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[かぶ] Acer Chromebook Tab 10を最終的に米Amazon+転送サービスで注文し直しました。

仏Amazonで一旦注文したAcer Chromebook Tab 10ですが、発送のタイミングが読めないこと、また「日本へは発送出来ません」という記述が気になっていました。そんな時、米Amazonのセラーの販売価格が下がったこともあり、転送サービス(スピアネット)を利用してもそこまで大きく開かないと判断し、思い切って米Amazonで再注文することにしました。また今回はご支援頂いた米Amazonギフト券を利用させて頂きました。ありがとうございます。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10の入手のハードルが下がったので、国内での盛り上がりに期待しつつ、その魅力を各種動画レビューから振り返ってみました。

教育市場向けに販売が限られていて入手のハードルが高かったAcer Chromebook Tab 10ですが、今回仏Amazonから直輸入が可能になったことで、国内でも入手する方が増え、使い勝手や付き合い方、印象などについての話題が盛り上がってくるといいな、と思っています。そこで今回は既に海外では幾つか出ている動画レビューを取り上げながら、このモデルについて少しおさらいをしてみたいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10、TigerDirectとの行き違いから突然のキャンセル→仏Amazonが直輸入可能、注文までの経緯。

米国の教育市場メインで展開されているAcer Chromebook Tab 10。米Amazonでの直接の取扱いがなかったり、と入手のハードルが高かったのが悩みでした。4月のPre Order開始とともにTigerDirectで予約した私でしたが、言葉の行き違いからキャンセル処理をされてしまい、悩んでいたところ、捨てる神あれば拾う神あり。仏Amazon(amazon.fr)で直輸入が可能のようです。大変助かりました。今回はその経緯を綴ってみたいと思います。

[かぶ] 手元に幾ら新しいChromebookが来ても何故かこれだけは外せない、理屈ではなく「良いよ」と思うC202SAという不思議なモデルについて。

2016年にASUSが発売した米国の教育市場向けChromebookにC202SAというモデルがあります。日本では発売されていませんが、技適マークがあり、手頃で、米国Amazonから直送可で入手出来ることもあって、一部で大変に人気です。ただ、その人気の理由は単なる「安いから」「手頃だから」ではなく、何故か多くの方にとって、まずは「良い」「可愛い」「お気に入り」「何となく触りたくなる」という感覚的なものだったりします。このChromebookという枠を越えて愛されている不思議なモデルについて改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] Chromebookに興味を持ったあなたへ。初めて買う時に心に留めておいて欲しい、一般的な誤解と現状、その他諸々のこと。

以前に比べると日本国内でも個人ユーザーを中心にChromebookに興味を持たれる方が増えてきたように感じます。大変嬉しいことです。ただ、Chromebookは日本に入ってきた事情が若干特殊だったこと、またどうしても情報が偏ってしまう、そしてそもそも個人市場自体があまり想定されず、文教法人向けを中心に考えられていることから、特に価格に対する印象に幾つかの誤解や混乱を招いてしまっているな、と感じています。そうした誤解を招いている原因の一人として、今回はこのあたりの現状について改めて触れてみたいと思います。

[かぶ] 米Amazon Prime day 2018が開催中。Chromebookのセール情報(Prime Exclusive Deal)をまとめてみました(適宜追記中)。

毎年恒例のAmazonプライムデー。今年も残念ながら日本ではChromebookはセールには出ませんでしたが、本国アメリカでは今年も賑やかに魅力的なモデルが各種セール対象となりました。今回はそれらのモデルを単に並べるだけでなく、一部を除いて既に私自身所有、使用したことのあるモデルでもありますので、使用感や現時点での魅力や気になる点についてもまとめてみたいと思います。プライム終了後も機種選定の参考になれば嬉しいです。

[かぶ] マルチスタイルを実現する、HP Chromebook x2+Loeスタンド+HHKB Pro BT+Logicool MX Master 2Sの組み合わせ。

Chromebook初のデタッチャブルタイプのモデル、HP Chromebook x2は、液晶部分をキーボードドックから外すことで「Touch Viewモード」となり、タブレット端末として使うことが出来ます。ただ、現時点ではUI的にはそこまで大きな違いは無く、若干タブレット的に使いやすくなったかな、という程度でした(もちろん便利ではありますが)。ここにタブレットスタンド、キーボードとマウスを組み合わせることで、マルチな使い方が実現します。普段はタブレットとして持ち運びながら、必要に応じてミニデスクトップにもなる。今回はそんな使い方をご紹介します。

[書籍] Kindle Unlimitedに新規会員登録で2ヶ月99円。私の書いたChromebook本と靴のお手入れ本、この機会に読んでみませんか?

