鈴木章史 | おふぃすかぶ.jp

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[日用品] 360°全方位型Bluetoothスピーカー、EarFun UBOOMレビュー。これは”敢えて”2台買ってステレオペアリングで使ってこそ本領を発揮すると思う。[PR]

アウトドアでの使用も想定した360°全方位型、円筒形のBluetoothスピーカー、EarFunのUBOOMの提供レビューです。今回は私の想定する使い方から無理を言って2台提供頂き、”ステレオペアリング”を用いて左右独立したスピーカーとして使ってみました。1台で使う時とはまったく別物、まさに本領を発揮した、と言えるような良い音を出してくれました。使用感と合わせてこのスピーカーの魅力をご紹介します。

[日用品] 昨年末の”俺とお前とBOSEを語ろうか”の続き。AmazonのBOSE製品まとめ買いキャンペーンが地味に熱いよ。

BOSE製品が好きな方はBOSE本家サイトで買うことも多いと思うのですが、現在Amazonでまとめ買いキャンペーンが行われています。元々価格変動の激しいBOSE製品。気になる商品はひとまずカートに入れておいて、価格が一瞬下がったタイミングを見計らって、2点以上まとめ買いをすると更に10%(以上)割引になる場合があります。今回このタイミングでうまく2点を購入しましたので、少し詳しくまとめてみたいと思います。

[日用品] 妻の仕事用ノートPCとしてRyzen搭載のLenovo ThinkPad E495を検討。トータル6万弱は魅力的。

AMDのRyzenプロセッサー搭載モデルであるLenovo ThinkPad E495。一部で話題の価格.com限定モデルで構成を組んでいくと、4万円前後で購入が可能になります。そこから好みのRAMやストレージを別途購入して換装しても6万前後で収まるということで、現在「妻の仕事用のサブノートPC」が必要になっているわが家としては非常に悩んでいます。購入の仕方と合わせてご紹介します。

[日用品] 未だ「黙って買え」てないけど、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyの16GB RAM、512GB NVMeモデルがGW限定で約6万円に(5/6迄)。

薄くてコンパクトでありながら、必要充分なスペックを備え、価格も4万円弱と非常に魅力的なことから一部で話題のWindows PC、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny。週末限定で安くなることが多いのですが、このGW、5日間限定で16GB RAM、512GBストレージと「これ以上加える必要もない」充分過ぎる構成で6万円になっています。安く買っておいて、構成後載せ、が面倒な方にもオススメです。

[日用品] iPhone SE(2020)はChromebookユーザーの「アカウントを持ち歩く」感覚に似た気軽さも持ち合わせた魅力的な端末です。

2020年4月24日に発売されたAppleのiPhone SE(第2世代)を購入しました。私自身はここ最近はほぼAndroidスマホがメインで、iPhoneは時々買うものの結局メインにはなり得ず手放している状態でした。ただ、今回改めて使ってみて、Chromebookユーザーの視点からも、iPhoneはAndroidスマホ以上に気軽にアカウントを持ち歩く感覚に近いな、と思いました。この辺り少し触れてみたいと思います。

[かぶ] G SuiteアカウントでもChromebookでPINでのログインやスリープモードからの指紋認証での復帰が可能に。

最近はChromebookでも指紋認証に対応したモデルが少しずつ出てくるようになりました。ただ、残念なことに、今までG Suiteアカウントでは「PINでのログイン」や「スリープモードからの指紋認証での復帰」に対応していませんでした。ところが今回貴重な情報を頂きまして、いつの間にかこれらが管理コンソールから許可(設定)出来るようになっていました。ということで、その手順をご紹介します。

[かぶ雑感] アベノマスクを「吐き気がしたから」捨てたと誇らしげに語るあなたへ。自分の”想像力の欠如”に気付いていますか?

