[鞄] ストックホルム発のバックパック、ガストンルーガ。人気のクラシックを、既に愛用中のプローペルと合わせてレビュー。 [PR]

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スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック、「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。今年の2月に縁あってブログコラボという形でその内の1モデル「Pråper(プローペル)」を提供頂き、レビューさせて頂きました。

人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い...

それ以来、個人的にもかなり気に入ってしまいまして、ことある毎にSNSやもう一つのブログおふぃすかぶ.jpでも発信してきました。製品提供レビューに限らず、ここまで複数回に渡ってレビューを続けるのは珍しいですし、実際に友人や知人の反応も妙に良いんです。特に女性からはこれまで何度「良い鞄だね」「その鞄、素敵ですね」とお褒めの言葉を頂いております。

ガストンルーガ「Pråper(プローペル)」

愛用中の「Pråper(プローペル)」。街歩きに最適な手頃な大きさと、アクセントとなるブラウンのレザー部分がポイント。

今まで数多の鞄を使ってきましたが、こんなに頻繁に鞄を褒められたことは大げさではなく今までありませんでした。褒められればやはり嬉しいものです。気がつけばこの半年、ジャケット以外の日はほぼこの鞄ばかり使っております。(先日のCOMPUTEX TAIPEI 2017でも。)

ただ、ネット上を眺めていても、意外とこの「Pråper(プローペル)」よりももう一つのモデルである「Clässic(クラシック) 」を選ばれている方が多いようで、隠れた魅力に気付いている自分に勝手に満足しながらも、ちょっと「Clässic(クラシック) 」も試してみたいなぁ、と思っておりました。自腹で買うか、とタイミングを図っていたところ、今回、「Gaston Luga(ガストンルーガ)」の担当の方から「折角だからクラシックも試してみてよ」と絶妙のタイミングで再びブログコラボ(製品提供レビュー)のご提案を頂きまして、ありがたく飛びつきました。大変嬉しいです。

今回は新たに提供頂いた「Clässic(クラシック) 」のオリーブ&ブラウンを実際に半月使ってみての使用感を、同じく愛用中の「Pråper(プローペル)」と比べながらご紹介したいと思います。

ガストンルーガの代表モデル「Clässic(クラシック) 」と「Pråper(プローペル)」

既に半年愛用中の「Pråper(プローペル)」(左)と「Clässic(クラシック) 」(右)

Gaston Luga “Clässic” – Olive & Brown

Gaston Lugaの代表的なモデル「Clässic」

日本ではブラックが人気のようなので、ここは敢えて「オリーブ&ブラウン」を選んでみました。
というか、単に私の好みの色だった、というだけです。

半年前、初めてブログコラボの話を頂いた時に、この「Clässic(クラシック)」にするか「Pråper(プローペル)」にするかは散々悩みました。その際に、商品ページの概要欄のイメージ文を何度も読みました。それぞれを改めて眺めてみると、

CLÄSSIC(クラッシック)はエレガントで時代を超越するデザイン。例えばフランスのリヴィエラでセイリングをしている時、ニューヨークの五つ星ホテルでドリンクを楽しんでいる時、クラシックはどんな時でもぴったりです。

エレガントで時代を超越するデザインです。この時代を超越しちゃうのが私好きなんです。革靴で言う「ストレートチップ」みたいな。いつの時代でも変わらない、普遍的なデザイン。フランスのリヴィエラですよ。行ったことありませんが、セイリングしちゃうんです。ニューヨークの五つ星ホテルでもピッタリだそうです。それに対して「Pråper(プローペル)」は

Pråper(プローペル)は、支配的でシンプル、エレガントなデザインで、どんな状況でも素敵に見えます。 強力なフックは、次の電車や飛行を追いかける時に貴重品を内部にしっかりと格納し、その時のパッキングの必要性に合わせて4段階で調節可能です。

支配的でシンプル、エレガントなデザインです。支配しちゃうんです。たまりません。私の性格とはあまり似合わなそうな気がするんですが、何でこっちにしたんでしょうか。ただ、当時は何度もこの2つのイメージ文を読んで悩んだ記憶があります。フランスのリヴィエラではなくてきっとシンプルなところに惹かれたのかな。

