[ムー] 祝40周年。月刊ムー読んで「嘘だ」「陰謀論だ」「胡散臭い」だ言い出す奴は心に余裕持った方が良いぞ。あれは嘘でも捏造でもインチキでもない。ムーだ。

[ムー] 祝40周年。月刊ムー読んで「嘘だ」「陰謀論だ」「胡散臭い」だ言い出す奴は心に余裕持った方が良いぞ。あれは嘘でも捏造でもインチキでもない。ムーだ。

シェアする

スポンサーリンク

2019年10月9日、日本が世界に誇る学研の月刊誌、ムーが40周年を迎えました。素晴らしい。最近は女性層が増えた(でも妻曰く「私は学生の頃から読んでたし昔から女性層は多かった」)そうですし、編集長も様々なメディアに登場、公式グッズも様々なものとコラボ。まさに勢いに乗っている2019年です。この40年、廃刊危機はありながらも、そして今が例え単なるブームだったとしても、40年続く、というのは凄いことです。そしてそれを私たちが世代を超えて支え続けてきた、というところにも素晴らしさを感じます。

わが家でも定期購読の上、電子書籍版でも持ち歩いて読んでおりますが、これからも毎号買い続けていきたいと思いますし、50周年、100周年と続いていって欲しいと願っています。

最近飛行機見ましたか?空にいろんなモノが飛んでるの気付いてますか?

これ、先日ラジオでムー編集長が言ってた言葉を一部お借りしてますが、実際今日、飛行機見ましたか?

もし私が「最近、日本上空に未確認飛行物体が良く飛んでる」と言ったら、「くだらない」「あり得ない」と一蹴(一笑に付す)すると思うんです。中には「科学的に」なんて枕詞まで付けちゃって、さも常識、世界の変わらない真実かのように語っちゃう方もいるかもしれません。

でも、あなたも含めて多くの方は否定できないと思うんです。何故ならみんな空見てないから。ちゃんと。だって、普段街歩いてても、スマホ見てるでしょ?なんて偉そうに言ってる私も今日飛行機すら見てないし、雲がどれくらいあったのかすら思い出せません。DQウォークやってたし。でも歩きスマホは危険なのでやめましょう、お互い。

多くの人にとっては「最近、日本上空に未確認飛行物体が良く飛んでる」なんて話はくだらないし一考の価値もない話だと思うんですね。私たちって自分に興味のないことに関しては、結構昔得た知識のままに(アップデートされることもなく)常識として切り捨ててしまいます。だから、多分とんでもねえ未確認飛行物体が上空横切ったとしても、誰も気付かないと思うんです。同様に、何か科学的にあり得ないことが起きても「あり得ない」「馬鹿らしい」と切り捨ててしまって、スルーしてしまうと思います。

といっても私は「UFOは存在する。しかも既に地球に来ている」と言いたいわけじゃありません。そもそもUFOというと円盤思い浮かべたり、宇宙人なんて馬鹿にするけど、宇宙人って何で「人」って付けちゃうんでしょうか。人型とは限らないのに。でも何かステレオタイプの火星人みたいなの思い浮かべちゃいますよね。そりゃあり得ない、で片づけたくなる気も分かります。ただ、別にその真偽をここで語りたいわけではありません

なんか世の中情報だ技術だと溢れかえっていて、世の中のことは何でも解明されてるかのように思ってしまうけど、本当にそうなの?

むしろ世の中のことの大半、興味ないよね?

私たちは本当に進歩、進化しているのだろうか。むしろ退化していないか。

そんな風に思うのです。その結果、私たちはもしかしたら昔の人よりも、世界のこと、世の中のこと、身近なことに対する感度や解像度が落ちてしまっているのではないか、と思うんです。心に余裕がなくなってしまっている。違った意見や見方は「くだらない」と相手にしないか、もしくは鼻から認めなくなってしまっている。そんな暇もなければ、考える心の余裕もないからです。

でも例えば私たちが学生の頃に学んだ常識って、今の学校教育では、教科書では全然違ってたりすることありますよね。あ、今学生の方は、おっさん見て「頭固いな」とか思ってるかもしれませんが、要は誰でも学校出た後は知識や情報は増えても、学校でやってきたような知識ってまったくアップデートされてないんですね。

歴史でも最近どんどん新しい事実が発見されています。そうして解明されてきている(ように思える)ことも増えてきています。そうして人間は日々進歩、進化(進歩と進化は意味がまったく違うので敢えて分けました)してきているように感じてしまうのですが、ある意味では退化してきているとも言えます。

例えば世の中には失われたたくさんの言語があります。ということは、その言語が持つモノの見方や感じ方、捉え方や文化も同時に失われています。

この書籍、非常に興味深くてオススメです。

また、自分の趣味などに当てはめてみれば、少し前の方が遙かに凄い技術で作られた手作業、手仕事のモノもたくさんあったはずです。今では再現不可能なモノも。

そして私たちは、遙か昔(太古)の人たちのことを想像するとき、私たちよりも知識的にも文化的にも技術的にも未成熟な、進歩していない姿を思い浮かべるかもしれません。というか、それが当たり前だと思っているかもしれません。でもそうでない(部分も多々あった)のは、少し考えれば分かると思うのです。あ、これも何も古代には我々の現在の文明を遙かに上回る高度な失われた技術を誇った超文明があった、みたいな話ではないです。でもこうした飛躍って先ほどのUFOや宇宙人と同じで、普段考えないので、一気に想像だけ飛躍して(飛びすぎて)「あり得ない」「くだらない」と考えがちです。いや何でそこでそんな飛躍するんだ、ってほど。普段意識しないのでその中間がないんですね。

