Chromebookを取り巻く状況 | おふぃすかぶ.jp

Chromebookを取り巻く状況一覧

[かぶ雑感] Chromebookは動画編集に不向き?そもそも3~5万円のノートPCで動画編集をどの程度したいの?という素朴な疑問。(2021.04.04)

一般的に「Chromebookは動画編集には不向き」と言われます。動画編集をするなら他OSのPC、と言われるのですが、そうした話の中で、意外と抜け落ちているのが「予算」と「どの程度の使い勝手を求めるのか」という感覚です。最近は「出来る、出来ない」と「快適に出来る、出来ない」の話が、価格も含めて一緒くたにして語られている気がしています。

[かぶ] ワコムのペンタブレット「One by Wacom」がWork With Chromebookの基準を満たしたChromebook対応製品として認定。

「動画や画像の編集といったクリエイティブな作業をしないのであれば」Chromebookもアリ。これは以前からネットでもよく言われているChromebook評の一つですが、そうした状況に少し変化が見られそうです。この度、ワコムの製品である「One by Wacom」がWork With Chromebookの基準を満たしたChromebook対応製品として認定されたようです。

[かぶ雑感] Chromebookを初めて買う方に、私がLenovo Chromebook S330をオススメしづらい理由。(2021.01.04)

ここ最近、個人ユーザーの間でも少しずつ話題になり始めてきているChromebook。これから「最初の一台」を買おうと思っている方も増えてきていると思います。そんな時、ネットを探していると目に飛び込んできやすい一台のモデルがあります。それが、現在セール等では1万円台で販売されることも多い、Lenovo Chromebook S330です。ただ、このモデル、基本的には「最初の一台」にはオススメ出来ません。その理由をまとめました。

[かぶ] 「ChromebookでWindows 10を動かす」Parallels Desktop for Chromebook Enterpriseを使ってみる。

「ChromebookでWindowsとWindowsアプリケーションが使える」 そう聞いて、あなたはどんな印象を持たれるでしょうか。あなたがChromebookを多少なりともご存知なのであれば、恐らく多くの「?」や戸惑いが生まれるのではないか、と思っています。今回は、昨年末にリリースされた、この仮想PC環境ソフトウェアであるParallels Desktop for Chromebook Enterpriseを実際に試用しての印象をまとめてみたいと思います。

[かぶ] CLIP STUDIO PAINTのChromebook対応で意識しておきたい、スタイラスペンの規格(方式)やタッチペンとの違い。

2020年12月10日、WindowsやmacOS、iPhoneやiPad版でお馴染みのマンガ・イラスト作成アプリ「CLIP STUDIO PAINT」のAndroid版の提供が始まり、Chrome OSでも利用可能になりました。現在ChromebookではEMR、AES、USIという3つの規格(方式)それぞれに対応したモデルが展開されています。それぞれの違いと対応するモデルについてまとめました。

[かぶ] 大きく動き始めた国内Chromebook市場。2020年夏発表の3メーカー11モデルを振り返る。(2020年10月版)

GIGAスクール構想に沸いた2020年、日本国内でもChromebookが話題になり始めています。2020年後半は多くの需要に応え、教育現場向けや法人企業向けだけでなく、従来あまり重要視されてこなかった個人ユーザー向け市場にも数多くのモデルが発表、発売されました。今回はこの夏発表、発売された3メーカー11モデルについて振り返りながら、その特長とともにオススメを選んでみたいと思います。

[かぶ] “少し上の国内スタンダードモデル”となるか。9月末発売予定のLenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの特長と魅力、現時点での国内市場での立ち位置について考える。

レノボ・ジャパンは2020年、個人向け国内市場においてそれぞれに個性的な3つのChromebookを発表しました。既に発売されているDuetは現時点でも品薄、人気ですし、今月末発売のSlim350iも話題です。今回は9月末に発売予定のIdeaPad Flex550i Chromebookの特長と現時点での国内市場での立ち位置について、競合と考えられるモデルとの比較と合わせてまとめてみます。

[かぶ] “実質”26,000円強で8月末発売予定のLenovo IdeaPad Slim350i Chromebookの特長と魅力、現時点での国内市場での立ち位置について考える。

2020年8月28日、Lenovoが新作Chromebook、IdeaPad Slim350iを発売します。現行普及価格帯モデルの標準的なスペックでありながら価格が税抜3万円と非常に手頃な点が魅力です。更に現在Amazon.co,jpでは10%オフクーポンに加えて3,300ポイント還元により実質26,000円強で予約を受け付けていることで、話題になっています。そこでこのモデルの特長と現時点での国内市場での立ち位置についてまとめました。

[かぶ雑感] Chromebook(Chrome OS 84.0.4147.94)で「かな入力」が出来なくなった場合の対処法(2020.7.24)。

Chromebookは数週間に1度、アップデートが行われます。不具合が解消されたり新機能が増えたり、というのが一般的ですが、時々新たな不具合が発生することがあります。今回はChrome OS 84.0.4147.94において、かな入力を使っているユーザーには致命的な不具合が発生しましたので、その対処方法をまとめておきます。今後のアップデートでの早急の改善を望んでいますが、応急処置としてお考え下さい。

