[かぶ] ワコムのペンタブレット「One by Wacom」がWork With Chromebookの基準を満たしたChromebook対応製品として認定。

[かぶ] ワコムのペンタブレット「One by Wacom」がWork With Chromebookの基準を満たしたChromebook対応製品として認定。

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動画や画像の編集といったクリエイティブな作業をしないのであれば」Chromebookもアリ。

これは以前からネットでもよく言われているChromebook評の一つです。

まぁ分からなくもないですし、そうした用途を最初から想定している方はそもそも最初から検討していないとは思うのですが、そうした状況に少し変化が見られそうです。

ペンタブレット等ではお馴染み(というか最大手)のワコムの製品である「One by Wacom」が今回Work With Chromebookの基準を満たしたChromebook対応製品として認定されたようです。

この製品は比較的手頃な価格のペンタブレットとして他OSでは以前から人気のあった製品のようですね。

従来他OSではセットアップ時にドライバー等のインストールが必要でしたが、ChromebookではUSB(Type-A)端子に繋げるだけで使うことが出来るようです。

主に教育分野、中でもSTEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学)においてはデジタルペンが使えることは様々な場面で非常に有効的です。

デジタルペンは教育において強力なツールとなります。教室で黒板に書くように、オンライン上で教師と生徒が双方でメモや注釈、数学の解答を書いたり、図を描いたりしながら視覚的に説明することができます。

Chromebookでは教育現場向けのモデルでは本体液晶パネルがデジタルペン(主にEMR方式)に対応したモデルが導入されてきましたが、今回、このペンタブレットが正式に対応したことで、Chromebook本体がデジタルペンに対応していなくても、繋げることでこうした活用が出来るようになります。

実際の現場においてどういった活用の仕方があるのかは、是非そうした現場での活用例などの声を楽しみにしたいところですが、対応するハードウェアが大手であるワコムからも出てくることで、今後Webサービスやアプリでの対応も進むのではないか、と期待しています。

実際に先日Chromebookへの対応が発表されたイラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」(Androidアプリ版)も今回、このOne by Wacomへの対応を表明しています。また同時に、現在Chromebookの特典の一つとして3ヶ月無料で最高グレードのEXを利用することが出来るようです。

今回対応となったOne by WacomのChromebookにおける使い勝手が、果たしてどの程度のものなのかはまだ分かりませんが、前述のように、こうした動きが進むことで今後その他のワコム製品や他社製品やアプリの対応が進んでいけば良いな、と思っています。

ということで、現在(一部)ネット上ではOne by Wacomが話題となっていますが、早速なのでこの機会に私もこの製品を本日注文しました

「ストア限定」ということだったので、てっきりワコムストアでしか購入できないと思っていたのですが、

普通にAmazon及び楽天のワコムストア等でも購入が出来るようです。

ということで、今回私はAmazonで購入、明日(2021年1月28日)到着予定のようですので、届きましたら(イラスト等は今まで全く無縁だった私ですが)改めてご報告したいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。