Chromebookの選び方 | おふぃすかぶ.jp

Chromebookの選び方一覧

[かぶ] Chromebookの端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」から6.5年間の記載が消え、一部延長に。

ChromebookやChromeboxなどのChrome OS端末における、モデル毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」。最近は日本でも少しずつ知られるようになってきました。従来は「新しい各ハードウェア プラットフォームに対して 6.5 年間の自動更新をサポート」だったのですが、今回6.5年間という記載が消え、多くのモデルの更新期限が延長されています。そこで国内で入手出来る主要モデルをまとめてみます。

[かぶ] Lenovo S330が1万円引き、ASUS C302CAがアウトレット3万円引きなど2019年11月の国内Chromebook市場のセールをまとめてみます。

2019年もあと2ヶ月を切りました。海外では間もなくBlack FridayやCyber Mondayの時期ですが、国内でもChromebookの旧モデルや現行販売モデルがセールやアウトレットなどで安くなっています。ちょうど自動更新ポリシーの延長のタイミングと重なって、「安いけれどサポート期間が短い」といった不安も少し和らいだ感がありますので、ここで現時点で開催中のセールや値下げについてまとめてみたいと思います。

[かぶ] 13.3”で4K、11.6”でFHD。Chromebookの液晶サイズと解像度、フォントサイズとズームのちょっと細かい話。

先日発表されたGoogleのPixelbook Goでは最上位モデルで13.3インチの液晶で最大4K(3,840x2,180)解像度での表示が可能な液晶が搭載されます。現在普及価格帯のスタンダードモデルは11.6インチ液晶でWXGA(1,366x768)が主流となっていますが、FHD(1,920x1,080)を望む声も非常に多くなっています。もちろん単純に高品質高解像度の液晶を載せれば済む話ではあるのですが、そこにはChrome OS自体が持つちょっと特殊な癖が存在します。今回は改めてその点について触れてみます。

[かぶ] 「はじめてのChromebook」のPDFファイルがAmazonのChromebook商品ページから閲覧とDLが可能に。

10月1日よりビックカメラ全国31店舗のChromebookコーナーで配布されている冊子「はじめてのChromebook Chromebookスタートガイド」。配布当初からネット上では「対象のビックカメラが近くにない」「友人や知人に気軽に薦められるようにネットからも見られれば」という声が上がっていました。そうした声を受けてか、今回GoogleはひとまずAmazonのChromebook各商品ページ上から閲覧、ダウンロードが出来るようにしたようです。今回の迅速な対応、好印象です。

[かぶ] AmazonがChromebookストアを開設。そこで購入する際に押さえておくと便利なポイントをまとめます。(2019年7月版)

今までは日本からChromebookを購入する場合には、非常に限られたモデルをメーカー直営サイト等から購入するか、海外からの個人輸入しかありませんでした。ところが2019年7月、日本のAmazonがprime dayに合わせてChromebookストアを開設しました。従来のセラーによる並行輸入品だけでなく、国内正規代理店品も含めて200以上の充実した品揃えになります。そこで、膨大な中から適したモデルを選ぶためのポイントをお伝えしたいと思います。

[かぶ] Chromebook選びに迷ったら。僕は君たちに武器(コンパス)を配れるけれど、それよりも強いものがある。それについて話そう。

もしあなたに「おすすめのChromebook」を訊かれたら、私は選択の役に立つ強力な判断材料となるコンパスを提示することが出来ます。ただ、それはあくまで「私が客観的に見て人に安心して薦められる」Chromebookの一つの見方に過ぎません。けれど、実はそれ以上に大切なもう一つの視点があります。それは「あなたの心にフィットする」こと。もしあなたが「使ってみたい」「買ってみたい」モデルがあったら、その気持ちを大切にして下さい。それがあなたにとって一番のおすすめのChromebookです。

[かぶ] Chromebook選びに迷ったら。僕は君たちにC223NAという武器(コンパス)を配りたい。(2019年6月版)

Chromebookに興味を持たれたあなたへ。「海外の方が安い」「日本は割高」「200ドルくらいで買える」など様々な情報がネット上では交わされていますが、果たしてどのモデルを選べば良いのでしょうか。情報があり過ぎて、むしろなかなか一歩が踏み出せないのではないでしょうか。20台以上購入し、500以上のChromebookに関する文章を書いてきた私が、初めて選ぶ際の指標となる大切なポイントについてお伝えします。2019年6月版。おすすめのChromebookの選び方です。

[かぶ] ASUSの11.6インチChromebookの耐衝撃モデルC214MAとC213NAを新旧比較、そこから見えてくるC204MAの立ち位置を加えます。

2019年6月7日に発売されたASUSの新作Chromebook、3モデルは翌8日の昼過ぎには店頭在庫が一旦売り切れるという予想以上の好反応に迎えられたようです。その中のC214MAは2年前に旧モデルC213NAが国内でも発売されたことで、既に愛用されている方もいると思います。買い替えを検討されている方もいるでしょう。どこがどのようにアップデートされたのか。その辺りを細かく見ていくと、更に今回発売されたC204MAの姿も見えてきます。まとめました。

[かぶ] 数年前と比べて質感、使い勝手などが向上し、より魅力を増した14インチChromebookについて今日は話そうと思う。

国内でも少しずつ新作モデルが発売されるようになった14インチChromebook。元々あったサイズですが、以前は液晶やキーボードなど入出力の面で惜しさや物足りなさがありました。どうしてもチープ感のみが先行してしまい、ラインナップ自体も充実していませんでした。ところが最近この状況に変化が起きています。世界的にも11.6インチと並んで需要の増してきた感のある、この14インチChromebookについて現行モデルを例に書いてみたいと思います。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年5月版)