2018年7月16日12時から年に一度のAmazonプライムデーが開催されます。その中で、17日の23時59分迄に新規で会員登録された方はKindle Unlimitedを2ヶ月間99円で利用できます。となると、現在KDP(セルフ出版)で書籍を2冊出している私としては、「折角だからこの機会に私の2冊、読んでみてほしいなぁ」と思ってしまうのです。そこで今回対象書籍でもあるこの2冊の本について、既に頂いているレビューなどをご紹介しつつ、また本の内容とその想いについて改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] 2018年夏。ふと感じた米AmazonにおけるChromebookの取扱いの変化。

Chromebookといえば米Amazonです。今も昔も多くの方が大なり小なりお世話になっているのではないか、と思います。私も散々利用させて頂いているのですが、今年に入ってふと感じたことがあるんです。何となくの感覚ではあるのですが。2018年も半年が経ちました。あなたは今年発売されたChromebook、いくつ思い浮かびますか?それらを買いたいと思ったとき、米Amazonで買えましたか?

[かぶ] Lenovo 300e Chromebookレビュー。差別化だけでなく程よさをしっかり見極めて最大限アピールしてきた良モデル。[PR]

レノボ・ジャパンよりお借りしている300e Chromebookのレビューの二回目です。今回はこのモデルの特長でもあり、魅力の一つでもある「鉛筆で書ける」という点について考えてみたいと思います。教育市場向けはWacomのfeel EMR対応ペンが主流の中で、敢えてこのモデルは単なる「非対応、タッチスクリーンのみ」ではなく「鉛筆で書けます」と謳ってきました。そして現時点で想定以上に現場ではこの300eが人気があるようです。

[かぶ] Acer Chromebook 11 C732レビュー。LTE常時接続でいつでもどこでも気軽に開いて一日中好きなだけ使える。そんな使い方をするためのモデルです。[PR]

日本エイサーより現在お借りしている、LTEモジュール搭載のChromebook、Acer Chromebook 11 C732のレビューの二回目です。今回はこの10日間、実際に持ち歩いて使ってきた中で気がついた隠れた魅力である「バッテリーの持ち」を中心に、このモデルの魅力について改めて書いてみたいと思います。あなたはChromebookに何を求めていますか?このモデルには華やかさやワクワクするような何かはないかもしれません。けれどいつでもどこでも開けば既に繋がっていて、落としたぶつけた零したといったことに不安になることもありません。そんな長く愛用されてきた定番の11.6"クラムシェル型Chromebookの最新版です。

[かぶ] HP Chromebook x2レビュー。初のデタッチャブルモデルは品のある美しさが魅力的であるだけに「入手の困難さ」があまりにも惜しい。

Chromebook初のデタッチャブルタイプのモデル、HP Chromebook x2を入手しました。既に海外のレビュー動画で見てお分かりのように、非常に美しく、品のある魅力的なモデルです。基本スペックも十分。本来であればすぐにでもオススメしたいモデルの一つです。ただ、その「入手の難しさ、手間」が素直に勧めにくい理由ともなっています。また、敢えて惜しい点を挙げるのであればもう一点。それが期待している方も多いと思われる「ペンの使い勝手」です。

[かぶ] Lenovo 300e Chromebookレビュー。各社似たモデルを出す中で拘ってきた「タッチパッド」の心地よさ。[PR]