政府が打ち出した「全家庭に2枚ずつの布マスクの配布」が始まりました。早速届いているところもあるようです。その政策と予算に関しての議論や批判は建設的な議論が出来るのであれば幾らあっても良いと思います。ただ、SNSを眺めていると「汚染マスク」「捨てた」「吐き気がした」と嬉々として投稿することを「政策批判」だと勘違いしている方々を目にします。それも普段は理知的な投稿をされる方々でさえも見かけるくらい。心の余裕のなさが想像力の欠如を生んでいませんか?

[日用品] Rakuten Miniに複数のeSIMを登録すると、ある日突然eSIMが消える不具合の解決方法。基本単一eSIMでの利用がお勧めです。

楽天モバイルのRakuten Miniは物理SIMではなくeSIMを登録して使う端末です。eSIMは物理SIMのように発行に時間と手間がかからず、1つの端末に複数の通信会社を登録して切り替えて使うことが出来るのが特長です。ただ、Rakuten Miniに関しては2020年4月時点では複数のeSIMを登録すると、ある日突然勝手に1つを除いて他のeSIMが消える(見えなくなる)という不具合が発生しています。その解決方法とともにまとめます。

[日用品] 無料サポーターだった私が追加で1回線、Rakuten UN-LIMITに楽天モバイルMVNO回線からMNPした話。

2020年4月8日に正式にサービス開始となった楽天モバイルMNO(Rakuten UN-LIMIT)。私は「無料サポータープログラム」を利用、既にUN-LIMITに移行手続きをしています。今回、他に既に利用している楽天モバイルMVNO回線が他に2回線あったので、「1回線目のみ初年度無料(2回線目以降は2,980円/月)」であるにも関わらず、妻用の回線を1回線移行手続き(MNP)しました。その過程と気付いた(気になった)点をまとめます。

[かぶ] ChromebookとCrostini(Linux環境)と私(1)僕は改めてUdemyでPythonを学ぼうと思った。

Chromebookを使い始めて5年になりますが、今まで特別な使い方はしてはいませんでした。普通にブログ更新とTwitterとGmailとあとGoogle関連アプリを使う程度です。そんな私が以前から興味があったこと。それがCrostini(Linux仮想マシン)を入れてLinuxアプリケーションを試してみることです。今回、オンライン学習サイトのUdemyのキャンペーンに合わせてPythonに取り組んでみたいと思います。

[日用品] 進化した次世代のカード、Kyash Card(Pink)到着。還元率云々よりも「持ちたかった」「欲しかった」が一番の理由です。

2020年2月25日から申込が始まり、4月10日から順次発送が始まった「進化した次世代のカード」、Kyash Card。クレジットカードまたはデビットカードをリンク(登録)してこのカードで決済することで1%の還元を受けられたり、リアルタイム送金やスマホアプリへのリアルタイム決済通知など、より快適に使うことが出来るカードです。今回申し込んでいた色であるピンクが届きましたので、このカードの特長とともにご紹介します。

[かぶ] Dellドッキングステーション – WD19 180Wレビュー。Dell Latitude 5400 Chromebookでも電源が連動、Dell製PCを使うなら非常にオススメのUSB-Cドック。

普段から自宅でも出先でも愛用しているChromebook。以前から何度か触れているように、自宅ではUSB-Cドッキングステーションに繋いで、外部液晶モニターやキーボード、マウスとともに使っています。今回、愛用しているDellのChromebookに合わせて同社のドッキングステーションであるWD19 180Wを購入しましたので、レビューします。Chromebookでも電源が連動、Dell製ラップトップPCを使うのであれば非常にオススメのアイテムです。

[かぶ] 自宅でのPC作業の時間の長い私の机周りの環境。主に机や椅子などを中心に改めて紹介します。

ここ最近の状況で自宅で仕事をされている方も増えていることと思います。元々PCが好きだったり、PC環境がある方であればそこまで不便はないと思うのですが、普段自宅では時折テーブルでノートPCを触る程度、という方だと戸惑われているかもしれませんね。今回は昨年12月に続いて、自宅でのPC作業の時間の長い私の机周りの環境をご紹介したいと思います。前回はアクセサリー類が中心でしたので、今回はその他、机や椅子などを中心にまとめました。

