[かぶ] 最近旅行や出先での作業が増えてきた僕は、改めてNordVPNを導入しようと思った。

[かぶ] 最近旅行や出先での作業が増えてきた僕は、改めてNordVPNを導入しようと思った。

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最近またホテル滞在等も増えて外でのWi-Fi利用が増えてきたので、NordVPNの利用を再開しました。

今回の文章は、一応NordVPNより「一年間無料で利用」させてもらっておりますので、案件と言えば案件です。一応リンク先からサービスを利用してくれる方がいたら、私も多少の報酬は頂けるようですが、そこは正直あまり期待はしておりません。むしろこれからの一年の間で「何の成果もありませんでした」となって、「こんなブログに話持っていくんじゃなかった」と思われてしまうと、ちょっと個人的には哀しくはありますが、それくらいです。

なので、無理にリンク経由で利用して頂く必要はありませんが、私も案件以前に今回はこの後語るようにVPNというもの自体に結構興味関心と、実際に必要性を感じている部分も大きいので、そうした部分をうまく自分の中で経験と知識として身につけられて、理解出来たら、それが何より嬉しいですし、その辺りの感覚的なものをお伝え出来れば、と思ってます。

ただ、同じような感覚の方って意外といると思うんですよね・・

あと、VPNの役割、特長は他にも色々あります。ただ、それらは専門的な知識を持つ方や、ある程度慣れている方にとっては非常に重宝、むしろそちらがメインの機能、という場合もあるのですが、今回挙げるような私のようなユーザーには分かりにくい部分でもありますので、今回は省かせて頂きました。

この二年ほどは国内外ともにほとんど出ることがありませんでした。ただ、ここ最近になって、先日実家に帰ったのに続いて、今回は長野県松本市に来ています。

その時々によって(用途に応じて)持ち出す端末(環境)は変わりますが、日常と環境の異なる部分があります。それが外出先での通信環境です。

実家に帰る際も事情があって実家自体には泊まることが出来なかったので、駅前のビジネスホテルを利用しましたし、今回も同様です。となると、ホテルが提供しているWi-Fiを利用することになります。

最近は大抵のビジネスホテルでも室内Wi-Fiが完備されるようになりましたね。

ちなみに私はPC歴自体は長いですが、PCやネット、セキュリティなどについての知識はほとんど自信がありません。なので、今回の内容についても技術的な部分での正しい情報が必要な方には全く役に立たないとは思うのですが、むしろ一般的なユーザーの肌感覚のようなものとして読んでいただけたら、と思っています。

一応どのデバイスを持っていく際にも、最低限のセキュリティ関連のアプリ等は入れてはいるのですが(Chromebookに関しては特に入れてません)、やはり使っていて何となく落ち着かないのがホテル(に限らず、外出先の)のWi-Fi、公衆Wi-Fiです。

今回の松本で利用したホテルも、私自身はもうかなり前から松本滞在時には必ずお世話になっているところではあるのですが、とはいえWi-Fiが安全か、という部分までは分かりません。

それは別にホテル側が情報を抜いている、と思っている訳ではなく、例えば今回はMacBook Proを持ってきましたが、繋いでみると

こんな風に警告が出るわけです。

「安全性の低いセキュリティ(WPA)」・・そういえばWi-Fiについても何度か勉強したことはあったのですが、分かったような分からないような感じのまま、とりあえずその場の問題は解決したので良いや、程度で終わっていたので知識に自信なんてないのですが、とりあえず「安全性の低い」と言われてしまえば、気持ちの良いモノではありません。

実際、ネットにおけるセキュリティ面での最も高いリスクはユーザー自身の何らかのミスや行為といった人的なモノだとは思っているのですが、実際「ウィルス」だって、それがどういうモノなのか正しく理解出来ている人ってどのくらいいるんでしょうか。

とは言え、分からないなりに、例えば安全性が低いセキュリティと言われてしまえば、何らかの形で、とりあえず情報が漏洩してしまったり、どこかに脆弱な部分があるのだろう、くらいのイメージは湧きます。

で、多くの人にとっては、実際それだけで十分なんですね。

もちろん正しい知識と理解があれば理想ではあるのですが、その為にはそれなりに理解するための前提知識と時間が必要になります。でも誰もがそこまでコストをかけられるわけではありません。

であれば「良くは分からないけれど、とりあえず何となく気持ち良くない、落ち着かない」という感覚が減ってくれれば良いわけです。

だからそうしたセキュリティビジネスというか、不要なものまで不安を煽ってお金をかけさせるビジネスが生まれるわけですが、まぁ実際有害なので無ければ、その「何となくの落ち付かなさ」がお金で解決出来るなら安いモノです。

ということで、以前から一応各デバイスに入れていたのがVPNソフト(アプリ)です。もう何だかんだと2年近く有料のNordVPNというものを契約しています。

VPNって何?という話になると、正直言うと私もしっかり答えられる自信はないのですが、とりあえず私のような一般ユーザーが直接的にお世話になる部分としては、ざっくりと表現するなら、

「外出先のカフェやホテルなどの公衆Wi-Fiを使う際に、場所によっては暗号化等が不十分なネット環境を提供している場合も多々ある。また、カフェやホテルならまだしも、多種多様な公衆Wi-Fiの中には意図的に情報を盗もうとすれば盗むことが可能なセキュリティが脆弱なものも多々ある。」

中で、VPN(Virtual Private Network=仮想専用線、仮想プライベートネットワーク)を用いることで、

「セキュリティ的に脆弱、暗号化等が不十分な通信環境に接続して繋ぐ際に、このVPNを経由させて通信することで、そうしたリスクを軽減、回避する」

ために用いるもの、的なイメージで良いのかな、と思っています。まぁ勿論企業のVPN接続となるとそれ以外の重要な目的、機能もあるとは思うのですが、個人が使う場合には、この「外出先で公衆Wi-Fiに接続する際のセキュリティの確保」が一番大きいメリットかな、と思っています。

