[かぶ] 気がつけば今年12回目となったChromebookユーザーオフ会。この夏の4回を振り返ります。

[かぶ] 気がつけば今年12回目となったChromebookユーザーオフ会。この夏の4回を振り返ります。

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8月の末から9月にかけて、東京、静岡、浜松でChromebookユーザーオフ会を開催しました。今年に入り既に8回開催していましたので、今回の4回を合わせると、遂に今年だけで2桁になってしまったんですね。今までに40人以上の方にお会いすることが出来、どの回も大変楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

これからも年末にかけて、また、来年以降も細く長く、こうした機会を作っていけたらいいな、と思っています。そこで、今回開催した4回のユーザーオフ会について少し振り返ってみたいと思います。

ちなみに、(誤解している人はいないとは思いますが)おふぃすかぶ.jpのオフ会ではありません。あくまでChromebookに興味がある人が集まったらきっといろいろな面白い話が出来るだろうなという集まりです。今の日本において、Chromebookに興味がある人、というのはある意味では稀少だと思っています。だからこそ、きっと実際に会って話してみたら、何かしら共通の話題や、共感できるような話があるかもしれない。そして何より、楽しいよね?そんな気楽な会です。別に私のことなんぞ知らなくてもなんの問題もありませんので、今後もお気軽にご参加頂けたら嬉しいです。

おふぃすかぶが企画する「Chromebookユーザーオフ会」について少しご紹介。

企画をする際には、私の場合は予め私の方である程度の日程と時間、場所を決めた上で募集をかけています。理由は、漠然と「オフ会参加したい人〜」と募ると、その後の日時と場所と時間の調整に時間が取られるだけでなく、なかなか決まらず、希望された方全員が必ずしも参加出来るとは限らなくなる、という状況も発生しやすいからです。

また、その後の場所選びやリスト管理、連絡等は私自身がほぼ行うことを考えた時、負担になりすぎて面倒になってしまわないよう、また私自身のキャパをオーバーしないよう、参加人数は少数に絞っています。人数が増えすぎてしまうと収拾がつかなくなってしまったり、せっかく集まったのにほとんど会話が出来ずに終わってしまう可能性もあるかな、と思ったためです。

また、参加者の把握に関しては、せっかくChromebookに興味のある方(別に持ってなくても使ってなくても可)が多いのだから、と思いまして、私の企画するオフ会では、参加申込はGoogleフォームを使用しています。

また、参加申込の際には出来ればGmailアドレスを記入いただいています。理由は、その後の会場や時間、その他の連絡を参加メンバー全体のグループハングアウトで行っているからです。また、参加前には参加者皆さんに共有したGoogleスプレッドシートの参加者一覧に記入できる部分を記入しておいてもらっています。

せっかくだからGoogle純正のサービスを活用できたら、馴染めたら、これからChromebookを使う上でも役に立つかな、楽しいかな、というのも理由の一つです。

そうした流れで、今回も4回のユーザーオフ会を開催させていただきました。

2018年8月26日(日)@東京

場所は「スパイスマジック 渋谷店」。東京で開催するときには結構お世話になっているお店です。予約は出来ないのですが、土日でも日中は比較的席が空いていること、混み始める時間帯がある程度読めること、更に結構美味しいものが食べられることもあって、普段から利用させてもらっています。上がアウトドアブランドmont-bellの直営店舗ということもあって、以前から登山関連もいろいろ揃えさせて頂きました。

今回の参加者は(私を含めて)6名。うちリピーターが2人です。既に8回も開催していると、その中でコンスタントにリピートしてくださる方もいらっしゃって、とても嬉しいです。また、そうした方はある程度雰囲気も掴んでくださっているので、コミュニケーション下手な私にとっては豊富な話題とともにその場を和ませたり、盛り上げてくださり、毎回とても救われています。

この日に関しては私、不覚にも写真を全く撮っておりませんでした。また久しぶり(5ヶ月ぶり?)の開催ということもあって、ちょっと色々と反省点も多かった回でもあり、実はあまり内容を覚えていないのです(楽しかったことだけは覚えている)。

ということで、当日の様子は参加されたhanji(@hanji)さんのブログの記事をお読み頂けたら、と思います。

2018年9月9日(日)@東京

場所は前回(8月26日)と同じく「スパイスマジック 渋谷店」。この日の参加者のうち、お一人を除いて以前に一度以上オフ会に参加してくださった方々だったこともあり、もう完全に私は気が緩んでおりました。そのため、初めて参加された方にグループハングアウトでの連絡が何故か一通も届いていないという失態を犯してしまいました。ごめんなさい。

この回については、13時開始にも関わらず、ほとんどの方が12時半前には集まってしまい、そのまま会話が始まり、13時の開始とともに自己紹介から入ったのですが、その後14時過ぎまで自己紹介兼健康話が熱く交わされるというなかなか不思議な展開になりました。

当日の様子はhanji(@hanji)さん、フ~キ(@riya__m)さん、たかさご(@a_a_a__P)さんなどみなさんが文章にして下さり感謝。

Chromebookオフ会、というとChromebookの濃い話しかしていないような印象を持たれがちですが、実際にはまったくそんなことはありません。むしろ、非常に多岐に渡り、そしてその時その時によってまったく話題が変わります。それが非常に興味深く、また楽しいな、と思っています。

