鈴木章史 | ページ 8 | おふぃすかぶ.jp

鈴木章史一覧

[かぶ] LAMYの定番Al-star(アルスター)にEMRペンが登場。現在独Amazonから入手可能。日本直送も可。

STAEDTLERに続き、筆記具メーカーであるドイツのLAMY社が同社の定番モデルの一つであるAl-starでEMR対応のデジタルスタイラスペンを発売しました。現時点では国内での発売はされていませんが、本国ドイツのAmazonから日本直送で購入が可能です。筆記具メーカーが作るデジタルペン。最近ChromebookでもEMRペン対応のモデルが増えてきましたので、是非国内メーカーも出してほしいですね。

[かぶ] STAEDTLERのEMRペン、Noris digital for Chromebookが米Amazonで1本から日本直送可で購入可能。

2018年の海外の教育関係のイベントで発表され、翌年から発売されたSTAEDTLERのEMRペン、Noris digital for Chromebook。当初は一般販売は米Amazonにて、教育現場向けの20本セットのみでしたが、最近になって1本ずつの購入が可能になったようです。また嬉しいことに日本直送可です。最近は国内でもEMRペン対応Chromebookが増えてきました。

[かぶ] Google Pixelbook GoのNot Pinkはi5/8GB/128GBモデルが年末、それ以外は来年2月の発売「か」。

Googleの新作ChromebookであるPixelbook Goは2019年11月末時点では未だJust Blackのみの発売(Just Blackも4Kモデルは未発売)で、私自身欲しいと思っているNot Pinkは未だGoogle Store、その他米国の主要なお店でも「Coming soon」のままです。そうした中、米国と同時に発売されたカナダのAmazonを見てみたところ、既にNot PinkがPre Order中で、リリース予定日も表示されていました。

[かぶ] 発売から1年が経ったPixel Slate。最上位モデルを発売直後に購入し現在も愛用中の私が、このモデルの魅力と特長について改めて暑苦しく語ります。

Googleが2018年末に発表、発売したChromebookであるPixel Slateは個人的には世に出るのが早かっただけでなく、詰めの甘さが今の低評価を生んでいると思っています。そこで今回は発売から1年、発売直後に最上位i7モデルを購入、その後事情から一旦は手放したものの、その後結局は買い直し、今では日々愛用している私がたどり着いた現時点でのこのモデルの特長と魅力についてじっくりと書いてみたいと思います。

[かぶ] Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseにおけるモバイルデータ通信の設定について。

国内初のChrome EnterpriseモデルであるDell Latitude 5400 Chromebook Enterprise。こちらは同時に非常に数少ない「LTE対応Chromebook」でもあります。ChromebookはAndroidアプリが使えることからタブレットの延長のようなイメージを持たれがちですが、スマホやタブレットと違い、SIMを認識させる過程が他OSのPC同様、少し癖があります。今回ようやく安定して接続できるようになりましたので、その過程をまとめてみます。

[かぶ] ビックカメラで再びChromebookが20%ポイント還元。更にAcerのAMD Aシリーズ搭載Chromebook、C721も10%ポイント還元で発売開始。

2019年10月の体験コーナーのオープンと20%ポイント還元など、Chromebookに力を入れ始めているビックカメラ。11月に入り、一旦通常の10%還元に戻ったのですが、Black Fridayセールが様々なお店で行われている中、ビックカメラも再び一部のモデルを除いて20%還元となりました。また、先日発表されたばかりのAcerのAMD Aシリーズ搭載Chromebook、C721もさり気なく発売開始となっています。

[かぶ] Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseレビュー。Dellが見ているその先に、これからのChromebookの一つの姿があった。

2019年9月3日に発表されたデルの国内Enterpriseモデル、Latitude Chromebook。その内の1つ、14インチのクラムシェルタイプのモデルである5400を今回入手しましたのでレビューします。法人向け、OSフリー、シームレスなワークスペース環境において本領を発揮するように、通常のChromebookではなくLatitudeとしてのカスタマイズを加えたこのモデルからは、これから先のChromebookのもう一つの姿が見えてきました。

[かぶ] HP Directplus 楽天市場店でお買い物マラソンに合わせて全品5%オフ&ポイント5倍。x360 12bを買うならこのタイミングか。

2019年10月下旬に世界に先駆けて発売されたHPの新作Chromebook x360 12b。10月中はビックカメラでの購入が価格も安くオススメでしたが、今回、11月の楽天市場のお買い物マラソンに合わせてHP Directplus 楽天市場店がキャンペーンを行います。ビックカメラより安い税込52,500円が期間中は更に5%オフ、ポイントもアップされます。

[かぶ] HP Chromebook x360 12bレビュー。画面比3:2と「左右のみ狭縁」が生んだ絶妙の本体バランスがこのモデルの使い勝手を大きく押し上げた。[PR]

2019年10月に突如国内発表、下旬に発売されたHPの12インチ新作Chromebook、x360 12b。その魅力は単なる画面比3:2の液晶というだけでなく、敢えて左右のみベゼル(縁)を細くすることで生まれた全体の大きさのバランスが絶妙の使い勝手を生んでいる、というところにあると思います。今回メーカーより短期間ですがお借りすることが出来ましたので、細部も含めてじっくりとレビューをしてみたいと思います。

[日用品] Sudio TOLVレビュー。久しぶりの再会は、違和感も何もなく、自然に私の生活に溶け込んだ。そんな「何故かいつもそばにいる」イヤホン。[PR]

