[かぶ] Chromebook用キーボードショートカットステッカーを購入。無くても困らないけど、あると意外と便利な1枚。(3/8 追記)

[かぶ] Chromebook用キーボードショートカットステッカーを購入。無くても困らないけど、あると意外と便利な1枚。(3/8 追記)

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追記:2022年3月8日 16:00 更新

この記事は公開後、ありがたいことに多くの方にお読み頂けたのですが、アクセス数が急増した時点では既に日本のAmazonでは品切れになっておりました(元々在庫自体が私が確認した時点で13枚しかなかった)。

ということで、折角興味を持たれたのに入手出来なかった、という方も多かったようです。

先ほど何気なく本家サイトを眺めながら、取扱いリンクから米国のAmazonを辿ったところ、日本直送可で販売しておりました。

送料が10ドルほどかかりますので、1枚(5.75ドル)だとちょっと高くなってしまうのですが、5枚(11.95ドル)であれば、送料込みでも日本のAmazonで買うのとほとんど変わらなくなります。

こちらも同じSYNERLOGIC製のステッカーなのですが、4色から選べて、また枚数も1枚、2枚、5枚、10枚、100枚から選べるようです。

こちらはYINOVEEN製のもの。デザインが少し違いますね。こうして見てみると、やはりシェアも大きい本国米国ではこうした需要(まとまった需要)も大きいのかもしれません。

ということで、1枚ですと送料のほうが高くなってしまいますが、複数枚欲しい、という方は是非選択肢に入れてみてください。

6年近くChromebookを愛用している私ですが、未だにショートカットはほとんど覚えていません。というか、Windowsと共通するCopyとかPaste程度です。ちなみにChromebookにおける言語切り替えは「ctrl+space」ではなく「ctrl+shift+space」です。

Chromebookが話題になるにつれ、基本操作方法について取り上げる記事も増えてきました。それはとても良いことなのですが、眺めていて「?ちょっと違うけど大丈夫かな‥」と思うことも時々あります。特に多いのが日本語(言語)切り替え。一般的にどうもCtrl+Spaceだと思われがちなのですが、正しくは「Shift+」Ctrl+Spaceです。一見どちらでも良さそうに見えるかもしれませんが、使い勝手に結構影響する部分なので注意が必要です。

まぁ多くの方にとっては、どちらを使っても良いのですが、それくらい普段使い慣れている筈の私でも「知らなくても何とかなる」ものではあるのですが、裏を返せば「知ってると便利」なものも数多く存在します。

ちなみにChromebookにおけるキーボードショートカットの一覧を出すのは「ctrl+alt+/」なのですが、毎回表示させるのも面倒ですよね。私もいま、この文章書くために調べましたが、この「ctrl+alt+/」自体、恐らくこの文章を書き終える頃には忘れている気がします。

そんなショートカットの一覧を(例えば)タッチパッド左右のパームレスト部分に貼っておけるステッカーがあると便利だと思いませんか?既に自作されている方もいるかもしれません。これ、今まで世界的にもシェアの大きかったWindowsなどでは国内でもこうした便利アイテムはマウスパッドなどを中心に販売されていたのですが、流石にChromebookとなるとあまりありませんでした。

というか、Chromebook自体、専用のアクセサリー類が少なすぎます。ショートカット以前にChrome OS配列のキーボード自体国内外見渡してもほとんどありませんし。

ということで、こうしたアクセサリー類はほぼ諦めていたのですが、たまたま昨日、日本のAmazonでこんな商品を見つけましたので、早速購入しました。

発送がAmazonなので、注文した翌日(今日)には届いていたのですが、価格は1,000円強/1枚なので、人によっては割高と感じられるかもしれません。ただ、販売元がアメリカにある会社(Synerlogic Electronics)なので、送料その他手数料等で価格が若干上がっているのだと思います。

もし複数枚欲しい、という方は本家サイトから注文するのが良いかもしれません。ちなみにChrome OS用以外にも、macOSやWindows用もありますし、色も黒だけでなく白もあるようです。

ということで、早速届いたのですが、1枚なので、手元のどのモデルに貼ろうか迷ってしまって、まだ貼れずにいます。なので、折角なので、台紙を切り抜いた状態で、現在メーカーからお借りしている12″のモデルである、ASUS Chromebook Flip CM3のパームレスト部分に合わせてみました。

ASUS JAPANが昨年発売した、12インチ、Convertible(Flip)タイプのモデルである、Chromebook Flip CM3。その後昨年末に、以前から話題になっていた、MediaTe...

縁周りが白っぽくてあまり綺麗ではないのは、剥がして貼ってないからです(台紙が貼られたまま、周りだけ切り取ったため)。大きさ的には今学校で導入されている主流の11.6″にも使えるのではないでしょうか。サイズは7.6cm x 6.1cmでした。

貼ることでシンプルさは失われてしまうので、好みは分かれるかもしれませんが、個人的には結構アリじゃないかと思っています。もちろん貼らずに手元に置いて必要に応じて眺めても良いのですが、肝心な時に手元になかったり、意外とそれだと使わなかったりするんです。それなら、常に手に触れているパームレスト部分に貼っておくと便利なんじゃないかな、と思いました。

あとは、Chromebookだとそこまで気にする必要はないかもしれませんが、パームレスト部分ってキーボードと同じで、長く使っているとその内テカりが出始めたり、変色してくることもあるので、そうしたことが気になる方にも良いのではないでしょうか。

(MacBookを愛用されている方だと、結構この辺り気にされる方も多いですね。あと、私も以前使っていたDell XPS 9300がパームレスト部分がカーボン調で少し使っているだけでも変色してきてしまって、気になって使いにくかった想い出もあります。)

もちろん、1,000円なんて勿体ない、という方は、ご自身で作成して印刷して使うのが一番自分に合っていると思います。なので、その手間が気にならなければそれもオススメです。

ただ、個人的にはこうしたアクセサリー?が出てくることはとても嬉しいことですし、こうしたものがこれからも増えてきて、Chromebookをより自分好みにカスタマイズ出来たら楽しいだろうな、と思いました。

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