活用法と選び方 | おふぃすかぶ.jp

活用法と選び方一覧

[かぶ] 僕はこんな風にLenovo IdeaPad Duet Chromebookを使っている。自分好みにカスタマイズしやすいのも大きな魅力。

2020年6月の発売以降、在庫切れが続いてきたLenovoの新作モデル、IdeaPad Duet Chromebook。7月も下旬になり、ようやく少しずつ在庫が落ち着いてきたようです。ネット上でも入手報告が相次ぎ、また盛り上がりを見せ始めています。そこで今回は私の使い方とカスタマイズ、購入した&購入を検討しているアクセサリー類をまとめてみたいと思います。

[かぶ] 直販とAmazon限定。Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a、それぞれどちらを選ぶのが良いのか。

今話題の2つのChromebook、Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a。どちらもメーカー直販モデルとはスペック違いのAmazon限定モデルが存在します。それぞれ若干スペックを控えめにして、その分価格を下げているのですが、直販モデルも負けず劣らず既に価格を下げているため、価格差がほとんどありません。では直販モデルが良いのでしょうか。この辺り改めて私の考えをまとめてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookが「2万円台で買える」ことと「2万円で快適に使える」ことは必ずしもイコールにはならない話(2020.6.16)

Chromebookというと、何故か「2万円台から買える」とか「海外では$200弱で買える」といったことが話題になります。それだけなら良いのですが、何故かそれを以て「だからChromebookは2~3万円」という認識を持たれているのを常日頃感じてきました。他OSと同じで、Chromebookでも2万円はあくまで「諸々コスト削減の影響も分かった上で割り切って買う」価格的な戦略モデルです。その辺り改めてまとめました。

[かぶ] ChromebookとCrostini(Linux環境)と私(1)僕は改めてUdemyでPythonを学ぼうと思った。

Chromebookを使い始めて5年になりますが、今まで特別な使い方はしてはいませんでした。普通にブログ更新とTwitterとGmailとあとGoogle関連アプリを使う程度です。そんな私が以前から興味があったこと。それがCrostini(Linux仮想マシン)を入れてLinuxアプリケーションを試してみることです。今回、オンライン学習サイトのUdemyのキャンペーンに合わせてPythonに取り組んでみたいと思います。

[かぶ] 売り切れや入荷待ちが続く中、現在「在庫あり」で買えるChromebookの国内販売現行モデルのオススメ3選を挙げるよ(2020年3月版)。

ここ最近のGoogleの精力的なプロモーションの影響もあってか、国内市場においても「Chromebookが買えない」という状況が一部で起きているようです。とは言え、すべてのモデルが買えない訳ではなく、発信力とインパクトのある一部のモデルが元々の在庫薄の状況と重なって入荷待ちとなっているだけで、実はそれ以外にも魅力的なモデルが「在庫あり」で展開されています。そこで今回は2020年3月時点で実際に「買える」国内現行モデルのオススメを3モデルご紹介します。

[かぶ] Chromebook用の郵便番号辞書(ユーザー辞書)を公開します(masa様作成)。

Chromebookはクラウドベースの利用に特化したPCでありながら、ユーザー登録辞書が同期されなかったり、日本語入力(変換)が弱かったり、と日本語ユーザーにとっては若干悩ましいのも事実です。ユーザーはそれぞれに自分の用途に合わせたユーザー辞書を作成して管理、使わなければなりません。今回、masa様から郵便局の郵便番号データを元にした郵便番号辞書ファイルを提供いただきましたので、ご紹介したいと思います。

[かぶ] 今選ぶなら「国内現行モデル」。Chromebookを選ぶ際に押さえておいて欲しい幾つかのポイントと誤解について(2020年2月版)。

日本国内でもChromebookに興味を持たれる方が増えてきました。ユーザーの一人として非常に嬉しいことなのですが、この数年情報を追い続け、また自分でもコンスタントに発信する中で「手強いな」と感じる「一般のイメージ」や誤解が存在します。まだまだ最新の国内情報が少ない中、はじめてのChromebookを探されている方に是非押さえておいて欲しいポイントを幾つかまとめました。

[かぶ] ChromebookのTV CMで興味を持ったあなたへ。まず最初に触れて欲しい国内情報をまとめました(2020年2月版)。

GoogleのChromebookの国内TV CMが話題です。ビックカメラに続きヨドバシカメラでも販売が再開され、今まで届かなかった層にもChromebookを知ってもらえる良い機会になったのではないかと思っています。とはいえ、残念ながら現時点での国内のChromebookに関する情報は古い情報も多く、玉石混交で必要な情報にアクセスしづらいのも現実です。そこで今回は「まず最初に触れて欲しい情報源」についてまとめました。

[かぶ] OCR対応のメモアプリ「一太郎Pad」(iOS / Android版)が公開。早速Chromebookで使ってみた。

2020年2月7日、ジャストシステムは同社の一太郎の最新版「一太郎2020」の発売に合わせて、スマートフォン用アプリ「一太郎Pad」を公開しました。比較的優秀なOCR機能を持ち、最新版一太郎2020と複雑な設定の必要なく連携できるのが魅力です。そこでAndroid版のアプリをChromebookに入れて試してみました。

[かぶ] 2019年を振り返り、今年おふぃすかぶが購入した、もしくは購入を考えたChromebook、それぞれへの想いとともに振り返る。

2019年も国内外ともに魅力的なモデルが数多く登場したChromebook市場。前回は今年「印象に残った」モデルをまとめました。今回は今までに20台以上購入してきた私が今年実際に購入したモデル、本気で購入を検討したモデルを、それぞれのモデルへの想いとともに振り返ってみたいと思います。

