雑感 | おふぃすかぶ.jp

雑感一覧

[かぶ雑感] 「Chromebookって何?他と何が違うの?他と違って何が出来るの?具体的に教えて。」という考えてみると面白い問いについて(2020.2.24)。

TV CMの影響もあってChromebookに興味を持つ方が増えてきました。で、その際に訊かれることが、「Chromebookって何?他と何が違うの?他と違って何が出来るの?具体的に教えて。」といった内容の質問です。でもこれって結構答えるのが難しい。ちなみにこの質問、「Chromebook」の部分を「Windows PC」や「MacBook」に置き換えたら、あなたは明確に答えられますか?

[かぶ雑感] Chromebookの自動更新ポリシーが気になる方は、是非バッテリーの状態も気にして欲しい(2020.2.20)。

Chromebookに興味を持つ方が増えるにつれて、端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー」についても知られるようになってきました。これは端末購入時の一つの目安にはなるのですが、個人的にはあまり気にしすぎないで欲しいと思っています。何故ならChromebookには他にも様々な寿命があるからです。その一つ、「バッテリーの状態」について今回は取り上げます。

[かぶ雑感] 同じスペックでもOSが変われば体感速度も快適さも、快適さを感じる部分も変わるよ、という忘れがちな話(2020.2.8)。

「Chromebookは決して安くない。同じスペックのWindows PCと同じか場合によっては高いときもある。それならWindows PC買ったほうが良い」というような意見をよく目にします。これは本当なのでしょうか。ここには大切な視点が抜けています。それは同じスペックだからといって、どのOSでも同じ体感速度、同じ快適さになるわけではない、ということです。

[かぶ雑感] 刀剣乱舞-ONLINE- x ファミマ x ASUS Chromebook C523NAはかなりアリだと思うよ(2020.2.7)。

ファミリーマートの「刀剣乱舞-ONLINE-5周年記念コラボ 冬フェスタ」が熱いです。期間中に税込700以上購入して貰えるくじで手に入る応募券を5枚集めて応募すると35名にASUSのChromebook(B賞)が当たります。ちなみに刀剣乱舞ファンの反応は予想通り「B賞はハズレ」「B賞はゴミ」と明らかにB賞以外に応募する雰囲気です。そこでブラウザゲームとChromebookの相性の良さと魅力について書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookを取り巻く「初心者お断り」の空気に対する想いを改めて(2020.2.3)。

Chromebookに限らず、ではあるのですが、PCやスマートフォン同様、Chromebookも日々情報の更新が早く、操作感やUIも度々変わるので、「その文章(情報)がいつ書かれたものか」の確認が必要です。ただ、その際に悩ましいのが、元々日本では知名度が低すぎることもあって、そもそも目的の最新情報に辿り着くのが大変だということ、そこから「初心者お断り」の空気を感じる方もいるのではないでしょうか。

[かぶ雑感] 学校へのPC導入「1台27万円」を単純なPC単体のスペックと価格の関係だけで叩く前に考えてほしいこと(2020.1.31)。

小中学校のパソコン1人1台導入に向けた動きの中で今回「1台あたり27万円」かかった学校があることがネットではお馴染みのように盛大に叩かれています。確かにスペック的に学校教育でどの程度使い物になるか、という点は疑問が残りますが、実際に27万円というのはボッタクリや不当なのでしょうか。学校へのPC導入というと陰謀論癒着論含めてあまり良いイメージが今まで無かったのも確かですが、ここで改めて今回の記事の内容を考えてみたいと思います。

[かぶ雑感] 「誰かー」って受け身で誰か声かけてくれるの待ってるより、自分から動いて情報集めに行ったほうが必要な情報は得やすいと思うよ(2020.1.26)。

ネット(主にTwitter)を眺めていると「誰かChromebook持ってる人いる?」「Chromebookってどうなんだろ。誰か教えて。」といったツイートを毎日それなりの数目にします。それだけChromebookに興味を持つ人が増えてきた、と考えるととても嬉しいことなのですが、これ、「とても声かけづらい」んです。受け身の姿勢で待っている赤の他人に声かけられる人ってそうそういないと思うんですね。そこであなた自身が少しだけ能動的に動くだけで得られる情報は全く変わってきます。

[かぶ雑感] Chromebookは結局複数台購入&購入検討してしまって、結局安く済まないと感じる理由(2020.1.19)。

私は昨年合計4台のChromebookを購入しました。多分4台。でもこれって普通に考えるとおかしいです。Windows PCを1年間で4台買うってあまりないと思うんですね。もちろんこうしたブログをやっている、というのも理由にはありますが、ネット上では意外と気軽に複数台購入&購入検討をされている方を目にします。それにはChromebook特有の魅力と特長が関係していると思っています。

[かぶ雑感] 2022年に終了する「Chromeアプリ」って何のこと?誤解を生みやすい話題なので、少し説明してみます。

2020年1月16日、ネットメディア各社が改めて「Chromeアプリの2022年での終了」について報じました。ただ、非常に分かりづらい内容だったのと、タイトルから「スマホでChromeアプリが使えなくなるの?」「Chromeブラウザが無くなるの?」「Chromebook終了?」といった誤解が多く生まれました。そこで今回は改めて一般的には知名度の低い「Chromeアプリ」について少し説明してみたいと思います。

