[かぶ] Pixelbook Pen Loop (Made by Google)が届きました。Pixelbookユーザーはとりあえず貰っておきましょう。

[かぶ] Pixelbook Pen Loop (Made by Google)が届きました。Pixelbookユーザーはとりあえず貰っておきましょう。

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現在愛用中のGoogle Pixelbook。大変気に入っているのですが、一つ悩ましい点がありました。それがPixelbook Penの持ち歩きです。

アプリの対応具合などを除けばペン単体(液晶含む)の評価は非常に高いものの、Samsung Chromebook Plus/Proのように本体に収納できるタイプではないため、別途持ち歩くのが「若干面倒」なんです。

私自身は現時点ではPen自体はそれほど使ってはいないのですが、様々なツイートや情報を眺めているうちにこのPenの持つ可能性のようなものを感じるようになっていて、折角なら少し意識的に使ってみたいな、と思っていたところでした。ただ、つい別で持ち歩くので、取り出すのがちょっと面倒だったり、鞄をたまたま一日だけ変えたときに、いつもの鞄の中に入っていた、といったこともありました。

そうした中、「そんな声」も多かったのかGoogle自身がすべてのPixelbookユーザーを対象に無料でPen Loopを配布する、という話を1月の中旬に聞きました。出処はおなじみChrome Unboxed

https://chromeunboxed.com/news/pixelbook-owners-google-is-giving-away-a/

専用の申込みページから本体のシリアル番号とともに発送先の住所を登録することで入手出来る(発送してくれる)のですが、大変残念なことに対象国が「US/Canada/UKのみ」という状況。日本のユーザーは転送サービス等を使うしかありません。そこで私はこのブログではお馴染み米国在住の妹にお願いしまして、「届いたら追跡も不要だから一番安い郵便で送って」と頼んでいました。

2月に入り、既に半分忘れかけていた、そして「もしかして登録したページはフェイクだったのではないか」と思い始めていた頃、突然妹から「届いたよ」という連絡をもらいまして(2月16日)、早速発送してもらったところ、3月1日に我が家に届きました。

Google Pixelbook Pen Loop

Pixelbook Pen Loop

片面に「3M」のシールが貼られていて、Pixelbookの好きな場所に貼り付けられるようになっています。

写真撮る前に既に昨夜貼っちゃったので、写真は今日になって撮ったものです。既に貼った後。私は底面の向かって右側に貼りました。

Pixelbook Pen Loop

USB-C端子の位置との兼ね合いもあるので、どの位置に貼るかは悩ましいところです。

ループ自体はグリーンのゴムバンド。使い始めは結構タイトなので、挿した状態でペンが抜けてしまう心配はなさそうです。申し込みページ等の画像を見た限りでは「ショボそう」な印象があったのですが、貼ってみると案外ありかな、と思いました。というか、意外と気に入りました。この色、良いかも。

Pixelbook Pen Loop

使い勝手を考えると底面側ではなく天板側(液晶横)のほうが良いのではないか、と思う方もいると思いますが‥。

使い勝手を考えると、「底面よりも天板側(液晶横)に貼ったほうが良いのではないか」と思われる方もいると思います。もちろんアリですし、そのほうが使いやすいかもしれません。ただ、一度貼ってしまうと自由に付け外しが出来るわけではないので、固定部分が結構「貼ってる」感が出てしまうかな、と。

Pixelbook Pen Loop

シンプルな天板にPen Loopの固定部分が「貼られている」感が出てしまうのがちょっと気になりそうだったので、底面に貼りました。

個人的には天板のシンプルさが気に入っているので、なるべくループ部分だけが見えるくらいが良いかな、と思いました。

Pixelbook Pen Loop

個人的にありがたかったのが、合わせて使っているレザースリーブにPenを付けた状態で入ったことです。

個人的にありがたかったのが、現在国立商店製のレザースリーブの左右の長さを調整したものをPixelbookで使っているのですが、

私、購入金額に関係なく、気に入ったモノには意外と色々凝ります。その一つに、Chromebookやその他ラップトップPCで購入するレザースリーブです。 このブログでも過去いろいろなモデルでそれぞれ...

地元の鞄屋さんで比較的ジャストサイズにカットしてもらっていたので、ペンを付けた状態では入れることが出来なくなってしまうのではないか、と思っていたのです。ところが、上記の写真のように、むしろこのサイズがジャストサイズ、と言わんばかりに入ってしまいました。

Pixelbook Pen Loop

入れるときも取り出すときも窮屈感はありません。これは嬉しい誤算でした。

Pixelbook Pen Loop

最初からこのサイズで作られていたかのようなフィット感です。

これは嬉しい誤算でした。

また、このPen Loop、少し惜しい点がありまして

Pixelbook Pen Loop

固定部分が底面のゴム足部分より厚みが出てしまうため、置いたときに若干ガタつきます。

この固定部分なのですが、底面のゴム足部分よりも少し厚みがあるため貼った部分が少し持ち上がってしまい、少しガタついてしまうんですね。これ、気になる方は結構気になると思います。

こちらの動画が詳しいかな。これ見たら実際この私の文章不要だな。

これが気になる、嫌な方は先程「固定部分が目立ってしまうのではないか」とは書きましたが、天板部分に貼ったほうが良いかもしれません。

追記:2018年3月2日 16:00 更新

幾つかの動画を見てみた限りでは、固定部分の特に厚みのある部分が底面と重ならないように貼れば、それほどガタつきはなさそうです。ただ、その場合、そこそこループ部分と固定部分の一部が本体からはみ出す(特に固定部分の一部は接着面が少し露出する)ので、そこだけ気にならなければ問題はない、とも言えるかもしれません。

Pixelbook Pen Loop

レザースリーブを下に敷いていると、スリーブ自体が厚みがあってクッションのようになるので、ガタつきがなくなります。

私は「結構気になる」のですが、レザースリーブを下に敷いた場合にはスリーブの程よい厚みがクッションになってくれて、ガタつきを抑えてくれます。元々はキータッチが柔らかくなるのが好みで下に敷いて使っていたのですが、更に今回このペンループのガタつきを抑えてくれるので、とても助かっています。

Pixelbook Pen Loop

レザースリーブ自体がそれなりに厚みがあるお陰で、結構クッションになってくれて安定します。

こればかりは本当に好みかなぁ。あと、Pen Loop自体、ゴムバンドがなかなかタイトではあるので、サッと取り出し、サッと入れる、といった感じではありません。キツすぎる訳ではないですが、Penを使う場合には、使用中は毎回しまわずに、手元に置いておいたほうが使い勝手は良いかな、と思います。

Pixelbook Pen Loop

しばらくこの位置、この状態で使ってみたいと思います。

底面に貼ったときの安定感のなさが今後使っていく中で許容できるか出来ないかはまだ分かりませんが、もうしばらくはこのままで使ってみたいと思います。

使い勝手が気になるようになったら、そのときには天板面に貼り替えるかもしれません。

https://madeby.google.com/pen-loop-for-pixelbook-promotion/

Pixelbook Pen Loop

ちなみにPen Loopが貼られていた台紙のイラストでは底面左側になっていました。これがGoogle的には標準ということでしょうか。

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