雑感 | おふぃすかぶ.jp

雑感一覧

[かぶ雑感] Chromebook(Chrome OS 84.0.4147.94)で「かな入力」が出来なくなった場合の対処法(2020.7.24)。

Chromebookは数週間に1度、アップデートが行われます。不具合が解消されたり新機能が増えたり、というのが一般的ですが、時々新たな不具合が発生することがあります。今回はChrome OS 84.0.4147.94において、かな入力を使っているユーザーには致命的な不具合が発生しましたので、その対処方法をまとめておきます。今後のアップデートでの早急の改善を望んでいますが、応急処置としてお考え下さい。

[かぶ雑感] ChromebookのAmazon限定モデルは「US配列キーボード」で出していたら状況は変わっていたかもしれない(2020.7.13)。

Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14aは通常モデルとは別にAmazonがスペックを抑えて価格を下げた限定モデルを出しています。ただ、単純にスペック違いであったためか、すぐにメーカー直販に大幅値下げ(体力勝負・消耗戦)をやられて、価格優位性がなくなってしまいました。メーカーとAmazonの関係性は別としても、何か良い方法はなかったのでしょうか。改めて考えてみます。

[かぶ雑感] 日本エイサーの中の人がウォーミングアップを始めたから、Spin 713国内販売に向けて私たちもそろそろ本気出していこうか(2020.6.24)。

2020年6月23日22時から開催されたnext@acerにおいて、Acerが新作Chromebookを発表しました。その中にはあの一昨年の海外での発表時に日本でも大変話題になったSpin 13の後継とも言えるようなハイスペックモデル、Spin 713も含まれます。日本発売は流石に難しいか、と思われた矢先、Twitter上で日本エイサーの中の人が思わぬツイートをしでかします。そこで日本市場投入を検討している中の人を応援するために、是非皆さんでツイートをRTしましょう。

[かぶ雑感] GIGAスクール構想におけるPC選定の話題の度に出てくる「Chromebookは学校教育に不向き」について。学校のPC教育に何求めてるんですか?(2020.6.23)

昨今のご時世で、学校教育においても益々PCの活用が求められている気がしています。昨年辺りから話題に上ってきたGIGAスクール構想も巷では半分忘れられた感がありますが、現場では今まさに大変な時期だと思います。ただ、そうした現場とは裏腹に、ネット上を眺めていると、学校教育に関しては素人な私たちPCマニアによる少しズレたPC選定に関する声を目にすることが多いな、と感じます。

[かぶ雑感] 話題の”ChromebookでWindowsアプリが動く”についてまとめます。個人ユーザーは全く関係ありませんし、そもそも使えません。

2020年6月17日、Googleが仮想化アプリを提供しているParallelsと協業し、今秋よりChromebookにおいてMicrosoft OfficeなどのWindowsアプリをサポートする、と発表しました。ただ、Chrome Enterprise、法人向け、といった記載がイマイチ一般には馴染みが薄く分かりにくい部分だと思いますので、まとめてみたいと思います。尚、現時点では個人ユーザーは全く関係なく、また使うことも出来ません。

[かぶ雑感] Chromebookが「2万円台で買える」ことと「2万円で快適に使える」ことは必ずしもイコールにはならない話(2020.6.16)

Chromebookというと、何故か「2万円台から買える」とか「海外では$200弱で買える」といったことが話題になります。それだけなら良いのですが、何故かそれを以て「だからChromebookは2~3万円」という認識を持たれているのを常日頃感じてきました。他OSと同じで、Chromebookでも2万円はあくまで「諸々コスト削減の影響も分かった上で割り切って買う」価格的な戦略モデルです。その辺り改めてまとめました。

[かぶ雑感] 世の中には、私たちの知らない「ハイエンドなChromebookが求められる世界」があり、そんな世界に可能性を感じているメーカーがある(2020.3.24)

昨年後半辺りから国内でもChromebookが話題になってきていますが、同時にEnterprise向けのハイスペックなモデルも発表されています。そして、このEnterprise向けのハイエンドモデルの展開は今年に入り、更に広がっていきそうな気配があります。ただ、私たち個人ユーザーの多くは「ハイエンドなChromebook」というのは意味や必要性が分からない、と感じているのではないか、と思います。この辺りについて少し触れてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookにおける言語切り替えは「Shift+」Ctrl+Spaceです(2020.3.23)。

Chromebookが話題になるにつれ、基本操作方法について取り上げる記事も増えてきました。それはとても良いことなのですが、眺めていて「?ちょっと違うけど大丈夫かな‥」と思うことも時々あります。特に多いのが日本語(言語)切り替え。一般的にどうもCtrl+Spaceだと思われがちなのですが、正しくは「Shift+」Ctrl+Spaceです。一見どちらでも良さそうに見えるかもしれませんが、使い勝手に結構影響する部分なので注意が必要です。

[かぶ雑感] 在宅ワークが注目されているこの時期。Chromebookにおけるインカメラ、ウェブカメラについて考えてみた(2020.3.22)。

ここ最近の世界の状況から、日本でも在宅ワークが注目されています。その際に意外と必要になってくるのがウェブカメラだった、という方もいるのではないでしょうか。ノートPCには基本的に液晶上に標準で付属しているため、あまりそのカメラ性能については意識されることがないような気がします。ただ、米国では今ウェブカメラの購入が増えているようです。そこで今回はChromebookにおけるカメラについて少し考えてみたいと思います。

