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[かぶ] ASUS C403NA、Lenovo S330、HP x360 14など、14インチChromebookの国内モデルが一気に充実してきました。(2019年7月版)

教育現場がメインとなるChromebookでは、国内では今までほぼ11.6インチ、それも耐衝撃性と耐水性に優れたコンバーチブルタイプのモデルがほぼ大半というラインナップでした。それが今年2019年に入り、各社から続々と14インチのモデルが様々なタイプで出てくるようになりました。今回は7月15日からAmazonを中心に発売が開始されるモデルを取り上げつつ、14インチの国内現行モデルをまとめました。

[かぶ] DELL 2019年国内発売のChromebook 3モデルをレビュー(1)ありふれた日常の道具感の奥に潜むこれらのモデルの魅力と特長を見ていきます。[PR]

デル(DELL)はChromebookの国内上陸当初から今まで継続して日本でも販売し続けている貴重なメーカーです。とはいえ販売経路が限られ、法人市場メインということもあり、個人ユーザーにとっては国内では印象が薄いのも現実でした。2019年、同社はIntel製Gemini Lake世代のCeleronを載せた新しいモデルを3種発売しました。今回3台を同時にお借りすることが出来ましたので、複数回に渡ってレビューを行いたいと思います。今回がその1回目、まずは3台の比較から入ります。

[かぶ] 普及価格帯スタンダードモデルの印象を大きく変える可能性を持った、Gemini Lake世代のChromebook(国内現行モデル)について。

2019年に入り、Chromebookメーカー各社はプロセッサーにGemini Lake世代のCeleron N4000を載せるようになりました。これは従来のApollo Lake世代からの単純な世代交代というだけでなく、その処理能力から、普及価格帯スタンダードモデルの基準と印象を大きく変える可能性を持った魅力的なものだと思っています。そこで国内現行モデルの中からこのプロセッサーを使ったモデルを集めてみました。

[かぶ] ASUS Chromebook C204MA-BU0030 レビュー。従来の「国内2〜3万円」の価値観をガラリと変える、4万円台スタンダードモデル。[PR]

2019年6月7日、ASUS JAPANは国内向けにGemini LakeのCeleron N4000を載せた耐衝撃クラムシェルのChromebook、C204MAを発売しました。税込4万円台でGoogle Pixel SlateのCeleronモデルやSamsung Chromebook Plus V2を超えるベンチマーク結果を出す、従来の国内Chromebookのイメージと価値観をガラリと変えるだけの可能性を持った良モデルです。

[かぶ] Chromebook選びに迷ったら。僕は君たちに武器(コンパス)を配れるけれど、それよりも強いものがある。それについて話そう。

もしあなたに「おすすめのChromebook」を訊かれたら、私は選択の役に立つ強力な判断材料となるコンパスを提示することが出来ます。ただ、それはあくまで「私が客観的に見て人に安心して薦められる」Chromebookの一つの見方に過ぎません。けれど、実はそれ以上に大切なもう一つの視点があります。それは「あなたの心にフィットする」こと。もしあなたが「使ってみたい」「買ってみたい」モデルがあったら、その気持ちを大切にして下さい。それがあなたにとって一番のおすすめのChromebookです。

[かぶ] Chromebook選びに迷ったら。僕は君たちにC223NAという武器(コンパス)を配りたい。(2019年6月版)

Chromebookに興味を持たれたあなたへ。「海外の方が安い」「日本は割高」「200ドルくらいで買える」など様々な情報がネット上では交わされていますが、果たしてどのモデルを選べば良いのでしょうか。情報があり過ぎて、むしろなかなか一歩が踏み出せないのではないでしょうか。20台以上購入し、500以上のChromebookに関する文章を書いてきた私が、初めて選ぶ際の指標となる大切なポイントについてお伝えします。2019年6月版。おすすめのChromebookの選び方です。

[かぶ] ASUSの11.6インチChromebookの耐衝撃モデルC214MAとC213NAを新旧比較、そこから見えてくるC204MAの立ち位置を加えます。

2019年6月7日に発売されたASUSの新作Chromebook、3モデルは翌8日の昼過ぎには店頭在庫が一旦売り切れるという予想以上の好反応に迎えられたようです。その中のC214MAは2年前に旧モデルC213NAが国内でも発売されたことで、既に愛用されている方もいると思います。買い替えを検討されている方もいるでしょう。どこがどのようにアップデートされたのか。その辺りを細かく見ていくと、更に今回発売されたC204MAの姿も見えてきます。まとめました。

[かぶ] ASUS新作Chromebook3モデル(CT100PA、C204MA、C214MA)をハンズオン。ASUS Store Akasakaに行ってきました。

本日2019年6月7日(金)、ASUS JAPANは国内にてChromebookの新モデル3機種を発売しました。9.7"タブレット型端末のCT100PA、11.6"耐衝撃クラムシェルのC204MA、11.6"耐衝撃コンバーチブルのC214MAです。早速本日ASUS Store Akasakaにて実物を触ってきましたので、その印象をまとめてみたいと思います。

[かぶ] ASUS新作Chromebook発売(2019年6月7日)を前に3モデルの特長と魅力を振り返ります。

2019年6月7日(金)、ASUS JAPANは国内向けに新たに3モデルを発売します。9.7インチのタブレット型端末CT100PA、11.6インチの耐衝撃・耐水性に優れたクラムシェル型(C204MA)とコンバーチブル型(C214MA)のモデルです。今回は発売日前日ということで、それぞれのモデルの特長と魅力について改めて振り返り、まとめてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Store AkasakaにChromebook C423NAが「店頭在庫のみ」若干数入荷。だから今回は「私はC423NAのこんなところが好き。」

