[日用品] 今日は何読もう?Fireタブレット、Kindle PW、楽天Koboと、電子書籍端末を複数台持ち歩いている理由。

[日用品] 今日は何読もう?Fireタブレット、Kindle PW、楽天Koboと、電子書籍端末を複数台持ち歩いている理由。

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現在我が家では5台のタブレット型端末が稼働しています。Pixel SlateとCT100PAというChromebook Tablet型の2台は除いたとしても3台、Fire HD 8Kindle Paperwhite楽天Kobo clara HDです。まぁタブレット型端末は結構手元にあるよ、という方も多いでしょうし、自宅と出先で使い分けてたり、という方も意外といるのではないか、と思っています。で、私も同じなのですが、ただ、結構その日の気分で複数台をまとめて持ち歩いていることもあるので、ちょっとその辺りについて書いてみたいと思います。

電子書籍端末(電子書籍リーダー)は1台の中に何百冊もの本を入れることが出来ます。電子書籍はスマホ用アプリで読まれているという方も多いとは思うのですが、やはり専用リーダーならではの良さ(目への優しさや専用のUI、大きさ、読書に集中できる、など)があると思っています。となれば、実際には持ち歩くのは1台でも充分なはずなんです。

まぁAmazonと楽天でそれぞれに別々に電子書籍を購入している、という場合は別かもしれませんが、折角いつでもどこでも自分の持っている本であればどれでも自由に読むことが出来るのが魅力なのに、複数台持ち歩いたら結局重いし嵩張るだけなんじゃないか、と思われるかもしれません。

ただ、従来であれば、紙の書籍を複数冊持ち歩くこともあったと思うんですね。その日何を読もうか、最初から2冊、3冊読むつもりで持ち歩く方もいれば、1冊に決めきれなくて結局重いのに2冊、3冊と鞄の中に入れてしまった、ということもあります。

要はそれと同じなんです。自分の興味のあるジャンルによってそれぞれ別々の電子書籍リーダーに分けていれている、というだけです。

何でそんなことをするかというと、私の場合Kindleでも既に購入した書籍が300冊近くになっていますし、既に把握しきれなくなっていることがあります。それらを1つの端末にまとめようとすると、却って雑多なジャンルが何ページにも渡ってリスト化されていて、正直目移りもすれば、目的の書籍になかなかたどり着かないことも多い(検索すれば良い、というかもしれませんが、なんかちょっと違うんですね)。

本というのは積ん読と言われるように大量に溜まった未読の書籍が楽しみになることもあれば、却って圧迫感を感じてストレスに感じることもある。紙の書籍であれば、本棚にずらりと並ぶ本にウットリすることもあれば、モノが増えすぎて疲れることもある。

電子書籍リーダーも1台にしてしまうと、シンプルなようでいて結構煩雑としていて、意外と読む気が起きないことも多いんです。

なので、手元にあるFire HD 8Kindle Paperwhite楽天Kobo clara HD、それぞれに色の違うカバーを着けて、それぞれにある程度ジャンルや気分に合わせてダウンロードしておく本を絞っています。文字をじっくり追いたいものは比較的PaperwhiteやKobo Claraのような目に優しくて、ページめくり(送り)もゆったりしたものを。カラーで読みたい雑誌や一部の漫画、挿絵や写真が綺麗な書籍はFire HD 8、など、ある程度の自分の中での基準はあるのですが、これも結構コロコロ変わっています。

もちろんすべての端末(リーダー)を常に持ち歩いているわけではありませんが、2台、3台くらいなら意外と気にならないことも多いので、鞄に入れっぱなしのことも。カバーが変われば、大きさや画面が変われば、また気分も変わるようで、今まで何となく1つの端末にまとめていたときよりも最近読書の頻度が増えました。

結局は読書を楽しめることが一番。であれば、紙の書籍で表紙やカバーで楽しんだりするのと同様に、電子書籍リーダーもカバーや大きさ、それぞれの端末の違いも楽しみつつ、より書籍を身近で楽しめたら良いな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。