01.Diary&Report | おふぃすかぶ.jp

01.Diary&Report一覧

[日常] 毎月10日前後に届くBatmanからのさりげない心遣いに、私たち夫婦は心から感謝しています。妻の最近の活動報告と合わせて。ありがとう。

妻は「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」と「新宿での路上生活者の訪問活動」をここ10年近く続けています。また最近ではそれに品川にある入管での面会ボランティアも加わりました。そしてこれらの活動に、日々いろいろな方々から支援を頂いています。ありがとうございます。とともに、毎月10日前後にさり気なく必要としているものを送り続けてくださる方がいらっしゃいます。今回はそんなBatmanさんに向けて。活動報告とともに。

[ムー] 祝40周年。月刊ムー読んで「嘘だ」「陰謀論だ」「胡散臭い」だ言い出す奴は心に余裕持った方が良いぞ。あれは嘘でも捏造でもインチキでもない。ムーだ。

2019年10月9日、日本が世界に誇る、学研の月刊誌ムーが40周年を迎えました。おめでとうございます。ところで最近飛行機見ましたか?最近は日本上空には未確認飛行物体がよく飛んでるんですよ。知ってます?あ、知らない?くだらない?あり得ない?でも本当かどうか、実際には分からないですよね。何故なら私たちは皆、空を見なくなってしまったからです。月刊ムーを読んで「嘘だ」「陰謀論だ」「胡散臭い」だ言い出す奴は心に余裕持った方が良いと思います。あれは嘘でも捏造でもインチキでもありません。ムーです。

[日常] デイリー新潮のキャッシュレス決済に警鐘を鳴らす記事が色々考えさせられて興味深い。

キャッシュレス決済が話題です。私はその中でも最近はQRコード決済をよく利用していますが、国内全体で考えればまだまだ普及しているとは言い難い状況です。そんな中、名の通った出版社の一つである新潮社の名を冠するサイトの一つにて、2回連続でキャッシュレス決済の危険性に警鐘を鳴らす記事が掲載され、話題になっています。既に使っている方から見るとツッコミどころ満載なようでいて、実は非常に示唆に富んだ、読み込んでみると興味深い内容でもあります。

[日常] 平成の名言の一つ「2位じゃダメなんでしょうか?」が批判され、事ある毎にネタにされる世の中の空気こそが、私たちが競争力を失った大きな原因なのかもしれない。

平成を彩る名言の一つに2009(平成21)年の民主党政権の際に行われた事業仕分けで有名な蓮舫議員の言葉「2位じゃダメなんでしょうか」があります。一般的には何かある度に民主党の失政の代表的な例として、また茶化す際のネタとして取り上げられることが多いのですが、あなたはこの言葉、「どう解釈しましたか?」。世の中にはたくさんの1位でなければならないことや、すぐには成果が出なくても必要なことがあります。それらにお金が必要なとき、私たちはどうしたら良いのでしょうか。平成最後の日に改めて考えてみたいと思います。

[日常] 改元に関しては江戸の庶民も平成の庶民も大して変わらないな、と感じた話。国立公文書館「江戸時代の天皇」にて。

元号が平成から令和に変わる2019年4月から5月にかけて、国立公文書館で開催されているのが平成31年 春の特別展「江戸時代の天皇」です。一般的にはあまり知られていないけれど、実は現代に繋がる様々な事柄が創られ、再興された時代でもあったそうです。そうした中私が特に興味深かったのが、江戸における元号の選定と改元に対する庶民の反応です。江戸も平成も、同じように新しい元号を好き勝手批評したり、それに合わせた便乗商売が生まれたり。今だからこそ是非見て欲しい特別展です。

[日常] トークイベントの手伝いで1年ぶりに長野県松本市へ。今回はThinkPad X280を持ってきました。

1年ぶりに長野県松本市を訪れています。明日、妻が主催するチャリティーカフェ、タリィカフェのトークイベントがこちらで開催されるためです。普段は旅行にもChromebookを持っていくのですが、今回はLenovo ThinkPad X280を選びました。行きのあずさでの様子と合わせて、使い勝手や新たに使い始めたモノについても合わせて書いてみたいと思います。