[かぶ雑感] ChromebookのAmazon限定モデルは「US配列キーボード」で出していたら状況は変わっていたかもしれない(2020.7.13)。

Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14aは通常モデルとは別にAmazonがスペックを抑えて価格を下げた限定モデルを出しています。ただ、単純にスペック違いであったためか、すぐにメーカー直販に大幅値下げ(体力勝負・消耗戦)をやられて、価格優位性がなくなってしまいました。メーカーとAmazonの関係性は別としても、何か良い方法はなかったのでしょうか。改めて考えてみます。

[かぶ] 直販とAmazon限定。Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a、それぞれどちらを選ぶのが良いのか。

今話題の2つのChromebook、Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a。どちらもメーカー直販モデルとはスペック違いのAmazon限定モデルが存在します。それぞれ若干スペックを控えめにして、その分価格を下げているのですが、直販モデルも負けず劣らず既に価格を下げているため、価格差がほとんどありません。では直販モデルが良いのでしょうか。この辺り改めて私の考えをまとめてみたいと思います。

[かぶ] Dell Latitude 5400 ChromebookにCEU(Chrome Enterprise Upgrade)を入れて、企業(自社)用端末として登録した話。

Googleが企業や法人、教育機関向けに提供している、Chrome Enterpriseという保守管理用のツールがあります。これは導入時に買い切りもしくは年契約で端末毎にUpgradeとして加えるのですが、これを使うとリモートでのワイプその他更に細かい運用が可能になります。今回、手元にある、Chrome Enterprise Upgrade(CEU)の入ったDell Latitude 5400 Chromebookを企業デバイスとして登録してみましたので、その過程をご報告します。

[かぶ雑感] GIGAスクール構想におけるPC選定の話題の度に出てくる「Chromebookは学校教育に不向き」について。学校のPC教育に何求めてるんですか?(2020.6.23)

昨今のご時世で、学校教育においても益々PCの活用が求められている気がしています。昨年辺りから話題に上ってきたGIGAスクール構想も巷では半分忘れられた感がありますが、現場では今まさに大変な時期だと思います。ただ、そうした現場とは裏腹に、ネット上を眺めていると、学校教育に関しては素人な私たちPCマニアによる少しズレたPC選定に関する声を目にすることが多いな、と感じます。

[かぶ雑感] 話題の”ChromebookでWindowsアプリが動く”についてまとめます。個人ユーザーは全く関係ありませんし、そもそも使えません。

2020年6月17日、Googleが仮想化アプリを提供しているParallelsと協業し、今秋よりChromebookにおいてMicrosoft OfficeなどのWindowsアプリをサポートする、と発表しました。ただ、Chrome Enterprise、法人向け、といった記載がイマイチ一般には馴染みが薄く分かりにくい部分だと思いますので、まとめてみたいと思います。尚、現時点では個人ユーザーは全く関係なく、また使うことも出来ません。

[かぶ雑感] Chromebookが「2万円台で買える」ことと「2万円で快適に使える」ことは必ずしもイコールにはならない話(2020.6.16)

Chromebookというと、何故か「2万円台から買える」とか「海外では$200弱で買える」といったことが話題になります。それだけなら良いのですが、何故かそれを以て「だからChromebookは2~3万円」という認識を持たれているのを常日頃感じてきました。他OSと同じで、Chromebookでも2万円はあくまで「諸々コスト削減の影響も分かった上で割り切って買う」価格的な戦略モデルです。その辺り改めてまとめました。

[かぶ雑感] 世の中には、私たちの知らない「ハイエンドなChromebookが求められる世界」があり、そんな世界に可能性を感じているメーカーがある(2020.3.24)

昨年後半辺りから国内でもChromebookが話題になってきていますが、同時にEnterprise向けのハイスペックなモデルも発表されています。そして、このEnterprise向けのハイエンドモデルの展開は今年に入り、更に広がっていきそうな気配があります。ただ、私たち個人ユーザーの多くは「ハイエンドなChromebook」というのは意味や必要性が分からない、と感じているのではないか、と思います。この辺りについて少し触れてみたいと思います。

[かぶ雑感] 在宅ワークが注目されているこの時期。Chromebookにおけるインカメラ、ウェブカメラについて考えてみた(2020.3.22)。

ここ最近の世界の状況から、日本でも在宅ワークが注目されています。その際に意外と必要になってくるのがウェブカメラだった、という方もいるのではないでしょうか。ノートPCには基本的に液晶上に標準で付属しているため、あまりそのカメラ性能については意識されることがないような気がします。ただ、米国では今ウェブカメラの購入が増えているようです。そこで今回はChromebookにおけるカメラについて少し考えてみたいと思います。

[かぶ雑感] よく言われる「ミルスペック」「MIL-STD 810」と、教育市場向けモデルにおける耐久試験の話(2020.3.21)。

今、巷で少しだけ話題のGIGAスクール構想。教育現場へのPC導入において求められるスペックとしてよく挙げられるものの一つが「耐久性」です。一般的にPCにおいてはメーカー側も私たちユーザー側も「ミルスペック」「MIL-STD 810G準拠」といった言葉を使いますが、これ、どういうものかご存知ですか?そして、軍用規格に通っていれば、教育現場における耐久性については本当に安心なのでしょうか。今回はこのことについて考えてみたいと思います。