これについても、ねぇ・・実際知識がある人にとっては「どれが優秀か」「どれがコスパが良いか」みたいな部分はあると思うのですが、実際ネットで比較記事を見ても、専門用語が多くてサッパリ分かりませんし(実際書いている人自身も分かってて書いてるのか、単なる他のサイトからの受け売りコピペなのかすら分からない)、また案件などもあるので、当然そうなればそのVPNを最終的には推すわけで、正直一般人にとっては何の役にも立ちません。

ということで、私の場合もこのNordVPNを選んだ理由は、単に私自身が日々海外のChromebookの情報をチェックする際にお世話になっているChrome Unboxedで紹介(スポンサード)されてたこと、また知人も同様に4年近く使っていたり、と周りにもユーザーがいた、というだけです。

あ、あとは今回文章にしたのは、冒頭でも触れたように、タイミング良くNordVPNからお話を頂いたのがあります。ちょうど私自身、このサービスを既に契約していて、先月が2年毎の更新の時期でした。

ただ、「でもほとんど最近外でWi-Fi使ってないしな」と更新をどうしようか迷っていたのです。そこに何故かこのブログの問い合わせフォームから「折角だから紹介してよ。実際に使い勝手が分かるように1年間無料で使えるようにするから。」と話をもらった、というのがあります。

まぁ案件、といえば案件です。頂いているのは1年分の利用コードですが。

「更新を迷っていた」と書いた通り、ちょうどわが家ではかなり前からNASを使っていることもあって、VPNを使いたいのであれば、そちらで設定すれば利用出来るんです。OpenVPNという形なのですが、一応以前に設定して入れてあるので、契約一時止めて、しばらくはそちらを使えば良いかなぁ、と思っていたところではありました。

画面はmacOSでのものですが、PCだけでなくスマホやタブレット等、複数端末での同時利用が可能です。

でも折角なので、これは試してみよう、と。

この機会にちょっと実際にVPNというものを、少し自分でも意識して体験しながら、実際にどういうものなのか、あたりも含めてザックリとでも理解出来たら儲けものだな、と。

私にとってVPNは本当に必要なのか、自宅NASのOpenVPNがあればそれで十分なのか、それともやはり有料のこの手のVPNサービス(今回であればNordVPN)はそれなりにやはり便利ではあるのか、など試せるなぁ、と。

で、ここ半月ほど、とりあえず外に持ち歩くデバイス(スマホも含めて)にはどちらも入れてあるのですが、まぁ「折角一年無料で使えるし」というのも勿論無いとは言えませんが、何だかんだと結構この有料のNordVPNのほうを使っております。

別に論理的な理由なんてないのですが、とりあえず自宅Wi-Fiなどの「信頼出来ると自分で思っている」Wi-Fi以外に接続したときには自動でNordVPNが動いてくれる、「自動接続」という設定が出来る「楽さ」が1つ。毎回いちいち手動で接続の度にONとOFFを切り替えるのは、たったそれだけでも案外面倒くさいので。

OpenVPNでも設定次第では可能なのかもしれませんが、NordVPNにも標準で設定した「信頼出来るネットワーク環境意外」では自動でVPN接続をする設定が可能です。

それと、私自身がVPN自体仕組みをちゃんと分かってないのもあるのですが、自宅NAS経由のOpenVPNを使うのが、私自身ちゃんと設定出来ているのか、私の設定のミスによって、わが家のネットワーク環境に穴が出来てしまっていないか、といったことに自信がないのが一番の理由。そして、出先から自宅NAS経由、というのが自分の中では却って不安になってしまうことがあるんですね。それ(=自分の知識と経験に自信がない)だったら、お金かかっても、ある程度信頼が出来るVPNサーバーに繋いでくれるほうが良い気がしまして。

まぁこの辺りもそのVPNサービス自体の信頼性が確かで無ければ却ってリスクがある気もするのですが、その辺り考え始めるともうキリがなくなっちゃいますしね。

この文章を書いている、滞在先のホテルでも、現在裏ではNordVPN経由で接続されているわけですが、冒頭でも触れたような「何となく落ち着かない」「何となく不安」といった感覚はそれなりに薄れてくれています。その安心感だけでも、とりあえず金払ってでも得る価値はあるんじゃないかな、と。

いや、ほんと、ホテルに限らずですが、カフェでもラウンジでも、要は外出先のスペースのWi-Fiを使うのって、それくらいやっぱり落ち着かないし気になるものです。

環境やサーバー状況によってはVPNを使わない場合に比べて通信速度がそこそこ落ちる場合があったり、一部愛称の悪いサイト等もありますが、基本的には安心感のほうが勝るので常用しています。

ここまでの取り留めのない文章を読んで下さったあなたはどうですか?あまり気にならないですか?大した情報入ってないから大丈夫、気にしすぎ、という考え方もあるとは思うのですが、考えてみるとそうしたWi-Fiに気軽に繋いで、私たち、決済情報や個人情報その他結構重要なデータを無造作に扱ってません?

ということで、今回はそんな旅先からの肌感覚を文章にしてみました。設定自体はインストールしてアカウントでサインインするだけなので簡単なのですが、これから使い続けてみての印象や、その中で分かってきたこと、またこのブログでも度々話題にするChromebookの場合に使い方(設定の仕方)や、別途今回取り上げた自宅NASを使ったOpenVPNについても、また回を改めて取り上げていきたいと思います。

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