06.Lifestyle | おふぃすかぶ.jp

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[生活] みんなそれぞれに目の前の生活を何とか頑張っていて、自分は少し収入が少なくて、もう少しお金があればと思っている。

私、最初に働いた会社では「給料少ないな」とずっと思っていました。ところが次の会社ではその半分以下でした。自分の思い描いている「当たり前」の生活や収入のイメージって結構いい加減なものなんです。「みんなそれぞれに目の前の生活にいっぱいいっぱいで何とか頑張っていて、それぞれに自分は少し収入が少ない、もう少しお金があればと思っている」そんな当たり前のようなことについて書いてみたいと思います。

[お金] 私、革靴のお手入れも積立投資も同じだと思っています。1000円のブラシ買って、あとは面倒に感じたりストレスを感じない仕組みを作り「習慣化」するだけです。

何故20年前の私は積立投資をしなかったのでしょうか。単に「お金がなかった」からではないと思っています。実際高額の革靴を山ほど購入していた訳ですし、それなりに収入もあった筈なので。新しいことを始める時って幾つも「面倒」というハードルがあって、その度にパワーが要ります。積立投資も毎日の靴のお手入れが億劫なのと理由は同じだと思っています。

[お金] 活かせる優遇制度はなるべく使う。個人型確定拠出年金 イデコと合わせて今まで放置していた「つみたてNISA」も申し込みました。

気がつけば40歳。いままで「投信つみたて」は多少してはいたものの、それ以外はほぼ何も考えずにいた私ですが、60歳までの20年で活用出来る優遇制度はなるべく使いたいと思っています。一つが「個人型確定拠出年金(iDeCo)」として今回触れる「NISA・つみたてNISA」です。「その内余裕が出来たら」で、その余裕がある時期が訪れることは一生ありません。

[お金] 60歳まであと20年ですが、折角の制度を最大限活用するために、個人型確定拠出年金 iDeCoを申し込みました。

多少は「投信つみたて」等もして、証券会社に口座も開設していた私ですが、名前が変わって何となく調べないままスルーしてきたのが「個人型確定拠出年金 イデコ(iDeCo)」です。60歳まであと20年しかありませんが、限られた期間でも最大限活用出来るよう、ようやくではありますが申込をしました。

[時計] 腕時計と一緒に試して欲しい活動量計 fitbit alta HRの魅力。

腕時計好きにとっては「その時計をしていないと使えない=毎日その時計しか使えない」機能が売りのスマートウォッチは悩ましい存在です。むしろそれらの機能は「腕時計以外のモノ」に付いている方が相性が良いのではないでしょうか。活動量計+αのタイプであるfitbit alta HRはそんな腕時計好きにこそ試して欲しいモデルです。

[1326-201608] ランニングも再開したし、そろそろしっかりした五本指ソックスが欲しくなったので、靴下専門オンラインストアTabioで注文してみた。

私はオンでもオフでもソックスは五本指です。vibram fivefingersを常々履いているのが大きいのですが、一度履き慣れてしまうと、革靴でも思った以上に快適です。ただ、指一本一本にソックスの厚み...

[1268-201606] 近いようで今まで遠かった台北。薦めたくなったので、今回気がついたポイントを挙げてみる。 – ASUS COMPUTEX TAIPEI 2016 TOURにて (5) –

4日間ではありますが、久しぶりの海外として訪れた国でもある台湾は、私にとっては非常に良い想い出ばかりが残る場所でした。実際日本からも非常に近く、土日休みの会社勤めの方でも週末海外のような形で行くこ...

[1183-201602] 3ヶ月連続で観に行った歌舞伎に続いて今月、遂に文楽にもハマりました。その魅力と、読んだ書籍を簡単にご紹介。

昨年春にこんな文章を書きました。 歌舞伎を知らないのはクラシックを聴かないのと同じで勿体ないと思うよ。私も知らないけど。 学位授与機構と同様、言いっ放しになりそうな危険もあったのですが、これがま...

[1145-201601] 「座る時の正しい姿勢」と聞いて背中や腰を反らせた腰痛持ちのあなたと過去の私へ。意識を向けるのはお尻の骨です。

この文章を椅子に座って読んでいる方にちょっと訊いてみたいと思います。 今、正しい(腰に負担の少ない)姿勢で座っていますか? もし正しくない、と思われた方はちょっと正しい姿勢をしてみて欲しいのです。 ...

[1136-201601] 死に無関心な私たちが近親者の死を前にしてまず考えること。悲しいことにそれは感謝でも哀しみでもなく、どうすれば失礼に当たらないかということ。

今月6日、義父が他界しました。4年間の闘病生活の末、72歳でした。 ここまでの文章を書くのでさえ、私にはとても難しいことでした。それは義父に対する想いなども勿論ありますが、それ以上に、たったこの2文...