最近14インチノートPC推しの私ですが、Chromebookの国内販売モデルとしては非常に魅力的なC423NAを気軽にオススメ出来ない大きな理由がありました。それが「国内モデルがしばらく在庫無しで買えない」ということでした。ところが今回、ASUS Store Akasakaに店頭在庫のみながら、若干数入荷したという情報が入りました。そこで今回は安心して私がC423NAのどんなところが好きなのかについて書いてみたいと思います。

[かぶ] Acerに続いてASUSのChromebook Tabletも発売されるし、そろそろChrome OS用キーボードについて考えようか。

Acerに続いてASUS JAPANが国内でChromebook Tabletを発表しました。Chrome OS端末といえば従来は基本的にノートPCタイプのChromebookが主流でしたので、別売りのキーボードを意識することはなかったのではないでしょうか。実際のところChromebookでも他OSのキーボードを使うことは出来ますが、若干配列が異なるため、使用感が異なってきます。そこで今回改めて数少ないChrome OS用キーボードについて書いてみたいと思います。

[かぶ] ASUS JAPAN、国内向けに新作Chromebook、CT100PA、C204MA、C214MAの3モデルを発表。発売は6月7日(金)(C214MA-BU0029のみ7月下旬)。

ASUS JAPANは5月24日、同社が今年のCES2019で発表したChromebookの中からCT100PA、C204MA、C214MAの3モデルの国内発売を発表しました。発売日はEMRペン非対応のC214MA-BU0029(7月下旬発売)を除き、6月7日(金)となります。発売はASUS Store Akasaka及びASUS Store Onlineのみ。今回はそれぞれのモデルの特徴と合わせてご紹介します。

[かぶ] 私の考えるChromebookの魅力は「出来る」「出来ない」の○×論ではなく「より楽に出来る」という◎の積み重ねにある。

Chromebookの魅力や特長ってなんでしょうか?当ブログでは今まで手を変え品を変え、色々な表現を用いてこの話題について取り上げてきました。「実際に普段使いしてもらう」のが一番分かりやすいとは思うのですが、どうしても「出来る」「出来ない」といった具体的な○×論が注目されてしまいがちです。そこで今回はある例を挙げて「より楽に出来る」という◎の積み重ねの魅力について感じていただこうと思います。

[かぶ] 数年前と比べて質感、使い勝手などが向上し、より魅力を増した14インチChromebookについて今日は話そうと思う。

国内でも少しずつ新作モデルが発売されるようになった14インチChromebook。元々あったサイズですが、以前は液晶やキーボードなど入出力の面で惜しさや物足りなさがありました。どうしてもチープ感のみが先行してしまい、ラインナップ自体も充実していませんでした。ところが最近この状況に変化が起きています。世界的にも11.6インチと並んで需要の増してきた感のある、この14インチChromebookについて現行モデルを例に書いてみたいと思います。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年5月版)

あなたはChromebookの国内現行モデルがどのくらいあるかイメージできますか?また、どれが新しくてどれが古いのか、区別が付きますか?以前は「日本はおま国」「選択肢が少ない」と言われていましたが、ここ1〜2年で状況は大きく変わっています。そしてたった数カ月前に書いた文章ですら今では古い情報になっている可能性も高いのです。そこで今回2019年5月時点での国内Chromebookを取り巻く状況について、現行モデルを中心にまとめてみたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C214MAが米Amazonに登場。日本での発売にも期待。

今年のCES2019で発表され、国内での発売も期待されているASUSのChromebook、C214。現在日本でも教育現場で導入例の多い、C213NAの後継モデルとして期待されています。CES後、なかなか発売される気配がなかったのですが、今回米国Amazonに商品ページが出来ました。発送まで1-3ヶ月ながら日本直送可、ということで、日本でもそろそろ発表が期待できそうです。今回は前モデルC213NAとの僅かながら意外と大きな違いについても触れてみます。

[かぶ] STAEDTLER Noris digital for Chromebook共同購入を終えて。日本でも是非この鉛筆ライクなペンを導入して欲しいな、と改めて思いました。

STAEDTLER(ステッドラー)の代表的な学習用鉛筆の一つ、Noris(ノリス)をEMR方式のデジタルペンにしたのがNoris digitalです。以前からSamsung Galaxy用などで国内でも評価が高かったのですが、海外では教育市場に大きなシェアを持つChromebookのEMR対応モデル用に今年、for Chromebookとして発売されました。今回日本のユーザー間で共同購入を企画し、20本パックを注文、皆さんに発送が終わりましたので、少しこの商品について書きたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084レビュー。ASUSらしいZenBook的な、確かな存在感と上質感のある完成度の高いモデルです。

ASUS JAPANが2019年4月19日に国内でも販売を開始した新作Chromebook、C434TA(AI0084)。2年前に発売して国内外で高い評価を得た同社のChromebook、C302CAに続く、非常に高いレベルでまとまった、目立った欠点のない優等生的な良モデルです。今回購入し、実際に使ってみて感じたこと。それは同社のZen(禅)Bookに通じる、まさにASUSらしい静かながらも確かな存在感を持つ上質なモデルとしての魅力でした。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NAはChrome OSの特長と魅力を「素直に楽しめる」14インチスタンダードモデル。[PR]

ASUS JAPANよりお借りしている14インチスタンダードChromebook、C423NA。本日返却予定なので、この10日間使ってみた中での印象を改めて振り返ります。スタンダードと付けたように、非常に素直でシンプルなこのモデルはChromebookらしさを感じるのに最適です。その一つに他OSと似て非なるChromeアプリの挙動(より自然な)もあると思っています。2019年5月時点でのChromebookを選ぶ上での参考になれば嬉しいです。