前面を縦に走る2列のレザーストラップが特徴的。開け閉めはベルトループに付いた「マグネット」。

ガストンルーガの代表モデル「Clässic(クラシック) 」全体写真

前面を走る2列のレザーストラップが特徴的ですが、開け閉め自体はマグネットで簡単です。

すみません、予め補足しておくと写真左端に写っている「レザータグ」は別売りです。この後、前回に続いて文末に15%オフになる専用コードを載せますが、気になった方はそちらを使われるとかなり金額的に手頃になるので、安くなった分でレザータグを合わせて購入されることをお勧めします。

さて、「Clässic(クラシック) 」の大きな特徴と言えばこの前面を縦に走る2列のレザーストラップです。

「Clässic(クラシック) 」のデザイン上のアクセントであるベルトループ部分

ベルトループはあくまでフェイク。勿論外すことは出来ますが、特に意味はありません。デザイン上の大きなアクセントになっていますが、開け閉め自体はこの後ろに隠れたマグネット部分で簡単に行えます。

ベルトループも付いていますが、バッグ自体の開け閉めには全く関係ありません。あくまでデザイン上のアクセントになっています。

「Clässic(クラシック) 」のマグネット部分

「Clässic(クラシック) 」のメインコンパートメントへのアクセスは、マグネットになっているので簡単に行えます。

メインコンパートメントへのアクセスだけでなく、「Pråper(プローペル)」と違い外側にもう一つポケットがあるのですが、

「Clässic(クラシック) 」の外側のポケット部分

外側の小さなポケット部分も、一旦レザーストラップのマグネットを外してからジッパーを開けて使います。

そちらもマグネットになっています。外見だけ見ると、毎回ベルトループを外さなければならず面倒なように見えるのですが、実際の使い勝手はしっかり考えられていて、どちらもマグネットでの開閉になっています。うまくベルトループがアクセントになってマグネット部分が外観からは見えないのも好印象です。

「Clässic(クラシック) 」を正面から見たところ。

「Clässic(クラシック) 」を真正面から見ると、左右計4つのベルトループがアクセントになっています。
ただ、実際にはベルトループの裏側に見えるマグネットで簡単に開けられます。

ちなみに「Gaston Luga(ガストンルーガ)」の鞄の特長の一つでもある、背面側に隠れているポケット。これは「Pråper(プローペル)」同様、「Clässic(クラシック)」にも付いています。

Gaston Lugaの特長の一つ、背面のシークレットポケット

「Clässic(クラシック)」(左)と「Pråper(プローペル)」(右)。
どちらも背面上にパスポートがちょうど入る大きさのシークレットポケットがあります。

「Clässic(クラシック)」と「Pråper(プローペル)」、細かい部分を比べてみました。

今回は品物が届いてから既に半月ほど使っています。その中で感じたことは、愛用中の「Pråper(プローペル)」とは単純なデザインの違いだけでなく、使い勝手も大きく違うな、ということです。この辺りを少し比べてみたいと思います。

「Pråper(プローペル)」と「Clässic(クラシック) 」

既に半年愛用中の「Pråper(プローペル)」(左)と、「Clässic(クラシック) 」(右)

18Lのプローペルと15Lのクラシック。けれど中身の取り出しやすさは圧倒的にクラシック。

以前「Pråper(プローペル)」について書いた時に、「惜しい点」として、口周りが若干狭いので若干中のモノを取り出しにくい、という点を挙げました。

「Pråper(プローペル)」の口周り

「Pråper(プローペル)」は口周りが充分に開かないので、12.5インチのラップトップPC(スリーブ付)でも取り出す時に引っかかります。

容量としては「Clässic(クラシック)」の15Lに対して「Pråper(プローペル)」は18Lと大きめなのですが、この口周りが最大まで開かない(そのため、口周りをグルリと一周している革紐を下手に縛ってしまうと余計に中のモノが取り出しにくくなる)という点が、日々の使用において小さなストレスの積み重ねになっていました。この革紐がほぼ意味がない(むしろ縛ると使いにくくなる)という点は、既にガストンルーガの担当の方にもレポート済みです。

