[日用品] 指輪型ウェアラブルガジェット、Oura Ringの魅力と特長、注文から到着までと1週間の時点での使用感をまとめました。

[日用品] 指輪型ウェアラブルガジェット、Oura Ringの魅力と特長、注文から到着までと1週間の時点での使用感をまとめました。

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指輪型ウェアラブルガジェットの一つであるOura Ringが手元に届きました。使い始めて間もなく1週間になりますので、使い勝手などをまとめたいと思います。

今回はまず最初に「購入に至った経緯(動機)」「注文から到着まで」に触れた後、後半で「実際の使用感」について書いていきます。

結論としては

「スマートウォッチやリストバンドとバッティングしない、気軽に24時間身につけられる日用品として充分にアリ。(ただし指輪が嫌いでなければ)」

というところです。以下、見ていきたいと思います。

Go inside the Oura ring

購入に至った経緯(動機)

私はかなり前からスマートリストバンドやスマートウォッチを日々愛用してきました。この手の製品は結構好きでして、その1番の目的は「日々の歩数や睡眠の状態などを記録、可視化しておきたい」というものです。

これらの製品を選ぶ際にポイントとなる点がいくつかあります。

  • 計測したデータをどういう形で記録、蓄積していきたいのか。独自アプリのみか、iOSのヘルスケアアプリやAndroidのGoogle Fitアプリと連携が可能か、必要か。
  • スマホへの通知を受け取りたいか。受け取りたいのであればどの程度の情報量が必要か。
  • フィットネストラッカーとして使いたいか。24時間身につけておく必要があるか。
  • 腕時計は好きか。他に着けたいものがあるか。

この辺りの何をどの程度重視するかによって、スマートウォッチとスマートリストバンドのどちらが適しているかが決まってきますし、メーカーもある程度明確になっていきます。ただ、この辺りの選び方については今回は省きます。

私は今までAndroidスマホを使ってきたこともあり、なるべくGoogle Fitとの連携が出来るものを選んできました。独自アプリのみでデータを保存する製品も多いのですが、そこはなるべく工夫をして、基本的なデータに関してはなるべくGoogle Fitに集約して蓄積していけるようにしてきました。

ただ、正直な所、Google Fitは私には使いにくかった。というか、記録出来る項目が4つしかないし。あとはBluetooth関連がAndroidスマホが意外と調子悪いときがあって、ペアリングが突然途切れたり、通知が来なかったり、データを同期する際に何故か繋がらなくてスマホを再起動し直したり、と意外と手間がかかるのも悩みでした。この点では見やすさ等は別にしても、様々なメーカーの製品との連携も考えられていて、それらの細かいデータまでまとめて保存しておけるiOSのヘルスケアアプリのほうが優秀です。

そこで、最近はApple Watchを久しぶりに使いたかったこともあり、別途その為(ヘルスケアアプリでの一元管理)だけにiPhone SEを買ったくらいです。とりあえず計測されたデータを使う、使わないは抜きにしても、データとして残しておくなら現時点ではiOS、ヘルスケアアプリの方が使いやすい。

そうなった場合、Apple Watchは非常に便利です。スマートウォッチとしても使い勝手は悪くないですし、身につけている間、様々な計測をし続けて結果を同期してくれます。ただ、これも悩みがあって、私のような腕時計好きだと、日々腕にする腕時計がApple Watchに限定されてしまうこと、また睡眠計測も考えるとバッテリーの持ちの問題もあって、一応24時間は持つものの、どこかで充電する時間をある程度作らないと肝心なところで充電が切れる、という悩みがありました。

睡眠計測に関しては以前から愛用してきたスマートリストバンドを継続して使っても良いのですが、夏場の2本重ね着けもしくは両腕にするのはこの時期結構辛い(暑いので)。

そこで24時間これらの影響を受けずに着け続けることが出来るものはないか、と思っていたところ見つけたのが今回の指輪型ウェアラブルガジェットであるOura Ringだったのです。

基本的にはApple Watchや好みの腕時計をした上で、日々身につける上で負担にならないモノ、という視点で惹かれました。

Oura Ringに関しては、実は一昨年末辺りから存在自体は知っていて、何度か購入を検討していました。ただ、価格がそれなりにする($299~)こと、注文から到着、使い始めるまでそれなりに日数がかかることから、何となく購入に至れずにいました。で、正直最近は心の隅に多少残ってはいたものの、ほぼ忘れていた、とも言って良い状態でした。

