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[かぶ] Lenovoの今年の新モデルより11.6インチのC330と13.3インチのS330が米Amazonで取扱開始。

Lenovoが先日発表した新作3モデルの内の2つ、11.6インチのC330と13.3(14)インチのS330が米国Amazonで取扱が始まりました。どちらもChromebookでは数少ない、Androidアプリとの相性も良いARM系CPU(MediaTek MT8173C)を載せたモデルです。それぞれ非常にスタンダードで価格も抑えめ、またLenovo製ということで気になる方もいるのではないでしょうか。

[かぶ] 米B&HにSamsung Chromebook Plus V2らしきモデルが“Coming Soon”で登場。

Samsungが2018年になって発表したChromebook、Plus V2(XE521QAB-K01US)は初代モデルに比べるとインパクトには欠けるモノの、より現実的な使い勝手の向上(改善)を地味に行ってきたモデルでした。ただ日本のユーザーにとっては残念なことに、取扱が日本からの入手が難しい米国BestBuyのみだったこともあり、ほとんど話題になることもありませんでした。今回、日本直送も行っている米国の老舗B&Hのページに突然このV2らしきモデルが3種類掲載されました。ここ最近のネットメディアでの再レビュー掲載の流れと合わせて見ていきたいと思います。

[かぶ] 「Chromebookは2〜3万円」という字面のインパクトに惑わされて、却ってボッタクリなモデルを選ばないために気をつけて欲しいこと。

日本においてはまだまだ知名度の低いChromebookですが、「(数年前のモデルをセール時に買えば)2〜3万円で買える」というイメージを持たれている方も多いと思います。日本での「オススメモデル」や「Chromebookとは」といった記事もその辺りが前提で書かれていることも多いためか、ついつい価格のインパクト優先でそうした海外の型落ちモデルを「良く分からないまま」選びがちだな、と感じています。ここ最近になり、最新モデルでもそうしたモデルに代わる定番となりうるモデルが出てきました。それらと比較しながら、改めてこの点について考えてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NAが人気の中、先行したAcer CB311-8H-C5DVは何故あまり話題にならなかったのか。

現行普及価格帯のモデルとして必要十分な最新スペックを載せ、1kgを切る軽さと11.6インチというコンパクトさ、更に$229という手頃さで、海外でも品薄状態が続いているASUSの新作Chromebook 12 C223NA。ただ、この種のモデルは今回が初めてではなく、今年の前半に既にAcerが似たようなコンセプトのモデルを出していました。それがChromebook 11 CB311-8H-C5DVです。ところがこちらはあまり話題に上ることがありません。その差はどこにあったのでしょうか。Acerのモデルの特徴とともに、改めてこのモデルについて考えてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA-DH02-GRレビュー。“等身大”で付き合える、いつでも側にいる気のおけない古くからの友人のような一台。

あなたには今も付き合いのある「幼馴染」や「古くからの友人」がいますか?今思い浮かんだ彼(彼女)は完璧な、非の打ち所のない人でしょうか?そんなことはないですよね?そしてそれが理由だから、でもないはず。突然何を言い出すのかと思われたかもしれませんが、今回海外で発売されたASUS Chromebook 12 C223NAについて考えたとき、私はそんな「気のおけない」、腐れ縁のような、けれどどこにでも一緒に行けて気を使わなくても良い、そんな相手が浮かびました。ということで、第一回目のレビューです。

[かぶ] ASUS STORE USAのASUS Chromebook 12 C223NA。“Premium Design”のRedに続き、新たにBlueが登場か。

日本でも入手報告が出始めたASUS Chromebookの新モデル、C223NA。ASUS STORE USAでは先日より“Premium Design - Red”が発売されていましたが、今回新たに“Premium Design - Blue”が登場するようです。先日発見したChromebox 3 N017U “Carbon Fiber Print (Red / Blue)”と同じ二色の組み合わせになります。現時点ではどちらも要転送サービスですが、価格も手頃なのでお気に入りの色の組み合わせでまとめて注文するのもありかもしれません。

[かぶ] 気がつけば今年12回目となったChromebookユーザーオフ会。この夏の4回を振り返ります。

今年に入り、既に12回開催した「Chromebookユーザーオフ会」。今の日本において、Chromebookに興味がある人、というのはある意味では稀少だと思っています。だからこそ、きっと実際に会って話してみたら、何かしら共通の話題や、共感できるような話があるかもしれない。そして何より、楽しいよね?そんな気楽な会です。これからも細く長く、そしてゆくゆくはこの輪を広げていくために様々な妄想を実現させていきたいと思っています。そこで今回開いた4回のオフ会について振り返りつつ、この一連のオフ会について改めてご紹介したいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebox 3 N017Uに“Carbon Fiber Print (Red)”と“Carbon Fiber Print (Blue)”が登場。いずれも$234.99。

日本においてはChromebook以上にマイナーではありますが、最近になってジワジワと興味を持つ方、愛用者も増えてきているのがChromeboxです。この魅力はbook以上に「実際に試してみないとその良さが分かりにくい」のが惜しいのですが、今回ASUSのChromeboxの最新モデルに珍しい色が加わりました。Carbon Fiber PrintのRedとBlueです。第7世代Celeron 3865Uを載せ価格も$234.99と非常に手頃になっています。以前からのChromeboxユーザーだけでなく「試してみたい」という方にもオススメできる魅力的なモデルだと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA “Premium Design − Red”がASUS STORE USAに登場。価格は同じ$229。

