about Chrome OS | おふぃすかぶ.jp

about Chrome OS一覧

[かぶ] 「Chromebookは安い」と思っているあなたへ。安い (=安物)なのではなく、安いモデルを使っても一般的な用途なら比較的快適に使えるのがChromebook、です。

Chromebookは安さが魅力、と言われます。ただ、この「安い」の意味合いが、少し実際の状況とズレているような気が最近しています。Chromebookは別に安物のPCというわけではありません。そして安くなければならないわけでもありません。また、同じスペックや仕様の他OSのPCと比べて安くなるわけでもありません。「安いモデルを使っても一般的な用途なら比較的快適に使える」、この意味について改めて考えてみたいと思います。

[かぶ] 今選ぶなら「国内現行モデル」。Chromebookを選ぶ際に押さえておいて欲しい幾つかのポイントと誤解について(2020年2月版)。

日本国内でもChromebookに興味を持たれる方が増えてきました。ユーザーの一人として非常に嬉しいことなのですが、この数年情報を追い続け、また自分でもコンスタントに発信する中で「手強いな」と感じる「一般のイメージ」や誤解が存在します。まだまだ最新の国内情報が少ない中、はじめてのChromebookを探されている方に是非押さえておいて欲しいポイントを幾つかまとめました。

[かぶ] Chromebookを使ったからといって、出来ない何かが出来るようになったり、劇的に便利になることはありません。でも反対に大きく不便になることもありません。

Chromebookって何でしょうか?何が出来て、何が便利なのか。今回TV CMで初めてChromebookを知った人や、知ってはいても今まで購入に至らなかった人の中には、もしかしたらなにか劇的な変化や、誰が見ても明確な魅力や特長、ならではの出来ることなどを求めている人もいるかもしれません。でも、実際は「普通に日常生活に溶け込んで、大きな不便もなく、普通に便利」なPCです。

[かぶ] Chromebookに興味を持ち始めた人が最初に気になる、端末毎のサポート期間「自動更新ポリシー」について。

TV CM放映以降、Chromebookに興味を持つ方が増えてきました。とても嬉しいことなのですが、今までの流れを考えてみると、恐らく最初に「気になる」のではないか、と思われるのが、端末毎に決められているサポート期間である「自動更新ポリシー」です。数年前に比べるとだいぶ知られるようになってきたことで、ある種の誤解や失敗は生じにくくなってきたのですが、反面最近は違った意味でマイナスに捉えられるようにもなってきているようです。

[かぶ] 「Chromebookって何が出来るの?何が違うの?」という疑問に、少し違った視点から改めて答えてみたいと思います。

日本でもChromebookのTV CMが始まり、駅や電車内でもChromebookの広告を見かけるようになりました。ただ、今回初めてChromebookというものを知った方にとっては「Chromebookって何?」「他のPCと何が違うの?」「何が出来るの?」といった疑問も多いのではないか、と思います。一般的に「起動が速い」「低スペックでもサクサク」といった言葉でお茶を濁しがちになってしまうのですが、ここで改めて別の視点からChromebookの特長について考えてみたいと思います。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年5月版)

あなたはChromebookの国内現行モデルがどのくらいあるかイメージできますか?また、どれが新しくてどれが古いのか、区別が付きますか?以前は「日本はおま国」「選択肢が少ない」と言われていましたが、ここ1〜2年で状況は大きく変わっています。そしてたった数カ月前に書いた文章ですら今では古い情報になっている可能性も高いのです。そこで今回2019年5月時点での国内Chromebookを取り巻く状況について、現行モデルを中心にまとめてみたいと思います。

[かぶ] 教育現場へのPCの導入で大切なことは「特定のPCやOS、場所や時間に縛られない学びの環境」を学生に提供できること。

公立高校でもChromebookの導入が少しずつ増えてきているようです。そこには保守管理のしやすさやコスト面などのメリットも大きいと思います。ただ、学校におけるPC教育に必要なこととは何でしょうか。私は学生にはPCの授業中に決められたPCの前に座らないとPCというのは使えない、授業が受けられない、課題や宿題が出来ない、と思って欲しくはないと思っています。私の望む学びの姿について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] 最近のChromebookは迷走しているのか。ハイスペック化、高価格化の道を進んでいるのかについて改めて考えてみます。

国内でもハイスペックモデルであるASUS C434TAが発売されたり、またここ最近のPixelbookやPixel Slateなどの話題から、Chromebookはハイスペック化、高価格化の道を進み始めた、と危惧される方が結構いらっしゃいます。安くてサクサク動くネットブック、というのが本来の魅力なのに。迷走し始めている。と。では実際にChromebookはその道を進み始めているのでしょうか。ここ数年20台以上購入し、流れを追い続けている私の視点から考えてみたいと思います。

[かぶ] Chromebookはウィルス対策は不要ですが、日本人男性がお好きなロシアのお姉さん対策は必要です(真面目な話)。

Chromebookの大きな魅力の一つとして「ウィルス対策が不要」という点が挙げられます。実際に非常にリスクも低くなっていて、そうした点も今回ネット上で話題になった「子供や高齢者にパソコンを与えるならChromebook」の理由の一つになっていると思っています。ただ、実際のところはどうなのでしょうか。今回は1年半前に私の身に起きた「日本人男性がお好きなロシアのお姉さん事件」と先日実家の父からきた「セキュリティシステムの破損」疑惑を中心に改めて考えてみたいと思います。

[かぶ] 改めて考えて欲しい「保証」に関すること。あなたのそのChromebook、本当にサポート無しで構いませんか?