あなたはChromebookの国内現行モデルがどのくらいあるかイメージできますか?また、どれが新しくてどれが古いのか、区別が付きますか?以前は「日本はおま国」「選択肢が少ない」と言われていましたが、ここ1〜2年で状況は大きく変わっています。そしてたった数カ月前に書いた文章ですら今では古い情報になっている可能性も高いのです。そこで今回2019年5月時点での国内Chromebookを取り巻く状況について、現行モデルを中心にまとめてみたいと思います。

[かぶ] 通りすがりの方から頂いたご感想は、Chromebookについて発信する際に大切なことを改めて意識させてくれた。

当ブログはChromebook特化サイトではありません。むしろ革靴やその他の内容でたまたまたどり着いた方も多くいらっしゃると思います。そういう方にとっては、日々発信しているChromebookの情報が理解できないだけでなく、不快に思われたり、内容によっては誤解を生んでしまう場合もあると思います。今回は頂いたメッセージの中から、日々こうした情報を発信する者として見落としがちな点について考えてみたいと思います。

[かぶ] 2019年1月現在、国内現行Chromebookの中で選ぶのであればASUS C223NAを「最良」と考える理由。

2018年12月、国内でChromebookを選ぶのであれば、私はASUS JAPANの出しているChromebook 12 C223NAが最良である、と書きました。今月初めのCES2019で各メーカーより新モデルが発表され、ASUSからも5モデルが新たに発表されました。ただ、現時点でも私は前回同様C223NAを推したいと思います。その理由について、今回は少し冷静な視点で説明を試みてみようと思います。

[かぶ] 改めて考えて欲しい「保証」に関すること。あなたのそのChromebook、本当にサポート無しで構いませんか?

「海外では○○ドルなのに・・」Chromebookでも未だによく目にする言葉です。極端なものになると、まるで日本で買うのは馬鹿らしいかのように「海外で買えば半額で買えるのに」という価格面のメリットだけを強調する空気も感じることがあります。もちろんこのブログもそういう部分がないとは言えません。今回、日本国内ではそもそも技適マーク自体がないPixelbookに不具合が起きましたので、サポートに相談しました。海外モデルを買うことのリスクについてももう少し実感とともに伝われば幸いです。

[かぶ] 国内のChromebookを取り巻く状況と、個人ユーザーが入手出来る国内現行モデルについて(2019年1月版)

海外の教育市場では大きなシェアを持つChromebookですが、国内における知名度はまだまだほとんどないのが現状です。では、日本国内でChromebookを購入するのは難しいのでしょうか。ネットで探していても、様々なモデルが出てはくるものの、どれが「現行モデル」で「国内正規販売モデル」なのか、またそれがどういう位置づけのモデルなのかが分かりにくいのが現状です。そこで今回、おふぃすかぶ的にそれらのモデルを整理(2019年1月版)してみたいと思います。

[かぶ] 「たかが」パソコンに過ぎないんです。そんなChromebookの「こんにちは」「はじめまして」から始まる「されど」の世界について。

今まで500以上の文章を書き、20台近いChromebookを買い、電子書籍や会報誌を出し、オフ会やコミュニティも運営している私ですが、それでもChromebookだって「たかがパソコンに過ぎない」んです。買ったからと言って、突然もの凄く特別な世界が開けたり、使いこなさなければならない、なんてことは少しもありません。自分で買う前に勝手にハードルを上げてしまう必要なんてないんです。モノに過ぎません。でも、そんなモノが「されど」に変わることは多々あります。今回はそんな話を久しぶりに書いてみます。

[かぶ] Chromebookを検討する際に気になる点や漠然とイメージされている点についてまとめました(2019年1月版)。

「ネットに繋がないと使えない?」「Officeは使えない?」「プリンタは?」「LTEモデルが何で無いの?」「何でこんなにボッタクリなの?」Chromebookを取り巻く状況は日々非常に速いスピードでアップデートされていますが、情報が少ないためどうしても現時点での状況が見つけにくくなっています。そこで2019年1月時点でのこれらの「気になる点」や「漠然とイメージされている」点について改めてまとめました。

[かぶ] おふぃすかぶと選ぶ、初めてのChromebook(2018年12月版)。

「Chromebookに興味を持ったけど、情報少ないし、何買って良いか分からないし、買っても使いこなせるか不安」、そんな方もいらっしゃるのではないかと思います。何となく購入に踏み切れずにいる、そんなあなたにChromebookについて500以上の文章をブログで発信してきた私おふぃすかぶが最良のモデル選びのお手伝いをしたいと思います。なお、今回の文章はあくまで2018年12月版ですので、その点だけご了承下さい。

[かぶ] Black Fridayを前に、米AmazonでChromebookを購入する際に気に留めておいて欲しい幾つかのこと。

国内で入手出来るモデルが非常に限られていることもあって、米AmazonでChromebookを購入しよう(したい)と考える方も多いのではないでしょうか。基本的な購入方法などはそれ程難しくはないのですが、Chromebookに関しては「スペック以外で」幾つかチェックしておきたいポイントがあります。間もなくBlack Friday。大型セールのこの時期に、という方が増えてくると思いますので、改めてまとめてみたいと思います。

[かぶ] Black Fridayまで一週間。Chromebookを米Amazonから購入する際に気に留めておきたい「2つの日本直送可」の違いについて。

間もなく米国では年に一度のBlack Friday&Cyber Mondayがやってきます。今年もこの時期までChromebookの購入を待っていた!という方も意外といるのではないでしょうか。今まで海外からChromebookを購入する際に気を付けたい点については何度か触れてきましたが、今回は少し細かい点。「Amazonから日本直送可」であっても、その後のサポートに若干違いがあること、ご存じですか?