[かぶ] Kindle Paperwhite プレミアムレザーカバーのお手入れにはTAPIRのレーダーオイルがお薦めです。

[かぶ] Kindle Paperwhite プレミアムレザーカバーのお手入れにはTAPIRのレーダーオイルがお薦めです。

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今回のAmazonサイバーマンデーセールでKindle Paperwhiteを購入した、という方も多いのではないでしょうか。最近は日本独自モデルのマンガモデルも発売され、またプライム会員であれば現在クーポンコード「PRIMEPRICE」を入力することで4,000円引きになるので、試しに買ってみた方もいるのではないかと思います。

私は以前からPaperwhite自体は愛用していまして、特に旅行や帰省時には大変重宝しています。通常のiPadやAndroidタブレットのほうが雑誌などをカラーで見るには確かに適してはいるのですが、本などを読むときには不思議とこのPaperwhiteのほうが捗るのです。

この辺りのことは今までにも何回も書いているので今回は触れませんが、今回のセールでもせっかく安く手に入ったのだから、もしくは既にかなり気に入ってしまったので、と純正革カバーを新調した方もいらっしゃると思います。特に少々奮発してプレミアムレザーカバーに手を出してしまった方。そうです、私自身がまずそうなのですが。

これがなかなか表情の豊かな革でして、意外と手強いんです。この表情の変化をアジと見るか、単に汚いだけと見るかは、自己判断と他人の判断の大きな違いが見事にわかる一例です。人から見れば糞汚いだけのカバーに変わり果てます。

表面が擦れたりするとすぐに毛羽立つので、擦り傷っぽくかなり白くなります。これが見栄えが悪いんです。

で、私も革好きですし、革靴に関してもお手入れに関して暑く語っている人間ですから、多少のプライドがあったりするんです。いろいろなお手入れの方法やクリームも各種試してみたんですが・・艶は出ても、傷は相変わらず入りやすい。かといって完全に傷がつかないようにしてしまえばそれはこの表情豊かな革の特性を殺してしまうことになるわけです。

そんなこんなで、気力があるときは良いのですが、いろいろせわしない時には面倒になってしまい、放置してしまうんです。放置するとますます汚くなり、なんとなく使用頻度が減ってしまうという。気を使って結局使わなくなってしまう、典型例です。

ところが先日なんとなく試していなかったお手入れ用品が一つあったので試してみたところ、これが大正解でした。それがこちら。

皮革用のオイルなのですが、革靴のお手入れに使うのは汚れ落とし等いろいろ使えはするものの、表面のベタつきをうまく抑えるにはそれなりのさじ加減や時間が必要なので、あまり愛用されている方も多くはなさそうな一品です。ところが、よく考えてみれば、これだけ表情が豊かな革の場合、下手なクリームよりもむしろこうしたオイル系のほうが相性が良いんですね。

あまり期待しないで薄く塗って、一晩放置、翌日表面の無駄なオイル分を拭きとってブラシをしようと思ったところ、思っていた以上にオイルを求めていたようでベタつきは全く無く、表面も非常に良い表情になりました。これは予想外でした。

その後、今までどおり鞄に放り込んだり、決して手荒に扱っているわけではないのですが、格別気を使うこともなく日々使っているのですが、傷は多少入りながらも汚い感じでは傷が入らず、なかなか良い具合です。これはお薦めです。

今回の帰省時に持って行ったものの中での正解はThinkPad 13 ChromebookとこのKindle Paperwhite。旅との相性が良いのでしょうね。もしプレミアムレザーカバーを奮発したものの、その傷に凹んでイマイチ気分の盛り上がらない方はダメ元でこのレーダーオイル、おすすめしたいと思います。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。