Chromebookの選び方 | おふぃすかぶ.jp

Chromebookの選び方一覧

[かぶ] 直販とAmazon限定。Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a、それぞれどちらを選ぶのが良いのか。

今話題の2つのChromebook、Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a。どちらもメーカー直販モデルとはスペック違いのAmazon限定モデルが存在します。それぞれ若干スペックを控えめにして、その分価格を下げているのですが、直販モデルも負けず劣らず既に価格を下げているため、価格差がほとんどありません。では直販モデルが良いのでしょうか。この辺り改めて私の考えをまとめてみたいと思います。

[かぶ雑感] Chromebookが「2万円台で買える」ことと「2万円で快適に使える」ことは必ずしもイコールにはならない話(2020.6.16)

Chromebookというと、何故か「2万円台から買える」とか「海外では$200弱で買える」といったことが話題になります。それだけなら良いのですが、何故かそれを以て「だからChromebookは2~3万円」という認識を持たれているのを常日頃感じてきました。他OSと同じで、Chromebookでも2万円はあくまで「諸々コスト削減の影響も分かった上で割り切って買う」価格的な戦略モデルです。その辺り改めてまとめました。

[かぶ] 売り切れや入荷待ちが続く中、現在「在庫あり」で買えるChromebookの国内販売現行モデルのオススメ3選を挙げるよ(2020年3月版)。

ここ最近のGoogleの精力的なプロモーションの影響もあってか、国内市場においても「Chromebookが買えない」という状況が一部で起きているようです。とは言え、すべてのモデルが買えない訳ではなく、発信力とインパクトのある一部のモデルが元々の在庫薄の状況と重なって入荷待ちとなっているだけで、実はそれ以外にも魅力的なモデルが「在庫あり」で展開されています。そこで今回は2020年3月時点で実際に「買える」国内現行モデルのオススメを3モデルご紹介します。

[かぶ雑感] Chromebookを選ぶときは、一旦自分の中の「スペックの常識」を捨てて、「何をしたいのか」から入って欲しい(2020.3.3)。

Chromebookの購入を検討している人を眺めていると、時々他OSにおけるスペックと使い勝手の常識で考えている方を見かけます。それは仕方のないことなのですが、今回選ぼうとしているのは「全く別の仕組みを持った全く別のOSが入ったPC」です。どんなハイスペックのモデルを選んでも、用途によっては合わない可能性もあります。まずは「自分が何に使おうと思っているのか」を考えるところから入って欲しいな、と思っています。

[かぶ] 今選ぶなら「国内現行モデル」。Chromebookを選ぶ際に押さえておいて欲しい幾つかのポイントと誤解について(2020年2月版)。

日本国内でもChromebookに興味を持たれる方が増えてきました。ユーザーの一人として非常に嬉しいことなのですが、この数年情報を追い続け、また自分でもコンスタントに発信する中で「手強いな」と感じる「一般のイメージ」や誤解が存在します。まだまだ最新の国内情報が少ない中、はじめてのChromebookを探されている方に是非押さえておいて欲しいポイントを幾つかまとめました。

[かぶ] Chromebookに興味を持ち始めた人が最初に気になる、端末毎のサポート期間「自動更新ポリシー」について。

TV CM放映以降、Chromebookに興味を持つ方が増えてきました。とても嬉しいことなのですが、今までの流れを考えてみると、恐らく最初に「気になる」のではないか、と思われるのが、端末毎に決められているサポート期間である「自動更新ポリシー」です。数年前に比べるとだいぶ知られるようになってきたことで、ある種の誤解や失敗は生じにくくなってきたのですが、反面最近は違った意味でマイナスに捉えられるようにもなってきているようです。

[かぶ] ChromebookのTV CMで興味を持ったあなたへ。まず最初に触れて欲しい国内情報をまとめました(2020年2月版)。

GoogleのChromebookの国内TV CMが話題です。ビックカメラに続きヨドバシカメラでも販売が再開され、今まで届かなかった層にもChromebookを知ってもらえる良い機会になったのではないかと思っています。とはいえ、残念ながら現時点での国内のChromebookに関する情報は古い情報も多く、玉石混交で必要な情報にアクセスしづらいのも現実です。そこで今回は「まず最初に触れて欲しい情報源」についてまとめました。

[かぶ雑感] 刀剣乱舞-ONLINE- x ファミマ x ASUS Chromebook C523NAはかなりアリだと思うよ(2020.2.7)。

ファミリーマートの「刀剣乱舞-ONLINE-5周年記念コラボ 冬フェスタ」が熱いです。期間中に税込700以上購入して貰えるくじで手に入る応募券を5枚集めて応募すると35名にASUSのChromebook(B賞)が当たります。ちなみに刀剣乱舞ファンの反応は予想通り「B賞はハズレ」「B賞はゴミ」と明らかにB賞以外に応募する雰囲気です。そこでブラウザゲームとChromebookの相性の良さと魅力について書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] 「誰かー」って受け身で誰か声かけてくれるの待ってるより、自分から動いて情報集めに行ったほうが必要な情報は得やすいと思うよ(2020.1.26)。

ネット(主にTwitter)を眺めていると「誰かChromebook持ってる人いる?」「Chromebookってどうなんだろ。誰か教えて。」といったツイートを毎日それなりの数目にします。それだけChromebookに興味を持つ人が増えてきた、と考えるととても嬉しいことなのですが、これ、「とても声かけづらい」んです。受け身の姿勢で待っている赤の他人に声かけられる人ってそうそういないと思うんですね。そこであなた自身が少しだけ能動的に動くだけで得られる情報は全く変わってきます。

