[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。

[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。

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ただ今帰省中ですが、この文章は今回のお供であるASUS Chromebook C302CAで入力しています。ちょっとここ数日、突然Androidアプリが消えてしまったり、と拗ねておりますが、それを除けば非常に気持ちよく作業が出来る良モデルだと思っています。

そんな中、今回同じく旅のお供に選んだ鞄、ストックホルムの鞄ブランド、Gaston LugaのPråper(プローペル)。

年明け最初の帰省のお供。前回はLenovo ThinkPad 13 Chromebookでしたが、只今一時的に手元にない状態でして、ASUS C302CAにしようと思っています。Samsung Chr...

レビューでも触れたとおり、細かい部分では使い勝手に多少気になる部分があったり、決してポケットが多いわけでもなく機能性を考えればそこまで万能というわけでもないのですが、なんか良いんですよ。

https://lifestyleimage.jp/?p=36829

この「なんか良い」というのはモノを選ぶ上では結構大切な基準だと思っていて、この感情はちょっとした不便さや使いにくさなんて気にもならなくさせてしまいます。「それでも持ち歩きたくなる」「なんとなく気分出る」。旅鞄ってそういうものかもしれません。だって、そうでなければ大きくて重い革製のスーツケースやトラベルバックなんてわざわざ使わないと思うのです。けれど、あれって使いたくさせる何かがある。(実際私はhartmannのベルティングレザーの鞄を時々使っています。)

今回の帰省に選んだ服ですが、これもこの鞄から逆算して選びました。少し自分の中では凝ったのだけれど、既に頭のなかには幾通りかの組み合わせが浮かんでいて、更に、「あれを加えたら良さそう」とか「こんなのあったら良いだろうな」みたいな想像は膨らんでいきます。

服に合わせて鞄や靴を選ぶのではなく、鞄や靴から服を選ぶ。

例えばそんな中に今であれば、ちょうど発売されたばかりのUniqlo Uの2017SSなんかもあって、これだとそれ程奮発しなくてもいろいろな組み合わせが楽しめそうです。実際上記のInstagramの組み合わせだとジーンズがUNIQLOですしね。

もちろんこの鞄は旅専用鞄ではないのだけれど、今回帰省で使ってみて、いろいろなところに連れ出してみたいな、と思いました。それは近所のカフェでのちょっとした作業でも良いし、時々訪れる美術館や、もしくは観劇などでも良い。観劇だとちょっと色合いがカジュアルかもしれないけれど、そのあたりはうまく組み合わせたりして。

ちょっと今日は天気が悪いみたいだけれど、意味もなくこの鞄背負って少し散歩でもしてみようかな。

https://lifestyleimage.jp/?p=36829

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「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。