鈴木章史 | ページ 7 | おふぃすかぶ.jp

鈴木章史一覧

[かぶ] Chromebookの端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」から6.5年間の記載が消え、一部延長に。

ChromebookやChromeboxなどのChrome OS端末における、モデル毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」。最近は日本でも少しずつ知られるようになってきました。従来は「新しい各ハードウェア プラットフォームに対して 6.5 年間の自動更新をサポート」だったのですが、今回6.5年間という記載が消え、多くのモデルの更新期限が延長されています。そこで国内で入手出来る主要モデルをまとめてみます。

[かぶ] Lenovo S330が1万円引き、ASUS C302CAがアウトレット3万円引きなど2019年11月の国内Chromebook市場のセールをまとめてみます。

2019年もあと2ヶ月を切りました。海外では間もなくBlack FridayやCyber Mondayの時期ですが、国内でもChromebookの旧モデルや現行販売モデルがセールやアウトレットなどで安くなっています。ちょうど自動更新ポリシーの延長のタイミングと重なって、「安いけれどサポート期間が短い」といった不安も少し和らいだ感がありますので、ここで現時点で開催中のセールや値下げについてまとめてみたいと思います。

[かぶ] 教育現場での導入に大切なのは機種の選定よりも、どのクラウドパッケージを選ぶのか。そのためにも今まで以上に横の繋がりが必要だと思う。

2019年11月5日、NECが国内Chromebook市場に参入を発表しました。厳密にはNEC教育クラウド「Open Platform for Education」を2020年4月より提供するにあたり、クラウドとの親和性が高く、保守管理、連携が楽なChromebookも合わせて提供を開始する、ということだと思っています。現在教育市場は2020年に向けて教育クラウドコンテンツのバブル状態になっています。その中で現場で先生方が孤立しないために大切なことと合わせて考えてみたいと思います。

[旅と日常] ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはANAマイラーには日常でも旅先でも重宝する一枚。

この夏の2回の海外渡航のどちらでも非常に重宝したのは、クレジットカードよりもむしろ普段使いもしていた、ソニー銀行の発行するデビットカード、SonyBank Walletでした。今回、私に続いて妻も同行のカードであり、先日受付開始となったばかりの「ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET」を口座開設とともに発行しましたので、その特長と魅力について書いてみたいと思います。普段クレジットカードを愛用している方も現金派にとっても、非常に魅力的な一枚です。

[かぶ] 廉価と話題のSamsung Chromebook 4と4+、米Amazonで日本直送可で販売開始。

2019年10月上旬に北米市場で発売されたSamsungの普及価格帯の新作モデル、Chromebook 4と4+。特に最小構成では230ドルということもあって、国内でも各種メディアが「廉価」と取り上げ話題になりました。今回ようやく米Amazonでも取扱が開始、更に現在日本直送が可と、入手のハードルが下がっています。そこでこのモデルについて特徴とともに価格の事情なども含めて考えてみたいと思います。

[日用品] OPPO Reno Aは独自のColorOSのクセを少し心に留めておくとより快適に使えると思う。

2019年10月18日の通常販売開始以降、品薄状態が続いているOPPOの最新スマートフォン、Reno A。スペックと機能、価格のバランスの非常に良い端末ということもあり、ネットでも非常に高評価のレビューや反応が多く見られます。実際私も気に入って使っていますが、OPPOのスマホを以前から使われてきた方にはお馴染みのColorOS(Androidベース)の少しクセのある操作感については意外とまだ情報が少ないのかな、と思います。そこで今回はOPPO端末を初めて使った私の視点から見たこのクセについて少し触れてみたいと思います。

[革小物] 旅財布として、普段使いとして。気がつけば私の準メイン財布となった、ガストン・ルーガ「BÖRS (ボーシュ)」をレビュー。 [PR]

