[かぶ] 何故私はChromebookのユーザーオフ会や会報誌、Google Meet会を開催するのか。

[かぶ] 何故私はChromebookのユーザーオフ会や会報誌、Google Meet会を開催するのか。

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自分語りさせてください。

綺麗事かもしれませんが、今回はちょっと私の思っていることを書いてみます。

2018年から10回以上に渡って開催したChromebookユーザーオフ会、計4冊Kindle版で出したChromebookユーザー会報誌、そして今年のGWから3回開催しているGoogle Meet会

これらの場でも私、話すのですが、これらを主催すること。

正直、何か見返りを求めて行っている訳ではありません。

いや、それだと綺麗事過ぎるな。もちろん全く無いわけではないです。

開催すれば、もしかしたらそれをきっかけにブログを読んでくれる人が増えるかもしれない。アクセス数が増えれば、多少はブログで収益が増えるかもしれない。また何かしら良いことがあるかもしれない。そして会報誌であれば読んでくれる人や買ってくれる人が増えれば、その分お金は入ります。

ただ、そういう金銭的なものや、このブログへのアクセス数だ何だ、というモノを目的にやっていたら、こんなに続かないし、そもそもこういうことやったことある人なら分かると思うんですが、余程プロモーションや何かがうまい人が戦略的にやるのでもない限り、

赤字ですよ。時間と労力を考えたら。

Kindleの会報誌だって正直月1冊も売れません(精々出した初月にぎりぎり2桁くらい売れる程度です。となると、単純計算しても・・分かりますよね?)。

じゃあ、Chromebook界隈におけるポジションを確立したい、とか、Chromebook界隈を仕切りたい、みたいな思惑があるかと言えば・・そんなもん無いよ。

そりゃ、狭い界隈で多少は名前覚えてくれる人は出てくるかもしれませんが、それで何が得られるの?自己満足くらいで、却ってそうなると叩かれたり、誹謗に近いメッセージが突然送られてきたり、面倒なだけでなく、結構精神やられます

じゃあ大してメリットも無さそうに見えるのに、何でやってるのか。

これは分かりにくいかもしれないけど、

「Chromebook」という共通の話題、言語をきっかけ(理由)にして、ホント多種多様なバックグラウンドを持った人たちが集まるんです。それが趣味の世界の凄さであり、楽しいところでもあるんですが。

その交流が楽しいんですね。そこから生まれる思わぬ何かが楽しいんです。

特に大人になると学生時代のように、気軽に友人なんて増えていかないし、そうした付き合いもなくなってくるし、それぞれに仕事や家庭を持ったりすると、以前の友人関係もいつの間にか無くなっていきます。

もちろんそれが歳を重ねるということだし、若い頃のような付き合いは今は出来ないし、私自身どちらかと言えば家族との時間以外は一人で過ごしたい人間です。

でも、やっぱり嬉しいんですよ。

私は6年以上前、思わぬきっかけでChromebookを使い始めた訳ですが、Chromebook自体は単なるPC、デジタルガジェットに過ぎません。

でも、こうして地味に継続して6年、自分から発信してきて、こんなことまで企画、開催したら、本当に色々な方と出逢えました。そして、その全ての人と濃い付き合いをしている訳ではありませんが、今も何かあると陰ながら支えてくれたり、私が凹んでいる時にはサラッとフォローしてくれたり、何かあると声かけてくれたり、少しご無沙汰してても今まで通り接してくれたり、たまに機会があれば実際にお会いしてまたお話し出来たり。

私自身の仕事、ビジネスにおいて何か直接的なメリットが、みたいな話ではないです。そうではなく、例えば今回のGoogle Meet会みたいなこと、ふと思いついて「やってみたいなぁ」と妄想する。当然不安も、実際に開催するまでのハードルも幾つもあります。だから何回開催しても、開催当日の開始前はお腹痛くなるし緊張してご飯が喉を通らなくなるし、終わった後はぐったりしてるし。(もちろんやって良かった、といつも思うのですが)私、そんな人間です。

