レビュー(Chromebook) | おふぃすかぶ.jp

レビュー(Chromebook)一覧

[かぶ] DELL 2019年国内発売のChromebook 3モデルをレビュー(1)ありふれた日常の道具感の奥に潜むこれらのモデルの魅力と特長を見ていきます。[PR]

デル(DELL)はChromebookの国内上陸当初から今まで継続して日本でも販売し続けている貴重なメーカーです。とはいえ販売経路が限られ、法人市場メインということもあり、個人ユーザーにとっては国内では印象が薄いのも現実でした。2019年、同社はIntel製Gemini Lake世代のCeleronを載せた新しいモデルを3種発売しました。今回3台を同時にお借りすることが出来ましたので、複数回に渡ってレビューを行いたいと思います。今回がその1回目、まずは3台の比較から入ります。

[かぶ] ASUS Chromebook C204MA-BU0030 レビュー。従来の「国内2〜3万円」の価値観をガラリと変える、4万円台スタンダードモデル。[PR]

2019年6月7日、ASUS JAPANは国内向けにGemini LakeのCeleron N4000を載せた耐衝撃クラムシェルのChromebook、C204MAを発売しました。税込4万円台でGoogle Pixel SlateのCeleronモデルやSamsung Chromebook Plus V2を超えるベンチマーク結果を出す、従来の国内Chromebookのイメージと価値観をガラリと変えるだけの可能性を持った良モデルです。

[かぶ] ASUS新作Chromebook3モデル(CT100PA、C204MA、C214MA)をハンズオン。ASUS Store Akasakaに行ってきました。

本日2019年6月7日(金)、ASUS JAPANは国内にてChromebookの新モデル3機種を発売しました。9.7"タブレット型端末のCT100PA、11.6"耐衝撃クラムシェルのC204MA、11.6"耐衝撃コンバーチブルのC214MAです。早速本日ASUS Store Akasakaにて実物を触ってきましたので、その印象をまとめてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084レビュー。ASUSらしいZenBook的な、確かな存在感と上質感のある完成度の高いモデルです。

ASUS JAPANが2019年4月19日に国内でも販売を開始した新作Chromebook、C434TA(AI0084)。2年前に発売して国内外で高い評価を得た同社のChromebook、C302CAに続く、非常に高いレベルでまとまった、目立った欠点のない優等生的な良モデルです。今回購入し、実際に使ってみて感じたこと。それは同社のZen(禅)Bookに通じる、まさにASUSらしい静かながらも確かな存在感を持つ上質なモデルとしての魅力でした。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NAはChrome OSの特長と魅力を「素直に楽しめる」14インチスタンダードモデル。[PR]

ASUS JAPANよりお借りしている14インチスタンダードChromebook、C423NA。本日返却予定なので、この10日間使ってみた中での印象を改めて振り返ります。スタンダードと付けたように、非常に素直でシンプルなこのモデルはChromebookらしさを感じるのに最適です。その一つに他OSと似て非なるChromeアプリの挙動(より自然な)もあると思っています。2019年5月時点でのChromebookを選ぶ上での参考になれば嬉しいです。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NAのシンプルさは、却って色々なことを試してみたくなる魅力がある(動画・画像編集編)。[PR]

「Chromebookは画像や動画の編集は苦手(向かない)」と言われます。けれど「起動も速く文章作成程度であれば快適なので、ブロガーには最適です。」とよく紹介されます。それも一つの面ではあるのですが、ただ、よく眺めてみると意外と不思議な言葉です。今回ASUS JAPANからお借りしているC423NA。シンプルでスタンダードなモデルですが、だからこそ折角なので動画編集や画像編集を試してみようと思います。今回はCyberLink社の2つのアプリを使いました。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NA-EB0032レビュー。2019年4月末の時点でも、安心してまず最初に薦められる良モデル。人気のため在庫薄が一番の悩み。[PR]

2018年12月14日に日本でも発売された14インチのスタンダードモデル、ASUS Chromebook C423NA。バランスの良いスペックと無駄のないシンプルさ。そして購入を検討しやすい価格と直営店舗があることの強みから、国内でも人気のため現在在庫薄(文章作成時点で在庫なし)が続いています。今回ASUS JAPANのご厚意により、このモデルをお借りすることが出来ました。このモデルで考えていた「動画編集」の使い勝手とともに、動画も交えてレビューします。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084 ハンズオン@ASUS Store Akasaka。4月19日発売の新モデルは興奮しすぎて2時間弱も触り撮り続けた、触れると危険な1台です。

ASUS JAPANは2019年4月17日(水)、国内向けに最新モデルであるC434TAを法人市場向けに19日(金)より発売すると発表しました。海外で先行して発売されている同モデルと違い、8GB RAMを搭載、非常に高いレベルでバランス良くまとまっています。本日幸運にもASUS Store Akasaka店頭で実物にじっくり触れる機会がありましたので、写真と動画とともにハンズオンレビューをしてみたいと思います。

[かぶ] Google Pixel Slate、入手2日目のレビュー。新しいものに触れた時の静かな興奮とともに感じる「戸惑い」。この「今の自分との違和感」が私の心を捉えて離さない。

2018年11月末に発売されたGoogleの新しいChrome OS端末「Pixel Slate」。正直なところ、日々Pixelbookを愛用している私としては当初さほど真新しさもなく惹かれる部分もあまりなかったのも確かです。とはいえ「まったくの無視」はできない気になる何かがあったことも事実でした。そこで今回「実際に使ってみなければ何も分からない」と思い、最上位モデルの購入に至りました。まずは入手2日目の時点での印象です。

