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[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」Day 3(2019年6月頃)参加募集開始しました。

「Chromebookのある それぞれの365日」は同じ趣味を持った人たちが集まって作る会報誌です(といっても現時点ではなにか形としての「会」のようなものはありません)。方向性としては同人誌、同人活動に近いかもしれません。みんなで集まって好きなことについて話す。オフ会もそんな感じですね。そんな場にいるような雰囲気を感じてもらえたら、と思っています。間もなくDay 3の時期になりますので、少し遅れてしまいましたが、今回も参加者を募集したいと思います。

[かぶ] 最近のChromebookは迷走しているのか。ハイスペック化、高価格化の道を進んでいるのかについて改めて考えてみます。

国内でもハイスペックモデルであるASUS C434TAが発売されたり、またここ最近のPixelbookやPixel Slateなどの話題から、Chromebookはハイスペック化、高価格化の道を進み始めた、と危惧される方が結構いらっしゃいます。安くてサクサク動くネットブック、というのが本来の魅力なのに。迷走し始めている。と。では実際にChromebookはその道を進み始めているのでしょうか。ここ数年20台以上購入し、流れを追い続けている私の視点から考えてみたいと思います。

[日用品] Lenovo ThinkPad E490はChromebook好きの私にとって、ハイスペックモデルの魅力と特長を改めて意識させるだけの魅力を持った悩ましいモデルです。

Chromebookで新しい、それも比較的高価格帯のモデルが発表されると、必ずのように出てくる反応があります。それが「この値段出すならChromebookでなくて良い」「○万円出すなら○○買う」というものです。そして、一般的に考えられているChromebookの魅力というのは5万円以下であれば理解を得られやすいのですが、5万円を超えてくると難しくなってきます。今回は最近私が魅力を感じているLenovo ThinkPad E490を例に、この辺りのことについて考えてみたいと思います。

[かぶ]動画編集用のChromebookを国内販売モデルから探すと14インチに辿り着いた。DELLの新モデル3400 Educationが面白い。

昨日公開したYouTubeチャンネルには、まだ先行き不透明にも関わらず少しずつですがチャンネル登録して下さる方がいらして大変感謝しております。そんなYouTubeでの配信にあたって、動画編集はスマホで撮ってChromebookで編集を考えていますが、この編集するモデルについて改めて考えてみると、「国内で普通に販売されている現行普及価格帯モデル」が面白いのではないか、と思いました。そこで今回は最近出てきた貴重な14インチ国内モデル3モデルで検討してみたいと思います。

[かぶ] おふぃすかぶ.jpのYouTubeチャンネルを公開します。スマホとChromebookによる動画編集と公開を目指したいな、と思っています。

「Chromebookで動画編集などの作業は難しい」と言われています。私もそう思います。ただ、そんな中でもしスマホで撮った動画をChromebookで編集して、ちょっと形の整ったものとしてYouTubeなどで情報発信が出来たら。それは昨年からの一つの願望でもありました。今回、まだ技術も知識も環境も整ってはいませんが、とりあえずYouTube上にチャンネルを作成、公開しました。これから少しずつその試行錯誤の過程も含めて発信していきたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084 ハンズオン@ASUS Store Akasaka。4月19日発売の新モデルは興奮しすぎて2時間弱も触り撮り続けた、触れると危険な1台です。

ASUS JAPANは2019年4月17日(水)、国内向けに最新モデルであるC434TAを法人市場向けに19日(金)より発売すると発表しました。海外で先行して発売されている同モデルと違い、8GB RAMを搭載、非常に高いレベルでバランス良くまとまっています。本日幸運にもASUS Store Akasaka店頭で実物にじっくり触れる機会がありましたので、写真と動画とともにハンズオンレビューをしてみたいと思います。

[かぶ] next@acer 2019にてAcerが指紋センサー搭載のMIL規格モデル、Chromebook 714と715を発表。 715は初のテンキー搭載モデルに。

AcerはNew Yorkで開催されたGlobal Press Conferenceでもあるnext@acer 2019にて、新作Chromebook 2モデル(714と715)を発表しました。どちらも指紋センサー搭載、MIL規格のモデルで、15.6インチの715はChromebookとしては初めてのテンキーも搭載しています。そこで今回は簡単に発表されているスペック等の内容を眺めながら、このモデルについて見ていきたいと思います。

[かぶ] 個人で使っても案外便利で面白い「おひとりG Suite」のススメ(1)なぜ私はG Suiteを契約したのか。

2019年4月9日から11日までサンフランシスコで開催されたGoogle Cloud Next '19において、様々なアップデートが発表され、ますます魅力的になったG Suite。既に職場や学校で使われている方も多いと思いますが、個人では敢えて契約してまで使うことは少ないと思います(契約しなくても基本的なGoogleのサービスは無料で使えるため)。そうした中、私は数ヶ月前から個人(1人)でG Suiteを契約(Businessプラン)して大変気に入って使っています。その魅力と理由について書いてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434が米国Amazonから日本直送可に。

2019年3月末に米国で発売されたASUSの新作Chromebook、Flip C434。4月に入り米国Amazonでも発売が開始されましたが、当初は「日本直送が不可」、また人気のためか品切れが続き、発送まで1-4週間、という状況が続いていましたが、先ほど(4月9日夜)突然「日本直送可」に、また文章作成時点(10日朝)では若干数入荷しているようです。米Amazonは度々状況が変わり(また直送不可になることも)ますので、気になる方はマメなチェックをオススメします。

[かぶ] ASUS JAPANがChromebook豆知識コーナーを公開。「ここに行けば必要な情報が手に入る」メーカー公式のポータルサイトとなることを期待します。