手頃な価格とシンプルな「Chromebookらしさ」を合わせ持ったASUSの新モデル、Chromebook 12 C223NAは発売から数日、現時点で品切れ、入荷待ちが続いています。そうした中、ASUS STORE USAにて“Premium Design − Red”が登場しました。ASUSの赤は従来モデルC201PAでもLotus Gold/Redが今でもプレミア価格が付くほどの人気です。

[かぶ] Come back , simple Chromebook. ASUS Chromebook 12 C223NAが米国で発売開始。

続々と多機能、ハイスペック、ハイプライスのモデルを各社が発表する中で、ただ一社沈黙を保っていたのがASUSです。ただ、先日情報が出たC223NAは大方の予想を裏切り、非常にシンプル、スタンダードなクラムシェルタイプのモデルでした。価格が注目されていましたが、まさかの$229。待望の米AmazonとB&Hでの発売が開始されました。どちらも日本直送可能です。

[かぶ] ASUS JAPANの今後の展開に期待。今度はASUS Shopに「英語キーボード配列」版Chromebook Flip C101PAが登場。

ここ最近のASUS JAPANのChromebookは全体的に「痒いところに手が届く」「今までのニーズに対しての穴を堅実に埋めていく」ような戦略が印象的です。各サイズ、用途に応じた幅広い価格帯での製品展開、それもメインとなる文京法人向け市場だけでなく、個人向け市場も手を抜かずにほぼ同等に出してきています。派手さは確かにないのですが、その分非常に堅実、長く愛用できるモデルを作るのがうまいな、というのがここ最近の私の受ける印象です。ここ最近は現行モデルの「英語配列キーボード」モデルが少しずつ発売されるようになってきました。

[かぶ] ASUS Shopに「英語キーボード配列」「8GB RAM」版Chromebook Flip C302CAが登場。

2017年に発売されたASUS Chromebook Flip C302CAは、日本でも発売され今も非常に評価の高いモデルです。愛用者も多いと思いますが、それだけ愛されているだけに「8GB RAMだったら‥」と思う方もいるのではないでしょうか。今までは法人向けモデルのみでしたが、「英語キーボード配列」を望まれている方には国内外見渡しても選択肢がありませんでした。そんな中、今回ASUS公式オンラインショップ、ASUS Shopにて個人向けにも販売が始まったようです。

[かぶ] AmazonのセールでAcer Chromebook C740に興味を持たれたあなたへ。このモデルの特長と自動更新ポリシーについての余計なお節介。

現在日本のAmazonではAcer Chromebook C740(国内正規販売モデル)が3万円という心動く価格で販売されています。実際に心惹かれた方も多いのではないでしょうか。ただ、実はこのモデル、Chromebook好きから見ても悩ましく「難しい」モデルでもあります。その理由はChromebookをChromebookたらしめている「自動更新ポリシー」が影響しています。このモデルの保証期間は「2020年6月まで」です。

[かぶ] 2018年後半の新作Chromebookを特長ごとに分類、その傾向を眺めてみたいと思います。

ドイツ・ベルリンで開催されているIFA2018(国際コンシューマ・エレクトロニクス展)において、Chromebookの新モデルが続々と発表されています。今年はここ数年では豊作とも言えるほど魅力的なモデルが続々と出てきています。Chromebookに関してはGoogleからのある程度の共通のガイドラインが存在するのか似たようなモデルが同時に出ることが多いのですが、特長ごとに分類してみると、現時点でのある程度の傾向が掴めてきます。そこで8月末の時点での「おふぃすかぶ」的な分類で一度まとめてみました。

[革製品] 国立商店 職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad ProをGoogle Pixelbookで使う。

以前から愛用しているモノの一つに、国立商店製の「職人が作るレザースリーブ」シリーズがあります。こちらのMacBook用は各モデルにジャストフィットするように作られているのですが、実は比較的サイズの近いChromebookでも使うことが出来ます。今までにHP Chromebook 13 G1、Lenovo ThinkPad 13、ASUS Chromebook Flip C302CA、Acer Chromebook Tab 10と使ってきましたが、今回Pixelbook用に新たにiPad Pro用のスリーブを購入しました。

[かぶ] Travel lighter , work faster. ASUSの新モデル Chromebook 12 C223がASUS USサイトに登場。

2018年、各メーカーが続々と新作Chromebookを発表する中でほぼ唯一沈黙を保ってきたのがASUSです。Androidアプリ対応、Linux対応、ConvertibleやDetachable、Tabletと新しい機能が話題になりました。ただ、その中で求めていた方も多いと思うのです。今回のC223のような「価格的にも求めやすく、シンプルで、手軽に使える従来のクラムシェルタイプのChromebook」を、です。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。デルらしさが詰まった、Android One的な何も加えない素直さとシンプルさが個性とも言いたくなるようなモデル。[PR]

デル株式会社からお借りしているChromebook、11 3180 Educationのレビューの2回目です。日本で展開している4メーカーの現行モデルの中では特筆すべき点が無さそうにも見えるこのモデル。Chromebookに必要なものは何か?削れないものは何か?といったことを突き詰めていく中で残ったもの。単純にスペックを比較しただけでは分かりにくい、このシンプルさこそが特長であり魅力ではないか、と思っています。

[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

自分が普段何気なく使っているモノについて、合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは決して効率的ではなかったり、無駄な場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。Acer Chromebook Tab 10も、入手前から色々な組み合わせを考えていました。そこで今回は使用一週間の時点での組み合わせをご紹介したいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10レビュー。惜しい部分はあるものの、試行錯誤の過程を楽しめるChrome OS初のTablet “mode”なモデル。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。