01.Diary&Report | おふぃすかぶ.jp

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[かぶ] 気がつけば今年12回目となったChromebookユーザーオフ会。この夏の4回を振り返ります。

今年に入り、既に12回開催した「Chromebookユーザーオフ会」。今の日本において、Chromebookに興味がある人、というのはある意味では稀少だと思っています。だからこそ、きっと実際に会って話してみたら、何かしら共通の話題や、共感できるような話があるかもしれない。そして何より、楽しいよね?そんな気楽な会です。これからも細く長く、そしてゆくゆくはこの輪を広げていくために様々な妄想を実現させていきたいと思っています。そこで今回開いた4回のオフ会について振り返りつつ、この一連のオフ会について改めてご紹介したいと思います。

[日常] プロの記者による緻密な取材に基づいた、社会に問題を投げかける批判の記事なのであれば、最低限の情報はオープンにして欲しい。

話題になって数日が経ち、あの時騒いでいた方の大半は既に興味も薄れ忘れてしまっているのではないか、と思われる、高知新聞による「高知県立大焚書」の記事。その後高知県立大学が公式の声明を出しましたが、あの記事は煽りを目的とした「飛ばし記事」だったのでしょうか。それともプロの記者による緻密な取材に基づいた指摘や批判の記事だったのでしょうか。誰かや何かを過激な表現で攻撃、非難するのであれば、最低限の情報の提供とその後のフォローは必要ではないか、と思っています。そこでその後の高知新聞の記事を眺めてみました。

[日常] 現場を混乱させ疲弊させるのは、普段無関心なのに何かあった時だけ激しく叩き始める無責任な「善良な一般市民」。

2018年8月17日の高知新聞の記事「高知県立大焚書 知の機会奪う 職員「移行へダイエット」」。早速ネット上では様々な意見が出ていますが、一部過激な表現や、記事のタイトルだけを見て感情的に反応してしまったものも多く見られます。けれど、私たちはそこまで感情的に非難出来るほどの情報と知識、関心をこの出来事に対して持ち合わせているのでしょうか。多くの人にとっては「そもそも知りもしなければ興味もなかった」内容だと思うのです。現場を混乱させ疲弊させるのは、普段無関心なのに何かあった時だけ激しく叩き始める無責任な「善良な一般市民」です。改めてこの問題について考えてみました。

[日常] 「これは事実なのか?そうだと信じる根拠はあるのか?」と問いかける前に既に私はこのニュースを事実だと思ってしまっている。

「女子受験者を一律減点 東京医大、恣意的操作」。読売新聞が2018年8月2日に報じたこのニュース以降、ネット上でもこの話題が盛んに交わされています。読売新聞に限らず、各種報道機関も続々と取り上げ、またや医療・大学関係の方も発信されていることからも、このニュースが事実である可能性は極めて高いのだと思います。ただ、ここで少し立ち止まって考えてみたいことがあります。私たちの多くは「これは事実なのか?そうだと信じる根拠はあるのか?」と問いかける前に既にこのニュースを事実だと思ってしまっているのではないか、ということです。

[かぶ] おふぃすかぶのサポーター話のその後のご報告(2)とフレンドファンディングpolcaの経過報告。

様々な形で当ブログをサポートしてくださる方がいらっしゃいます。ありがとうございます。今回は2018年5月〜6月上旬にかけて頂いたご支援と、それをどのような形でこのブログに活かしていくか、今考えていることをご報告したいと思います。また日数が残り少なくなってきましたフレンドファンディングpolcaの経過報告も合わせてさせていただきます。

[不惑] 40歳になり、ブログも4年目を迎えるので、このブログの文章のベースにある20代~30代を振り返ってみます。

20代と30代の自分を否定はせず、その中で得たものをしっかり発信していきながらも、同時に40代を迎え、いい加減しっかり自分と家族の人生についても考えていこう、と。今更ですが、今までちゃんと考えてこなかったお金や生活のことも含めて、これからをしっかり組み立てていこう、と。40歳になり、ブログ4年目を迎えるこのタイミングで改めて振り返ってみたいと思います。

[かぶ] 仮想通貨と仮想通貨マイニングが話題の今だからこそ、この波に乗り遅れずに一緒に宇宙人を探しましょう。浪漫です。

仮想通貨が話題です。 都内のタワマンとか戸建てを無理して買って数千万円のローンを背負ったサラリマンには一攫千金でローンをたちまちチャラにする、というストーリーがかなり効くんですよ。そこに降って湧...