[日常] 妻の入管での面会ボランティアと路上生活者の訪問活動に引き続きご支援を頂いております。ありがとうございます。

妻の「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」と「新宿での路上生活者の訪問活動」に対してたくさんのご支援を頂いています。本当にありがとうございます。「入管に収容されている外国人」や「路上生活者の方々」はもしかしたらなかなかイメージが出来ないかもしれません。そうした中で、少しでもその現状に関心を持って頂けたら嬉しいな、と思っています。今回も頂いたもののお礼と、妻の投稿から日々の活動をご報告させて頂きます。

[かぶ] 最近革靴ネタが減りChromebookネタが増えた当ブログ(間もなく5年)ですが、単純にアクセスや収支だけを考えるなら気持ち良いくらいの赤です。

当ブログもLife Style Imageから数えると今月で5年になります。この間、2,000近くの文章を書いてきましたが、時期によって書くテーマが少しずつ変わってきてはいます。最近では革靴関連が少なくなり、Chromebookが多くなっていますが、こうした傾向は「アクセス数やその他諸々の数字」を考えて選んでいる訳では全くありません。むしろそれを重視するのであれば現状のChromebookは見ていて気持ち良いくらいに赤になります。その辺り、このブログへの思いとともに振り返ってみたいと思います。

[かぶ] 「せっかく日本から来たのに、なんでBest Buyなの?」と不思議がられながら、Culver CityのBest Buyに行ってきました。

「せっかく遠い日本からわざわざ来たのに、何故そこら中にある家電量販店に行きたいの?」米国で生まれ米国で育った16歳の従兄弟からすれば不思議だったのかもしれません。日本のChromebookユーザー「のごく一部」にとってはある意味ちょっと聖地みたいな場所でもあるお店、それがBest Buyです。Chromebook好きの私ですが、今回ようやく訪れることが出来ました。今回は気になったモデルと、実際に訪れてみての印象をご報告します。

[かぶ] 米国在住の従兄弟が学校で使っているiPadの話を聞いて感じた、Google信者の私なりのTab 10、そしてPixel Slateが目指しているもの。

今回、米国在住の従兄弟から学校の授業や自宅で使っているiPadの話を聞く中で、今まで私が感じてきたタブレット型のChrome OS端末(Chromebook Tab 10など)やDetachable端末(Pixel Slateなど)に対する違和感や疑問に対する答が少しずつではありますが見えてきたような「気がします」ので、この辺りで一度文章にしておきたいと思います。尚、一般的な明快な「このモデルは何?」といった答には一切答えていないことを予めお断りしておきます。

[かぶ] 米国の学生生活におけるPC、タブレット活用についてEl Segundo High Schoolに通う従兄弟に訊いてみた。

2019年2月下旬から3月頭にかけて、LAで暮らす叔父の家を訪問しておりました。叔父には現在16歳の息子がおり、現在El Segundo High Schoolに通っています。滞在中、学校の課題をiPadとG Suite+αを自然に活用しながら取り組んでいる従兄弟の姿を度々目にしました。そこで折角なので彼の学生生活におけるタブレットの活用について訊いてみました。

[日常] 母から届いた食の備蓄 定期宅配サービス「Buddy Box」は災害時だけでなく生活の中の些細な非常事態にも寄り添ってくれそうな素敵な箱でした。

最近は各地で大きな地震が発生したり、と改めて防災、被災時の備えについて考えさせられる機会が増えています。ただ、実際に備えとなるとついつい後回し、もしくは忘れがちになりやすいものです。ただ、非常事態とは決して災害時だけでなく、体調が悪いときや疲れて料理をする元気がないときも含まれます。食の備蓄定期宅配サービス「Buddy Box」は普段の些細な非常事態に寄り添ってくれる頼もしい備えになりそうです。