[かぶ雑感] Chromebookについて書かれた記事の大半は「最新版」と書かれていても既に古い可能性もある情報だと思って接しましょう(2020.1.3)。

ただでさえ国内では情報が少ないChromebook。とはいえ最近話題になり始め、盛り上がりも見せているので、調べるとそれなりにまとまった情報が出てくることもあります。ただ、それらがたとえ「最新版」とか最新の日付版だったとしても、書かれている情報は既に古い可能性もある、ということを意識しておきましょう。単純にリライトされず放置されたままの記事の可能性も高いですが、時々明確な意図を持って古い情報をそのまま新しく装わせている場合もあるからです。

[かぶ雑感] Chromebook TabletはAndroid TabletでもChrome OS Tabletでもありません。Chrome“book” Tabletです(2020.1.3)。

Chromebook Tabletが話題になるたび、Android Tabletの代替として考えられている方や、「何でChrome OS TabletじゃなくてChromebook Tabletなの?」といった名称への疑問など様々な声を耳にします。Androidアプリ対応への期待から完全なAndroidタブレット互換を期待されている方もいるのですが、ここでは改めて何故Chrome“book” Tabletなのかについて書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] 端末毎にサポート期間が決まっている自動更新ポリシーはChromebookにとってマイナスなのか(2020.1.3)。

Chromebookには端末毎に「自動更新ポリシー」と呼ばれるサポート期間が設定されています。これを以て「Chromebookは買っても数年で使えなくなるのが残念」と比較的ネガティブなイメージを持たれている方も多いな、と感じます。ここに「一台のPCを長く使い続けるからOSに期限を設ける」のか「端末はあくまで借りの箱なので、箱に期限は設けるけれど、OS自体は端末を変えれば常にサポートする」という意識の違いがあるのかもしれません。

[かぶ雑感] Acer Chromebook Tab 10がAmazonで36%オフになる事情(2020.1.3)。

AmazonでAcerのChromebook Tab 10(D651N-F14M)が36%(21,716円)オフの38,564円で販売され、話題になっています。確かにに36%オフってインパクトがありますよね。それなりに売れているようですが、何故ここまで下げる必要があったのでしょうか。それには後発のASUS CT100PAの影響があります。その辺りを書いてみたいと思います。

[かぶ雑感] TFT液晶とTN、VA、IPS方式は別。グレアパネルやタッチスクリーンと合わせて混同しやすい話(2019.12.31)。

あなたの愛用しているChromebookの液晶、IPSかVAかTNか分かりますか?その違いとそれぞれの特長、長所短所が分かりますか?今回はタッチスクリーンやスタイラスペン対応、ノングレアとグレアといった言葉と合わせて、意外と混同しやすく、勘違いしやすい点についてまとめてみました。今の液晶の見やすさ、使いやすさに不満があるのであれば別ですが、単なる方式だけでは分からない結構奥の深い世界です。

[かぶ] 2019年を振り返り、今年おふぃすかぶが購入した、もしくは購入を考えたChromebook、それぞれへの想いとともに振り返る。

2019年も国内外ともに魅力的なモデルが数多く登場したChromebook市場。前回は今年「印象に残った」モデルをまとめました。今回は今までに20台以上購入してきた私が今年実際に購入したモデル、本気で購入を検討したモデルを、それぞれのモデルへの想いとともに振り返ってみたいと思います。

[かぶ] Lenovo Chromebook S330がAmazonでクーポン適用で10,000円オフ。税込21,857円と27,376円に。

2019年のAmazonのサイバーマンデーセールに合わせて、Lenovo Chromebook S330に10,000円オフクーポンが発行されています。適用させるとHD液晶モデルが2万2千円弱、FHD液晶モデルが2万7千円強になります。となると、ちょうど同じくセール対象となっている14インチ、ASUS Chromebook C403SA(C403NA)の21,800円と競合することになります。そこで両者を比較してみます。

[かぶ] Chromebookの端末毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」から6.5年間の記載が消え、一部延長に。

ChromebookやChromeboxなどのChrome OS端末における、モデル毎のサポート期間である「自動更新ポリシー(Auto Update policy)」。最近は日本でも少しずつ知られるようになってきました。従来は「新しい各ハードウェア プラットフォームに対して 6.5 年間の自動更新をサポート」だったのですが、今回6.5年間という記載が消え、多くのモデルの更新期限が延長されています。そこで国内で入手出来る主要モデルをまとめてみます。

[かぶ] Lenovo S330が1万円引き、ASUS C302CAがアウトレット3万円引きなど2019年11月の国内Chromebook市場のセールをまとめてみます。

2019年もあと2ヶ月を切りました。海外では間もなくBlack FridayやCyber Mondayの時期ですが、国内でもChromebookの旧モデルや現行販売モデルがセールやアウトレットなどで安くなっています。ちょうど自動更新ポリシーの延長のタイミングと重なって、「安いけれどサポート期間が短い」といった不安も少し和らいだ感がありますので、ここで現時点で開催中のセールや値下げについてまとめてみたいと思います。

[かぶ] 13.3”で4K、11.6”でFHD。Chromebookの液晶サイズと解像度、フォントサイズとズームのちょっと細かい話。

先日発表されたGoogleのPixelbook Goでは最上位モデルで13.3インチの液晶で最大4K(3,840x2,180)解像度での表示が可能な液晶が搭載されます。現在普及価格帯のスタンダードモデルは11.6インチ液晶でWXGA(1,366x768)が主流となっていますが、FHD(1,920x1,080)を望む声も非常に多くなっています。もちろん単純に高品質高解像度の液晶を載せれば済む話ではあるのですが、そこにはChrome OS自体が持つちょっと特殊な癖が存在します。今回は改めてその点について触れてみます。