[生活] ANAマイルを貯めている私たち夫婦は、東急ストアをよく使う妻の何気ない一言でANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを検討し始めた。

[生活] ANAマイルを貯めている私たち夫婦は、東急ストアをよく使う妻の何気ない一言でANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを検討し始めた。

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昨夜、実家から帰ってきた妻から何気なく訊かれました。

これ、持ってたらマイル貯まる(マイルに換えられる)かなぁ。

TOKYU POINT CARDです。クレジットカードではなく、通常のポイントカードです。最近私が盛んにANAマイルの話をするのと、元々海外好きは妻からの影響が大きい(学生時代から付き合っているので、学生時代はよく二人で海外に行きました)こともあり、妻も最近自分でもマイルを貯めたくなったようです。

で、普通のポイントカードだと意外とANAマイルまでたどり着くまでが面倒で、そもそもそのルート自体がなかったり、幾つかの交換サイトを経由しなければならなかったり、と面倒なのですが、TOKYU POINT、強いんですね。最近ソラチカルートに続くTOKYUルートと呼ばれるルートが話題になり始めましたが、

TOKYU POINTって1,000ポイント=500マイル(50%)で直接ANAマイルに交換が出来るんです。ちなみに以前も触れた、また後述するANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードだとこのレートが1,000ポイント=750マイル(75%)と一気に高くなるだけでなく、最近ポイント交換サイトからこのTOKYUポイントに交換するルートが出来たことで、俄然注目されてきているようです。

で、前回まで散々触れてきましたが、余程明確な理由でもない限り、私は新たにクレジットカードを契約する必要はないと思っています。それがソラチカルートでお馴染み、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)にあまり惹かれていない理由です。単純に私がメトロそれほど使わないので、そもそもの交換のベースとなるメトロポイント自体が生活に必要ないからです。あともう一つは交換レートは高くても、その前にLINEポイントや、その前に交換サイト等を経由しなければならない手間の多さもあります。面倒なことは継続できないので。

そんな私がなぜ今回このTOKYU POINT CARDに惹かれたか、というと、私たち夫婦の生活に結構根ざしていて、使用頻度が高いからなんですね。冒頭で上げた妻の実家というのは我が家から歩いても行ける距離なのですが、妻のお母さんが普段の買い物に東急ストアをフル活用していまして、更に腰が悪いので買い物をほぼ妻に任せているのです。

今回妻が前述のTOKYU POINT CARDを持ってきたのは、今までお義母さんが使ってこなかったからではありません。いつも仕事帰りに実家に帰る娘に帰りがけに買い物を頼むことが多く、結果としてその時にポイントカードが手元にないので(お義母さんが持っているので)「あなたが普段買ってきてくれるんだから、あなたも一枚持ってたら?ポイント好きに使ってくれて良いし」と薦めてくれたのがきっかけです。

ちなみに妻によると、お中元、お歳暮等も東急ストアをフル活用なので、お義母さん気がつくと5千とか1万ポイント以上貯まっていることもあるそうです。もちろんそのポイントでお歳暮等を買っても良いのですが、妻や私の場合であれば50%になったとしてもマイルにするというのもありだな、と思いました。

要は私たち夫婦の日常で使用頻度があまりに高い東急ストアのTOKYU POINTという存在を完全に今まで忘れていたんですね。妻、そしてお義母さん、ありがとう。そして、こうした使い方であれば、個人的に追加でポイントカードやクレジットカードを持つことは個人的にはOKだと思っています。

ということで、急遽ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードも選択肢に入ってきました。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

普段ほとんどVISA/Master/JCBデビットしか取り上げない私が珍しくクレジットカードについて取り上げます(今愛用しているアメックスくらい)。私、基本的に自分が愛用しているものか、本気で検討しているものしか文章書けない(熱が入らない)人間なので。これが仕事には出来ない理由です。

で、このANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの詳細については興味を持たれた方はそれぞれに上のリンク(通常リンク)や、詳しく紹介しているサイトをお読みいただきたいのですが、ここでは私が惹かれている部分について書いてみます。

