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[かぶ] Come back , simple Chromebook. ASUS Chromebook 12 C223NAが米国で発売開始。

続々と多機能、ハイスペック、ハイプライスのモデルを各社が発表する中で、ただ一社沈黙を保っていたのがASUSです。ただ、先日情報が出たC223NAは大方の予想を裏切り、非常にシンプル、スタンダードなクラムシェルタイプのモデルでした。価格が注目されていましたが、まさかの$229。待望の米AmazonとB&Hでの発売が開始されました。どちらも日本直送可能です。

[日用品] Essential Phoneが国内MVNOでも取扱開始。そこで改めて360°カメラの魅力について書いてみたいと思います。

私も愛用しているスマートフォン、Essential Phoneが日本国内でもIIJmioと楽天モバイルで取扱が始まりました。決して最新のモデルではありませんが、最新のAndroid Pieが入り、余計なアプリがほとんど入っていないこのモデルは今でも非常に魅力的だと思っています。今回は取扱開始に合わせて、このモデルの一つの魅力でもある、純正アクセサリー(別売)の360°カメラの魅力について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] ASUS JAPANの今後の展開に期待。今度はASUS Shopに「英語キーボード配列」版Chromebook Flip C101PAが登場。

ここ最近のASUS JAPANのChromebookは全体的に「痒いところに手が届く」「今までのニーズに対しての穴を堅実に埋めていく」ような戦略が印象的です。各サイズ、用途に応じた幅広い価格帯での製品展開、それもメインとなる文京法人向け市場だけでなく、個人向け市場も手を抜かずにほぼ同等に出してきています。派手さは確かにないのですが、その分非常に堅実、長く愛用できるモデルを作るのがうまいな、というのがここ最近の私の受ける印象です。ここ最近は現行モデルの「英語配列キーボード」モデルが少しずつ発売されるようになってきました。

[日用品] AMD Ryzen™ 5 2400GとInWin Chopinで作るミニデスクトップWindows PC。

「AMD Ryzen™ 5 2400G」とmini-ITX用コンパクトスリムケース「InWin Chopin」の組み合わせが頭に浮かんだ時、私は既にパーツの選定を始めていました。私は日々の8割以上の用途はChromebookで十分なのですが、時々限られた用途でWindowsが必要なときがあります。そんな時に、場所を取らず、過剰になり過ぎず、存在感を主張しないコンパクトなPCは、気持ちも軽くさせてくれます。今回は組み合わせたパーツも合わせてご紹介します。

[かぶ] ASUS Shopに「英語キーボード配列」「8GB RAM」版Chromebook Flip C302CAが登場。

2017年に発売されたASUS Chromebook Flip C302CAは、日本でも発売され今も非常に評価の高いモデルです。愛用者も多いと思いますが、それだけ愛されているだけに「8GB RAMだったら‥」と思う方もいるのではないでしょうか。今までは法人向けモデルのみでしたが、「英語キーボード配列」を望まれている方には国内外見渡しても選択肢がありませんでした。そんな中、今回ASUS公式オンラインショップ、ASUS Shopにて個人向けにも販売が始まったようです。

[かぶ] AmazonのセールでAcer Chromebook C740に興味を持たれたあなたへ。このモデルの特長と自動更新ポリシーについての余計なお節介。

現在日本のAmazonではAcer Chromebook C740(国内正規販売モデル)が3万円という心動く価格で販売されています。実際に心惹かれた方も多いのではないでしょうか。ただ、実はこのモデル、Chromebook好きから見ても悩ましく「難しい」モデルでもあります。その理由はChromebookをChromebookたらしめている「自動更新ポリシー」が影響しています。このモデルの保証期間は「2020年6月まで」です。

[かぶ] 2018年後半の新作Chromebookを特長ごとに分類、その傾向を眺めてみたいと思います。

ドイツ・ベルリンで開催されているIFA2018(国際コンシューマ・エレクトロニクス展)において、Chromebookの新モデルが続々と発表されています。今年はここ数年では豊作とも言えるほど魅力的なモデルが続々と出てきています。Chromebookに関してはGoogleからのある程度の共通のガイドラインが存在するのか似たようなモデルが同時に出ることが多いのですが、特長ごとに分類してみると、現時点でのある程度の傾向が掴めてきます。そこで8月末の時点での「おふぃすかぶ」的な分類で一度まとめてみました。

[日用品] 僕はこんな風にEssential Phoneを使っている。360°カメラとハイレゾ音楽はEssentialをより豊かにしてくれる。

「Androidの父、Andy Rubinが生み出した」ことが良くも悪くもこのモデルのその後を決めてしまったように思われる、Essential Phone。発売から一年近くが経ち、価格が半額以下に下がってしまいました。ただ、そのおかげで今、多くの方に興味を持たれているのも確かです。シンプルであることが特長でもあり、人によっては面白みのないモデルに写ってしまいがちですが、実はその人の「Essentialが何か」によっては非常に面白く魅力的なモデルだと思っています。今回は私の使い方を例に、その魅力をご紹介します。

[日常] 小さい頃の私を撮っていた時、親はどんな表情をしていたんだろう?私たちは自撮りと360カメラをもっと気楽に楽しんで良いと思う。

「自撮り」というと、「自分大好き」「友だち大好き」でSNS好きな若い人だけの楽しみ、というイメージがあると思います。ただ、個人的にはむしろ、SNSに上げない、自分と家族のためだけの、自分も「一応」写った、日々の出来事や想い出の記録写真としての気軽な楽しみ方もあると思っています。単なる風景だけの写真に自分が入るだけで、その価値が全く変わってくるからです。そこで今回は自撮りと、ここ最近出てきた360度カメラの魅力を、不特定多数が見るSNSに上げることを前提としない良さとともに書いてみたいと思います。

