[日用品] EarFunのワイヤレスイヤホン、Air ProとFree Proをレビュー。激戦区の5~8千円台に位置するこの製品の特長と気になる点を挙げてみます。[PR]

[日用品] EarFunのワイヤレスイヤホン、Air ProとFree Proをレビュー。激戦区の5~8千円台に位置するこの製品の特長と気になる点を挙げてみます。[PR]

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前回の文章で、現在キャンペーン中の、ゼンハイザー社のCX 400BT True Wirelessを「下手な1万円台の製品買うよりこれオススメします」と書いた後でこの文章を書いていることが非常に心苦しくも、また悩ましくもあるのですが、

今回ご紹介する製品を使い始めたのは昨年末なので、その辺りご理解いただけると嬉しいです。ちょっとね、どう書こうか悩んでいたのです。

以前当ブログでは、EarFun社の製品の提供を受けています。それが360°全方位型BluetoothスピーカーであるEarFun UBOOMです。

これが個人的にはかなり気に入っておりまして、今も自宅でステレオペアリング状態で時々愛用しています(常に、じゃないのは、自宅ではデスクトップPCもあるし、そっちだと別途スピーカーがあるから)。

で、その時のご縁がありまして、半年ぶりに同社から、今回はワイヤレスイヤホンの提供レビューの依頼を頂きました。それが今回ご紹介する製品なのですが、既に昨年末に発売されていますし、ご存じの方も多いかと思います。ただ、ここで悩ましいことが起きまして、それが今回公開が遅れた理由(言い訳)です。つまり、

最初の製品を受け取って数日後に、次の(少し方向性の違う)製品が出ちゃったんですよ。で、そちらのレビュー依頼も頂いてしまった、という‥。

現在どちらの製品も現行として継続して販売しておりますので、私としては、この価格帯のワイヤレスイヤホンは群雄割拠状態でもありますし、何か今までのイヤホンレビューとは違った形に出来ないかなぁ、と考えているうちに日が経っちゃいました。EarFunの担当の方、ごめんなさい。

ということで、今回は同社のこの2つの製品、「EarFun Free Pro」と「EarFun Air Pro」について、その違いや個人的な好みについてレビューしていきたいと思います。

EarFun Air Pro / Free Pro

EarFun Free Pro(左)とEarFun Air Pro(右)

今回レビューするのは上記の2製品です。EarFun社のワイヤレスイヤホン、Free ProAir Pro

上記Free Proは文章作成時点(2021年2月4日)で10% OFFクーポンが適用できるようです。

それぞれに価格も違いますが、細かい部分での仕様も違います。ただ、同社に限らないのですが、最近このFreeだAirだのProってネーミング、流行ってるんですかね?確かAnker社が最近出して結構界隈で話題(人気)のワイヤレスイヤホンも似たような名前でしたよね?

正直なところ、この5千円~1万円程度のワイヤレスイヤホンって激戦区でして、探しても似たようなメーカー製品(デザインも似てる)が大量に見つかります。で、レビューも大量にありますが、正直イヤホンのレビューほど難しくて参考になりにくいものもなかなか無いと思ってるんですね。だって、細かい数値や波形等並べて、定義的に高音質である、とされたとしても、それが必ずしも自分の耳にとって心地よいとは限らないからです。同様に、「ドンシャリ系」だ「音の解像度」だといった言葉が並びますが、正直書いてる人の果たしてどれくらいが本当に分かっていて言ってるのか怪しい部分もあると思うんです(もちろん私も分からない)。

自分にとって心地よければそれも好意的に受け止められるし、慣れない音なら不快に感じることもある。そしてそれは(もちろんある程度までは価格相応の理由がありますが)高いからと言って必ずしも自分にとって「心地よい」とは限らない。だから難しい。

音に詳しい方からすれば「そんなのは言い訳だ」「要は音を聴き分ける力がないだけだろ」となるかもしれません。身も蓋もない言い方かもしれません。ただ、だからレビューに意味がない、という意味ではなくて、では実際に、私自身が、今回手元に届いてから2ヶ月弱、実際に2つとも日々持ち歩いて使っていく中で、どう感じたか、という点は書けると思っています。なので、そうした意識で以下をお読みいただけたらと思います。

