[かぶ] C302CAのタッチパッド用にミヤビックスのOverLay Protector for トラックパッドを購入。

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Chromebookでは「トラックパッド」ではなく「タッチパッド」と呼ぶようですが、商品名がトラックパッドなので、今回はこちらで統一します。

既に何度かレビューしているASUS Chromebook Flip C302CA。使い勝手も非常に良好で、充分にメインで使えるだけの快適さを備えています。

前回、開けることにより「技適マーク」が確認できましたので、今回から実際に使ってみての印象について書いてみたいと思います。 今年は色々と新しい動きが見られそうなChromebookですが、...

Chromebookにおいて悩ましいのが対応するアクセサリー類がほとんどないということ。日本でも発売されているChromebook Flip C100PAは比較的恵まれているほうなのですが、私のように大半が海外でしか発売されていないモデルの場合には、少し寂しいのが現状です。

そうした中、今回のC302CA、モバイル好きには昔からお馴染みの、京都にある株式会社ミヤビックスがOverLayシリーズで、ジャストサイズのトラックパッド保護シートを現在発売してくれています。

株式会社ミヤビックス – OverLay Protector for トラックパッド ASUS Chromebook Flip C302CA

オリジナル商品ということで、恐らく既に購入されたどなたかが依頼したのだと思いますが、本当に感謝です。私も手元のChromebookを今後のためにお願いしても良いのかな、と思っています。(この後のSamsung Chromebook Plusも商品化されれば需要はありそうですね)

ChromebookはWindowsに比べてトラックパッドの使い勝手が非常に良いのが魅力の一つです。当初散々「やはり普段しっかり使うには外付けのマウスがないと」と言っていた私が最近では全くマウスを持ち歩かなくなってしまったので、その変化には自分でも驚いているくらいです。

ただ、トラックパッドによっては滑りがいまいち悪く指が引っかかる感じのモノもあるため、こうした保護シート一つで操作感が大幅に変わることがあります。

C302CAは当初指が引っかかる感じが多少あり、こちらを注文したのですが、届く前に数日使っていて慣れてしまったこともあり、貼ることでまた指触りが変わるのが多少不安ではありましたが、折角のジャストサイズの保護シート、早速貼ってみました。

一時期、以前挙げたThinkPad 13 Chromebook用の同社の保護シートが手元に残ったので貼ってみたのですが、流石に大きさが違うので見映えが悪く、結局剥がしてしまいました。

今回は流石に専用で作られているだけあって、サイズもピッタリです。

早速貼ってみました。小さな埃が僅かに1箇所入ってしまったのが無念でしたが、大きさ自体は絶妙で、うまく貼れば、貼っているのか貼っていないのか分からないくらいのピッタリ感です。

その分位置合わせが多少手強く、僅か0.5mm程度ズレたり斜めになるだけで多少隙間が空いてしまい(反対側が僅かにはみ出す)ますが、決して難しいわけではありません。個人的には綺麗に貼れたかな、と思っています。

まだ貼った直後なので、また指触りが変化してしまって多少戸惑いもあるのですが、しばらくこのまま使ってみたいと思います。良ければHP Chromebook 13 G1やこの後発売のSamsung Chromebook Plusも(手元に届き次第)オリジナルで作ってもらおうかな、と考えています。

株式会社ミヤビックス – OverLay Protector for トラックパッド ASUS Chromebook Flip C302CA

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。