[日常] 妻の入管での面会ボランティアと路上生活者の訪問活動に様々なご支援を頂き、ありがとうございます。

先日書かせて頂きました妻の国内での活動に対して、様々なご支援を頂きました。ありがとうございます。「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」と「新宿での路上生活者の訪問活動」に関しては、読まれた皆さんそれぞれの感じ方・考え方があって良いと思っています。その中でこの半月でブログを読まれた方から頂いた物に関して、お礼とどのように使わせて頂いたかをご報告させて頂きます。

[日常] 「違法」「自己責任」で片づけるのは簡単なのですが、もし今時間に余裕があれば、妻の活動について少し話を聞いて下さい。

このブログでは以前から何度か妻の活動について書いています。主に海外での医療支援活動について触れることが多かったのですが、国内でも以前から様々な活動をしてきました。今回はその中でも「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」と「新宿での路上生活者の訪問活動」について触れながら、今回これらの活動のために妻が作成したAmazonのほしい物リストとその理由について書いてみたいと思います。

[日常] 80歳の叔父と叔母が使う「普通のPC」を家電量販店に買いに行った。

昨年末に親戚の叔父叔母からパソコンの買い換えの相談を受け、一緒に近くの家電量販店に買いに行きました。ちょうど「普通のPCが普通に買えない」という記事が話題になっていた頃です。そして実際に足を運んでみて改めて気付きました。条件に当てはまるPCがないんです。けれど叔父叔母世代にとってはネットではなく「この前接客してくれた感じの良い店員さん」がいるお店が一番安心なのです。そこに大きな機会損失とチャンスが残されていることに改めて気付かされました。

[かぶ] 今年頂いたご支援とその後についてご報告します(ブログ)。

不惑を迎えた誕生日の少し後に突然届いた一つの贈り物。そこからこのブログでの「サポーターになってくれませんか?」は始まります。今年一年、もちろんここでご報告する以外にもたくさんの有形無形の応援を頂きました。大変感謝しています。ありがとうございます。今年頂いたご支援について振り返りながら、また来年も精力的に活動していきたいと思っています。是非これからもお付き合い下さい。よろしくお願い致します。

[かぶ] 今年頂いたご支援とその後についてご報告します(polca)。

2018年5月末~6月末にかけて募らせて頂きました、フレンドファンディングアプリ「polca」では、最終的に55,500円のご支援を頂きました。結果として当初の目的である渡航については実現は叶いませんでしたが、考えていた体験の共有に関しては幾つかの活動を行わせて頂き、また支援金額の一部を使わせて頂きました。そこでこのプロジェクトのその後について、現時点でのご報告をさせて頂きます。

[かぶ] 今年頂いたご支援とその後についてご報告します(会報誌)。

2018年はオフ会、コミュニティ、会報誌など交流の場を広げる方面に意識を向けてきました。その中で、ブログ経由、会報誌経由で様々なご支援を頂きました。そこで複数回に分けて、今年頂いたご支援について、その使い途、また今後の方向性についてご報告したいと思います。今回は12月に発行した会報誌「Chromebookのある それぞれの365日」関連のご報告です。

[かぶ] 気がつけば今年12回目となったChromebookユーザーオフ会。この夏の4回を振り返ります。

今年に入り、既に12回開催した「Chromebookユーザーオフ会」。今の日本において、Chromebookに興味がある人、というのはある意味では稀少だと思っています。だからこそ、きっと実際に会って話してみたら、何かしら共通の話題や、共感できるような話があるかもしれない。そして何より、楽しいよね?そんな気楽な会です。これからも細く長く、そしてゆくゆくはこの輪を広げていくために様々な妄想を実現させていきたいと思っています。そこで今回開いた4回のオフ会について振り返りつつ、この一連のオフ会について改めてご紹介したいと思います。