別に元々こういう企画なんて自分がやるなんて思ってもいなかったくらいです。合わないと思ってたから。得意ならもっとうまくやってます

でも、そんな思いつきというか、妄想を口に出してみたら、この6年の間に出逢った人が、さり気なくそれぞれの出来る形で、サラッと助けてくれました。こちらに気を使わせないように、サラリと、ホントあれ、格好いいし素敵だなぁ、と思います。そういう方々に支えられて、勇気づけられて、「じゃあこんなこともやってみようかな」と思うんです。

で、以前Chromebookオフ会をしている理由について書いた時にも挙げたんですが、そこから思わぬ人と人との繋がり、コラボが生まれるんです。それは別に私を介さなくても全然構わない。オフ会で出会った人同士が気が合って、何か折角だからやりましょう、みたいな話になってくれたら嬉しい

また最近であれば、このブログでも盛んに「ChromebookでPCゲームをしよう」って書いていますが、あれの4人協力プレイ。これ、先日のGoogle Meet会から生まれました

私が老いただけかもしれませんが、子供の頃はあれほど親に怒られても隠れて何時間も幾らでも遊べたゲームが遊べなくなります。仕事もあるし、ゲームをし続けることに罪悪感というか後ろめたさみたいなものも出てくる。それ以上に気力と集中力が続かない。3Dゲームは酔うようになるし。

そうなると、みんなで集まってゲームやろう、なんて前半で書いたように、ただでさえ家族と職場くらいしか交流がなくなってくると、難しくなるんです。精々SNSで見ず知らずの相手に匿名で攻撃的に絡んだり、陰で悪口言ったりしてストレス解消するくらいでしょうか(私がしている、という意味ではありません)

でもChromebookという共通の言語をきっかけにたまたまMeet会で集まった内の4人が「じゃあ折角だからやろうかな」となって、気がつけば4人で何時間も協力プレイして遊んでる訳です。

私は、別に自分が仕切ろう、と思っている訳ではありません。あくまで、もし私の何かをきっかけにして何かを思いついたり、出会いがあったら、今度はあなたが自分に出来る形で、自分の思いついたことを試してみて欲しい。周りに声かけてみて欲しい。

きっと同じように「じゃあ手伝うよ」「あ、参加するよ」と言ってくれる人がいるから。だって、みんな大なり小なり、それぞれに心の中に「やりたいけど、でもなぁ・・」と思っている何かがあるからです。

それは私だから出来る、Chromebookについて6年以上発信し続けてきている私だから出来るんでしょ、と思うかもしれませんが、考えてみて下さい。私、この6年間で何かやりましたか?そんな影響力あると思いますか?狭い世界、界隈で多少は知って頂けているかもしれませんが、その程度です。そして私は基本こういうことが昔から苦手な人間です。

で、何で年寄りの長話というか、自分語りをしたかというと、

「興味持ったら、是非どんどん参加して欲しいなぁ」

ということです。こういうのって、「その内機会があったら」とか「時間が合えば」とかなりがちなんですが(私自身、繰り返しますが、当日は開始直前まで「やばい、お腹痛くなってきた・・もう適当な理由付けて中止にしちゃおうかなぁ・・」って逃げたくなる)出てみるときっと何かしら楽しいと思うからです。

と同時に、とりあえず私の企画に関しては、私自身の影響力、発信力の弱さもあって、現時点では大した人数集まりません。YouTubeライブも使おう、とか言ってますが、大手の実況配信者のように何百万、何十万、いや、何万人と登録者がいるわけでもなく、ようやく1,000人超えてギリギリでライブ配信行える条件に達したくらいです。YouTubeでさえそれなので、私の企画するものなんて、毎回5人〜8人集まれば万々歳なくらいなんですよ。つまりそこで参加するような人って貴重なんです。

でもそれは良い面もあると思っていて、それぞれの距離が近い、ということでもあるんですね。常連とかそういうもの自体無い、参加した時点で貴重な参加者の一人な訳です。これ、私が海外のお馴染みChrome Unboxed(YouTubeチャンネル登録者数23万人)みたいな影響力持ってたら、こんなMeet会やオフ会なんて開催できません。

なので、どんどん私をきっかけにしてもらえたらいいな、と思ってます。

あとは・・単にそもそも回を重ねる毎に参加者数が減っていくので、寂しいので「遠慮せずどんどん参加してね」と言いたいだけでもあります。だって、誰もいなければ、続けたくても続けられないから

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