[かぶ] 【PR】これがないと収まりが悪い。Gaston Luga Pråperに純正レザーアドレスタグを付けました。

Gaston Luga(ガストン・ルーガ)の Pråper(プローペル)については今までに何度か取り上げていますが、ここ最近はほぼこればかり持ち歩いています。未だ日本上陸の気配はありませんが、日本上陸に先駆けて使わせて頂いております。実際に、この鞄を使っている日は知人からよく「素敵な鞄ですね」「そのリュックいいね」と言われます(ほぼ女性)。女性にとって好印象の鞄なのかなぁ、という気がしています。

[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。 | おふぃすかぶ.jp

[かぶ] Gaston Luga Pråperは旅する鞄。鞄から逆算して旅や服を考えたくなる。

2017.02.20

単純に使い勝手だけを考えるのであれば、口周りが少々狭いので取り出しが若干しづらかったり、金具部分が開け閉めの際に軽く凶器になったり(開けた反動で金具が顔や手に当たると案外痛い。)と惜しい点はあるのですが、徐々に使用感も出てきて、慣れてきたこともあってか、何だかんだと毎日のように使っています。

そんなこのモデル、提供頂いた時点から(標準で付属してくるものだと勘違いしていて)収まりが悪いなぁ、と感じていたのが、レザータグが付いてない点です。元々無いのであれば気にならなかったのですが、当初商品ページでもレザータグが付いた状態の画像が載っていたので、そのイメージでいる分、付いていないと何となく落ち着かなかったのです。どうせなら付けたい、と。

その点をGaston Lugaの担当の方に以前からお話していたところ、準備ができ次第送ります、と言って下さいました。そして待望の到着です。

商品画像を見て冷静に考えてみれば分かる気もするのですが、レザータグ、非常に小さいです。

この大きさで、更に蓋の部分を開くと見える窓の大きさ自体も非常に小さい。

実際にはレザーストラップ部分もあるので、中に入れて使える大きさは長さ4cm、幅2.5cm程度です。これ、履歴書用の写真サイズ(4x3cm)より小さいです。

しかも開きにくいので、本当にタグといった感じ。何か入れて使う、といっても実用性はあまりないかなぁ、と感じました。

早速取り付けてみましたが、アクセントとしては良好です。レザーの色に合わせて同じブラウンを選んだので、大変馴染んでいます。

実用的ではないかもしれないけれど、雰囲気としてはやはり悪くないと思うんです。そう考えると、Gaston Lugaの製品の印象ともハマるかなぁ、と思います。

使い勝手が素晴らしい、という訳ではないのだけれど、何故か毎日持ち歩きたくなる、そして周りの反応も良い。今までリュック使っていてここまで会う人ごとに褒められるモノってほとんどありませんでした。ほとんど、というか記憶にないなぁ。

そうした満足感が、結果として多少の不便さなんて持ち主の方から歩み寄って慣れてしまうようなところがあります。そんなものかもしれません。

レザータグも折角であれば標準で付属して欲しいところですが、既にリュック自体お持ちの方も、アクセントとして是非検討してみて欲しいな、と思います。

[1405-201702] Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”レビュー。偶然出逢ったストックホルムのバックパックは思った以上に素敵でした。【PR】 | Life Style Image
人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

現在もコラボレーション継続中です。専用の15%オフのディスカウントコードもまだまだ有効ですので、もし興味を持たれましたらぜひご活用いただけたら、と思っています。

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