[かぶ雑感] 新型コロナウイルスも放射能同様、「正しく怖がり」、常に知識をアップデートし続けることが大切だと思うよ(2020.3.31)。

2020年3月末の時点でもまだまだ予断を許さない状況が続いている新型コロナウイルスの拡大。ところであなたはこのウイルスがどうやって感染、拡大するか知っていますか?「何を今更当たり前のことを」と思われる方も多いと思うのですが、街行く人を眺めていても、何のためにマスクをしているのか分からない人、顎マスクで咳しまくってる人など様々です。最近はマイクロ飛沫感染の可能性も出てきただけに、私たちは常に知識と情報をアップデートしながら「正しく怖がる」ことが必要だと思っています。

[かぶ] Lenovoのキーボード付き10.1インチ端末、10e Chromebook Tabletが発売。現在最短1-2週間程度で出荷予定。

Lenovoが今年初めのCESで発表した10.1インチのキーボード付きタブレット端末、Duet Chromebook。実際の発売に関してはまだまだ読めない状況が続きますが、そうした中、CPU等は違うものの、耐衝撃性なども考慮に入れた教育市場向けモデルである10e Chromebook Tabletが国内で突然の発売開始です。現在「最短 1-2 週間程度(ご決済日起算)で出荷予定」。非常に気になるモデルが出てきました。

[かぶ] 売り切れや入荷待ちが続く中、現在「在庫あり」で買えるChromebookの国内販売現行モデルのオススメ3選を挙げるよ(2020年3月版)。

ここ最近のGoogleの精力的なプロモーションの影響もあってか、国内市場においても「Chromebookが買えない」という状況が一部で起きているようです。とは言え、すべてのモデルが買えない訳ではなく、発信力とインパクトのある一部のモデルが元々の在庫薄の状況と重なって入荷待ちとなっているだけで、実はそれ以外にも魅力的なモデルが「在庫あり」で展開されています。そこで今回は2020年3月時点で実際に「買える」国内現行モデルのオススメを3モデルご紹介します。

[かぶ] Amazon新生活セールでChromebook 3モデルが対象に。個人的なオススメはEMR対応のASUS C213NA-BW0045。

2020年3月27日〜30日までAmazonで開催中の新生活セール。今回Chromebookは3モデルが対象となっています。2万円〜3万円台と比較的入手しやすい価格帯が魅力ですが、この3モデル、似ているようでいて、それぞれに結構しっかりとした違いがある組み合わせになっています。そこでそれぞれのモデルの特長に触れつつ、なぜその中からC213NA-BW0045をオススメするのか書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] 世の中には、私たちの知らない「ハイエンドなChromebookが求められる世界」があり、そんな世界に可能性を感じているメーカーがある(2020.3.24)

昨年後半辺りから国内でもChromebookが話題になってきていますが、同時にEnterprise向けのハイスペックなモデルも発表されています。そして、このEnterprise向けのハイエンドモデルの展開は今年に入り、更に広がっていきそうな気配があります。ただ、私たち個人ユーザーの多くは「ハイエンドなChromebook」というのは意味や必要性が分からない、と感じているのではないか、と思います。この辺りについて少し触れてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookにおける言語切り替えは「Shift+」Ctrl+Spaceです(2020.3.23)。

Chromebookが話題になるにつれ、基本操作方法について取り上げる記事も増えてきました。それはとても良いことなのですが、眺めていて「?ちょっと違うけど大丈夫かな‥」と思うことも時々あります。特に多いのが日本語(言語)切り替え。一般的にどうもCtrl+Spaceだと思われがちなのですが、正しくは「Shift+」Ctrl+Spaceです。一見どちらでも良さそうに見えるかもしれませんが、使い勝手に結構影響する部分なので注意が必要です。