「Clässic(クラシック)」の口周り

これに対して「Clässic(クラシック)」は15Lながら口周りがかなり余裕があります。紐もレザーではなくコットン生地で縛りやすく、縛った方が上蓋を閉じた時にデザイン的に締まりが出て良いのでオススメです。

これに対して「Clässic(クラシック)」は口周りに余裕があるので、中のモノの出し入れにストレスがありません。

普段持ち歩いているモノ

試しに普段使っているこれらのモノを全て「Clässic(クラシック)」に入れてみました。

試しに普段持ち歩いているモノの中から、「比較的多め」な状況を想定して入れてみました。

「Clässic(クラシック)」を大きく開けたところ。

中にそれなりの量を入れても、しっかり中身を見ることが出来ます。

全く問題ありませんし、口もかなり広く開いてくれるので、中身が取り出しやすいです。

「Clässic(クラシック)」と「Pråper(プローペル)」の口周り

「Pråper(プローペル)」(左)と「Clässic(クラシック)」(右)の口周りの比較です。

実際には「Pråper(プローペル)」もこのくらいの量は充分に余裕を持って入れられます。ただ、元々ポケットの数自体が少ない(どちらもメインコンパートメント内はラップトップPC用のポケット部分と、名刺入れ程度が入るくらいの大きさの小さなポケット2つのみ)ので、どうしても先ほどの写真のように、ある程度使うモノは別途ポーチなどにまとめてから入れる必要があります。

頻繁に中のモノを出し入れしないのであれば、どちらもそれ程変わりはないのですが、ある程度出し入れも想定するのであれば断然「Clässic(クラシック)」を薦めます。また、細かい部分ですが、上蓋の閉じ方が「Clässic(クラシック)」はマグネットで簡単に付け外しが出来るのに対して、「Pråper(プローペル)」は 硬い金属製のフックで留める形になります。このフック、しっかり留まってくれる安心感はあるのですが、出し入れが頻繁ですとちょっと手間。あとは結構重量感があるので、

「Pråper(プローペル)」の上蓋部分

「Pråper(プローペル)」の硬い金属製のフックは勢いよく上蓋を開くと、時々顔などに当たった時に「結構痛い」です。

開いた時にこの硬い金属製のフックが顔(特に脣など)に当たった時に涙が出るほど痛いです。普段歩く際にも、しっかりフックは留めておかないと(ブラブラさせた状態だと)ある程度重みもあるので、簡単な凶器になり得ます。ちょっと注意が必要です。

ショルダー部分はベルトループ付きで邪魔にならないプローペルが好みです。

では「Clässic(クラシック)」のほうが優れているのか、というと、単純にそうも言えないのが悩ましいところ。その一つがショルダー部分の作りです。

「Clässic(クラシック)」のショルダー部分

「Clässic(クラシック)」のショルダー部分は一般的なリュックと同じ、長さを自由に調整出来るタイプ。
ただ、このタイプは余った部分が個人的にはあまり好みではありません(何となく邪魔)

「Clässic(クラシック)」のショルダー部分の調整は一般的なタイプです。左右とも自由な長さに調整出来ますが、余った部分が無駄に垂れてしまうのが個人的にはあまり好きではありません。(私がリュック、特に登山用などで鬱陶しいな、と感じる部分の一つです。)

「Pråper(プローペル)」のショルダー部分

これに対して「Pråper(プローペル)」はベルトループ付きの段階的調整。
更に余り部分も短めでベルトで押さえられるので邪魔になりません。

個人的に「Pråper(プローペル)」で気に入っている部分の一つがこのショルダー部分のベルトループです。段階的に穴で調整するのは確かに細かい調整が出来ないとも言えますが、個人的には左右の長さの差が出にくいことと、しっかり固定してくれるのでズレてこないのが魅力。更に余った部分もそれ程長くはならず、ベルトで押えることが出来るので、ブラブラと邪魔になりません。意外と手が込んでいて、これが個人的にはとても好印象でした。

