[かぶ] 愛用中のガストン・ルーガのPråper(プローペル)。けれど周りを見渡すとCLÄSSIC(クラッシック)のブラックばかりなのが寂しい。

[かぶ] 愛用中のガストン・ルーガのPråper(プローペル)。けれど周りを見渡すとCLÄSSIC(クラッシック)のブラックばかりなのが寂しい。

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ただいまブログコラボレーション中のGaston Lugaのバックパック、 Pråper(プローペル)、思った以上に気に入って愛用しています。

https://lifestyleimage.jp/?p=36829

提供いただいておきながら、細かいところを見ていけば、決して機能性の高い、使い勝手の良いバックパックというわけでもないのです。

例えば背負ったままでは鞄の中身が取り出しにくいだけでなく、例えば銀行のATMの前で鞄の中の通帳を取り出そうとしても、口が中途半端にしか開かないだけでなく、蓋となる部分(ブラウンの革の部分)が邪魔をして取り出しにくい。

ショルダーストラップ部分は余りの部分が無駄にダラっと垂れることがないのは好印象ながら、調整が通常のベルトと同じバックルに通すタイプ、更にこのバックルがしっかり金属のため、例えば片側(肩)だけにかけた状態で歩くと、もう一方のストラップ部分のバックルが周囲にぶつかると少し凶器になる(当たると多分痛いし、場所によっては傷がつく)

外側にポケットがあるわけでもないので、すべてまとめて入れるので、細かい物の扱いにちょっと不便、など。

と、それだけ書けばなんともダメっぽいバックパックに感じられてしまいそうなのですが、にも関わらず、私、気に入っているんです。何故でしょう・・。

ただ今帰省中ですが、この文章は今回のお供であるASUS Chromebook C302CAで入力しています。ちょっとここ数日、突然Androidアプリが消えてしまったり、と拗ねておりますが、それを除け...

提供いただいているから悪いことは書けない、という意味ではありません。実際私、提供レビューであろうがダメな部分は正直に書いていますし(それでも良い部分はなるべく意識して見つけようとしていますが)、何より本当にダメであればその後無理して自分の愛用品のように振る舞うことはありません。

今日は妻と梅まつり中の近所の公園まで散歩したのですが、服装考えると今日はこの鞄は色的にも雰囲気的にもちょっと合わない気が少ししたんです。でも結局これを持って出てしまいました。

最近何かにつけてInstagramでもこの鞄との組み合わせばかり載せていることにお気づきの方もいるでしょう。

ここまで話を振っておきながら、正直まだその理由がハッキリとは分かっていないのですが、この「何となくそれでも持ち歩きたくなる」という感覚の根っこがどこから来ているのかがわかれば、私自身の好みも、またこの鞄の魅力も、もう少し分かるのになぁ、と悔しく思っています。

ちなみに昨日、他にどんなブログコラボレーションされたのかなぁ、と検索してみたのですが、

なんか皆さん「CLÄSSIC(クラッシック) 」のブラックばかりじゃないですか。

ネイビー&ブラウンを選択された方を見つけましたが「CLÄSSIC(クラッシック)」です。

この人も「CLÄSSIC(クラッシック)」。ただ、その中では貴重なオリーブ&ブラウンです。

ほぼCLÄSSIC(クラッシック)のみ。Pråper(プローペル)、全くいない訳ではありませんが、そんなに魅力ないですか?でもなんかそこまでCLÄSSIC(クラッシック) が人気なら、私も自腹で買ってしまおうか、と少し思ってしまっています。

https://lifestyleimage.jp/?p=36829

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Gaston Luga Backpacks

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。