ということで、とりあえず簡単に両製品の比較をしてみます。

EarFun Free Pro EarFun Air Pro
実売価格 5,999円(Amazon.co.jp 8,199円(Amazon.co.jp
ドライバーユニット 6.1mm径ダイナミックドライバー
(複合振動板を採用)
10mm径ダイナミックドライバー
(複合振動板を採用)
マイク 4マイク通話テクノロジー
(通話ノイズキャンセル機能付き)
6マイク通話テクノロジー
(通話ノイズキャンセル機能付き)
Bluetooth V5.2 V5.0
対応プロファイル
対応コーデック
A2DP、AVRCP、HFP、HSP
SBC、AAC
A2DP、AVRCP、HFP、HSP
SBC、AAC
充電時間 1.5時間(イヤホン)、2時間(ケース)
3.5時間(ワイヤレス)
1.5時間(イヤホン)、2時間(ケース)
電池持続時間 連続音楽再生 最大7時間、充電ケース使用で最大32時間(ノーマル)
連続音楽再生 最大6時間、充電ケース使用で最大27時間(ANC)
連続音楽再生 最大9時間、充電ケース使用で最大32時間(ノーマル)
連続音楽再生 最大7時間、充電ケース使用で最大25時間(ANC)
充電 ワイヤレス、USB-C充電 USB-C充電
重量 約42g(ケース+イヤホン) 約53g(ケース+イヤホン)
防水規格 IPX5 IPX5
マルチポイント 非対応 非対応
装着感知 特になし(そのまま再生) 外すと再生停止
その他機能 ノイズキャンセリング、外音取り込み ノイズキャンセリング、外音取り込み

赤字の部分が、主な違いとなる部分です。対応コーデック等は同じですね。

その他の仕様的には、Bluetooth 5.2(Free Pro)と5.0(Air Pro)の違いはあるものの、それ以外の点においてはワイヤレス充電非対応な点を除けば価格差がそのまま出ているような印象を受けます。

BluetoothのV5.2(2020年)とV5.0(2016年)の違いは、5.2では「LE Audio機能」が追加されたり、「EATT(Enhanced Attribute Protocol)機能による音楽デバイスの複数接続が可能」となったり、「LE Power Controlを搭載し、消費電力がさらに低減」されたり、といった部分があるようですが、この2ヶ月弱使った限りでは、その恩恵はあまり感じられませんでした。

ということで、以下、「音の印象」「使い勝手」「気になった点」について触れていきます。

音の印象:どちらも「ながら聴き」するには十分な音。

まず最初に気になるのはやはりなのではないか、と思います。私は常日頃、4万円弱のワイヤレスイヤホンである、ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2も愛用しています。あと、ヘッドホンは同じく同社のMOMENTUM Wireless 3です。

現在最も愛用している、MEMENTUM True Wireless 2(左)とMOMENTUM Wireless 3(右)

ということで、「聴き慣れている」という意味でも、ゼンハイザー的な音が好みだ、という点は予めご理解ください。

と書きましたが、私は正直音にはそれ程詳しくはありませんし、それ程耳が肥えているとも思えません。実際、ブラインドテストでもしない限り、個人的には価格補正も入って、どうしたってより高価格のゼンハイザーのイヤホン推したくなると思うんです。

で、実際今回、ゼンハイザーの上記のイヤホン、ヘッドホン、そして今回のEarFun社のイヤホン2モデルを順番に何度もループさせて色々な音楽を流しながら聴き比べてみたのですが、

当初はよく分かりませんでした。

いや、音は全然違うんです。ただ、じゃあEarFun社のイヤホン2つが、前述ゼンハイザーのイヤホンの5分の1~7分の1(実売価格比)の価格だから、といって、そこまで価格の差が音質とやらの差として出るのか、と言われたら、この辺り結局は好みだとは思うんです。ということで、その辺りの言い訳をダラダラ書いて誤魔化そうかと思ったんですが、そうこうしている内に気がついたんです。

同じ「聴く」でも様々な状況があり、求める用途によって、合うイヤホンは全く違うのではないか

まぁ当たり前といえばそのとおりなのですが、これ、結構個人的には盲点でした。つい音質といったことばかりが意識されがちですが、例えば私の場合であれば、

  • ゼンハイザーのイヤホン「音楽のみに浸りたい」時には素晴らしい
    音、音楽の世界に浸れるし、ちょっとしたボーカルの声やメロディに胸が苦しくなる時もある。
    ただ、それは音だけに意識を集中させた時は分かるけれど、流しながら何か別の作業をしている時にはあまり良くわからない(良い音だとは思うけど)。
  • EarFunの2つのイヤホンは、多少のノイズキャンセリング等も付いていて、「作業をするときに周囲の音を消したり、何となく気分を上げたい、集中したい」時には相性が良い
    ただ、それは裏返せば、なにか作業をしながらでも、その作業への集中を妨げない程度のものに留まる。
    前述の「音楽を聴く」系のイヤホンは時として音楽の方に意識を奪われてしまうときがある。