2019年2月、ASUS JAPANがオンラインストア内にChromebook用の特設ページを開設しました。そして今月に入り「豆知識コーナー」を新たに公開したようです。個人ユーザーの発信では情報の届く範囲が限られてしまいますし、メーカーが自らこうした情報を精力的に発信していく、というのはありがたいですね。「ここに行けば必要な情報が手に入る」そんなポータルサイトとなることを期待しています。

[かぶ] CyberLink PowerDirector(Android)がChromebookに正式対応。動画編集が思った以上に軽快で新鮮な驚きでした。

多くの方にとってChromebookは「ブログ更新やネット閲覧、動画閲覧など割り切った使い方」をした時に本領を発揮する、手軽で手頃な価格が魅力のネット専用機というイメージが強いと思っています。実際私も動画編集はあまり考えていませんでした。ところが今回CyberLinkが同社の定番ソフトPowerDirectorのAndroidアプリ版をChromebookに正式対応、その操作感をASUS Store AkasakaのSESSIONで実演してくださいました。非常に快適に動くその姿はとても新鮮な驚きでした。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434が発売開始。米Amazonは4/5入荷予定、プレオーダー中。

米国では先日よりまずはASUS Storeから発売が開始された新作Chromebook、ASUS C434TA。現時点で既にTemporarily Sold Outとなっているように前評判通りの人気です。これから少しずつレビューも上がってくることでしょう。そうした中、米国Amazonでも4月5日発売に向けて現在プレオーダーが始まりました。現時点では日本直送不可ですが、これからの動きに期待したいところです。

[かぶ] ASUS(US)がChromebookの新モデルC434とCT100の特設ページとプロモ動画を公開。

ASUSがCES2019で発表した新作Chromebook、C434とCT100がUSサイトで続々と特設ページ、プロモ動画等を公開しています。間もなくの発売を期待するとともに、国内での発表が楽しみでもあります。また3月30日にはASUS Store AkasakaにてChromebookのSESSIONも開催されます。今年のASUS JAPANの動向に期待(注目)です。

[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」第2号(Day 2)発売しました。

100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。そんな想いで昨年仲間を募り、12月に第1号を出すことが出来た、会報誌「Chromebook それぞれの365日」。今回第2号(Day 2)を発売することが出来ました。ご参加いただいた皆さん、前号をお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。

[かぶ] BRYDGE G-Type Wireless keyboard for Google Pixel Slateレビュー。重ささえ気にならなければ、質感も良く、切り替えもスムーズな、純正と言われても違和感がない良キーボード。

Google Pixel Slateはキーボードが別売りとなっています。一般的にはGoogle純正のSlateキーボードを選ばれると思うのですが、もう一つ強力な選択肢があります。それが今回ご紹介するBRYDGEのG-Type Wireless keyboard for Google Pixel Slateです。本体と一体感のある厚みと質感、そして色。しっかりと固定されて反応もスムーズでキータッチも良好で、普段クラムシェルPCとしてどこでも気軽に開いて使いたい方にオススメのアクセサリーです。

[かぶ] 「せっかく日本から来たのに、なんでBest Buyなの?」と不思議がられながら、Culver CityのBest Buyに行ってきました。

「せっかく遠い日本からわざわざ来たのに、何故そこら中にある家電量販店に行きたいの?」米国で生まれ米国で育った16歳の従兄弟からすれば不思議だったのかもしれません。日本のChromebookユーザー「のごく一部」にとってはある意味ちょっと聖地みたいな場所でもあるお店、それがBest Buyです。Chromebook好きの私ですが、今回ようやく訪れることが出来ました。今回は気になったモデルと、実際に訪れてみての印象をご報告します。

[かぶ] 米国在住の従兄弟が学校で使っているiPadの話を聞いて感じた、Google信者の私なりのTab 10、そしてPixel Slateが目指しているもの。

今回、米国在住の従兄弟から学校の授業や自宅で使っているiPadの話を聞く中で、今まで私が感じてきたタブレット型のChrome OS端末(Chromebook Tab 10など)やDetachable端末(Pixel Slateなど)に対する違和感や疑問に対する答が少しずつではありますが見えてきたような「気がします」ので、この辺りで一度文章にしておきたいと思います。尚、一般的な明快な「このモデルは何?」といった答には一切答えていないことを予めお断りしておきます。

[かぶ] 米国の学生生活におけるPC、タブレット活用についてEl Segundo High Schoolに通う従兄弟に訊いてみた。

2019年2月下旬から3月頭にかけて、LAで暮らす叔父の家を訪問しておりました。叔父には現在16歳の息子がおり、現在El Segundo High Schoolに通っています。滞在中、学校の課題をiPadとG Suite+αを自然に活用しながら取り組んでいる従兄弟の姿を度々目にしました。そこで折角なので彼の学生生活におけるタブレットの活用について訊いてみました。

[かぶ] ASUS Store Akasakaが3月2日より購入者特典を変更。そこでC223NAとC423NAについて改めて見てみたいと思います。

ASUS Storeの購入者特典が2019年3月2日から変更になります。Chromebookでは今まで全モデルに付いてきていた「延長保証パッケージトータル 2年」が税込5万円以上の製品のみとなるため、一部のモデルで影響が出てきます。特にASUS Storeのみの販売となるC223NAとC423NAはどちらも5万円未満のため、若干注意が必要です。ここ最近この2モデルの入手報告が続々と出てきていますので、改めてこれらのモデルの特長と魅力について考えてみたいと思います。