ところがこのご時世(COVID-19)で最近Oura Ringが話題になっているようで、

色々と目にする機会が増えてきました。気になった時が買い時だな、と思い、今回思い切って注文した、というのが経緯です。

注文から到着まで。

基本的には注文は本家サイトから行います。現在Amazonなど国内でも見かけるようになりましたが、価格(例:49,880円~)と期間(例:6~10日)を考えると、結局手数料払って注文代行をお願いしているようなものなので、それならば最初から本家サイトから注文した方が良いです。

海外のサイトで注文したことがある方であれば特に迷う部分はありませんし、もしそれでも英語は不安、という方だと、そもそもスマホ用アプリも説明書もサポートも全て英語なので、購入はあまりオススメ出来ません。

日本ではAmazonなどでNext Simsという会社が販売しているようです。

価格はその分若干上がります。簡単な日本語での説明書も付いているようですね(ただ、前述のようにアプリは英語のまま)。また、この場合Sizing Kitは別料金になるようです。

“「メンタリスト DaiGo」さんや「イギリス王室のヘンリー王子」などの著名人が愛用しており世界で注目を集めています。”

ということでアピールしているようで、日本でも実際愛用者も増えてきているようですね。

商品展開は文章作成時点(2020年8月20日)では2デザイン3色ずつの計6種類が用意されています。表面の材質はチタン(内側は端子を保護するためにプラスチック)、表面には傷が付きにくいように、Silverには窒化クロムコーティング、BlackとStealthにはDLC(ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-like Carbon)の略)コーティングが施されています。防水性能は100mということで、基本的には一般的な指輪と同様に、指にしたままシャワーや手洗いなども可能です。

使われている素材とコーティング、金属アレルギーについて問い合わせた方がいるようなので、載せておきます。

材質は窒化クロムコーティングもしくはDLCコーティングが施されたチタン。内側は端子等を覆うようにプラスチック素材が用いられています。

  • Styleは「Balance」「Heritage」の2種類(デザインの違い)で$299~。
  • Balanceは「Silver」「Black」「Diamond($999)」の3色。
  • Heritageは「Silver」「Black」「Stealth($399)」の3色。

私は今回「Heritage – Silver($299)」を選びました。

購入の際には最初から指輪のサイズを選択することも出来ます。ただ、多少時間はかかりますが、上記画像の赤枠部分「Free Sizing Kit (Recommended)」を選択することをオススメします。私自身はそもそも指輪は久しぶりなので自分のサイズ自体分かっていなかったので必須だったのですが、ネット上のレビューを眺めていても、「自分が普段愛用している指輪とサイズ感が全然違った」という感想も結構見かけるからです。

Sizing Kitを合わせて注文した場合、まずSizing Kitが発送されます。

Sizing Kitはプラスチック製。サイズは6~13まであります。

私は2020年8月6日(木)1時(日本時間)に「Oura Ring」と「Sizing Kit」を注文(Order Statusは2つになります)、同日22時にひとまず「Sizing Kit」発送のメールが来ました。発送はDHL、国内では佐川急便でした。追跡結果を見てみると、9日(日)には日本に到着、通関許可が下りたようですが、翌10日が祝日だったためか、10日に佐川急便に引き渡し、翌11日(火)に届きました。注文から5日での到着です。

届いてから実際にKitを幾つか試しつつ、どの指にするか、サイズはどうするか、などを半日(睡眠時も含めて)着けた上で、翌12日(水)の昼間にサイトからサイズを指定(更新)。

左右、どの指に着けるか悩みましたが、今回は左手中指もしくは人差し指にすることを想定して選びました。

同日23時過ぎにはRing本体の発送メールが届いています。以前は人気で在庫が少なかったためか、発送まで数ヶ月かかった、という話も目にしますが、現時点ではだいぶ落ち着いているのかな。かなり発送は速い印象です。実際、今回もDHLで発送されて、17日(月)到着予定が繰り上がり15日(土)に手元に届きました。3日後の到着ですね。