[かぶ雑感] みんな、どんな場所でどんな風に使っているんだろう?あなたのChromebookが見てみたい(2020.1.15)。

何か特別な専用アクセサリーである必要はないのです。実用的な周辺機器でなくても良い。ただ、普段使う机の上にはお気に入りの人形が置いてあるかもしれない。天板にはいつも決まったステッカーを貼ってるかもしれない。気づかなかったけど、実は色にはこだわりがあるかもしれない。あなたはChromebookをどこでどんな風に使っていますか?その周りには何がありますか?そんな風景が眺めてみたいな、とふと思いました。

[かぶ雑感] CES 2020で2モデルが新たに搭載したChromebookにおける指紋センサー。但し機能的には今後も限定されるかも(2020.1.12)。

CES 2020で発表されたChromebookの1つの特長として、話題となった2モデルに指紋センサーが搭載されたことが挙げられます。現行Chromebookで指紋センサーが搭載されているモデルは3機種ですが、ここに2機種加わることになります。ただ、現時点ではこの指紋認証は起動時のサインインでは使えず、あくまでスリープからの復帰時のロック解除のみにしか使えません。また、肝心のG Suiteアカウントは未対応です。

[かぶ雑感] あなたの心配している「Chromebook界隈」の空気や雰囲気はあなたが動けば簡単に変えられます(2020.1.8)。

ここ1〜2年ほど折に触れては言われていることなのですが、Chromebook界隈の空気が良くないようです。一部のChromebookユーザーが初心者を排除するような、馬鹿にするような空気を作り出している。そのため、新しく興味を持った人が入りにくい、閉鎖的な空気を作ってしまっている。最近はその傾向が強い。厄介なオタクの集団化している。というのがその理由のようです。ところでこの「界隈」というのはどんなものなんでしょうか。

[かぶ雑感] 年末と年始に行われ、コンマ数秒で終了したHP Directplus 楽天市場店の「限定○台半額セール」は結局何を残したのか(2020.1.7)。

昨年末に続いてHP Directplus楽天市場店がやらかしてくれたガッカリ案件、1台限定半額セール。今回も皆様の熱き期待に応えて開始コンマ何秒で売り切れまして、年末の週末限定セールでちょっと汚名返上、名誉挽回したと思っていただけに、単なる名誉返上、汚名挽回で個人的に非常に残念です。新年早々、昨年末と同じことまたやってるのか、と脱力感しかありません。まぁ楽天市場自体がそういう場所だと言われればそれまでですが、これ、ホント誰得な企画なんでしょうか。

[かぶ雑感] Chromebookってハイスペックの高めのモデル出しちゃ駄目なんですか(2020.1.7)。

ハイスペックでインパクトのある高めのChromebookが出るたびに、必ずのように出てくる反応があります。「最近のChromebookは高級化路線に進んでいて魅力を感じない。」というものです。もちろんそう思うのは自由です。ただ、実際には低価格のモデルも単に大々的にリリースが出ないだけで、毎年コンスタントに、しかももの凄い数出ています。でも毎回出てくる「安くなければChromebookではない」という反応。ハイスペックの高めのモデル、出しちゃ駄目なんでしょうか。

[かぶ雑感] Chromebookについて書かれた記事の大半は「最新版」と書かれていても既に古い可能性もある情報だと思って接しましょう(2020.1.3)。

ただでさえ国内では情報が少ないChromebook。とはいえ最近話題になり始め、盛り上がりも見せているので、調べるとそれなりにまとまった情報が出てくることもあります。ただ、それらがたとえ「最新版」とか最新の日付版だったとしても、書かれている情報は既に古い可能性もある、ということを意識しておきましょう。単純にリライトされず放置されたままの記事の可能性も高いですが、時々明確な意図を持って古い情報をそのまま新しく装わせている場合もあるからです。

[かぶ雑感] Chromebook TabletはAndroid TabletでもChrome OS Tabletでもありません。Chrome“book” Tabletです(2020.1.3)。

Chromebook Tabletが話題になるたび、Android Tabletの代替として考えられている方や、「何でChrome OS TabletじゃなくてChromebook Tabletなの?」といった名称への疑問など様々な声を耳にします。Androidアプリ対応への期待から完全なAndroidタブレット互換を期待されている方もいるのですが、ここでは改めて何故Chrome“book” Tabletなのかについて書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] 端末毎にサポート期間が決まっている自動更新ポリシーはChromebookにとってマイナスなのか(2020.1.3)。

Chromebookには端末毎に「自動更新ポリシー」と呼ばれるサポート期間が設定されています。これを以て「Chromebookは買っても数年で使えなくなるのが残念」と比較的ネガティブなイメージを持たれている方も多いな、と感じます。ここに「一台のPCを長く使い続けるからOSに期限を設ける」のか「端末はあくまで借りの箱なので、箱に期限は設けるけれど、OS自体は端末を変えれば常にサポートする」という意識の違いがあるのかもしれません。

[かぶ雑感] Acer Chromebook Tab 10がAmazonで36%オフになる事情(2020.1.3)。

AmazonでAcerのChromebook Tab 10(D651N-F14M)が36%(21,716円)オフの38,564円で販売され、話題になっています。確かにに36%オフってインパクトがありますよね。それなりに売れているようですが、何故ここまで下げる必要があったのでしょうか。それには後発のASUS CT100PAの影響があります。その辺りを書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookは“Chrome”bookであって、“Android”bookじゃないよ(2020.1.2)。

Chromebookの特長、魅力として「Androidアプリが動く」ことを挙げる方も多いと思います。これがあるからようやく購入を検討している、Androidタブレットの代わりに使いたい、Androidタブレットにキーボードが付いたものがようやく出た、など。ただ、ちょっとだけ待ってほしいのです。これは“Chrome”bookであって“Android”bookではありません。その違いが意外と大きいということについてちょっと書いてみました。