[かぶ雑感] よく言われる「ミルスペック」「MIL-STD 810」と、教育市場向けモデルにおける耐久試験の話(2020.3.21)。

今、巷で少しだけ話題のGIGAスクール構想。教育現場へのPC導入において求められるスペックとしてよく挙げられるものの一つが「耐久性」です。一般的にPCにおいてはメーカー側も私たちユーザー側も「ミルスペック」「MIL-STD 810G準拠」といった言葉を使いますが、これ、どういうものかご存知ですか?そして、軍用規格に通っていれば、教育現場における耐久性については本当に安心なのでしょうか。今回はこのことについて考えてみたいと思います。

[かぶ雑感] 「子どもたちの個性に合わせた教育の実現」を目指すGIGAスクール構想と、格差を生まないように配慮する日本の義務教育の間で、日本のPC教育はどうなるのか(2020.3.10)。

文科省が打ち出したGIGAスクール構想。その目的には「子どもたちの個性に合わせた教育の実現」というものがあります。巷では学校におけるPC教育について、主にPCが得意(日常)な方々のイメージするようなより中身の濃い充実したプログラミング教育が求められているようですが、現場の状況は果たしてどうでしょうか。今回は「所得格差や教育格差を生まない、感じさせない」ことを重要と考える義務教育との間のジレンマについて書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookを選ぶときは、一旦自分の中の「スペックの常識」を捨てて、「何をしたいのか」から入って欲しい(2020.3.3)。

Chromebookの購入を検討している人を眺めていると、時々他OSにおけるスペックと使い勝手の常識で考えている方を見かけます。それは仕方のないことなのですが、今回選ぼうとしているのは「全く別の仕組みを持った全く別のOSが入ったPC」です。どんなハイスペックのモデルを選んでも、用途によっては合わない可能性もあります。まずは「自分が何に使おうと思っているのか」を考えるところから入って欲しいな、と思っています。

[かぶ雑感] 「Chromebookって何?他と何が違うの?他と違って何が出来るの?具体的に教えて。」という考えてみると面白い問いについて(2020.2.24)。

TV CMの影響もあってChromebookに興味を持つ方が増えてきました。で、その際に訊かれることが、「Chromebookって何?他と何が違うの?他と違って何が出来るの?具体的に教えて。」といった内容の質問です。でもこれって結構答えるのが難しい。ちなみにこの質問、「Chromebook」の部分を「Windows PC」や「MacBook」に置き換えたら、あなたは明確に答えられますか?

[かぶ雑感] Chromebookの自動更新ポリシーが気になる方は、是非バッテリーの状態も気にして欲しい(2020.2.20)。

Chromebookに興味を持つ方が増えるにつれて、端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー」についても知られるようになってきました。これは端末購入時の一つの目安にはなるのですが、個人的にはあまり気にしすぎないで欲しいと思っています。何故ならChromebookには他にも様々な寿命があるからです。その一つ、「バッテリーの状態」について今回は取り上げます。

[かぶ雑感] 同じスペックでもOSが変われば体感速度も快適さも、快適さを感じる部分も変わるよ、という忘れがちな話(2020.2.8)。

「Chromebookは決して安くない。同じスペックのWindows PCと同じか場合によっては高いときもある。それならWindows PC買ったほうが良い」というような意見をよく目にします。これは本当なのでしょうか。ここには大切な視点が抜けています。それは同じスペックだからといって、どのOSでも同じ体感速度、同じ快適さになるわけではない、ということです。

[かぶ雑感] 刀剣乱舞-ONLINE- x ファミマ x ASUS Chromebook C523NAはかなりアリだと思うよ(2020.2.7)。

ファミリーマートの「刀剣乱舞-ONLINE-5周年記念コラボ 冬フェスタ」が熱いです。期間中に税込700以上購入して貰えるくじで手に入る応募券を5枚集めて応募すると35名にASUSのChromebook(B賞)が当たります。ちなみに刀剣乱舞ファンの反応は予想通り「B賞はハズレ」「B賞はゴミ」と明らかにB賞以外に応募する雰囲気です。そこでブラウザゲームとChromebookの相性の良さと魅力について書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookを取り巻く「初心者お断り」の空気に対する想いを改めて(2020.2.3)。

Chromebookに限らず、ではあるのですが、PCやスマートフォン同様、Chromebookも日々情報の更新が早く、操作感やUIも度々変わるので、「その文章(情報)がいつ書かれたものか」の確認が必要です。ただ、その際に悩ましいのが、元々日本では知名度が低すぎることもあって、そもそも目的の最新情報に辿り着くのが大変だということ、そこから「初心者お断り」の空気を感じる方もいるのではないでしょうか。

[かぶ雑感] 学校へのPC導入「1台27万円」を単純なPC単体のスペックと価格の関係だけで叩く前に考えてほしいこと(2020.1.31)。

小中学校のパソコン1人1台導入に向けた動きの中で今回「1台あたり27万円」かかった学校があることがネットではお馴染みのように盛大に叩かれています。確かにスペック的に学校教育でどの程度使い物になるか、という点は疑問が残りますが、実際に27万円というのはボッタクリや不当なのでしょうか。学校へのPC導入というと陰謀論癒着論含めてあまり良いイメージが今まで無かったのも確かですが、ここで改めて今回の記事の内容を考えてみたいと思います。

[かぶ雑感] 「誰かー」って受け身で誰か声かけてくれるの待ってるより、自分から動いて情報集めに行ったほうが必要な情報は得やすいと思うよ(2020.1.26)。

ネット(主にTwitter)を眺めていると「誰かChromebook持ってる人いる?」「Chromebookってどうなんだろ。誰か教えて。」といったツイートを毎日それなりの数目にします。それだけChromebookに興味を持つ人が増えてきた、と考えるととても嬉しいことなのですが、これ、「とても声かけづらい」んです。受け身の姿勢で待っている赤の他人に声かけられる人ってそうそういないと思うんですね。そこであなた自身が少しだけ能動的に動くだけで得られる情報は全く変わってきます。