[日用品] Locktek FLEXISPOT 座位・立位両用スタンディングデスク M7MBレビュー。昇降もスムーズな立っても座っても使える立ち机です。[PR]

座り続けて作業することの健康面への悪影響に関してはここ最近よく取り上げられるようになりました。そこで出てきているのが「立ち机(スタンディングデスク)」です。とはいえ、本格的な立ち机専用品となると場所も取りますし、机が二つになってしまうこと、PCを複数用意しなければならない、といった悩みもあります。今回Locktek社から提供頂いたM7MBはそうした悩みを解決してくれる、昇降がスムーズな立っても座っても使えるデスクスタンドです。

[日常] プロの記者による緻密な取材に基づいた、社会に問題を投げかける批判の記事なのであれば、最低限の情報はオープンにして欲しい。

話題になって数日が経ち、あの時騒いでいた方の大半は既に興味も薄れ忘れてしまっているのではないか、と思われる、高知新聞による「高知県立大焚書」の記事。その後高知県立大学が公式の声明を出しましたが、あの記事は煽りを目的とした「飛ばし記事」だったのでしょうか。それともプロの記者による緻密な取材に基づいた指摘や批判の記事だったのでしょうか。誰かや何かを過激な表現で攻撃、非難するのであれば、最低限の情報の提供とその後のフォローは必要ではないか、と思っています。そこでその後の高知新聞の記事を眺めてみました。

[日用品] 長時間座ることが多い人へ。楽な椅子を探すのではなく「座り方を見直す」というもう一つのアプローチ。わが家で愛用しているアーユルチェアーの話。

一日における座る時間が長くなってくると悩ましいのが「腰痛」です。そのため、世の中には非常に多くの「快適な椅子」が存在します。ただ、その多くは椅子自体が「腰への負担をなるべく減らす」というアプローチになります。確かに効果的ではあるのですが、折角であればもう一つのアプローチも試してみて欲しいな、と思っています。それが「座り方(姿勢)を矯正する」という方法です。今回はわが家で3年前から愛用しているアーユルチェアーを例にこの方法について考えてみたいと思います。

[日用品] キングジムのモニタリングアラーム「TRENE(トレネ)」は万能ではないけれど、「出来心」による置引きに対してかなりの抑止効果があると思う。

キングジムのモニタリングアラーム「TRENE(トレネ)」は、手のひらサイズの黒くて小さな可愛いヤツです。もちろんこれだけですべての置引きや盗難を防げる訳ではありません。ただ、少なくとも日本国内においては、その多くの原因である「思わぬ出来心」を抑止する効果があると思っています。置引きや引ったくりに遭いやすい人と遭いにくい人の違いは、ほんの僅かだったりします。過信は禁物ですが、程よい程度の緊張感と安心をTRENEはもたらしてくれると思っています。

[日常] 現場を混乱させ疲弊させるのは、普段無関心なのに何かあった時だけ激しく叩き始める無責任な「善良な一般市民」。

2018年8月17日の高知新聞の記事「高知県立大焚書 知の機会奪う 職員「移行へダイエット」」。早速ネット上では様々な意見が出ていますが、一部過激な表現や、記事のタイトルだけを見て感情的に反応してしまったものも多く見られます。けれど、私たちはそこまで感情的に非難出来るほどの情報と知識、関心をこの出来事に対して持ち合わせているのでしょうか。多くの人にとっては「そもそも知りもしなければ興味もなかった」内容だと思うのです。現場を混乱させ疲弊させるのは、普段無関心なのに何かあった時だけ激しく叩き始める無責任な「善良な一般市民」です。改めてこの問題について考えてみました。

[革製品] 国立商店 職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad ProをGoogle Pixelbookで使う。

以前から愛用しているモノの一つに、国立商店製の「職人が作るレザースリーブ」シリーズがあります。こちらのMacBook用は各モデルにジャストフィットするように作られているのですが、実は比較的サイズの近いChromebookでも使うことが出来ます。今までにHP Chromebook 13 G1、Lenovo ThinkPad 13、ASUS Chromebook Flip C302CA、Acer Chromebook Tab 10と使ってきましたが、今回Pixelbook用に新たにiPad Pro用のスリーブを購入しました。

[かぶ] Travel lighter , work faster. ASUSの新モデル Chromebook 12 C223がASUS USサイトに登場。

2018年、各メーカーが続々と新作Chromebookを発表する中でほぼ唯一沈黙を保ってきたのがASUSです。Androidアプリ対応、Linux対応、ConvertibleやDetachable、Tabletと新しい機能が話題になりました。ただ、その中で求めていた方も多いと思うのです。今回のC223のような「価格的にも求めやすく、シンプルで、手軽に使える従来のクラムシェルタイプのChromebook」を、です。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。デルらしさが詰まった、Android One的な何も加えない素直さとシンプルさが個性とも言いたくなるようなモデル。[PR]

デル株式会社からお借りしているChromebook、11 3180 Educationのレビューの2回目です。日本で展開している4メーカーの現行モデルの中では特筆すべき点が無さそうにも見えるこのモデル。Chromebookに必要なものは何か?削れないものは何か?といったことを突き詰めていく中で残ったもの。単純にスペックを比較しただけでは分かりにくい、このシンプルさこそが特長であり魅力ではないか、と思っています。

[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

自分が普段何気なく使っているモノについて、合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは決して効率的ではなかったり、無駄な場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。Acer Chromebook Tab 10も、入手前から色々な組み合わせを考えていました。そこで今回は使用一週間の時点での組み合わせをご紹介したいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10レビュー。惜しい部分はあるものの、試行錯誤の過程を楽しめるChrome OS初のTablet “mode”なモデル。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。