「海外では○○ドルなのに・・」Chromebookでも未だによく目にする言葉です。極端なものになると、まるで日本で買うのは馬鹿らしいかのように「海外で買えば半額で買えるのに」という価格面のメリットだけを強調する空気も感じることがあります。もちろんこのブログもそういう部分がないとは言えません。今回、日本国内ではそもそも技適マーク自体がないPixelbookに不具合が起きましたので、サポートに相談しました。海外モデルを買うことのリスクについてももう少し実感とともに伝われば幸いです。

[かぶ] CES2019で発表されたChromebookの中から今年日本で発売されるモデルを予想します(ASUS JAPAN編)。

毎年1月にラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)はChromebookユーザーにとっても新モデルの発表の可能性が非常に高い期待出来るイベントの一つです。既に国内でも様々なメディアで情報が出た後ですので、今回はこれらのモデルの中から「日本国内でも発売されそうなモデルをスペックや価格とともに予想」してみたいと思います。今回は現在個人ユーザーに向けても最も積極的に展開しているASUS JAPAN編です。

[かぶ] 僕はこんな風にChromebookを使っている~Android、Chromeアプリと拡張機能 編(2019年1月版)

Chromebookではアプリケーションが使えないように思われがちですが、実際にはAndroidアプリ以外にも以前からChromeアプリやChrome拡張機能といったものがあり、それらを活用することで比較的幅広い用途に使えるようになっています。Chromebookに興味を持たれた方の中にはこれらのアプリや拡張機能を色々組み合わせて自分なりにカスタマイズをして使い込みたい方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は私、おふぃすかぶのこれらの使い方についてご紹介します。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年1月版)

海外の教育市場では大きなシェアを持つChromebookですが、国内における知名度はまだまだほとんどないのが現状です。では、日本国内でChromebookを購入するのは難しいのでしょうか。ネットで探していても、様々なモデルが出てはくるものの、どれが「現行モデル」で「国内正規販売モデル」なのか、またそれがどういう位置づけのモデルなのかが分かりにくいのが現状です。そこで今回、おふぃすかぶ的にそれらのモデルを整理(2019年1月版)してみたいと思います。

[かぶ] 「たかが」パソコンに過ぎないんです。そんなChromebookの「こんにちは」「はじめまして」から始まる「されど」の世界について。

今まで500以上の文章を書き、20台近いChromebookを買い、電子書籍や会報誌を出し、オフ会やコミュニティも運営している私ですが、それでもChromebookだって「たかがパソコンに過ぎない」んです。買ったからと言って、突然もの凄く特別な世界が開けたり、使いこなさなければならない、なんてことは少しもありません。自分で買う前に勝手にハードルを上げてしまう必要なんてないんです。モノに過ぎません。でも、そんなモノが「されど」に変わることは多々あります。今回はそんな話を久しぶりに書いてみます。

[かぶ] Chromebookを検討する際に気になる点や漠然とイメージされている点についてまとめました(2019年1月版)。

「ネットに繋がないと使えない?」「Officeは使えない?」「プリンタは?」「LTEモデルが何で無いの?」「何でこんなにボッタクリなの?」Chromebookを取り巻く状況は日々非常に速いスピードでアップデートされていますが、情報が少ないためどうしても現時点での状況が見つけにくくなっています。そこで2019年1月時点でのこれらの「気になる点」や「漠然とイメージされている」点について改めてまとめました。

[かぶ] おふぃすかぶと選ぶ、初めてのChromebook(2018年12月版)。

「Chromebookに興味を持ったけど、情報少ないし、何買って良いか分からないし、買っても使いこなせるか不安」、そんな方もいらっしゃるのではないかと思います。何となく購入に踏み切れずにいる、そんなあなたにChromebookについて500以上の文章をブログで発信してきた私おふぃすかぶが最良のモデル選びのお手伝いをしたいと思います。なお、今回の文章はあくまで2018年12月版ですので、その点だけご了承下さい。

[かぶ] Chromebookの最新の動向は私たちとは別の論理で動いている。それは「米国の教育市場」という論理です。

最近のChromebook、そしてGoogleの戦略は迷走している、と言われます。従来持っていた良さを失っている、と。私も個人ユーザーとしてその点には非常に寂しさを覚えています。ただ、ここで「ある視点と感覚」を自分の中に取り入れて、もう一度試しに見てみませんか?それが「Chromebookは米国の教育市場を想定して作られている」というものです。富士通が国内初となる小学生向けに設計・開発したノートパソコンであるはじめての「じぶん」パソコンを例に挙げながら少し考えてみたいと思います。