失われた高度な技術を持った超文明や超能力やUFOしかイメージ出来ない私たち常識人のほうが案外騙されやすい。

最近は世の中たくさんのフェイクに溢れています。でも案外みんなコロッと騙されちゃう。それはニュースだけでなく、なんでそんなアホみたいな儲け話に騙されちゃうの?みたいな話まで。かと思えば、宗教やスピリチュアル的な話にはそもそも耐性なかったりするので、疑いもなくのめり込んじゃったり。

で、意外と思うんです。ムーってそういう雑誌だと思われてるんじゃないか、と。怪しい、胡散臭い、陰謀論好きが好みそうなオカルト雑誌。で、表紙見て「馬鹿らしい」と思ってスルーしちゃう。

でも、私は思うのです。

月刊ムー読んで「嘘だ」「陰謀論だ」「胡散臭い」だ言い出す奴は心に余裕持った方が良いぞ。あれは嘘でも捏造でもインチキでもない。ムーだ。

そういう人はとりあえずムー読もう。ムーをムーとして楽しめる人って、人としても面白いと思うんです。それはこうしたことを信じる信じないとか、そういうレベルの話じゃない。世の中のこと分かった気になって、知ろうともしないくせに、興味ないことにまで詰まらない一般論とやらを持ち出して口出してくる人いません?興醒めな人。そんな人よりも、分からないことは分からないとして、またくだらないことはくだらないとして、でも楽しめてしまえる人の方が、魅力的だと思うんです。

別にネッシーがウナギだろうとアナゴだろうとどっちでも良いんです。それを「つまらない」「くだらない」と思っても構わない。でも、とりあえずムー、読もう。きっと面白いから。

40周年、おめでとうございます。定番には定番である理由があります。定番であり続けられる理由があります。同様に、40年続くものには、続くだけの何かがあると思っています。これからも「ムー」を楽しんでいきたいな、と思っています。

Amazon Kindleストアで17日まで「ムー創刊40周年感謝フェア」開催中。対象書籍100冊以上が半額に。

40周年関連の様々なイベントやキャンペーンが行われていますが、特に注目したいのが電子書籍ストア各店で開催されている、ムー関連書籍の半額セール。

私自身、幾つかは普通に紙の書籍で持っているのですが、いつでもどこでも読める電子書籍版は魅力です。ということで、とりあえず妻も読むので、Kindleストアにて気になった書籍を手当たり次第に購入しました。

とりあえず買っとこう。積ん読でも良いじゃない。何かしら心に引っかかるもの、きっとある。

こちらの2冊は発売されたばかりということもあってか、電子書籍半額セールの対象にはなっていないのですが、内容的に紙の書籍版のほうがオススメではないかと思ってます。紙の良さである「気になったページ、項目だけパラパラと読む」ということが出来るので。

日めくり ムー公認 毎日滅亡カレンダーがAmazonでも販売決定。

毎日とにかく地球が滅亡することで話題の日めくりカレンダー。私は発売日に入手出来る1次予約の段階で購入しましたが、世の中滅亡が大好きな人が多かったようで、結構売れ行き好調なようです。そして、今回Amazonでも販売が決定したようです。

Amazonでは10月25日発売開始のようですが、文章作成時点でAmazon売れ筋ランキングのアイドル・芸能人グッズカテゴリで見事にベストセラー1位になっています。

ちなみに40周年を迎えた9日に届いたので早速9日は何で滅亡するのかワクワクしながらめくってみたところ、

毎月9日は「ムー」の発売日なので、とにかく、地球は滅亡する!そうです。ワクワクが止まりません。

生放送は終了しましたが、タイムシフトは見ることが出来るようなので、是非。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

最近飛行機見ましたか?空にいろんなモノが飛んでるの気付いてますか?

私たちは本当に進歩、進化しているのだろうか。むしろ退化していないか。

失われた高度な技術を持った超文明や超能力やUFOしかイメージ出来ない私たち常識人のほうが案外騙されやすい。

Amazon Kindleストアで17日まで「ムー創刊40周年感謝フェア」開催中。対象書籍100冊以上が半額に。

日めくり ムー公認 毎日滅亡カレンダーがAmazonでも販売決定。

  • 最近飛行機見ましたか?空にいろんなモノが飛んでるの気付いてますか?
  • 私たちは本当に進歩、進化しているのだろうか。むしろ退化していないか。
  • 失われた高度な技術を持った超文明や超能力やUFOしかイメージ出来ない私たち常識人のほうが案外騙されやすい。
  • Amazon Kindleストアで17日まで「ムー創刊40周年感謝フェア」開催中。対象書籍100冊以上が半額に。
  • 日めくり ムー公認 毎日滅亡カレンダーがAmazonでも販売決定。