スウェーデンのイヤホンメーカー、Sudio。日本に上陸して数年になりますが、その間北欧のデザインをさり気なく出しつつも、決して主張しすぎず、日常に溶け込むようなモノを出してきました。今回ご紹介するワイヤレスイヤホン、TOLVもそんな一つ。決して多機能でも凝った音でもありませんが、かと言って物足りなさもない、気がつくとこれを手に取っている、これを使いたいから音楽を聴く。そんな不思議なイヤホンです。

[かぶ] Chromebookの端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」から6.5年間の記載が消え、一部延長に。

ChromebookやChromeboxなどのChrome OS端末における、モデル毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」。最近は日本でも少しずつ知られるようになってきました。従来は「新しい各ハードウェア プラットフォームに対して 6.5 年間の自動更新をサポート」だったのですが、今回6.5年間という記載が消え、多くのモデルの更新期限が延長されています。そこで国内で入手出来る主要モデルをまとめてみます。

[かぶ] Lenovo S330が1万円引き、ASUS C302CAがアウトレット3万円引きなど2019年11月の国内Chromebook市場のセールをまとめてみます。

2019年もあと2ヶ月を切りました。海外では間もなくBlack FridayやCyber Mondayの時期ですが、国内でもChromebookの旧モデルや現行販売モデルがセールやアウトレットなどで安くなっています。ちょうど自動更新ポリシーの延長のタイミングと重なって、「安いけれどサポート期間が短い」といった不安も少し和らいだ感がありますので、ここで現時点で開催中のセールや値下げについてまとめてみたいと思います。

[かぶ] 教育現場での導入に大切なのは機種の選定よりも、どのクラウドパッケージを選ぶのか。そのためにも今まで以上に横の繋がりが必要だと思う。

2019年11月5日、NECが国内Chromebook市場に参入を発表しました。厳密にはNEC教育クラウド「Open Platform for Education」を2020年4月より提供するにあたり、クラウドとの親和性が高く、保守管理、連携が楽なChromebookも合わせて提供を開始する、ということだと思っています。現在教育市場は2020年に向けて教育クラウドコンテンツのバブル状態になっています。その中で現場で先生方が孤立しないために大切なことと合わせて考えてみたいと思います。

[旅と日常] ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはANAマイラーには日常でも旅先でも重宝する一枚。

この夏の2回の海外渡航のどちらでも非常に重宝したのは、クレジットカードよりもむしろ普段使いもしていた、ソニー銀行の発行するデビットカード、SonyBank Walletでした。今回、私に続いて妻も同行のカードであり、先日受付開始となったばかりの「ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET」を口座開設とともに発行しましたので、その特長と魅力について書いてみたいと思います。普段クレジットカードを愛用している方も現金派にとっても、非常に魅力的な一枚です。

[かぶ] 廉価と話題のSamsung Chromebook 4と4+、米Amazonで日本直送可で販売開始。

2019年10月上旬に北米市場で発売されたSamsungの普及価格帯の新作モデル、Chromebook 4と4+。特に最小構成では230ドルということもあって、国内でも各種メディアが「廉価」と取り上げ話題になりました。今回ようやく米Amazonでも取扱が開始、更に現在日本直送が可と、入手のハードルが下がっています。そこでこのモデルについて特徴とともに価格の事情なども含めて考えてみたいと思います。

[日用品] OPPO Reno Aは独自のColorOSのクセを少し心に留めておくとより快適に使えると思う。

2019年10月18日の通常販売開始以降、品薄状態が続いているOPPOの最新スマートフォン、Reno A。スペックと機能、価格のバランスの非常に良い端末ということもあり、ネットでも非常に高評価のレビューや反応が多く見られます。実際私も気に入って使っていますが、OPPOのスマホを以前から使われてきた方にはお馴染みのColorOS(Androidベース)の少しクセのある操作感については意外とまだ情報が少ないのかな、と思います。そこで今回はOPPO端末を初めて使った私の視点から見たこのクセについて少し触れてみたいと思います。

[革小物] 旅財布として、普段使いとして。気がつけば私の準メイン財布となった、ガストン・ルーガ「BÖRS (ボーシュ)」をレビュー。 [PR]

当ブログではお馴染みの北欧スウェーデンのバックパックブランド、Gaston Luga(ガストンルーガ)。今回新作のコンパクトなお財布「BÖRS(ボーシュ)」を提供していただきましたのでご紹介します。バックパックブランドということもあり、こうした小物はどうしても「おまけ」的な印象を持たれがちだと思うのですが、このサイズと容量のバランスは私にとって旅財布として、また普段使いとして準メインで毎日愛用してしまう魅力を持っています。

[かぶ] Pixelbook Goの魅力は「出来る」を削ぎ落とし「より快適に出来る」ことに特化させることで、Chromebookの魅力を凝縮させたところ。

2019年10月15日に発表されたGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Go。米国では当初の予定通り米Amazonなどで発売が開始されたようです。既に海外では動画や先行レビューが上がってきていますし、月明けには国内でも入手報告が出てくるでしょう。今回は発表以来、私の中で感じたこと、考えたことを、今までのChromebook、道具、モノに対する考え方と照らし合わせながら改めて考えてみたいと思います。

[鞄] 今日はどんな表情のあなたに出逢えるのだろう。ガストン・ルーガ「PÄRLAN(パーラン)」をレビュー。 [PR]

当ブログではお馴染みの北欧スウェーデンのバックパックブランド、Gaston Luga(ガストンルーガ)。今回新作の「PÄRLAN(パーラン)」を提供していただきましたのでご紹介します。0.6kg、8.6Lというコンパクトさも魅力ですが、個人的に嬉しかったのが従来なかなか配されることのなかったフロントポケットが2つ付いている点。でありながら、決して同社らしさを失わない、旅に、日常に気軽に背負って使える、豊かな表情を持ったバックパックです。