[日常] 毎月10日前後に届くBatmanからのさりげない心遣いに、私たち夫婦は心から感謝しています。妻の最近の活動報告と合わせて。ありがとう。

[日常] 毎月10日前後に届くBatmanからのさりげない心遣いに、私たち夫婦は心から感謝しています。妻の最近の活動報告と合わせて。ありがとう。

シェアする

スポンサーリンク

妻は「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」と「新宿での路上生活者の訪問活動」をここ10年近く続けています。しばらくご報告できておりませんでしたが、この間も妻は毎週、また毎月、間を空けることなく訪問を続けておりました。そして、最近は牛久入管の面会ブランティアから繋がる形で「品川にある東京出入国在留管理局での面会ボランティア」も始めました。

そして、最初に書いてから間もなく1年が経とうとしている今、2019年もあと3ヶ月になった今でも変わらず、毎月10日前後にAmazonからひとつの箱が届きます

Batmanさんからです。

妻は毎週、活動のたびに自分のFacebookやブログなどでその日の様子を発信し続けていましたし、また日々いただくこうしたご支援についてもその都度その日のうちにお礼のメッセージを上記に上げてきました。最近は妻と直接もしくは間接的に繋がりのある方が大半だったのですが、そうした中、BatmanさんはBatmanとして、毎月、ただ一言「Your friend. Batman.」とだけ残して、その時々に必要としているものをさりげなく送ってくださっていました。

人間にとって、もしかしたら何かを成し遂げることよりも、継続し続けることのほうが難しいのではないか、と思っています。それも気づかれることなく、また表立って感謝されることもなかなかない中で。ある意味で赤の他人にむけて、自分に出来ることをコンスタントにし続ける、ということ。情けないですが、妻の身近にいる私でさえも、果たしてそれだけ気を向けているのか、というと自信がありません。

こうした文章を書くこと自体が、もしかしたらその他大勢の「いつも応援しています」と心で思ってくれている多くの人に対して失礼なことなのかもしれません。私はこうしたことに対しては「それぞれがそれぞれに出来る形で出来る範囲で」全く構わないと思っています。ただ、文章にすることで、様々に感じる人がいることも確かです。ただ、それでも、少なくとも、どこかにいるBatmanさんに向けて、Batmanさんはこんな言い訳じみた文章なんぞ読んでもいない(存在すら知らない)かもしれませんが、こちらで活動の現状の報告と合わせて、お礼の気持ちを書きたいと思っています。いつも本当にありがとうございます。

新宿の路上生活者訪問について。

こちらは毎週水曜日の夜に新宿駅前を中心に2つくらいのルートに分かれ90分から120分程度廻っています。妻は友人と立ち上げた団体として水曜日の夜に集まって廻っていますが、小さな団体でもあり、またそれぞれが自主的に都合に合わせて参加するため、仕事や大学(大学生も参加しているので)の関係で間に合わなかったりで「今日は私1人で廻ったよ」ということも多々あります。ただ、少なくともここ最近は妻は毎週廻っていると思います。

昨日がちょうど水曜日でしたので、妻の投稿よりそのまま掲載させていただきます。(妻の承諾は得ています。また、文中一緒に廻っている方の名前などは私の判断で伏せさせて頂きました。)まずは昨日10月9日。

昨晩は『つながるねっと』の活動で、新宿の路上生活者の方々にお会いしてきましたよ。**さんが西口コース、**さんと私が東口コースでした。東口コースは、お会いした方が17名、見守り確認が2名でした。

今日も**さんに、セカンドハーベストの鯖缶を5個持ってきていただき、すぐにはけました~(*゚д゚*)セカンドハーベストの食品が有効活用できるなんて、素敵なことだと思います。

数か月ぶりにお会いしたBさん。
第一声が「お粥ちょうだい」です(笑)。今日受診だったみたいで、相変わらず消化器の状態が悪く、下血と下痢が続いてるって。皆さんからいただいたお粥をお渡ししました。

膣からの不正出血と腹痛がある、おばあちゃま。
「私、癌かもね」って。再度「一緒に病院行こう!」と言っても、「もう80だし、どこで死んでも一緒よ」と。毎週お会いして様子を確認したいと思います。

