[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。

ただ今帰省中ですが、この文章は今回のお供であるASUS Chromebook C302CAで入力しています。ちょっとここ数日、突然Androidアプリが消えてしまったり、と拗ねておりますが、それを除けば非常に気持ちよく作業が出来る良モデルだと思っています。

そんな中、今回同じく旅のお供に選んだ鞄、ストックホルムの鞄ブランド、Gaston LugaのPråper(プローペル)。

[かぶ] 今回の帰省はGaston Luga PråperとASUS C302CAの組み合わせ。

2017.02.19

レビューでも触れたとおり、細かい部分では使い勝手に多少気になる部分があったり、決してポケットが多いわけでもなく機能性を考えればそこまで万能というわけでもないのですが、なんか良いんですよ。

[1405-201702] Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”レビュー。偶然出逢ったストックホルムのバックパックは思った以上に素敵でした。【PR】 | Life Style Image
人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

この「なんか良い」というのはモノを選ぶ上では結構大切な基準だと思っていて、この感情はちょっとした不便さや使いにくさなんて気にもならなくさせてしまいます。「それでも持ち歩きたくなる」「なんとなく気分出る」。旅鞄ってそういうものかもしれません。だって、そうでなければ大きくて重い革製のスーツケースやトラベルバックなんてわざわざ使わないと思うのです。けれど、あれって使いたくさせる何かがある。(実際私はhartmannのベルティングレザーの鞄を時々使っています。)

今回の帰省に選んだ服ですが、これもこの鞄から逆算して選びました。少し自分の中では凝ったのだけれど、既に頭のなかには幾通りかの組み合わせが浮かんでいて、更に、「あれを加えたら良さそう」とか「こんなのあったら良いだろうな」みたいな想像は膨らんでいきます。

服に合わせて鞄や靴を選ぶのではなく、鞄や靴から服を選ぶ。

例えばそんな中に今であれば、ちょうど発売されたばかりのUniqlo Uの2017SSなんかもあって、これだとそれ程奮発しなくてもいろいろな組み合わせが楽しめそうです。実際上記のInstagramの組み合わせだとジーンズがUNIQLOですしね。

もちろんこの鞄は旅専用鞄ではないのだけれど、今回帰省で使ってみて、いろいろなところに連れ出してみたいな、と思いました。それは近所のカフェでのちょっとした作業でも良いし、時々訪れる美術館や、もしくは観劇などでも良い。観劇だとちょっと色合いがカジュアルかもしれないけれど、そのあたりはうまく組み合わせたりして。

ちょっと今日は天気が悪いみたいだけれど、意味もなくこの鞄背負って少し散歩でもしてみようかな。

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人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

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