[鞄] 「あ、私これ気に入った。」そんな瞬間が訪れたのであれば、それも大切な出逢い。ガストンルーガ、CLÄSSIC(クラシック)の新色「グレー&ブラウン」をレビュー。 [PR]

[鞄] 「あ、私これ気に入った。」そんな瞬間が訪れたのであれば、それも大切な出逢い。ガストンルーガ、CLÄSSIC(クラシック)の新色「グレー&ブラウン」をレビュー。 [PR]

スポンサーリンク

スウェーデンの首都ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック、「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。当ブログではガストンルーガ社から時折製品提供頂き、モデルのレビューを行うブログコラボレーション企画をさせて頂いています。既に3モデルを提供頂き、それぞれに自分、妻、家族(実家の母)が愛用しています。また自腹でもその後、ラップトップバッグであるMÄSTAREN (メスタレン) を購入しています(MÄSTARENに関してはまた回を改めてご紹介したいと思います)。

既に同社の販売しているラインはすべて(但し女性用として最近発売されたCLÄSSY MINIは除く)持っている為、この秋冬も改めて、と声をかけて頂いた時、果たしてきちんとその魅力を改めて伝えることが出来るのだろうか、と悩んだのですが、新色が増えたラインナップを眺めている内に、妻が「あ、私これ気に入った。これなら使いたい。」と言い出しました。

それが私が2つめにレビューしたCLÄSSIC(クラシック)の新色、グレー&ブラウンです。

上下にアクセントとなるレザーストラップが2本伸びるこのデザインは決してガストンルーガ独自のものではありません。探せば街なかで似たようなリュックを背負っている方は幾らでも見ることが出来ます。

ただ、蓋の大きさをどうするか、形、ストラップの厚みや長さ、そしてポケットの配置や素材の組み合わせによって、こうしたクラシカルな(定番的な)デザインは野暮ったくも、洗練されもします。


こういう基本デザインほど本来手が抜けない・手抜きがバレやすいものだと思っています。

その点では以前レビューしたオリーブ&ブラウン同様、同社のモデルは非常にバランスが良い。実際に特に女性を中心に「その鞄(私ではないところは要注意)いいね」「素敵だね」と言われることが多いな、と感じています。

スウェーデンの首都ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。中でも人気の「Clässic(クラシック) 」を、既に愛用中の「Pråper(プローペル)」と合わせてレビュー。単なるデザインの違いだけでなく、使い勝手も大きく異なります。

ということで、このCLÄSSIC(クラシック)の詳細については上記で一度詳しく書いていますので、今回は「私これ気に入った。これなら使いたい。」が実際に使っているところを中心に、このモデルの魅力について改めてお伝えしたいと思います。

なお、前置きが長くなりましたが、前回に続いて今回も15%オフの専用割引コードを発行していただきました。文末に載せますので、興味を持たれた方は是非ご検討下さい(前回も何名もの方から「コード使って購入しました。気に入って使ってます!」と言って頂けてとても嬉しいです)。

Gaston Luga CLÄSSIC(クラシック) – グレー&ブラウン

元々妻はベージュやグレー、グレージュな比較的素材感もある柔らかい服装をするのを好みます。それ程背が高い訳でもありません。ただ、以前使ってもらったCLÄSSY(クレッシー)のブラック&ピンクのような、より女性的な小さめのリュックよりも今回のCLÄSSIC(クラシック)のほうがより似合うな、と感じました。

スウェーデンの首都ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。今回は女性的なフォルムが人気の「CLÄSSY(クレッシー)」をレビュー。タイトルが怪しいですが、何故私がこのモデルに惹かれたのか、今回は男性目線で細部をじっくり見ていきたいと思います。

妻は元々リュックが好きなのですが、出来れば外側になるべく中のモノを取り出しやすいポケット等が多く付いているもののほうが好きです。その点で前回のCLÄSSY(クレッシー)はかわいいものの外側に(背面のシークレットポケットを除いて)全くポケットがなく、

(Gaston Luga(ガストンルーガ)共通の背面のシークレットポケット。ちょうどパスポートが入る程度の広さです。今回の製品では裏地は赤(バーガンディ)になっていました。)

また中を開ける際にも毎回大きめの蓋部分を開かなければならないのがちょっと面倒、ということで、妻的には「素敵だけど私には合わないかも」と言われてしまいました。

CLÄSSIC(クラシック)は前面下にポケットが一つ、あとは上部のメインコンパートメントにアクセスするために同様に大きな蓋部分がブラウンのレザーストラップの裏側に付いているマグネットで留まっています。

