[1092-201512] ASUS ZenWatch 2 WI502Q レビュー(環境構築編)ZenWatch 2まわりの環境を構築。揃えたモノをご紹介します。

[1092-201512] ASUS ZenWatch 2 WI502Q レビュー(環境構築編)ZenWatch 2まわりの環境を構築。揃えたモノをご紹介します。

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前回のレビューで各国の革のストラップについて取り上げましたが、それに合わせてここ最近で私がZenWatch 2まわりの環境構築のために揃えたものがありますので、ご紹介したいと思います。

[1089-201511] ASUS ZenWatch 2 WI502Q レビュー(革製ストラップ編)日、米、英、露。革のストラップの魅力を振り返る。

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q

今回ご紹介するのはDバックルとスマホ&ウォッチスタンド

ZenWatch用にはKnotで2種類のストラップやバンドを購入しましたが、前回ご紹介した松阪牛を使った国産の時計ストラップSATOLI(さとり)も気に入って使っています。

ただ、前回挙げたように、欠点として尾錠部分がシルバーかイエローゴールドしか展開が無く、私の持っているのはシルバーのため、ローズゴールドのケースのWI502Qですと色が合わなくなってしまいました。

1089-201511_Watch Strap 06

18ミリのストラップですと比較的剣先、尾錠側は16ミリというものも多いですし、折角なのでストラップの穴自体も傷めにくく一体感もあるDバックルを一つ購入しました。

また、元々iPhoneとApple Watch用にスタンドを購入していたのですが、これが思った以上に使いやすかったので、うまくZenWatchにも使えないか、と考えて購入、ちょっと手を加えましたが、おかげでApple Watchの時よりも快適に使えています。こちらも合わせてご紹介したいと思います。

着脱を用意にし、ストラップを傷めにくいDバックル

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q 01

今回購入したのはこちらのDバックル。ローズゴールドで、安心して買えるお店ということでこちらを選びました。

取り付け自体は簡単です。ただ、バネ棒の取り付け、取り外しの際に傷がつかないか心配な方は、その部分に予めセロテープなどを貼って保護しておくと傷を防げます(時計店でも基本的にこれは保険も兼ねて使っている方法です。)

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q 03

実際に取り付けたところ。ケースのローズゴールドと色も合って一体感も増しますし、毎回時計の付け外しの際に穴を通さなくて良いのでストラップ自体の痛みも和らげることが出来ます。

ストラップと腕との間にバックルの本体部分が入るので、その分穴の位置が1つ程度ずらす可能性もありますので、心に留めておくと焦らなくて済むかもしれません(そのままの穴に入れてみると、窮屈に感じる場合も。)

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q 02

これでこのストラップ以外にも18ミリ幅-尾錠側16ミリのものにはこのDバックルが使えます。ついつい色々と他にも探したくなってしまうのが困ったところです。

ペアリングしたスマホと一緒に。ウォッチ&スマホスタンド

元々iPhoneとApple Watch用で、両方を一緒にセットできるスタンドを探していて、気軽に買える価格で意外と使えそう、くらいのつもりで購入したのがこちらのスタンド。

1,300円程度で買えるなら失敗しても良いか、と思って買ったのですが、思いの外使い勝手も良かったので、今回ZenWatch用にも購入。といっても、元々Apple Watch用なので、充電端子部分が悩みどころなのですが、

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q 06

こんなもの、ズレないように強引にボンド等で接着してしまえば問題無いだろう、とばかりに貼り付けたところ、たったそれだけで一気に使いやすくなりました。

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でも貼っちゃったので、旅行や泊まりの時には困るがな。

時計本体とのマグネット部分がApple Watchより面積が狭い割に強いので、カチッとくっついてくれます。もうそのために元々存在していたかのようなフィット感。右側にはペアリングしているZenFone 2(無印)を立てかけています。

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背面と下に充電ケーブルを通す穴(空洞)が開いているので、そこからそれぞれのUSBケーブルを通しっぱなしにしています。

1092-201512_ASUS ZenWatch 2 WI502Q 04

悩みは全く同じモノを注文したはずなのに、高さも幅も違うスタンドが届いたこと。モデルチェンジしたのかそもそもいい加減なのか。似たような商品が他にもありますし。第一元値7,854円だって本当にその値段で売っていたのか疑問。でも使用上問題ありませんし、個人的にはかなり気に入っているのでオススメです。

安いのが一番のオススメの理由かな。その割に安っぽくないので。

気がつけば普通にZenWatch 2一本買うくらいの出費をしている気がし始めたこの頃。

今回のZenWatch 2はASUSより提供いただいてのレビューです。規定回数はとっくにクリアしているのでこのままご提供頂ける(規定回数をクリアできないと返却)とは思うのですが、それにしてもこの時計のために色々買ったものの合計金額を計算してみると明らかに普通に買った時と同じくらいの出費はしております。

だってストラップとミラネーゼで計2本、Dバックル、スタンド、ペアリングしたいがためだけにZenFone 2無印。松阪牛のSATOLIも結局このウォッチ用になっちゃいましたし。有料のウォッチフェイスもそこそこ色々買ったなぁ。

でも良いんです。それだけ時計というのは本来は楽しい世界だと思うのです。単純なガジェットとしてだけ楽しむのでは勿体無いくらい、色々な魅力のある世界です。

今回ご提供頂いているローズゴールドxオレンジ本革のモデルも間もなく発売になりますが、普段使いするにもなかなか楽しめるモデルだと思います。お値段はそこそこしますが、何もスマートウォッチとして使いこなす必要は全く無く、ちょっともう一本たまには気分を変えて腕時計でも買おうかな、くらいのつもりで買って満足できるモデルだと思っています。

でなきゃ、こんなにネタだけでこんなに出費しませんから、普通。

ASUS ZenWatch 2(WI502Q)について書いた今までのレビューはこちら

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「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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