といってもANAのANAのカードの一覧ページにほぼポイントが書かれてしまっているのですが、

  • 私たち夫婦の場合はほぼ東急ストア(200円=1ポイント)メイン。
  • もちろんクレジットカードなのでカードのポイントも一緒に貯まる(1,000円毎に1ポイント)。
    そちらもANAマイルに交換出来る(1ポイント=5〜10マイル
  • TOKYU POINTもANAマイルと直接交換が出来る(1,000ポイント=750マイル)。
  • ANAカードなので、入会時と毎年の更新時に1,000マイル
  • ANAカードなので、ANAへの搭乗ボーナスマイル10%
  • ANAカードなので、家族カードを発行すれば、夫婦のマイルを合算して利用できる。

前半部分については前回までの3回で散々触れてきたので(三井住友カードは調べませんでしたが)大体のポイント還元率(ANAマイルへの交換レート)を考えると、メインの生活用クレジットカードにしても十分なくらいです。私たち夫婦の場合であれば、シンプルにポイントが3倍(100円=3ポイント=3マイル)になるAmazonとYahoo!、旅行関係の一部だけをアメックスにすれば良いくらいです。

ちなみにアメックスで私が非常にガッカリ感が漂って仕方がない「公共料金支払いや税金はポイント半分、NHKはポイント対象外」といったこともありません。

まぁ、これはANAマイルへの交換を考えた場合のポイント還元率、と考えたときの場合ではあるのですが。100円=1ポイント=1マイル(1%)や1000円=1ポイント=5〜10マイル(0.5%〜1%)って、特に1%の場合には毎年有料の交換コース(移行手数料)が発生するので、仕方のないことではあるんですけどね。

で、個人的にはやはり強いのは後半。「ANAカードなので」という部分なんです。

丁寧に地道にジャブを積み重ねて組み立ててきたのに、強烈なストレートで試合をひっくり返される気分。

ボクシングとか格闘技系興味ない方にはいまいちピンとこないかもしれませんが、こんな心境です。前回まで3回に渡って大きく派手には貯まらないけれど、日頃の生活の支払い方法などを丁寧に見直していくことで、毎年近場の海外くらいなら往復の無料航空券が貰えるくらいには貯まるよ、と書いてきました。

わざわざ大量のポイントやマイルを獲得するためだけに、キャンペーンに合わせて無理に新たにクレジットカードを契約する必要なんてないと思うんです。それは変わらないんですが、ただ、やっぱりANAマイル貯めたいならANAカード持ってるのが強いんですよね。当たり前ですが。(JALマイル貯めるならJALカード持ってるのが強いのと同じです。)

だって、例えば先程の後半部分ですが、

入会時1,000マイル、毎年の継続時に1,000マイル、って簡単に書きますけど、この1,000マイルって普通にカード等で買い物するとしたら幾ら必要になるか、分かりますよね。だってポイント還元率1%とか言ってるんですから、10万円です。カード持ってるだけで10万円分の買い物して、それを地道にマイルに交換したのと同じことになるんですよ。先日、

1ヶ月の諸々の支払いをクレジットカードと楽天Edyで貯めた場合、自分がそもそも1ヶ月にどれくらいの支出があるか冷静に計算してみると、自分の日常生活の中で貯められるだいたいのマイルが分かる

と書きましたが、その時の試算で月10万円です。それとほぼ同じです。1ヶ月分をワンパンチでひっくり返されるようなものです。ちなみに上位のANAカードだと更にこの辺りのボーナス高いです。

更に、飛行機乗ること考えたら(それでANAマイル貯めるわけですし)普段の搭乗から毎回10%の搭乗ボーナスマイルがある、ということは、こいつ、ワンパンチの強烈なストレート(入会、継続ボーナス)だけでなく、しっかりと地味なジャブ(ボーナス搭乗マイル)も持ってるんです。嫌になっちゃいます。