この他に、ランニングやエクササイズなどのお供に相性が良いイヤホン、というのもあると思います。この場合は耳へのフィット感だったり、汗や雨などに対しての防水性だったり、より気分を盛り上げてくれるような音が出ることが優先されるかな、と思います。

要は、

通勤通学時にイヤホン耳にしながら歩いたり電車乗ったり、カフェで作業しながら音楽流したりするのであれば、多少でもノイズキャンセリング機能や(人によっては)外音取り込み機能もついて、それ程音楽が妨げにならず、また価格も手頃なものから幅広くある、今回のEarFun社などの群雄割拠状態の価格帯のワイヤレスイヤホンというのが非常に相性が良いのではないか、と思いました。

ながら聴きをする(つまりじっくり音を聴き込むわけではない)くらいの使い方であれば、正直3~4万円のゼンハイザーも1万円弱のEarFunもそれ程違いはありません。それがこの項の最初に挙げた「当初はよく分かりませんでした。」の理由です。

そういう意味で、音楽が他の作業の邪魔をせず、それなりに気持ちの良い音を流してくれる今回のこのEarFunの製品は、現代のイヤホンに多い一般的な「ながら聴き」をするには価格的にも、また音的にもバランスの取れた製品なのではないか、と思います。

音に拘る、音楽に浸るのであれば、そもそもワイヤレスイヤホンという選択肢はない、という方もいるとは思います。有線だったり、ヘッドホンを選ばれる方も多いと思うんですね。ただ、個人的にはここで挙げたゼンハイザーのイヤホンのような音重視のイヤホンは私は結構好きで、ちょっとした時に「気軽に」好きな音楽に浸れる、というのは大きいと思っています。

使い勝手と気になった点:悪くはない。操作方法も慣れれば不便を感じない。欲を言えば専用スマホアプリがあれば‥。あとは見た目的に。

細かい操作方法はここでは触れません。実際こういう製品って常日頃から使うものでもない限り、使い方忘れちゃうんですよね。なので、興味を持たれて購入された方は、是非説明書を見ながら一つ一つ覚えていってください。

特別変わった操作方法ではなく、一般的なイヤホンをタップする回数や長押しなどそれぞれに機能が割り当てられているタイプです。またペアリング自体も簡単で、単純にケースを開けて、スマホのBluetooth画面からペアリングを選ぶだけです。

マルチペアリング(スマホやタブレット、PCなど複数の機器とペアリングしておく)は出来ますが、マルチポイント(同時に2台に接続させて使う。マルチペアリングと違って、一々ペアリングを切り替えなくても、使っているほうの端末に自動で切り替わってくれる)には対応していません。

個人的に欲を言うなら、このイヤホン(もしくはEarFun社製品)専用のスマホアプリがあって、もっと細かい設定やファームウェアのアップデートなどが出来たら良かったのにな、と思いました。この辺りは1万円以下のイヤホンの仕方ない部分なのかもしれませんが、それでもAnker社のイヤホンなどは結構この辺り専用アプリで細かく設定できたり、Androidスマートフォンであればウィジェットを画面上に配置して、そこからノイズキャンセリングや外音取り込み機能などの切り替えが出来たりするので、実際使ってみるとやはり便利だと思います。

EarFunのイヤホンも、もちろん同社独自のカスタマイズ等は行われていると思うのですが、Amazon等を眺めてみると、全く同じようなデザインのイヤホンが多数販売されています。違いはロゴや色くらいで、特にメーカーに思い入れがないのでないかぎり購入の決め手に欠けるというのが欠点だと思います。(私の場合は冒頭でも触れましたが、ワイヤレススピーカーの印象が良かったので、雑多な中から選ぶのであればEarFun社を選んでいると思いますが)。この辺り、ブランド戦略も重要なんだろうな、と思いました。

つけ心地は個人的にはEarFun Air Proのほうが好みです。

EarFun Air Pro。少しマイク部分が横に向きすぎていますね(苦笑)
本当はもう少し斜め下になるようにズラしても耳に着けても良かったかもしれません。

EarFun Free Proも悪くはないのですが、少し耳の中で余裕がある感じ。より密着感があったのは前者のAir Proでした。

EarFun Free Pro。
耳に入れやすいのですが、少し角度を調整しないと何となく収まりが悪い感じがしました。

まぁ、それは耳の形や耳の穴の大きさなど、人によって相性はあるので、構わないんですよ。ただ、個人的に(気にしすぎかもしれませんが)気になったのが、耳にしたときのロゴの向きなんですね。

上の写真は左耳側で敢えて撮ったものなのですが、ロゴの向き、上下逆になってませんか?