[かぶ] Samsung Chromebook Plus V2(XE520QAB-K02US)レビュー。個性の強かった子が米国の学校で揉まれて成長して帰ってきた。

派手さはないマイナーアップデートながら発表以来ずっと気になっていたのがSamsung Chromebook Plus V2(XE520QAB)です。米国専売のBestBuyのみだったため入手が困難だったのですが、先日より米国Amazonでの取扱(日本発送可)が始まり非常に魅力的なモデルとなりました。この度ご厚意により10日程お借りすることが出来ましたので、レビューをしたいと思います。私のイメージは「個性は強いけど線の細い繊細な子」が米国の学校での短期留学で揉まれて「しっかりした魅力的な子」になって返ってきた、です。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10用ケースカバーを購入。その他このモデルについて気づいたこと、気になる点など。

Acer Chromebook Tab 10の国内発売に関しては文章作成時点(2018年11月29日)ではまだ公式リリースが出ておりませんので分かりませんが、楽しみに待ちたいと思っています。そんな中、以前から購入を検討していた専用カバーケースをAmazonで購入しました。そちらの使い勝手に触れつつ、他にもTab 10でのInstant Tetheringや気になる点なども触れておきたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA-DH02-GRレビュー。“等身大”で付き合える、いつでも側にいる気のおけない古くからの友人のような一台。

あなたには今も付き合いのある「幼馴染」や「古くからの友人」がいますか?今思い浮かんだ彼(彼女)は完璧な、非の打ち所のない人でしょうか?そんなことはないですよね?そしてそれが理由だから、でもないはず。突然何を言い出すのかと思われたかもしれませんが、今回海外で発売されたASUS Chromebook 12 C223NAについて考えたとき、私はそんな「気のおけない」、腐れ縁のような、けれどどこにでも一緒に行けて気を使わなくても良い、そんな相手が浮かびました。ということで、第一回目のレビューです。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。デルらしさが詰まった、Android One的な何も加えない素直さとシンプルさが個性とも言いたくなるようなモデル。[PR]

デル株式会社からお借りしているChromebook、11 3180 Educationのレビューの2回目です。日本で展開している4メーカーの現行モデルの中では特筆すべき点が無さそうにも見えるこのモデル。Chromebookに必要なものは何か?削れないものは何か?といったことを突き詰めていく中で残ったもの。単純にスペックを比較しただけでは分かりにくい、このシンプルさこそが特長であり魅力ではないか、と思っています。

[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

自分が普段何気なく使っているモノについて、合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは決して効率的ではなかったり、無駄な場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。Acer Chromebook Tab 10も、入手前から色々な組み合わせを考えていました。そこで今回は使用一週間の時点での組み合わせをご紹介したいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10レビュー。惜しい部分はあるものの、試行錯誤の過程を楽しめるChrome OS初のTablet “mode”なモデル。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。

[かぶ] 僕はこんな風にAcer Chromebook Tab 10を使おうと思う。

Chromebook初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10。世間一般的には恐らくMicrosoft Surface GoやApple iPadを選ぶと思うのですが、そんな中で私が敢えてこのTab 10を選ぶ理由。それは決して「あっと驚くような意外な使い方」や「素敵な使いこなし方」があるからではありません。単純でシンプルな理由。それが「鞄に放り込んで気軽にどこでも取り出せる、つまり500g程度でギリギリのサイズ(10インチ程度)の電子書籍リーダー兼、基本UIがPCの端末。」ということです。

[かぶ] Lenovo 300e Chromebookレビュー。差別化だけでなく程よさをしっかり見極めて最大限アピールしてきた良モデル。[PR]

レノボ・ジャパンよりお借りしている300e Chromebookのレビューの二回目です。今回はこのモデルの特長でもあり、魅力の一つでもある「鉛筆で書ける」という点について考えてみたいと思います。教育市場向けはWacomのfeel EMR対応ペンが主流の中で、敢えてこのモデルは単なる「非対応、タッチスクリーンのみ」ではなく「鉛筆で書けます」と謳ってきました。そして現時点で想定以上に現場ではこの300eが人気があるようです。

[かぶ] Acer Chromebook 11 C732レビュー。LTE常時接続でいつでもどこでも気軽に開いて一日中好きなだけ使える。そんな使い方をするためのモデルです。[PR]

日本エイサーより現在お借りしている、LTEモジュール搭載のChromebook、Acer Chromebook 11 C732のレビューの二回目です。今回はこの10日間、実際に持ち歩いて使ってきた中で気がついた隠れた魅力である「バッテリーの持ち」を中心に、このモデルの魅力について改めて書いてみたいと思います。あなたはChromebookに何を求めていますか?このモデルには華やかさやワクワクするような何かはないかもしれません。けれどいつでもどこでも開けば既に繋がっていて、落としたぶつけた零したといったことに不安になることもありません。そんな長く愛用されてきた定番の11.6"クラムシェル型Chromebookの最新版です。

[かぶ] HP Chromebook x2レビュー。初のデタッチャブルモデルは品のある美しさが魅力的。日本直送可になり、入手もしやすくなりました。

Chromebook初のデタッチャブルタイプのモデル、HP Chromebook x2を入手しました。既に海外のレビュー動画で見てお分かりのように、非常に美しく、品のある魅力的なモデルです。基本スペックも十分。すぐにでもオススメしたいモデルの一つです。惜しい点を挙げるのであれば一点。それが期待している方も多いと思われる「ペンの使い勝手」です。以前は日本からの購入が難しかったのですが、最近は米Amazonから日本直送も可になり、入手しやすくなったのも魅力です。