そして、もう一つ。ANAカードを持ってると、家族カード発行すれば、家族分の獲得マイル含めて合算して利用できるようになるんですね。

基本的に夫婦で生活も海外旅行も組み立てている私たちにとっては、これ非常に魅力的なんです。私の分のマイルは足りてるけど、妻の分が僅かに足りない、とか、妻だけが大量に貯まっているけれど、私のマイルが無駄になってしまっている、というようなことが起きづらくなるからです。

マイル自体にも有効期限がありますし、またマイルの貯まり方も家族それぞれに違います。ここ数年は私のほうが海外に行く機会が多いのですが、その前までは妻が年に何度もイラクだウクライナだと仕事の関係で(ANAを使うかどうかは別として)往復する必要があって、大量にマイルが貯まっていた(多分そのまま放置状態)り、とその時々の家族の状況に合わせて柔軟に対応できるファミリーマイルというのは魅力的です。

でもこれ、クレジットカードのANAカード(ANA VISAプリペイドやANA VISAデビットでは不可)を持っている家族内(一人持っていれば、ほかはその家族カードで可)でしか適用されないのです。

あ、ちなみに私も今回せっかくなので上記のANA VISAプリペイドを入手してみましたが、これはこれでクレジットカードとは別に持っていても便利なカードです(マイル還元率=1,000円ごとに5マイル)。

ということで、前回までは私が既に持っているアメックスのANAカード版であるANA アメリカン・エキスプレス®・カードへのカード切り替えや新規発行も考えたのですが、今回ちょっとANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードも選択肢に入ってきました。むしろ使い勝手としては妻が東急ストア常用すること考えると、妻がこのカード持って、家族カードなりで私もANAカード持って、ファミリーマイル登録してしまうのが良い気もしています。

ANAカードを考えるなら、折角なら活用してほしい、ANAの「マイ友プログラム」。

クレジットカードについて書いているから、「結局これかよアフィかよ」と思われたかもしれません。この後で触れますが、確かにアフィの一種ではあると思うのですが、個人的に後腐れのない、むしろ有効に活用してほしいプログラムなんじゃないかな、と思っています。(後腐れのない、と書いた理由は後述。ポイント系サイトが結構この辺り悩ましいので)

要はこの後のリンク経由で、紹介者に私の番号と名前を入れた上で、ANAカードを申し込んでくれれば、私もあなたもお互いにマイルが貰えるよ、と。私も嬉しいし、あなたも嬉しい。で、後腐れがない(別にその後私とあなたが友達として紐付けられるわけではないので)、という話です。アップとかダウン(後述)みたいな関係もないですし、単純に自分の文章で魅力を感じてもらえた内容(今回であればANAカード)で反応がある、というのは、ブロガーとしては嬉しい限りです。

で、この紹介プログラム、個人的に嬉しいのは、ANAカードのようなクレジットカードに限らず、ANAプリペイドもしくはANA VISAデビットでもお互いにマイルが貰える、ということなんです。しかも、ANAカードだと最近結構いろいろキャンペーン打ってますが、その辺りのキャンペーンへの影響ももちろんありません。

マイレージクラブの番号はANAマイル貯めるためには必須。。でも今はANAカードまでは要らない。という人にとっては、ひとまず通常のマイレージカードを取得することになると思うのですが、それだったら折角ならANA VISAプリペイド辺り発行しておいたほうが、チャージは必要ですけど普段から地味にマイルを加算していける(1ヶ月の合計利用額から1,000円毎に5マイル)わけで、ありだと思うんですね。今(文章作成時点)だと発行手数料等々かかりませんし。