当ブログではお馴染みの北欧スウェーデンのバックパックブランド、Gaston Luga(ガストンルーガ)。今回新作のコンパクトなお財布「BÖRS(ボーシュ)」を提供していただきましたのでご紹介します。バックパックブランドということもあり、こうした小物はどうしても「おまけ」的な印象を持たれがちだと思うのですが、このサイズと容量のバランスは私にとって旅財布として、また普段使いとして準メインで毎日愛用してしまう魅力を持っています。

[かぶ] Pixelbook Goの魅力は「出来る」を削ぎ落とし「より快適に出来る」ことに特化させることで、Chromebookの魅力を凝縮させたところ。

2019年10月15日に発表されたGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Go。米国では当初の予定通り米Amazonなどで発売が開始されたようです。既に海外では動画や先行レビューが上がってきていますし、月明けには国内でも入手報告が出てくるでしょう。今回は発表以来、私の中で感じたこと、考えたことを、今までのChromebook、道具、モノに対する考え方と照らし合わせながら改めて考えてみたいと思います。

[鞄] 今日はどんな表情のあなたに出逢えるのだろう。ガストン・ルーガ「PÄRLAN(パーラン)」をレビュー。 [PR]

当ブログではお馴染みの北欧スウェーデンのバックパックブランド、Gaston Luga(ガストンルーガ)。今回新作の「PÄRLAN(パーラン)」を提供していただきましたのでご紹介します。0.6kg、8.6Lというコンパクトさも魅力ですが、個人的に嬉しかったのが従来なかなか配されることのなかったフロントポケットが2つ付いている点。でありながら、決して同社らしさを失わない、旅に、日常に気軽に背負って使える、豊かな表情を持ったバックパックです。

[かぶ] HP Chromebook x360 12bが発売開始。ネット上の入手報告を眺めながら、このモデルについて改めて考えてみたいと思います。

2019年10月下旬以降発売予定だったHPの新作Chromebook、x360 12bの発送が始まったようで、22日頃から少しずつネットでも入手報告が上がっています。そこで「私が今月、国内販売モデルで何を買うかと言われたらこれ」と書いた、非常に気になっているモデルでもありますので、それらの報告を眺めながら、私自身の印象とこのモデルの魅力について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] 13.3”で4K、11.6”でFHD。Chromebookの液晶サイズと解像度、フォントサイズとズームのちょっと細かい話。

先日発表されたGoogleのPixelbook Goでは最上位モデルで13.3インチの液晶で最大4K(3,840x2,180)解像度での表示が可能な液晶が搭載されます。現在普及価格帯のスタンダードモデルは11.6インチ液晶でWXGA(1,366x768)が主流となっていますが、FHD(1,920x1,080)を望む声も非常に多くなっています。もちろん単純に高品質高解像度の液晶を載せれば済む話ではあるのですが、そこにはChrome OS自体が持つちょっと特殊な癖が存在します。今回は改めてその点について触れてみます。

[かぶ] ASUS Chromebook C523NA-EJ0130レビュー。15.6インチFHDながら約1.43kg、厚さ15.6mmの本体は「意外と持ち歩ける15.6インチ」として非常に新鮮で今も魅力的。[PR]

ASUS JAPANが2018年12月に国内で発売した14インチFHDクラムシェルタイプのChromebook、C423NAは軽量感と画面の大きさ、価格のバランスが非常に良く、発売から半年以上が経った今でもオススメしやすいモデルの一つです。そして今回、その兄弟モデルとも言える15.6インチ、C523NAが発売されました。今回ASUS JAPANよりお借りすることが出来ましたので、その特長と魅力について改めて考えつつ、レビューをしてみたいと思います。

[かぶ] デルの考えるLatitude Chromebook Enterpriseについて個人ユーザーの視点から眺めてみる。

2019年9月3日、デル株式会社の新製品記者発表会において、同社のWyse ThinOS端末やUnified Workspace(Workspace ONE)とともに発表されたのが、Latitude Chromebook Enterpriseです。一般個人ユーザーの視点から眺めると単純なハイスペック・ハイプライスモデルのように映るこのモデルですが、同社の発表会の内容と合わせて眺めてみるとどんな姿が見えてくるか。少し考えてみたいと思います。

