[鞄] GASTON LUGA(ガストンルーガ)SPLÄSH 13”レビュー。要ポケットな人にも使い勝手の良い撥水バックパック。[PR]

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ストックホルム発のバックパックメーカーである「GASTON LUGA(ガストンルーガ)」。最近は店頭やネットショップ等でも販売されているようですし、ネット上を眺めていてもだいぶ知られるようになってきたようです。私自身数年前から何度かコラボをさせて頂きましたが、ネットを中心にそうしたコラボ、プロモーションを積極的に行ってきたのも大きかったのかな、と思っています。

今回、久しぶりに連絡を頂きまして、新作モデルの一つである「SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″)」を提供いただきました。

一番の特長は撥水性のある素材を用いることで、雨でも安心して使えるということだと思うのですが、今回1ヶ月ほど使ってみて、一番の魅力は「ようやく付属ポケットやサイズ感などが(私にとって)実用的になった」ということだと思っています。

ということで、以下、使い勝手をご紹介したいと思います。結論から書くと、今回のモデル、当ブログをお読みいただいているChromebookユーザーにとってもなかなか相性が良い作りになっていると思っています(私自身、非常に気に入っています)。その辺りの視点からレビューをしてみたいと思います。

冒頭でも触れましたが、今回のレビューはGASTON LUGAより製品の提供を受けてのレビューとなります。一般的には「PR記事」と呼ばれるものですね。既にその時点で生理的に受け付けない方もいらっしゃるかと思います。

個人的には提供であろうと自腹であろうと、基本的にレビューに関してはそこまで熱量は変わらず書いているつもりです。むしろ自腹のときのほうが(書かなくても誰にも迷惑をかけない分)気軽な中身のない文章でも書ける気安さもあるので、楽なんですけどね。良い部分を褒めるだけ、好きだという気持ちを前面に出すだけでも「自腹」というだけで許されてしまうような空気もありますし。

とはいえ、受け取り方は様々だと思いますので、予めその点はご了承いただけたら、と思っています。

SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″) ブラック

今回提供いただいた製品は、撥水素材を用いた、ロールトップデザインの12lサイズのバックパックです。

はじめに触れておくと、手元に届くまでの印象としては、「撥水素材」という時点で、個人的にはあまり期待していませんでした。というのも、撥水素材、製品説明には「上質な生地」とはあったものの、どうしても安っぽい印象を与えてしまう製品が多かったからです。なんとなくビニールっぽい、というか、こうした素材って結構価格がそのまま雰囲気に直結しやすいので、12,400円という価格では(もちろん人によっては十分に高額だとは思いますが)そこまでの質感は望めないかな、と思っていたんです。

でも実際に届いてみると、思った以上に質感は悪くありませんでした。どうしても表面にホコリが付着しやすいのは仕方ない部分ではあるのですが、これなら十分に様々な服装に合わせられそうな雰囲気を持っています。その点では良い意味で裏切られました。

今回の製品は予想以上に外部ポケットが実用的だった。

元々同社のバックパックは友人知人の反応(特に女性)が良かったこともあり、個人的にも気に入ってはいたのですが、私も妻も(過去の提供レビューではその後妻が使うことも多かったので)常用するには実用面で少し厳しい部分があったのです。それが、

付属するポケットが少ない、もしくはあってもあまり実用的ではない

という部分です。私も妻も、バックパックではすぐに取り出せる位置にポケットが欲しい人間です。財布や小物、キーケース等を入れていつでもすぐに取り出したい。こうしたものは他の雑多なものと一緒にメインコンパートメントに入れておきたくない(ゴチャゴチャして取り出しにくいので)ので、出来れば外側に気軽に使えるポケットが欲しいんですね。

特にGASTON LUGAのバックパックはデザイン的に、メインコンパートメントへのアクセスも、ジッパー等気軽に開閉できるものではなく、フックで引っ掛けるタイプのものが多い。

今回のSPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″)もメインコンパートメントへのアクセス部分はフックで留めるようになっています。

以前レビューしたPRÅPER (プローペル)もフックで留めるタイプ。

もちろんマグネットで留めるタイプもあるのですが、どちらであれ、基本的に蓋で覆うタイプなので、すぐにメインコンパートメントにアクセスしづらいタイプです。

こちらはマグネットで留めるタイプですが、左右2本あるので、両方外すのが面倒。

もしかしたら一般的には外を歩いているときにはそれほど頻繁にメインコンパートメントにはアクセスしないのかもしれませんが、前述のように鍵や財布などをすぐに取り出したい私や妻にとっては、それならばせめて外側に使い勝手の良いポケットが欲しいところなのです。ところが、今までのモデルでは、外側に一応ポケットは付いてはいたものの、基本的にデザイン性を重視してか、大きさが中途半端で物が入れにくかったり、開け閉めが意外と面倒な作りのものばかりでした。