ということで、折角なので活用してもらえると私も嬉しいです。リンクは、

こちらでまず「申込者情報登録用ページ」に飛びますので、そこで紹介者の部分に

紹介者番号「00065484」、紹介者名「スズキ アキフミ

と入れた上で、ご自身の情報を入力して、そこからカード選択画面に申込みに進んでください。

私もちょっと妻とANAカード検討したいと思います。

ということで、ちょっとまとめの前に脱線です。先程触れた「結局これかよアフィかよ」話です。このマイ友プログラムもそうですし、生理的に受け付けない方も結構いるようなので、その辺りと、あとはその割に気軽に登録して使ってしまっているポイント系サイトの紹介者と非紹介者の関係に対する疑問について書いてみたいと思います。

私が不思議に思うアフィリエイトとポイント系サイトと紹介者と非紹介者の話。

最初に私はアフィリエイト自体は全く否定していません。もちろんタチの悪いアフィリエイターが蔓延っている(むしろそういう方々はアフィリエイターではないのかもしれませんね)のもあって、アフィリエイト自体の印象が悪いのはわかった上ですが、それでもアフィリエイトという形は決して悪いものではないと思っているんです(ちなみに私はアフィリエイターというよりもアフィリエイトプログラムも取り入れているブロガーみたいな感じですが)。

ちなみに三井住友VISAカードは提携系のカードは今あまりアフィリエイト等やってないようで、前述のリンクもURL内に「/affiliate/」って入っているので警戒している方もいるかもしれませんが、普通のリンクです。でもアフィリエイト毛嫌いする方が、普通にポイント系サイトでカード申し込んでポイント貰ってるのみると、あれだって結局ポイント系サイトからのアフィリエイトなんだけどなぁ、とちょっと思うことがあります。

余程文章書いている人(この場合私)には一銭も得をさせたくない、ということなのかもしれませんが、ポイント系サイトで気軽に登録しまくってる人、ご自身が場合によっては今までもこれからもアップ(元々そのポイント系サイトを紹介してくれた方)にずっと無意識に上納金納めていることはどう考えているのか、とても興味があります。

例えば「ポイント貯めてマイルを大量ゲット」系のサイトで必ずポイント系サイトの登録とともに薦められるお馴染みのこのクレジットカード。確かにこのポイント系サイト経由で申し込めば、あなたには上記画像の場合であれば5,500ポイントが入ります。確かにでかいですね。でも、この左下の「ダウン報酬」という部分、これがポイント系サイトをそもそも紹介してくれた方に入る報酬です。

別にこの制度がダメ、と言いたいわけではないのです。あなたが「そのポイント系サイト」と「そのクレジットカード」を薦められて、その2つに魅力を感じて、2つとも入会を決めた、というのであれば、その2つの報酬は紹介者に多少あったとしても、それはお互いWin-Winで誰も損をしないわけですし、良いと思うのです。

むしろ、私はそういうときでさえ紹介者には一銭もやらん、という気持ちのほうが寂しいと思っていますので(時間をかけて調べて書いた文章がタダ、ネットの情報は無料、と思われているほうが辛い)。

でも、このダウン報酬って、今後もあなたがそのポイントサイトを続ける限り、そして何かのサービスを登録したり利用する度に、たとえそのサービス自体はその紹介者から何も薦められていなくても自動で相手にも払われ続ける報酬です。もちろん自分の獲得するポイント自体が減るわけではありませんが、この「ある情報に対する対価」という考えではなく、アップとダウンの契約関係(これ、ネットワークビジネス全般がそうですが)がずっと継続する、というのが個人的に疑問なのです。

もちろんこれがあるから、これだけ雨後の筍のように同じような文章でポイント系サイトを薦めるサイトが続くわけですが(薦めている人の獲得しているポイントが膨大なのは、それだけあなたも貯められる、ということではなく、それだけあなたのようなダウンがいて、日々自分の代わりにいろいろなサービスに登録し続けてくれているからでもあるんですね)。

なので、私はこれらのポイント系サイトが悪いとは全く思っていません。上記のポイント系サイトも使い方によっては非常に便利ですし、私自身も時々利用しています。多少形は違いますが、前回、前々回で触れたようなANA MILEAGE MALLやRebatesだって同じようなものですから。普通にダイレクトで買うよりも、これらのサイトを経由して買ったほうが得られるものが多いのは確かです。ただ、その際には紹介者と非紹介者の関係なども予めわかった上で利用してほしいな、と思っています。それが私がなるべく目的とダイレクトに直結していて、更に仕組みと関係性がシンプルなものを重視する理由です。