レザーのアクセントとしての使い方はプローペルが好みです。

どちらのモデルも素材は厚手で丈夫なコットン生地なのですが、アクセントとしてのレザーの使い方に違いがあります。

ガストンルーガの代表モデル「Clässic(クラシック) 」と「Pråper(プローペル)」

既に半年愛用中の「Pråper(プローペル)」(左)と「Clässic(クラシック) 」(右)

前面の縦の2本のラインに長く伸びるレザーストラップが特徴的な「Clässic(クラシック)」はコットン生地がメインの印象であるのに対して、「Pråper(プローペル)」は上蓋部分と底面でしっかりレザーが主張しています。

「Clässic(クラシック) 」を横から眺めたところ

「Clässic(クラシック) 」は前面の2本(上下合わせて計4本)のレザーのラインがポイント。
ただ、全体的にはコットン生地がメインの印象です。

小さなポイントでレザーを用いているのが「Clässic(クラシック) 」で、例えば持ち手の部分は「Clässic(クラシック) 」はレザーですが、

「Clässic(クラシック) 」の持ち手部分

「Clässic(クラシック) 」は持ち手部分がレザーです。

「Pråper(プローペル)」はコットン生地です。(「Pråper(プローペル)」は上蓋がレザーな分、こちらはアクセントとしてコットン生地を用いた印象です。)

「Pråper(プローペル)」の持ち手部分

「Pråper(プローペル)」は反対に持ち手部分がコットン生地。
他は面積的にはレザーが広く使われています。

他の部分も要所要所でコットン生地とレザーのどちらを用いているかで2つのモデルは大きく分かれます。

2つのモデルのショルダー部分の違い。

ショルダー部分の付け根。こちらも大きさだけでなく、コットン生地とレザーの割合が違います。

ショルダー部分の下の付け根部分。大きさも違いますが、コットン生地とレザーの割合が違います。上の「Clässic(クラシック) 」はほぼコットン生地を用いていますが、下の「Pråper(プローペル)」はショルダー部分もベルトループを境に下はレザーを貼り付けています。

今回どちらのモデルも、レザー部分にブラウンを用いた、比較的レザーの印象の強めのカラーを選びました。(「Pråper(プローペル)」がネイビー&ブラウン、「Clässic(クラシック) 」がオリーブ&ブラウン)

「Clässic(クラシック)」と「Pråper(プローペル)」

同じブラウンがアクセントなのですが、印象はかなり違うようです。

どちらも比較的アクティブ、カジュアルな印象が強めかなぁ、と思っていたのですが(特にオリーブも用いた「Clässic(クラシック) 」はアウトドア、ミリタリー的な印象も合わせ持っているかな、と感じているのですが)、印象の違いは単なるデザイン以上に出ているかな、と感じます。ちなみにあくまで私の周りに過ぎませんが、冒頭のように女性からの反応の良さは断然「Pråper(プローペル)」でした。(「Clässic(クラシック) 」はまだ誰からも何も言われない。)

例えばこんな組み合わせ。私の最近の街歩きスタイルに合わせて。

ちなみに今回選んだそれぞれのモデルの色の組み合わせは偶然にもガストンルーガの担当の方と全く同じだったようで、ちょっと嬉しかったのですが、「クラシックは少しカジュアルなシーンで、プローペルは街歩き」みたいな感じで使い分けをされているそうです。

とても分かります。「Pråper(プローペル)」って街歩きスタイルにとても合いそうです。実際に私もこの半年、街歩きはほぼこの「Pråper(プローペル)」でしたし、評判が良かったのも事実。若干モノの出し入れがしにくいので、18Lながら「歩きメイン」の時の相性が良い気もしています。より軽さを感じやすいのも何故かこちら。

「Pråper(プローペル)」のコーディネート一例

ある日の「Pråper(プローペル)」スタイル。服装は上下ともこのブログでも時々取り上げるUNIQLOです。靴は三交製靴ラギッドシューズ。腕時計はSEIKOのダイバーズにNATOバンド。