こちらはポケットのサイズは比較的良いかな、と思ったのですが、微妙に小さくて結局ほとんど物を入れることはありませんでした。

「メインコンパートメントへのアクセスが少し面倒くさい」もしくは「外側のポケットが個人的にあまり実用的ではない」

このどちらかが必ずと言ってよいほど当てはまってしまう。それがデザイン的には気に入ってはいても、普段遣いのメインにはなりにくい一番の理由でした。(ちなみに一つは実家の母に贈ったのですが、ポケットが外にない、メインコンパートメントが開けづらい、ということで、あまり使ってはもらえませんでした)

それが、今回のモデルは、ポケットが個人的には非常に使い勝手が良いのです。

モレスキンのポケットサイズがちょうど入るくらいの大きさです。

横幅的には、モレスキンのポケットサイズや能率手帳ゴールド、測量野帳(縦は少しはみ出す)辺りがスムーズに出し入れできる大きさ。

お財布も、同社の「BÖRS (ボーシュ)」がちょうど入るくらいの大きさです。

ジッパー式なので、このデザインだと開け閉めが意外としづらいのではないか、とも思ったのですが、案外スムーズに開閉も出来ますし、それなりに色々なもの(大量に、という意味ではなく、色々な組み合わせで)が入れられる。深さもそれなりにある。メインコンパートメント側の蓋とも干渉しない部分にあるので、使用頻度がそれなりに高いものを入れておける。この外部ポケットがそれなりに実用的だったことが今回の一番の好印象なポイントでした。

これらの前面の外部ポケットが、ちょうどバックパックを前に持ってきたときに取り出しやすい位置にあるのも好印象でした。

メインコンパートメント側は程よい容量。ゴチャゴチャと入れなければそれなりにスッキリ収まる。

12インチChromebookと普段使うポーチ2つを並べて入れたところ。
私の用途では大きさが絶妙でした。

メインコンパートメントの容量は12l。そこまで大きくはありませんが、個人的には奥行きと横幅のバランスが絶妙でした。

この辺りは各人の入れるもの、ポーチや手帳、その他のモノの大きさによってバランスは変わってくるとは思います。この辺り、なかなかネットでは自分の入れるものの組み合わせで快適に使えるかどうかが分かりづらいのは難点ですね。

私の場合、メインコンパートメントに入れるのは、12インチのChromebook(11.6インチに比べると、縦幅が少し広い)と、関連アクセサリー類を入れたポーチ(上記画像、右のネイビーのモノ)、それと常備薬や細々としたものを入れたポーチ(上記画像、左の茶色の革のモノ)がメインとなります。

とりあえず雑多な小物はこの2つのポーチに収まるので、これがちょうど横並びにきれいに収まってくれるのが理想です(リュックによっては幅が若干足りず、斜めに入れるしかないこともあるので)。で、今回のこの「SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″)」だとちょうどピッタリ収まってくれました(横幅は仕様では27cm)。

前述のポーチ2つを並べて入れた場合には厳しいのですが、中には折りたたみ傘(日傘も)などがちょうど入る大きさのポケットもあります。

メインコンパートメントには、上記画像のような日傘など折りたたみ傘やペットボトル等を入れておけるサイドポケットやノートPCを入れておけるスペースと、反対側には小物を入れておけるポケットがあります。

メインコンパートメントには中に手頃なサイズのポケットもあり、ポーチに入れるほどではない、使用頻度のそこそこ高めのモノ(ワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーなど)を入れておけます。
この大きさも個人的には程良かったです。

ワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーなど、ポーチに入れてしまうとちょっとすぐには取り出しにくい、ある程度使用頻度の高いものを入れておくのに良いかな、と思いました(この辺りは外側のポケットとの使い分けですね)。

今回、というか、ここ最近このバックパックに入れているモノを並べてみました。

ショルダー部分はクッションも入っていて、余程モノを詰め込まない限り、それほど重さは感じにくい。

今回個人的に好印象だったのが、ショルダー部分。肩に当たる部分がクッションが入っていて、当たりが柔らかく、また重量バランスも良いのか、重さをそれほど感じませんでした。

バックパックの大切な部分に「背負っていて重さを感じないか。肩が痛くならないか。」というのがあります。

こればかりは突き詰めていくと難しい部分(メーカーの腕の見せどころ)でもあります。本体の重量バランスもありますし、どの程度の容量を入れられるか、というのもある。ショルダー部分の素材や角度、固さや細さ(太さ)との兼ね合いもある。なので、どれが正解、というわけではありません。クッションが入っていれば良い、という単純な話でもありません。

ちなみに今回のこの「SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″)」はショルダー部分、肩に当たる部分にはクッションが入っていて、当たりは柔らかめです。今までのモデルだと、この部分は結構シンプルだったのですが、