現在世界的に見ても教育市場向けのChromebookにはほぼ決まった型(仕様)のようなものがあります。それが「EMRペン対応」「コンバーチブルタイプ」で「耐衝撃・耐水性に優れた」モデルという点です。あとはIntelのApollo Lake世代のCPU、N3350かN3450を載せている、ということ。そうした中で今回Lenovoが出した300e Chromebookはそれらとは一線を画す、個性的なモデルでもあります。更に今回、Lenovoが300eと500eの両モデルに見せた拘り。それがこのモデルの一番の魅力だと思っています。

[かぶ] Acer Chromebook 11 C732レビュー。初のLTE搭載モデルは想像以上に旅のお供(友)に選びたくなるモデルでした。[PR]

今まで何故出なかったのか。そんなLTE通信モジュール搭載Chromebook、AcerのChromebook 11 C732をこの度、日本エイサーからお借りすることが出来ました。発売直後の現時点ではmopera U以外でのLTE接続に難あり(2018年7月10日現在)ですが、シンクライアント的なChrome OSが常時接続されることでの「常に繋がっていることが前提のスマートフォン辺りに近くなってくる」感覚は非常に刺激的です。

[かぶ] フレンドファンディングアプリpolcaでご支援をお願いした企画の募集が終了しましたので、今後の展開についてご報告します。

フレンドファンディングアプリpolcaにて2018年5月末に募集させて頂きました企画「Chromebookの本場、米国のお店を見学し、この夏話題の日本未発表モデルをまとめ買い、日本でレビューしたい」が終了いたしました。今回大変ありがたいことに13人の方にご支援頂くことができました。ありがとうございます。少しご報告が遅れましたが、今回頂いたご支援を元に、今後どのような形での実現、お返しを考えているのか、改めてこちらでもご報告させて頂きます。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。一言で片付けるのは簡単。でもそれでは勿体無い「何か」がこのモデルにはある気がしている。[PR]

デル株式会社のChromebook担当の方よりこの度、文教・初等教育向けに設計されたノートPC「Education」シリーズの一つとして2017年2月22日に発売された同社の現行Chromebook、11 3180をお借りしました。コンバーチブルやデタッチャブル、タブレットやハイスペックモデル、AndroidアプリやLinux対応など刺激的なモデルや話題が多々発表されている現状ですが、その中で今、敢えてこのモデルを取り上げる価値があるのか。複数回に渡ってじっくり見ていきたいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10がCDWで発売開始。現在In Stockも日本からは購入代行等が必要か。

2018年春、iPadの新モデル発表の前日に慌ただしく突然発表されたAcer Chromebook Tab 10。その後なかなか販売自体が始まらず、一部教育関係者のリーク的な動画が少し漏れてくる程度に留まっていましたが、今日になり米国CDWに入荷、購入が可能となっているようです。但し、こちらは日本からの購入は想定していないようで、現時点では購入代行サービス等の利用が必要と思われます。

[かぶ] AcerのLTE通信モジュール搭載Chromebook、C732が発売。現時点で文教法人市場のみの展開。

発売が待ち望まれていたAcerのLTE通信モジュール搭載Chromebook、C732が発売されました。現段階では文教法人市場のみの展開ですが、一応個人ユーザーも買えなくはありません。ただ個人的には「もう少し待ち」だと考えております。もちろん「オススメしない」という意味ではありません。既にこのモデルに関しては過去に何度か触れていますので、今回はそのあたりの理由を中心に今回は書いてみたいと思います。

[かぶ] 重さ714g、厚さ20mmの肉厚の「紙の塊」に詰め込まれた、Chromebookを徹底活用するためのすべて。今改めて取り上げたい、岡田拓人著「Chromebook徹底活用ガイド」の魅力。

2015年5月にマイナビ出版から発売された「Chromebook徹底活用ガイド(岡田拓人著)」はその説明にもあるように、「Chromebookを徹底的に使いこなすための最強バイブル」に相応しい一冊に仕上がっています。重さ714g、厚さ20mmは常に持ち歩くにはなかなか手強いですが、単なるChromebookの基本的な使い方に留まらず、Googleが提供するサービス一つ一つの細かい使い方や、拡張機能、Chromeアプリの紹介まで、しっかり網羅されています。手元において時間が出来た時にパラパラと眺めてみるだけでもあなたのChromebookとの付き合い方が大きく変わることになるでしょう。