これは下部の小さなポケットも同様で、こちらはちょっとひと手間必要で、一度蓋を開けてから更にジッパーを開ける必要があります。

若干手間がかかる(多少面倒)なのは以前も触れたことなので、今回も少し不安だったのですが、妻としては現時点ではとにかく色合いとデザインが気に入った。まさに私のためにある。と気に入ってもらえたようで、「その内慣れるでしょ」と今日も仕事に持っていきました。

この写真を撮った日は丸一日朝から色々と動き回ったのですが、その間もだいぶ気に入って使ってくれていました。で、これがまた良いんです。思わず撮りたくなるんです、妻を。新しい妻の魅力を発見、という気分でしょうか。というか、デート中の妻を思う存分に撮れる口実(言い訳)が出来たと言うべきでしょうか。この日だけで100枚以上撮りました。

いつもだと流石にそこまで撮るとキレられるのですが、この日はとても優しい妻でした。ありがとう、Gaston Luga(ガストンルーガ)。また妻のコレクションが増えました。

別の日の妻とのデートです。Gaston Luga(ガストンルーガ)のレビューのために良い写真を、というのが当初の目的だったはずが、周りから見れば、ホームでも道端でもひたすら隣の女性の写真を撮りまくってる怪しい不惑のオッサンになっちゃいました。明らかに不審者です。

今回のモデルは先ほども触れた裏地の赤(バーガンディ)がワンポイントでチラリと覗くのもまた素敵です。これ見よがしじゃない。裏地との色のバランスと配分って結構大切だと思っているのですが、この程度が程良い感じで好きです。後はもちろん開けた時にはこの上品な赤がしっかり見えるわけですが。

この文章の前半で「実際に特に女性を中心に「その鞄(私ではないところは要注意)いいね」「素敵だね」と言われることが多いな、と感じています。」と書きましたが、実際男性の目から見ても良いです。

毎回繰り返しますが細かいこと考えなくても、直感で「いいな」と思ったら、それが答えです。

と言ってここまで愛妻の姿を見せ続けられても、可愛い我が子オンリーの写真をSNSや年賀状に載せまくる親馬鹿(但し周りから見ればそんな天使はタダのガキ)のようになってきましたが、これだけ人を馬鹿にさせてしまう程、私にとってはこの鞄は魅力があった、ということですね。この鞄、というよりもこの鞄を使っている妻がかもしれませんが。

鞄は実用品です。実際使いにくければ、どれだけデザインだけ良いと思っても、いつの間にか使用頻度は減ってしまうと思っています。とはいえ、やはり「かわいい」「何か気に入った」「私のためにあると思った」といった縁というのはやはりあると思うのです。

それはストーリーや細部のコダワリの説明がきっかけ、ということも勿論あるとは思います。ただ、それだけじゃない何か、というのは人と同じくモノとの出逢いにもあると思っています。とりあえず今、妻は毎日この鞄を背負って仕事に、遊びに行っています。

もし何か、あなたがこの鞄に感じてもらえたら嬉しいし、何も妻にしか合わない鞄なのではなく、本来メンズのカテゴリーにもあるように、男女どちらでも合うクラシックでスタンダードなデザインです。

「何となく今日もこのリュック背負って出かけたくなった」

そんなイメージが浮かぶようなら、是非試してみて欲しいな、と思っています。

スウェーデンの首都ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。中でも人気の「Clässic(クラシック) 」を、既に愛用中の「Pråper(プローペル)」と合わせてレビュー。単なるデザインの違いだけでなく、使い勝手も大きく異なります。

興味を持たれたあなたへ。当サイト専用15%オフコードをご活用ください。

今回、この製品を提供、コラボレーションさせて頂きましたGaston Luga様より、公式サイトでの購入時に15%オフになる当サイト専用のディスカウントコードを発行していただきました。(期限なし)

officekabu15

こちらを注文時に入力することで、購入金額(から税金20%を引いた)金額から更に15%オフになります。

例えば今回ご紹介したClässic(クラシック) – グレー&ブラウンであれば、

こちらの価格になります。以前に比べて支払方法がPayPalやクレジットカード各種だけでなく、Pay-easyやコンビニ払いも出来るようになったのはありがたいですね。送料も無料です。ぜひご活用ください。

また、現在「GLカラーアドレスタグ(\3,000-)をプレゼント」中のようです。Clässic(クラシック) – グレー&ブラウンであれば、レザーストラップ部分に合わせて、スタンダードな「タン」を選ぶのもオススメではあるのですが、裏地にさり気なく合わせて「バーガンディ」を選ぶというのもお洒落かもしれませんね。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。