みなさん、台風のことを心配していました。
段ボール集め、炊き出し、過ごす場所に影響しますからねー
Sさんと台風の話をしてる時に私が、「前回のは怖かったですよねー。家が潰れるか、窓が割れるかと思いましたよ。」と言ったら、「そんなの、家にいるからだよ」って。
なるほどー
ごもっとも。
路上の人たちは、自然と共存してるんだろうなあ。

続いて先週10月2日です。

水曜日の夜は『つながるねっと』の活動で、新宿の路上生活者の方々にお会いしてきました。**さんが西口コース、私が東口コースで、私がお会いしたのは15名、見守り確認が5名でした。

2週間前に初めてお会いした女性に再会。このおばあちゃま、50分しゃべり放題!私が何度も「もう帰るね!」と言っても駄目で、おばあちゃまの人生を聞くハメに~(゚Д゚)
私が1番聞きたかった話は、膣からの不正出血で、左下腹部が痛い、ということ。私が、「病院に行こう!」と言っても、絶対嫌だと。病院と薬は嫌いだから、福祉も嫌い、って。とりあえず、下着とナプキンはたくさんあるとのこと。毎週お会いして様子が確認できたら~と、思っています。

癌があるけど治療してないSさん。
「少し前から食欲がないんだ」って。痛みもあるようだし、気になります。

この日は、メンバーの**さんが、セカンドハーベストからいただいた鯖の味噌煮の缶詰を持って来てくれました!!オジサンたち喜んでくれて、すぐになくなってしまいました~!(^^)!ありがとうございます!

気がつけば10月になり、ようやく朝晩は少し肌寒くなってきました。この夏の間、路上で生活されている方々に最も好評だったのがボディシートだったそうです。

写真は夏前にBatmanさんから送っていただいたボディシート。新宿には路上で生活されている方々も利用できるシャワーのある施設等もあり、そうしたところを利用される方もいるのですが、毎日というわけではありませんし、また様々な事情でそれらを活用するのが難しい方もいます。そしてこの夏も暑かった。汗疹などに苦しまれている方もいます。

路上生活者の方々、というと中にはものすごく臭いがキツイ、という印象を持たれている方も多いと思っています。もちろん実際にそういう方もいらっしゃいますし、路上生活者という単語で一括にできるものではありません。ただ、日中は日雇いで普通に仕事をされていたり、そのために電車等も使うので身だしなみについては(シャワーもしっかり浴びていて、服も洗濯しているので)街なかや電車の中ですぐそばにいても気づかないくらいの方もいらっしゃるそうです。(実際、妻と新宿の街を日中一緒に歩いていて、突然「あ、今横通り過ぎたの、いつも私が話してる〇〇さんだよ」とか「今目の前にいる人、路上で生活されている人だよ」
と口にすることがあります。本当に一緒くたに出来ないな、というのを感じています。けれど私たちは基本的には自分の身近にある出来事、人以外に関しては解像度がとことん下がるので、意識することもありませんし、気づかないんですね。

ということでしばらくの間はボディシートが毎週大量に無くなっていきました(ちなみに妻たちは無作為に大量に配りまくっているわけではなく、きちんと毎週話をする中である程度信頼関係が築けてきている方に、その方が必要とされるのであれば、お渡ししている、という形です。そして、中には「今週は必要ないよ」と断られる方も結構いらっしゃいます。)

と同時に重宝するのがやはり衣類。これは前回この春にも書いたのですが、肌着類、靴下です。

こちらは8月にBatmanさんから頂いた靴下。洗濯をしていても、やはり皆さん日中とにかく移動されるのと、モノをあまり多く所有できない(しない)ので、消耗が激しいんですね。

9月に頂いた肌着。この時はまだまだ暑い日が続いていたので(この時はちょうど私が渡米中でして、Twitterでのお礼と報告のツイートが出来ませんでした)半袖の抗菌・防臭のものがとてもありがたがられたそうです。それが今月に入って急に朝晩肌寒くなってきたこともあり「そろそろ長袖があると助かるなぁ」と言っていた、と昨夜妻から聞いたばかりだったのですが、本日、

Batmanさんから10月の箱が届きまして、中には長袖の肌着が入っていました。本当にありがとうございます。次に廻るのは一週間後ですが、必要とされている方に届けたいと思います(ちなみに先日は急遽届いた物がちょうど前日にある方が必要としていたものだったため、翌日仕事が休みだったこともあって、それを届けるだけの目的で日中に新宿に二人で行ったこともありました)。