こちらはショルダー部分はほぼファブリック素材のみ。これはこれであり。

Clässy(クレッシー) - ブラック&ピンク - レディース

こちらの場合はビーガンレザー(合成皮革)のみになっています。

今回はデザインとのバランスも取れているのかな、と感じました。そして、背負ってみると、中にそれほど大量にモノを詰め込まない(詰め込めない)のもあるかもしれませんが、それほど重さが気になりませんでした。結構背負い心地は良好でした。

全体的にクッションが効いている印象を受けました。

特に不便もなく、印象も良好。普段遣いでも、サブ用途でも。個人的には予想以上に気に入った製品でした。

予想を良い意味で裏切ってくれた、ここ最近では結構気に入ったバックパックの一つです。

「うわっ、良いことだけ書いて、まとめかよ。さすがPR、商品提供レビューだなw」

と思われた方もいるかもしれません。だって、悪い部分、ダメな部分をあら捜ししてでも論わないと正直ではない、信頼できない、と言われる世の中です。PR記事なら尚更です。

正直に言うよ。私、今回、提供という機会をいただかなければ、

自分からこの製品をGASTON LUGAのサイトに行って自腹で買おうとは考えなかった

と思います。ただ、それは、提供だからよく見えた、というのではなく、そもそもバックパックって、実際に使ってみないと、また自分の用途によって、使い勝手も印象も本当に変わるからです。

今の用途、持ち物だからこそピタッとハマった、という部分もあると思います。

私だって、もし今の持ち物と違うスタイルのときにこのバックパックを使ったら、全く別の印象を持ったかもしれません。

でも、PR記事に限らず、買い物なんて、だいたいそんなもんじゃない?買って使ってみないと分からないんだよ。絶対に失敗しないモノなんて、他人のレビュー読んだくらいで見つかるわけがない。まして、サイトの写真見た程度で判断できたら、いや、実際に店頭で実物見たって、自分の用途に合うか、なんて確信は持てません。ただね、

こういうのって、ホント、相性というか、縁みたいな部分、あると思うんだよね。

だから、私はこのバックパックをあなたにオススメはしません。ただ、とりあえず私の今の用途にはしっかりハマった。そして、この文章を書いている2021年1月の時点では、買った、提供を受けた関係なしに、気に入って使ってるし、そういう意味では良い機会をいただけたな、と思っています。だって、実際に使うことが出来たから、今の自分と相性が良いことが分かったし、だから気に入っているし、実際に使っているのです。

もちろん私は他にも気に入っている鞄が色々あります。だから、毎日、常にこのバックパックだけを使っているわけではありません。ただ、少なくとも使用頻度はかなり高いし、実際に今回並べたようなモノを詰め込んで、持ち歩いています。

ということで、今回の文章を読まれて、私と似たようなモノを持っていて、なんとなく自分の用途と似てるな、と思った方は相性が良いと思います。だから、もしちょっと新しい年を迎えて、たまには違ったバックパックも使ってみたい、と思った方は、選択肢の一つに入れてみてほしいと思っています。

ひとまず、私の「かぶろぐ」的な日々には、これからしばらくは、このバックパックが出てくると思います。私の使い方や生活スタイルが変わるまでは、ね。

商品提供レビュー、コラボ企画ということで。

今回のレビューで興味を持たれた方のために、当ブログ用の15%OFF割引コードを用意して頂きました。「officekabu20」です。こちらを注文画面の、

右下の「クーポンコードを利用する」の部分に入力していただくことで、15%OFFになりますので、合わせてご活用ください。また、文章作成時点(2021年1月)では、購入時にお好きな小物を2つ選べる特典が付いているようです(購入時期によって特典は変わりますのでご注意ください)。今回文中で紹介したコンパクトなお財布「BÖRS (ボーシュ)」は個人的には結構気に入っていて、メインの財布とは別にカード兼小銭入れとして毎日愛用しています。(一応お札も折りたたんで入れられるので、これ一つで十分、という方も多いかも)。今回のSPLÄSH 13″の外側のポケットにもジャストで入る大きさですし、この機会に是非入手して使ってみてほしいな、と思います。ちなみに送料・30日返品無料となっています。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″) ブラック

今回の製品は予想以上に外部ポケットが実用的だった。

メインコンパートメント側は程よい容量。ゴチャゴチャと入れなければそれなりにスッキリ収まる。

ショルダー部分はクッションも入っていて、余程モノを詰め込まない限り、それほど重さは感じにくい。

特に不便もなく、印象も良好。普段遣いでも、サブ用途でも。個人的には予想以上に気に入った製品でした。

商品提供レビュー、コラボ企画ということで。

  • SPLÄSH 13″ (スプラッシュ 13″) ブラック
  • 今回の製品は予想以上に外部ポケットが実用的だった。
  • メインコンパートメント側は程よい容量。ゴチャゴチャと入れなければそれなりにスッキリ収まる。
  • ショルダー部分はクッションも入っていて、余程モノを詰め込まない限り、それほど重さは感じにくい。
  • 特に不便もなく、印象も良好。普段遣いでも、サブ用途でも。個人的には予想以上に気に入った製品でした。
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