about Chrome OS | おふぃすかぶ.jp

about Chrome OS一覧

[かぶ] Chromebookは「別の場所にある何か」を動かすことに特化させたツールです。

国内でも急激にChromebookが取り上げられるようになるにつれ、戸惑いや失望の声も結構目にするようになってきました。ただ、多くは、Chromebookを従来のPCやスマホと同じ感覚、同じものとして使おうとした結果生じてしまっている部分も多いと思います。今回YouTubeで私なりの考え方を公開しましたが、こちらでも文章にしたいと思います。

[かぶ] 「Chromebookは安い」と思っているあなたへ。安い (=安物)なのではなく、安いモデルを使っても一般的な用途なら比較的快適に使えるのがChromebook、です。

Chromebookは安さが魅力、と言われます。ただ、この「安い」の意味合いが、少し実際の状況とズレているような気が最近しています。Chromebookは別に安物のPCというわけではありません。そして安くなければならないわけでもありません。また、同じスペックや仕様の他OSのPCと比べて安くなるわけでもありません。「安いモデルを使っても一般的な用途なら比較的快適に使える」、この意味について改めて考えてみたいと思います。

[かぶ] 今選ぶなら「国内現行モデル」。Chromebookを選ぶ際に押さえておいて欲しい幾つかのポイントと誤解について(2020年2月版)。

日本国内でもChromebookに興味を持たれる方が増えてきました。ユーザーの一人として非常に嬉しいことなのですが、この数年情報を追い続け、また自分でもコンスタントに発信する中で「手強いな」と感じる「一般のイメージ」や誤解が存在します。まだまだ最新の国内情報が少ない中、はじめてのChromebookを探されている方に是非押さえておいて欲しいポイントを幾つかまとめました。

[かぶ] Chromebookを使ったからといって、出来ない何かが出来るようになったり、劇的に便利になることはありません。でも反対に大きく不便になることもありません。

Chromebookって何でしょうか?何が出来て、何が便利なのか。今回TV CMで初めてChromebookを知った人や、知ってはいても今まで購入に至らなかった人の中には、もしかしたらなにか劇的な変化や、誰が見ても明確な魅力や特長、ならではの出来ることなどを求めている人もいるかもしれません。でも、実際は「普通に日常生活に溶け込んで、大きな不便もなく、普通に便利」なPCです。

[かぶ] Chromebookに興味を持ち始めた人が最初に気になる、端末毎のサポート期間「自動更新ポリシー」について。

TV CM放映以降、Chromebookに興味を持つ方が増えてきました。とても嬉しいことなのですが、今までの流れを考えてみると、恐らく最初に「気になる」のではないか、と思われるのが、端末毎に決められているサポート期間である「自動更新ポリシー」です。数年前に比べるとだいぶ知られるようになってきたことで、ある種の誤解や失敗は生じにくくなってきたのですが、反面最近は違った意味でマイナスに捉えられるようにもなってきているようです。

[かぶ] 「Chromebookって何が出来るの?何が違うの?」という疑問に、少し違った視点から改めて答えてみたいと思います。

日本でもChromebookのTV CMが始まり、駅や電車内でもChromebookの広告を見かけるようになりました。ただ、今回初めてChromebookというものを知った方にとっては「Chromebookって何?」「他のPCと何が違うの?」「何が出来るの?」といった疑問も多いのではないか、と思います。一般的に「起動が速い」「低スペックでもサクサク」といった言葉でお茶を濁しがちになってしまうのですが、ここで改めて別の視点からChromebookの特長について考えてみたいと思います。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年5月版)

あなたはChromebookの国内現行モデルがどのくらいあるかイメージできますか?また、どれが新しくてどれが古いのか、区別が付きますか?以前は「日本はおま国」「選択肢が少ない」と言われていましたが、ここ1〜2年で状況は大きく変わっています。そしてたった数カ月前に書いた文章ですら今では古い情報になっている可能性も高いのです。そこで今回2019年5月時点での国内Chromebookを取り巻く状況について、現行モデルを中心にまとめてみたいと思います。

[かぶ] 教育現場へのPCの導入で大切なことは「特定のPCやOS、場所や時間に縛られない学びの環境」を学生に提供できること。

公立高校でもChromebookの導入が少しずつ増えてきているようです。そこには保守管理のしやすさやコスト面などのメリットも大きいと思います。ただ、学校におけるPC教育に必要なこととは何でしょうか。私は学生にはPCの授業中に決められたPCの前に座らないとPCというのは使えない、授業が受けられない、課題や宿題が出来ない、と思って欲しくはないと思っています。私の望む学びの姿について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] 最近のChromebookは迷走しているのか。ハイスペック化、高価格化の道を進んでいるのかについて改めて考えてみます。

国内でもハイスペックモデルであるASUS C434TAが発売されたり、またここ最近のPixelbookやPixel Slateなどの話題から、Chromebookはハイスペック化、高価格化の道を進み始めた、と危惧される方が結構いらっしゃいます。安くてサクサク動くネットブック、というのが本来の魅力なのに。迷走し始めている。と。では実際にChromebookはその道を進み始めているのでしょうか。ここ数年20台以上購入し、流れを追い続けている私の視点から考えてみたいと思います。

[かぶ] Chromebookはウィルス対策は不要ですが、日本人男性がお好きなロシアのお姉さん対策は必要です(真面目な話)。

Chromebookの大きな魅力の一つとして「ウィルス対策が不要」という点が挙げられます。実際に非常にリスクも低くなっていて、そうした点も今回ネット上で話題になった「子供や高齢者にパソコンを与えるならChromebook」の理由の一つになっていると思っています。ただ、実際のところはどうなのでしょうか。今回は1年半前に私の身に起きた「日本人男性がお好きなロシアのお姉さん事件」と先日実家の父からきた「セキュリティシステムの破損」疑惑を中心に改めて考えてみたいと思います。