今年の初めから、多くの食料(粉末スープやお粥など)も多くの方から頂いています。一度に大量に配れるわけではないので、一時期我が家の一角がこれらの食料等で埋め尽くされまして、冗談で「これ、いま大地震や台風が来ても当分困らないね」と言っていたのですが(もちろん私たちで使ったことはありません)、ここ最近は肌着類、靴下、そしてボディシートを送っていただくことが多かったこと、また最近お粥を必要とされる方が結構多かったこともあり、ようやくだいぶ減ってきました。

「路上生活者」という単語一つで一括にして論じるつもりはありませんが、きっと多くの方が「ホームレス」として想像されているステレオタイプのイメージだけではない、様々な方々がいること、そしてそれは「自己責任」だ「自分で選んだ」「怠けていただけ」と一言で見えないところから論じられるものではない、ということを、これからもなにかの形で私も発信していけたら、と思っています(もちろん、中には路上生活者の方々のネットワークの中でも「あの人はやめたほうがよいよ」「近づかないほうが良いよ」という方もいらっしゃるので、そこは難しいところではあります)。

牛久入管、品川入管の面会ボランティアについて。

この活動も私が偉そうに書けるような内容ではないのですが、以前なんどか取り上げている話題でもあるので。

普段スマホやPCなどで何気なくSNSなどのニュースを眺めていて「入管でハンスト」「自殺者」みたいな話題を目にすることがあると思います。で、そうした話題が出るときには大半のコメントがちょっとズレた、そして「けしからん」系で埋まり、翌日にはまた日常に戻って忘れ去られてしまうのですが、この話、ちょっと書くだけでも結構噛みつかれるときもあるので、難しい。

そんな「牛久にある東日本入国管理センターでの面会ボランティア」ですが、最近はそこで同様の活動をされている方から頼まれて「品川にある東京出入国在留管理局での面会ボランティア」(要は牛久だけでなく品川にある東京入管)も行うようになりました。また、最近面会の方法がより煩雑に、かつ「一日に何名も面会できないように」手続きが多くなってしまったようで、一日に面会できる人数がかなり減っています。

というと、「入管の人たちも人手が足りないんだから」と思われるかもしれませんが、実際品川入管って職員かなりの数いて、人手が足りなくて、という状況ではないそうなんですけどね。

こちらもまずは妻の最近の投稿から。10月3日。

先日東京入管で、3人の方と面会しました。
みなさん、新たな疾患が生じ、生命の危機には瀕していないものの、明らかにQOLは低下しています。

急に目が見えなくなることがあるBさんは、眼科に受診したら「ストレスが原因」って言われたって~(゚Д゚)そんなの、入管に収容されている以上無理じゃん。

Nさんは、少し和らいだ顔面麻痺がまた悪化し、もともとある整形の疾患も悪化し、内科的にも良くない~。先週弁護士のT先生が面会に来て、裁判することを決めたらしいけど、、、どうなるかなー

Rさんは突然皮膚疾患が見られ、治療しては再発、の繰り返し。治療が痛いからもう受診したくない、って。何で内服薬が出ないのか?医師に聞いてみるように伝えました。

さて。
Bさんの仮放免要望書を作るかー

最近は看護師としての視点から健康上の理由での仮放免要望書等を頼まれることも時々あり、昨日は私が代わりに内容証明郵便出しに新宿まで行ってきました。あれ、近所の小さな郵便局だとダメなんですね。そして内容証明郵便だからといって効果があるか、と言われればそこは難しいところなのですが(内容証明郵便での仮放免要望書で仮放免が認められるくらいなら、妻が10年以上、妻の知人が何十年も活動していない)。

収容されている方も色々な人がいます。そして、中には「それはちょっとなー」と思うようなパターンも多々あります(私も時々面会に同行させてもらうので)。そして長年活動している妻から見た収容されている海外の方というのも一言では表せない難しいものだと思っています。色々見ているから、会っているから、知っているから、単純に入管の職員や法務省等を責められない部分もあるし、全面的にすべての外国人を応援出来るかといえば、そう単純な話でもない。

