[かぶ] 愛用中のガストン・ルーガのPråper(プローペル)。けれど周りを見渡すとCLÄSSIC(クラッシック)のブラックばかりなのが寂しい。

ただいまブログコラボレーション中のGaston Lugaのバックパック、 Pråper(プローペル)、思った以上に気に入って愛用しています。

[1405-201702] Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”レビュー。偶然出逢ったストックホルムのバックパックは思った以上に素敵でした。【PR】 | Life Style Image
人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

提供いただいておきながら、細かいところを見ていけば、決して機能性の高い、使い勝手の良いバックパックというわけでもないのです。

例えば背負ったままでは鞄の中身が取り出しにくいだけでなく、例えば銀行のATMの前で鞄の中の通帳を取り出そうとしても、口が中途半端にしか開かないだけでなく、蓋となる部分(ブラウンの革の部分)が邪魔をして取り出しにくい。

ショルダーストラップ部分は余りの部分が無駄にダラっと垂れることがないのは好印象ながら、調整が通常のベルトと同じバックルに通すタイプ、更にこのバックルがしっかり金属のため、例えば片側(肩)だけにかけた状態で歩くと、もう一方のストラップ部分のバックルが周囲にぶつかると少し凶器になる(当たると多分痛いし、場所によっては傷がつく)

外側にポケットがあるわけでもないので、すべてまとめて入れるので、細かい物の扱いにちょっと不便、など。

と、それだけ書けばなんともダメっぽいバックパックに感じられてしまいそうなのですが、にも関わらず、私、気に入っているんです。何故でしょう・・。

[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。

2017.02.20

提供いただいているから悪いことは書けない、という意味ではありません。実際私、提供レビューであろうがダメな部分は正直に書いていますし(それでも良い部分はなるべく意識して見つけようとしていますが)、何より本当にダメであればその後無理して自分の愛用品のように振る舞うことはありません。

今日は妻と梅まつり中の近所の公園まで散歩したのですが、服装考えると今日はこの鞄は色的にも雰囲気的にもちょっと合わない気が少ししたんです。でも結局これを持って出てしまいました。

最近何かにつけてInstagramでもこの鞄との組み合わせばかり載せていることにお気づきの方もいるでしょう。

ここまで話を振っておきながら、正直まだその理由がハッキリとは分かっていないのですが、この「何となくそれでも持ち歩きたくなる」という感覚の根っこがどこから来ているのかがわかれば、私自身の好みも、またこの鞄の魅力も、もう少し分かるのになぁ、と悔しく思っています。

ちなみに昨日、他にどんなブログコラボレーションされたのかなぁ、と検索してみたのですが、

なんか皆さん「CLÄSSIC(クラッシック) 」のブラックばかりじゃないですか。

ネイビー&ブラウンを選択された方を見つけましたが「CLÄSSIC(クラッシック)」です。

この人も「CLÄSSIC(クラッシック)」。ただ、その中では貴重なオリーブ&ブラウンです。

ほぼCLÄSSIC(クラッシック)のみ。Pråper(プローペル)、全くいない訳ではありませんが、そんなに魅力ないですか?でもなんかそこまでCLÄSSIC(クラッシック) が人気なら、私も自腹で買ってしまおうか、と少し思ってしまっています。

[1405-201702] Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”レビュー。偶然出逢ったストックホルムのバックパックは思った以上に素敵でした。【PR】 | Life Style Image
人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

当サイト専用15%オフコードは lifestyleimage15 です。表示価格から税金20%分を引いた金額から、このコードで更に15%オフになります。送料は無料です。このコードを用いても私に何かキックバックがある、という訳ではありませんので、そうしたことが気になる方も安心してご利用ください。

Gaston Luga Backpacks

スポンサーリンク

スポンサーリンク