Chromebookを取り巻く状況 | おふぃすかぶ.jp

Chromebookを取り巻く状況一覧

[かぶ] 通りすがりの方から頂いたご感想は、Chromebookについて発信する際に大切なことを改めて意識させてくれた。

当ブログはChromebook特化サイトではありません。むしろ革靴やその他の内容でたまたまたどり着いた方も多くいらっしゃると思います。そういう方にとっては、日々発信しているChromebookの情報が理解できないだけでなく、不快に思われたり、内容によっては誤解を生んでしまう場合もあると思います。今回は頂いたメッセージの中から、日々こうした情報を発信する者として見落としがちな点について考えてみたいと思います。

[かぶ] ASUS JAPANがASUS Store OnlineにChromebookの特設ページを開設。法人や教育現場の導入担当者も自宅に帰れば一個人です。

ASUS JAPANが2019年2月6日、同社の公式オンラインストアであるASUS Store Online上にChromebookの特設ページを開設しました。今後情報はこちらに集約させつつ発信していくのだと思われます。各メーカー、それなりに自社サイトにChromebookのページは作成してはいますが、今回のように導入事例や役立つ情報も含めたまとまったページを作ったのは恐らく初なのではないか、と思っています。その影響と効果について考えてみたいと思います。

[かぶ] 「ひかりTVショッピングでC100PAが実質9,800円」は、はじめてのChromebookとしてオススメか。価格の安さが必ずしも大きな魅力とはならないChromebookの現状について。

ひかりTVショッピングにおいて期間と台数限定でASUS Chromebookの名モデル、C100PAが「実質」9,800円となっています(29,800円で、クーポン適用でぷららポイント20,000pt還元)。思わず手を出したくなる「価格」ではありますが、もし「安いし、はじめてのChromebookとして良いかも」と考えて購入を検討されているのであれば、少しだけ考えて欲しいと思っています。その理由と現状について改めて文章にしました。

[かぶ] 教育現場にChromebookを導入するメリットは「Chromebookや特定の端末、OSに縛られない」ことだと思っています。

2020年に向けて国内でもそれぞれの教育現場に「何を」導入するか、といった話題が少しずつ盛んになってきています。それぞれの端末やOSに慣れ親しんでいる方にとっては一家言お持ちではないか、と思うのですが、ここで改めて「学校でのPC教育」というものについて考えてみたいと思います。それは単純に1日1時間とか週2〜3時間の授業だけのことなのでしょうか。今回はChromebookユーザーとして、教育現場に導入する際のChromebookのメリットについて、付随するサービスであるG Suiteと合わせて書いてみました。それは「Chromebookや特定の端末、OSに縛られない」ということだと思っています。

[かぶ] CES2019で発表されたChromebookの中から今年日本で発売されるモデルを予想します(ASUS JAPAN編)。

毎年1月にラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)はChromebookユーザーにとっても新モデルの発表の可能性が非常に高い期待出来るイベントの一つです。既に国内でも様々なメディアで情報が出た後ですので、今回はこれらのモデルの中から「日本国内でも発売されそうなモデルをスペックや価格とともに予想」してみたいと思います。今回は現在個人ユーザーに向けても最も積極的に展開しているASUS JAPAN編です。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年1月版)

海外の教育市場では大きなシェアを持つChromebookですが、国内における知名度はまだまだほとんどないのが現状です。では、日本国内でChromebookを購入するのは難しいのでしょうか。ネットで探していても、様々なモデルが出てはくるものの、どれが「現行モデル」で「国内正規販売モデル」なのか、またそれがどういう位置づけのモデルなのかが分かりにくいのが現状です。そこで今回、おふぃすかぶ的にそれらのモデルを整理(2019年1月版)してみたいと思います。

[かぶ] Chromebookの最新の動向は私たちとは別の論理で動いている。それは「米国の教育市場」という論理です。

最近のChromebook、そしてGoogleの戦略は迷走している、と言われます。従来持っていた良さを失っている、と。私も個人ユーザーとしてその点には非常に寂しさを覚えています。ただ、ここで「ある視点と感覚」を自分の中に取り入れて、もう一度試しに見てみませんか?それが「Chromebookは米国の教育市場を想定して作られている」というものです。富士通が国内初となる小学生向けに設計・開発したノートパソコンであるはじめての「じぶん」パソコンを例に挙げながら少し考えてみたいと思います。

[かぶ] 教育市場向けのChromebook Tab 10とiPadの発表から、個人ユーザーが心動くモノと教育市場で求められているモノの違いについて改めて考えてみます。

リアルタイムで情報を発信できなかったのが悔やまれますが、一昨日夜にAcerがChrome OS端末としては初のタブレット型端末「Chromebook Tab 10」を発表、そして昨夜、Appleが米国...

[かぶ] 「児童生徒3.6人に1台のコンピュータ」を考えた時、Chromebookの「アカウントだけを持ち歩く」感覚は導入へのハードルを下げてくれると思う。

先程取り上げましたが、レノボ・ジャパンが5月に国内教育市場向けにChromebookの新モデル2モデルを投入することを発表しました。この発表については各メディアが取り上げていますが、その中で興味深い部...

[かぶ] GoogleのG Suiteから見えてくる「端末フリー」の姿が法人市場だけでなく教育市場においても大きなポイントになるかも。

先日書いた「東急ハンズ」の話が予想以上に多くの方に読んで頂き、シェアして頂いたようで、大変嬉しい反面、ちょっと次に何書こうか躊躇してしまった部分はあるのですが、引き続き似たようなテーマで書いてみたいと...

[かぶ] 東急ハンズのChromebookへの移行は「依存するOS」を単純に変えたのではなく、むしろ「OSフリー」への道を選んだということ。そこにあるChromeOSの魅力。

東急ハンズが「現在導入している社内のWindows PCの約9割を2020年までにChromebookへの置き換える」と宣言したことに対して、ネット上では様々な反応を目にします。一般的な反応としては「...