2018年9月15日(土)@浜松

さて。今回は帰省に合わせて静岡(浜松)でもオフ会を開催しました。場所は「イタヤマチカフェ」。お店の公式サイトがないので、リンク先はホットペッパーのページにしています。こちらは実は1月のオフ会で一度訪れたことのあるお店です。その時の印象がとても良かったので、今回改めて予約して訪れました(お店の方が気を利かせて個室を用意してくださり、大変感謝です)。

今回の浜松オフ会は少し特殊な経緯で開催を決めたこともあり、キャンセルも出てしまったことから最終的な参加者は私を含めて3人、更に個室密室ということで非常に濃いChromebook話が展開されました。参加者はChromebookに興味のある方ならお馴染みのHelenTech.netの、へれん(@Helen_Tech)さん。そしてあるメーカーのChromebook担当者です。

最近はありがたいことに、日本でChromebookを展開しているメーカー各社の担当者とイベント等でお会いすることが多くなりまして、お話を伺う中で、国内の個人のChromebookユーザーの生の声を非常に求めている空気を感じてきました。そうしたこともあって、結構「普通のいちユーザーとして」参加されたり、「〇〇のChromebook担当です」と明らかにされる方もいらっしゃいます。そうした状況が自然でもある、今のChromebookユーザー界隈の空気と雰囲気が私はとても好きです。

もちろん私達ユーザーが甘えすぎてしまったり、距離が近くなりすぎてしまうことでの問題が起きてくる場合も多々あると思います。それだけは気をつけなければなりませんし、そうしたことにならないよう、私も含めたユーザー側も誠実でいることは大切だと思っています。

ただ、気軽にメーカーの担当者も顔を出せるような、そんな空気感がこれからも続いていけば、いけたらいいな、と思っています。

2018年9月17日(祝)@大阪

帰省ついでに足を伸ばして今回初めて大阪でのオフ会を開催しました。

お店を探していただいただけでなく、その後にちょっとだけ大阪街歩きもさせていただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。ホント思うのですが、ここまで12回開催し、様々な方にお会いしたのですが、皆さん楽しく、優しく、素敵な方ばかりなんですね(お世辞ではなく)。でなければコミュニケーションが苦手で、大学時代から妻に「あなた友達いないよね」と言われ続けた私がここまで続けられたはずがありません。本当に感謝しています。

今回の場所は「WILLER EXPRESS CAFE

非常に穴場なカフェでございました。Wi-Fiも繋がるしコンセントもあるし、ゆっくり出来るし、とても良い場所でした。20人以上であれば貸切も出来るようなので、将来的にもし参加人数が20人超えるようなオフ会が出来るようになったら、ここも選択肢に入れたいかも。

オフ会が始まってすぐに「もしかしてChromebookオフ会されてます?」と声をかけられたのが一番の驚きでした。でもちょっと嬉しかったです。お忙しそうだったので「ご一緒に如何ですか?」と言えなかったのですが、今度は是非ゆっくりお話させてください。

で、今360°の画像眺めていて思ったのですが(上記の360°の画像はすべてマウスカーソルや指で上下左右360°自由に動かして眺めることが出来ます。)、私、いつも同じ服じゃないですか(涙)。いえ、別にこの服しかないわけではないのですが、単純に少し肌寒い可能性がある日には、少し厚手で、でも実はそこまで暑くはない、クーラーが強い店内でも安心のこの服を今年よく着ておりまして、重なっちゃっただけなんですよ(言い訳)。

参加される方は年齢層も職業も非常に幅広いです。

Chromebookオフ会、というと、PCに詳しい人、もしくはそれを仕事にされている方が多い印象を持たれるかもしれません。確かに全体の比率で考えればそれなりにその道の専門家の方も多くいらっしゃいます。ただ、決してそれだけではなく(私自身まったく専門外ですし)全く違うジャンルのお仕事に就かれている方、フリーランスの方、学生や教育関係の方など非常に幅広いです。また年齢層も20代から60代までと結構広いのも良さだと思っています。男女比率は確かに現時点では男性が圧倒的に多いのですが、上のお店を見ていただいても分かるとおり、決して怪しいお店ではないと思うんですね。休日の日中の2〜3時間ですし、10代や70代以上、また女性やその他の方にももっともっと気軽に参加していただけるようになったら嬉しいな、と思っています。

ということで、これからも細く長く続けていきたいな、と思っていますし、また他の方が「私も地元で声かけてみようかな」と思ったらどんどんそういう場を作っていってほしいな、と思っています。たまには私も一参加者として顔を出してみたいです。

参加いただいた方には既に暑苦しく語っておりますが、これから更にこの輪を広げていきたいな、と様々な妄想を既に抱いております。それらを実現させるには、私一人の力では到底無理で、きっとたくさんの方に少しずつ、色々な場所で助けていただきながら、ようやく実現できる(かもしれない)ようなものです。これからも多くの方と共通の趣味を通して交流を続けながら、もっともっと楽しんでいけたらいいな、と思っています。よろしくお願いします。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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