冒頭の組み合わせとシャツ、パンツともに若干変えてみました。半年使ってみると、コットン生地もだいぶ馴染んできてアタリも出てきたこともあって、少し雰囲気も出てきました。

「Pråper(プローペル)」

「Pråper(プローペル)」のコットン生地部分は少しずつアタリが出てきました。

よく擦れる部分や中に入れているモノに合わせて少し色が落ちてきている部分が出てきています。それもあって、上の写真ではジーンズを組み合わせてみました。

「Clässic(クラシック)」

先ほどの組み合わせからパンツのみ替えた「Clässic(クラシック)」の組み合わせ。パンツがコットンツイルのオリーブのイージーパンツに替わっただけですが、雰囲気はだいぶ変わります。

パンツをコットンツイルのイージーパンツ(オリーブ)に替えただけの組み合わせです。少し印象が変わったかな、と思います。

ガストンルーガ「クラシック」と靴、時計

モノの出し入れもしやすく、つい色々と持ち歩いてしまうのですが、ある程度モノが入っている時の方が全体の形がまとまるような気がします。

どちらのモデルも色合いが綺麗で服装も合わせやすく、個人的にはこの色で正解だったなぁ、と思っています。

最近になり、ビジネス用のバッグであるMästaren (メスタレン) が新たに加わり、ラインナップ的にも更に充実してきたGaston Luga(ガストンルーガ)。手元の2モデルだけでも既に充分に満足なのですが、色の組み合わせも豊富なので、思わず色々欲しくなってしまうのも困ったものです。(実際、先日入手したASUSのVivoBook E203NAに合わせてClässy(クレッシー) も欲しいな、と思ってしまっているところです。)

細かい使い勝手に関しては今回挙げたように「惜しい点」も随所にあるものの、それでも「気負わず、気軽に持ち歩ける」魅力があるのは確かです。だって、他にも幾つも鞄を持っているにも関わらず、誰かに頼まれた訳でもないのに、この半年ほぼ「Pråper(プローペル)」ばかり使っていた訳ですから。

一応「メンズ」ページ、「レディース」と分かれてはいるものの、実際にはほぼユニセックスで使える手頃な大きさなのも良いな、と思います。色の好みはあっても、実際どちらのモデルも私ではなく妻が使っても悪くない(むしろ私より似合うかも)と思っています。

ここ最近は意識的に「Clässic(クラシック)」を使っていますが、引き続きどちらも愛用しながら、また時々使い勝手をこのブログやSNSなどでも上げていきたいな、と考えています。

人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い...

興味を持たれたあなたへ。当サイト専用15%オフコードをご活用ください。

今回、この製品を提供、コラボレーションさせて頂きましたGaston Luga様より、公式サイトでの購入時に15%オフになる当サイト専用のディスカウントコードを発行していただきました。(期限なし)

officekabu15

こちらを注文時に入力することで、購入金額(から税金20%を引いた)金額から更に15%オフになります。

例えばClässic(クラシック) – グレー&ブラウンであれば、

今回はレビューのために良い写真を、という当初の目的を忘れて、周りから見れば、ホームでも道端でもひたすら隣の女性(妻)の写真を撮りまくってる不審者(不惑のオッサン)の話です。違う。スウェーデンの首都ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック、「Gaston Luga(ガストンルーガ)」。今回は定番モデル「Clässic(クラシック)」から新色グレー&ブラウンをレビューしたいと思います。また妻(きみ)に恋してる。多分そんな文章です。

こちらの価格になります。以前に比べて支払方法がPayPalやクレジットカード各種だけでなく、Pay-easyやコンビニ払いも出来るようになったのはありがたいですね。送料も無料です。ぜひご活用ください。

また、現在「GLカラーアドレスタグ(\3,000-)をプレゼント」中のようです。Clässic(クラシック) – グレー&ブラウンであれば、レザーストラップ部分に合わせて、スタンダードな「タン」を選ぶのもオススメではあるのですが、裏地にさり気なく合わせて「バーガンディ」を選ぶというのもお洒落かもしれませんね。

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