ただ、少なくとも、例え犯罪者(ただ、収容されている人の多くが一般的にイメージされているような犯罪を犯した人なわけではない)であったとしても、人間として生きる上での最低限の医療を受ける権利はあると思っています。ましてこの日本という一応先進国と言われている国で、基本的な人権が認められている国において、基本的な医療(高度医療ではなく)さえ受けられず放置され、2年以上も収容され続ける、という状況があって良いとは思えません。まぁ半分以上は妻の受け売りだけど、私も素直にそれは思う。ちょっと聞いてても酷い例が多々ありすぎて、そこだけは「犯罪率ガー」とか「国内が混乱するから」とか「予算の関係」とか言ってる話じゃない。あれはハンストしてでも何とか外に声を届けたい、自分たちの置かれている状況を少しでも知ってもらいたい、改善してもらいたい、となると思う。

収容されている人の中には人生の大半を日本で暮らしていて、家族も日本にいて、子供は日本で生まれて(学校には権利として通えるけれど、そこから先の未来がない)、でも本人だけ自分の生まれた国へ強制送還(でも相手国が受け入れないから何年も収容されたまま)、でも仮放免も認められず、例え認められたとしても、難民認定されたわけではないので働くことも出来ない、という人も多いわけです。また、母国で高度な技術や知識を持っていながら、宗教上や政治的な理由で命の危険を感じて逃げ延びてきて、その先がたまたま日本だった、という方もいる。まぁある意味日本だったところが不幸の始まりなわけですが、そういう人が労働も出来ず仮放免だけ許されてる、という場合もあるわけです。働けず金稼げず医療も受けられず、家族も抱えて、そうした状況にしておいて「犯罪が増えるから」難民認定もなければ労働許可も下りない、ってなんかどこかズレてません?そんなことしてるから日本自体国際競争力も落ちて経済も停滞してるんじゃないの?って、おっと、思ったこと書き連ねたらまとまりのない文章になってしまった。

ということで、最近は妻のスマホには時々仮放免はされたものの、肝心の病院に行くことも出来ない、といった外国の方からの電話もかかってくることも多くなってきたため、別途一台スマホを持ってもらうことにしました。どこまで自分が関われるのか、関わるのか、の線引きは難しいと思うのですが、とりあえず夫の目から見た限りでは、今のところその線引きは素人の私が心配するよりもかなりしっかりと自分の中でしているようです。

これからはコンスタントに妻の活動についてもこちらで意識して報告していきたいと思います。

私はこの考えや活動を、いま読んでくれているあなたに押し付けたいわけではありません。また、無理をして共感して欲しいわけでもありません。ただ、何かの縁で(それが革靴のお手入れでも腕時計でもChromebookでもその他でも)このブログと私を知ってくれたのであれば、それをきっかけに、ちょっとこんな世界もあるんだなぁ、というのを少しだけ気に留めてもらえたら嬉しいな、と思っています。

私の今回の偉そうな文章を読んで、むしろ反論したくなった方や、気分を害した方がいてもいいと思っています。いや、むしろどんな形であれ、プラスであれマイナスであれ、感情のどこかに触れられたのであれば嬉しいです。それをきっかけに、自分なりに少し情報を集めてみて欲しい。こんな穴だらけの奴の文章を論破してやる、みたいな気持ちでも構いません。

ただ、同時に私は、すべての人がこうした活動に関わるべきだとも思っていません。冒頭でも触れましたが、私はこうしたことに対しては「それぞれがそれぞれに出来る形で出来る範囲で」全く構わないと思っています。

その中で、毎月、10日前後に、特に主張することなく、ただ、Your friend. Batman. とひとことだけ残して必要なものをさりげなく送ってくださるBatmanさんに、私たち夫婦は本当に感謝していますし、その気持ちをこの場ではありますが、改めて伝えたい、と思っています。本当にありがとうございます。

だから、私も私に出来る一つの形として、このブログなどを通して、これからは妻の身近にいる者として、もう少しこうした現状をコンスタントに発信していこうと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

新宿の路上生活者訪問について。

牛久入管、品川入管の面会ボランティアについて。

これからはコンスタントに妻の活動についてもこちらで意識して報告していきたいと思います。

  • 新宿の路上生活者訪問について。
  • 牛久入管、品川入管の面会ボランティアについて。
  • これからはコンスタントに妻の活動についてもこちらで意識して報告していきたいと思います。