[腕時計] 人生の酸いも甘いも噛み分けた伝説の腕時計職人フランク三浦がスマートウォッチを出した。

[腕時計] 人生の酸いも甘いも噛み分けた伝説の腕時計職人フランク三浦がスマートウォッチを出した。

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今年の2月、ついに10周年を迎え、自動巻きローター付き自社開発オリジナルムーヴメント搭載した最高級セレブモデル「頑張るド」を発表したジャパン4大ウォッチブランドの一角「フランク三浦」。その勢いは留まるところを知りません。

2019年といえば私は本厄だったのですが、そんな年末も差し迫ったこのタイミングで衝撃的な情報が入ってきました。

国民の健康はフランク三浦が見守ります

フランク三浦財団が考える人生で大切なモノベスト3。
それは「愛・マネー・健康」
その中でも、命を懸けてでも健康になりたいという程の健康志向ユーザー様の願いを 少しでもお手伝いしたいというやさしさと奉仕の心でスマートウォッチの開発を行いました。
フランク三浦スマートウォッチで快適な ヘルス&ヘルシーアクティブ&エキサイティングな生活をレッツエンジョイなさってください。

少しでもお手伝いしたいというやさしさと奉仕の心」で作ったスマートウォッチで「快適な ヘルス&ヘルシーアクティブ&エキサイティングな生活をレッツエンジョイなさってください。」とかどこのAmazonで販売しているチュゴク系セラーだよ、という印象もありますが、れっきとしたジャパン4大ウォッチブランドの一角です。

スマートウォッチは流行りそうで流行らず腕時計に置き換わるかと思いきや全くそんなこともないのですが、それでもApple Watchは散々に言われながらも気がつけば街を歩けば結構多くの老若男女が腕にしています。

そしてそれ以外の選択肢と言えば、GarminやFitbit、Withingsなどの有名どころを除けば、あとはよくわからないチュゴク系セラーによる似たような商品のメーカー名だけ違う商品ばかりになりました。

正直実物を手に取るまでアタリかハズレかも分からないギャンブル的なところはどこかフランク三浦の時計と似ている気がしますが、フランク三浦はれっきとしたジャパン4大ウォッチブランドの一角です。

巷ではスマホ業界の巨人、シャオミ(小米)が今月日本に上陸するというニュースで持ちきりですが、

こちらは天下のフランク三浦です。シャオミといえばMiBandがお馴染みで私も使っていますが、フランク三浦は最初から日本語表示OK、説明書付きの日本語対応です。だってれっきとしたジャパン4大ウォッチブランドの一角ですから。

そして通知もバッチリ。

桜を見る会の中止のお知らせも見逃しません。各種通知にだいたい対応しているので、多分大丈夫です。

そしてみんな大好きフィットネスの頼もしい友にもなります。基本的な測定数値からよくわからない謎の数値

謎の数値?

これが一番気になりますが、そんな遊び心も忘れないフランク三浦のスマートウォッチで、前述のようにあなたも是非快適な ヘルス&ヘルシーアクティブ&エキサイティングな生活をレッツエンジョイなさって欲しいと思います。

ということで、気になるカラーバリエーションは5種類。既にレインボーブラックが品切れという人気っぷりです。現在予約受付中、発送は年内12月下旬から年明け1月初旬を予定しているそうです。三浦ファンならずとも、これは期待せずにはいられませんね。

今回の文章は特に三浦氏その他関係各位から何も商品提供も情報提供も頂いておりません。なのでPR記事でもなんでもなく、いつも通りの気になった商品について書いただけの文章になります。尚、文章中の写真(画像)はあまりに資料が少ないため、同社製品ページから使わせて頂きました。
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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。