自分の生活に根ざした、無駄や無理のない習慣を作れたらいいな、と思っています。

私、ここ最近こういう文章ばかり書いていることもあって、スマホのGoogleのDiscoverにANAマイル系の記事の候補が頻繁に出てくるのです。もしかしたらあなたもそういったきっかけでこのブログにたどり着いたかもしれません。

マイルやポイントの貯め方って、生活の知恵的な部分もあって、うまく活用できればそれなりに便利ですし生活にも楽しみが増えるのですが、当然そうした部分には群がる人も多く、ネットを探せば似たような記事が並びますし、検索上位にも出てきます。期待して読んだらさっき読んだ他のサイトと全く同じ(文章の構成も薦める内容も同じ)だった、ということも多々あります。

それらを取捨選択しながら自分なりの方法を組み立てていくのは確かに楽しいです。実際私も今回含めて4回に渡って、この辺りの内容について、自分の生活をベースに組み立てたり考えたりしました。で、それなりに知識も得ました。

ただ、こういうものって、主従で考えれば生活の中ではあくまで従だと思うんですね。ポイントやマイルの貯め方を意識しすぎて、無駄な買い物をしてしまったり、無駄なカードの契約をしてしまったり、無駄に個人情報を売ってしまっては本末転倒だと思うのです。

あくまで普段の自分たちの生活を大切にしつつ、生活の中での無駄も受け入れながら、ただ、使える無駄は活用して、無理のない範囲で楽しめたらいいな、と思っています。

今、冒頭でも触れましたが、私と妻は、何気ない日常の中で、ちょっとだけANAマイルにアンテナを張っています。「この辺もしかしたらマイルに換えられる?」といった範囲で、ちょっとした会話として楽しめていると思っています。その中で出てきたのが今回はTOKYU POINTでした。単純にTOKYU POINTがネット上で「TOKYUルートはソラチカルートに替わる、陸マイラーには必須の鉄板ルート」だったから、ではなく、単に義母の日々の生活の中で非常に利用頻度の高いお店がたまたま東急ストアだった、というだけです。

今回の文章で、ANAマイルやANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに興味を持ってもらえたら嬉しいし、その中で文中のようなマイ友プログラムを使ってくれて、あなただけでなく、ついでに私もマイルが入ったら、それは嬉しいです。でも無理はしないでほしい。それはポイント系サイトでも同じです。使うときにはちゃんとわかった上で有効活用してほしい。

私は引き続き、この手の情報に興味を持ち続けると思いますし、その中で自分の生活に合った情報はこちらで文章にしていきたいな、と思っています。でも、私とあなたでは生活のスタイルが違います。だから、あなたの生活に合った、あなたの支出に合った(もちろん私より高収入、高支出かもしれませんし)スタイルを、考えてもらえたらいいな、それを楽しんでもらえたらいいな、と思っています。

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また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

丁寧に地道にジャブを積み重ねて組み立ててきたのに、強烈なストレートで試合をひっくり返される気分。

ANAカードを考えるなら、折角なら活用してほしい、ANAの「マイ友プログラム」。

私が不思議に思うアフィリエイトとポイント系サイトと紹介者と非紹介者の話。

自分の生活に根ざした、無駄や無理のない習慣を作れたらいいな、と思っています。

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • 丁寧に地道にジャブを積み重ねて組み立ててきたのに、強烈なストレートで試合をひっくり返される気分。
  • ANAカードを考えるなら、折角なら活用してほしい、ANAの「マイ友プログラム」。
  • 私が不思議に思うアフィリエイトとポイント系サイトと紹介者と非紹介者の話。
  • 自分の生活に根ざした、無駄や無理のない習慣を作れたらいいな、と思っています。