[かぶ] 2019年を振り返り、今年おふぃすかぶが印象に残った国内のChromebookを挙げてみます。

2019年、国内Chromebook市場は大きく動きました。国内参入メーカーも2社増え6社に。Amazonやビックカメラでの積極的な商品展開、更に従来の価格のイメージを壊すような戦略的モデルの投入。そして今まで完全に文教法人向けだった動きから、ほぼ個人向けに絞って展開を始めたメーカーまで。非常に面白くなってきたこの1年を、私おふぃすかぶが印象に残ったモデルを挙げながら見ていきたいと思います。

[かぶ] Chromebookを「自宅で使う」。そんな時にあると便利なモノたち。(2019年12月版)

メディアなどで取り上げられている職場の作業風景を見ていても、ラップトップPCをそのままデスクでも使われている方が多いな、と感じます。Chromebookもデスクだけでなく、枕元やコタツなどで気軽に開いてそのまま使われている方も多いと思います。全然それで構わないと思います。ただ、ちょっと工夫をしてみると、それだけで使い勝手が大きく変わることもあります。そこで今回は「自宅で使う」時のそんなちょっとした工夫を考えてみたいと思います。

[かぶ] Chromebookを「外に持ち出して使う」。そんな時にあると便利なモノたち。(2019年12月版)

特殊な環境でなくても、普通にChromebookを「外に持ち出して使う」「自宅で使う」それぞれの状況で、持ってると便利だったり楽しくなるモノってきっとあるよなぁ、と思っています。そこで今回は私なりに思いついた、そして実際に自分でも使っているアクセサリー類を中心に、まずは「外に持ち出して使う」時にあると便利なモノたちについて取り上げてみたいと思います。

[かぶ] アメリカからの商品転送サービス、Planet Expressの登録方法と実際の使い方、商品到着までをまとめました。[PR]

海外のサイトで欲しいものが見つかったものの、日本へ発送してくれない時、大変重宝するのが「転送サービス」です。アメリカにも日本へ転送が可能な様々な転送サービス会社がありますが、その中から安心して利用できる会社を見つけるのはなかなか大変です。そこで今回は2017年にカリフォルニアで設立されて以来、日本でも利用者の多い個人輸入・転送サービスであるPlanet Expressを実際に利用、商品が手元に届くまでを登録や使い方とともに細かくまとめてみました。

[かぶ] この冬はじめてChromebookを使うあなたへ。覚えておくと案外便利な諸々のコツを挙げてみました。

Chromebookはそのシンプルさと軽快さが特長でもあり魅力でもあるのですが、簡単に使えてしまえる分、意外と知られていなかったり、勘違いして覚えているものもあります。そこで今回は、主にはじめてChromebookを使う方に向けて、「こんなこと出来るんだよ」的なコツを幾つか集めてみました。既に知ってるよ、というモノも多いかもしれませんが、意外と抜けてる部分も多かったりするので、是非確認してみてくださいね。

[かぶ] この冬、はじめてChromebookを手に取ったあなたへ。国内ユーザーの声が集まった会報誌、読んでみませんか?(あとそろそろ再開のお知らせ)

一昨年、「100人いれば100通りの使い方があると思う。だからそれぞれの人のそれぞれのChromebookとの毎日を眺めてみたい」という思いからChromebookユーザーに呼びかけ、季刊ペースで発行してきた会報誌「Chromebookのある それぞれの365日」。今年も後半に入り、国内市場に活気が出てきたことで、初めてChromebookを購入された方もいることでしょう。そんな方がより楽しめるように、この冬、Day 4から再開したいと思います。

[かぶ] 「はじめてのChromebook」のPDFファイルがAmazonのChromebook商品ページから閲覧とDLが可能に。

10月1日よりビックカメラ全国31店舗のChromebookコーナーで配布されている冊子「はじめてのChromebook Chromebookスタートガイド」。配布当初からネット上では「対象のビックカメラが近くにない」「友人や知人に気軽に薦められるようにネットからも見られれば」という声が上がっていました。そうした声を受けてか、今回GoogleはひとまずAmazonのChromebook各商品ページ上から閲覧、ダウンロードが出来るようにしたようです。今回の迅速な対応、好印象です。

[かぶ] 2019年10月。今国内でChromebookを選ぶなら「私なら」何を買うかを考えてみるとHP Chromebook x360 12bに行き着いた。

国内におけるChromebook市場の現状はここ数ヶ月で大きく変わりました。また、従来イメージされてきたようなものが、まったく通用しなくなってきてもいます。それくらい2019年後半に入り、国内において選択肢が豊富に、価格帯も幅広く、また国内外の価格差も小さくなっています。そうした中、既に20台以上、個人輸入含めてChromebookを買ってきた私が今、単純に「良いね!おすすめ」といったレベルではなく、自分自身「買う」と思っているモデルについて少し書いてみたいと思います。

[かぶ] AmazonがChromebookストアを開設。そこで購入する際に押さえておくと便利なポイントをまとめます。(2019年7月版)

今までは日本からChromebookを購入する場合には、非常に限られたモデルをメーカー直営サイト等から購入するか、海外からの個人輸入しかありませんでした。ところが2019年7月、日本のAmazonがprime dayに合わせてChromebookストアを開設しました。従来のセラーによる並行輸入品だけでなく、国内正規代理店品も含めて200以上の充実した品揃えになります。そこで、膨大な中から適したモデルを選ぶためのポイントをお伝えしたいと思います。