EarFun Air Pro。
左耳側(写真左)はロゴの向きが上下逆になっています。
右耳側(写真右)は問題ありません。

EarFun Free Pro。
こちらも左耳側(写真左)のロゴが上下逆さまになっています。

「いや、これでデザイン上は正しいんだ。」

という意見もあるかもしれません。実際、こんな細かい部分、所詮他人は見てませんし、気づく人もいないでしょう。ただ、何となく、できれば、右耳も左耳も、ロゴが上下正しい向きで見えてほしかったなぁ、と。この辺、恐らく開発段階や製造段階で気づかないはずがないので、敢えてこの向きにしたのだとは思いますが使い始めの頃、「あれ?もしかして印字ミス?」と不安になってAmazonの製品ページや他の方のレビュー記事の写真を色々確認してしまったので、もし今後購入される方がいましたら、

これがメーカー公式の正しい向き

と思って問題ないかと思います。

まとめ:ワイヤレス充電に拘らなければAir Proを勧めます。拘るならFree Pro。

今回2つをまとめて比較したので名前がわかりにくかったと思いますが、
写真左が「Free Pro」写真右が「Air Pro」
です。

今回は2つの製品をまとめてレビューしたので、どちらがどちらかわかりにくかったかと思います。その点は申し訳なく思っています。ただ、最終的に、ではどちらをオススメ出来るか、といえば、

ワイヤレス充電に拘らなければAir Proを勧めます。拘るならFree Pro。

です。まぁ音の印象、使い勝手だけでなく、本体の質感も含めて、敢えて選ぶならやはり価格差なりの差が出ているかな、と感じました。(といっても2千円程度ですが)

ただ、最後の最後に触れましたが、Air Proはワイヤレス充電に対応していません。

これが人によっては使い勝手が悪いかもしれないな、と思いました。ワイヤレス充電器持ってる方だと、置くだけで充電できるってやっぱり楽なんですね。大した違いには感じられないかもしれませんが、実際使ってみると、やはりワイヤレス便利です。なので、ワイヤレス充電を重視したいのであれば、お値段もより手頃なFree Proをオススメします。

私はワイヤレス充電はあったほうが助かるのですが、トータルバランスでAir Proをより使っています。
充電に関しては出先でも充電できるようにUSB-Cケーブルを別途持ち歩いています。

私はワイヤレス充電はあったほうが助かるのですが、トータルバランスでAir Proをより使っています。
充電に関しては出先でも充電できるようにUSB-Cケーブルを別途持ち歩いています。どうしてもケーブル充電だと億劫になって充電を忘れてしまうこともあるのですが、その場合もノートPC(写真はChromebook)に繋ぐだけでも充電が出来るので、若干苦肉の策的な方法ではありますが。

ということで、EarFun社の2つのワイヤレスイヤホンをレビューさせて頂きました。この製品ならではの魅力が伝えられたかどうかは分かりませんが、少なくとも群雄割拠状態のこの価格帯(1万円以上は出せない)のイヤホンの中で選ぶ、というのであれば、十分に選択肢に入ってくる製品だと思っています。

それならもう少し出して1万円強の製品を選べば‥という意見もあるとは思いますが、〇〇沼とも言われるように、こうした製品って、ではその〇千円、〇万円を追加で出せるかというのは難しいところだと思うんですね。最初に価格ありき、の方も多いと思っています。その意味では、この5千円~8千円台のワイヤレスイヤホン、というジャンルは、これからも楽しみなものになってくるのではないか、と感じています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

EarFun Air Pro / Free Pro

音の印象:どちらも「ながら聴き」するには十分な音。

使い勝手と気になった点:悪くはない。操作方法も慣れれば不便を感じない。欲を言えば専用スマホアプリがあれば‥。あとは見た目的に。

まとめ:ワイヤレス充電に拘らなければAir Proを勧めます。拘るならFree Pro。

  • EarFun Air Pro / Free Pro
  • 音の印象:どちらも「ながら聴き」するには十分な音。
  • 使い勝手と気になった点:悪くはない。操作方法も慣れれば不便を感じない。欲を言えば専用スマホアプリがあれば‥。あとは見た目的に。
  • まとめ:ワイヤレス充電に拘らなければAir Proを勧めます。拘るならFree Pro。