[かぶ] 「はじめてのChromebook」のPDFファイルがAmazonのChromebook商品ページから閲覧とDLが可能に。

10月1日よりビックカメラ全国31店舗のChromebookコーナーで配布されている冊子「はじめてのChromebook Chromebookスタートガイド」。配布当初からネット上では「対象のビックカメラが近くにない」「友人や知人に気軽に薦められるようにネットからも見られれば」という声が上がっていました。そうした声を受けてか、今回GoogleはひとまずAmazonのChromebook各商品ページ上から閲覧、ダウンロードが出来るようにしたようです。今回の迅速な対応、好印象です。

[かぶ] Google Pixelbook Goが米国Amazon、B&H、BestBuyなどで予約受付開始。ただし現時点では日本直送は不可。

2019年10月15日に米国で発表されたGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Goですが、早速日本でもお馴染みのAmazon、B&H、BestBuyなどでPre Orderが開始されたようです。現時点でJust Blackのみですが、お店によっては既に4モデルとも受付を開始しているところもあります。各ショップともまだ日本直送不可のため、転送サービスが必要だったり、渡米の際に購入、などの必要がありますが、気になる方はご検討ください。

[かぶ] ビックカメラショック再び。20%ポイント還元対象のChromebook(一部除く)が更にパソコン買い替え応援対象で5,000ポイントプレゼント中。

2019年10月より全国31店舗でChromebookコーナーを開設したビックカメラ。10月末まで対象のChromebookを20%の大幅ポイント還元を行っていましたが、更に(一部のタブレット型端末を除いて)「パソコン買い替え応援」対象として5,000ポイントが付与されるようです。こちらも10月末までとなりますが、購入を検討されていた方には大きなニュースですね。ぜひご検討ください。

[かぶ] Googleが新作Chromebook、Pixelbook Goを発表。そこで「Pixelbookってそもそも何?」という点と合わせて今回の印象を書いてみます。

一昨年のPixelbook、昨年のPixel Slateに続いて、今年も新作Chromebookが発表されました。今年は13.3インチ、クラムシェルタイプで1kg強のシンプルなモデル、Pixelbook Goです。今回はこのモデルも含めた「Pixelbookシリーズ」、ChromebookにおけるPixelシリーズについてまとめるとともに、このモデルについての印象を書いてみたいと思います。

[かぶ] 初のテンキー搭載、Pixel Slate以来の指紋認証モデル、Acer Chromebook 715がAmazon限定で10月17日より国内発売。(追記あり)

先日突然Amazon.co.jp限定ながらフラッグシップモデルであるSpin 13を国内に投入してきたエイサー。その際に同じ商品ページにあった15.6インチのモデルが気になった方もいらしたのではないかと思います。今回確認を取ったところ、なんと今年のnext@acerで発表された初のテンキー搭載、Pixel Slate以来の指紋認証モデルであるAcer Chromebook 715であることが分かりました。

[かぶ] きょう、スマホを変えようと思った、そんな話題のOPPO Reno Aハンズオン&レビュー。(OPPO×ひかりTVショッピング共催Reno A タッチ&トライ イベント)

きょう、スマホを変えようと思って。それは単なる機種変ではなく、凝り固まったスマホの世界を新参者がかき回す。スマートフォン世界シェア5位のOPPOが日本で今回発表、発売する新作スマートフォンReno A(リノ エー)はOPPOのそんな気概とともに非常に魅力的なモデルになっています。今回既に楽天モバイル専売モデルを購入済ですが、合わせてOPPO×ひかりTVショッピング共催のタッチ&トライイベントに参加してきましたので、その魅力と特長について書いてみたいと思います。