about Chrome OS | おふぃすかぶ.jp

about Chrome OS一覧

[かぶ] Chromebookの最新の動向は私たちとは別の論理で動いている。それは「米国の教育市場」という論理です。

最近のChromebook、そしてGoogleの戦略は迷走している、と言われます。従来持っていた良さを失っている、と。私も個人ユーザーとしてその点には非常に寂しさを覚えています。ただ、ここで「ある視点と感覚」を自分の中に取り入れて、もう一度試しに見てみませんか?それが「Chromebookは米国の教育市場を想定して作られている」というものです。富士通が国内初となる小学生向けに設計・開発したノートパソコンであるはじめての「じぶん」パソコンを例に挙げながら少し考えてみたいと思います。

[かぶ] 当ブログ経由で米Amazonで昨年最も売れたChromebookを振り返りつつ、この2年眺め、買い続けてきた私が感じる「買える時が買い時」の理由。

当ブログでは米Amazonのアソシエイト・プログラムを利用させて頂いております。ブログ経由で米Amazonから購入頂くと、私に購入価格の数%の報酬が入る(Amazonギフト券もしくは米国の口座に振込)...

[かぶ] 教育市場向けのChromebook Tab 10とiPadの発表から、個人ユーザーが心動くモノと教育市場で求められているモノの違いについて改めて考えてみます。

リアルタイムで情報を発信できなかったのが悔やまれますが、一昨日夜にAcerがChrome OS端末としては初のタブレット型端末「Chromebook Tab 10」を発表、そして昨夜、Appleが米国...

[かぶ] 「児童生徒3.6人に1台のコンピュータ」を考えた時、Chromebookの「アカウントだけを持ち歩く」感覚は導入へのハードルを下げてくれると思う。

先程取り上げましたが、レノボ・ジャパンが5月に国内教育市場向けにChromebookの新モデル2モデルを投入することを発表しました。この発表については各メディアが取り上げていますが、その中で興味深い部...

[かぶ] GoogleのG Suiteから見えてくる「端末フリー」の姿が法人市場だけでなく教育市場においても大きなポイントになるかも。

先日書いた「東急ハンズ」の話が予想以上に多くの方に読んで頂き、シェアして頂いたようで、大変嬉しい反面、ちょっと次に何書こうか躊躇してしまった部分はあるのですが、引き続き似たようなテーマで書いてみたいと...

[かぶ] 東急ハンズのChromebookへの移行は「依存するOS」を単純に変えたのではなく、むしろ「OSフリー」への道を選んだということ。そこにあるChromeOSの魅力。

東急ハンズが「現在導入している社内のWindows PCの約9割を2020年までにChromebookへの置き換える」と宣言したことに対して、ネット上では様々な反応を目にします。一般的な反応としては「...

[かぶ] 使えば使うほど育っていくのは本体ではなく「Googleアカウント」。Chromebookの大きな魅力と可能性について改めて考えてみます。

先ほど、前回の文章に関して幾つかツイートをしたのですが、その中で何気なく呟いた内容が、改めて「そうだよなぁ」と勝手に自分で納得してしまったことでもあったので、ちょっと書いてみたいと思います。 C...