到着時点で国内消費税等が追加で2,800円かかりました。

付属品はワイヤレス充電器(上中央、USB-C接続)、USB-C 充電ケーブル、各国語の説明書(日本語はなし)です。

付属品は非常にシンプル。USB-C接続のワイヤレス充電器と、USB-A to Cのケーブル、各国語の説明書のみです。

充電はワイヤレス、接続はUSB-Cになります。低価格のスマートリストバンドの中にはまだmicroUSB端子のものもあることを考えるとここはありがたいです。(この価格を考えれば当然かもしれませんが)

簡単なセットアップガイドが1枚と説明書が言語別に2枚。台湾や中国、韓国語もあったのですが、日本語がないのが昨今の世界での日本の立ち位置を表しているようで少し切ない気持ちになりました(但し、説明書中に技適マークの記載はありました)。

実際の使用感(1週間程度)。

さて。この文章作成時点で既に1週間弱、水仕事の時などを除いてほぼ身につけた状態です。指輪は正直2代前半の頃以来なので、15年以上ぶりですが、思ったよりも違和感なく使えています。

正直な所、この項でこの後触れるように、この指輪で測定できて可視化出来る部分はそれ程多くはありません。ただ、じっくり見ていけば、案外このくらいがバランスが良いのかな、とも感じます。

特に普段折角なら色々な腕時計をしたい、と思っていたり、気分によってリストバンドを着けたり着けなかったりする私にとっては、それらとは全く別で影響をあまり受けず24時間身につけた状態でいられる(そして肝心の睡眠時にも邪魔にならない)指輪というのは案外アリなんじゃないか、と思っています。

ということで、この項では実際にどういったものを測定し、記録、連携しているのかについて見ていきたいと思います。

Ouraアプリについて。

Ouraアプリ Home画面(左)。左上の三から、より細かく各項目毎の傾向を眺められるTrend画面(中央)も見ることが出来ます。
バッテリーの持ち(右)は5日間で残り28%。充分だと思います。

Oura Ringで計測したデータはOuraアプリから参照することが出来ます(iOS、Android対応)。基本的に表記は英語なので、一瞬気持ち的なハードルは高くなると思うのですが、実際にはそこまで難しい英語を使っている訳ではないので、興味のある部分だけ拾ってグラフを眺めながら見ていけば、何となくイメージが掴めると思います。

バッテリーの持ちを見てみたかったので、使用開始初日(8月15日(日)16時頃)から文章作成時点(8月20日(木)19時時点)までの約5日間、一切充電せずに使い続けてみたところ、上記右の図のように、バッテリーの残りは28%となっていました。これなら公称通り約1週間充分に持ちそうです。

バッテリーは主に睡眠時に減っているようです。初日の夜で8%くらい減りました。日中は計測はしているものの、後述(別項)のiOSのヘルスケアアプリとの連携でも触れますが、通知や着信があるわけではありませんし、Ring自体が何かを表示する、という訳でもありませんので、その分消費が抑えられているのだと思います。

これだけ持てば十分かな、と思っています。1週間充電せずに使い続ける、ということはなさそうですし、1週間の中で気がついた時や、例えば毎日の水仕事などRingを外した方がやりやすい時に充電しておけば、ほぼバッテリーは気にせず使えると思います。

項目は大きく分けて3つ。Readiness(総合的な評価)、Sleep(睡眠)、Activityになります。
それぞれに毎日、スコアとともに細かいデータを参照することが出来ます。

Ouraアプリでは前述のHome画面の他に3つの項目があります。Readiness(総合的な評価)、SleepActivityです。それぞれの項目を選ぶと更に細かい上のような画面でそれぞれのデータについての分析を見ることが出来ます。

実際には先ほどの画像の中央にあった“Trend”画面でリストにされているような細かいデータを相互に合わせながら判断しているようです。

前述のHome画面に並んでいる様々な項目を選択していくと、それぞれについて英語ですが細かく状態を教えてくれます。

それぞれの項目を見ていっても良いのですが、ひとまずHome画面のTODAYには前日から当日にかけてのそれぞれの数値についての評価などがタイムライン的に並んでいます。それぞれを選択すると、項目毎の評価の基準や今回のデータの評価を読むことが出来るので、毎日ここをチェックするだけでも良いかもしれません。

iOS ヘルスケアとの連携について。

前半で少し触れましたが、私の場合はスマートリストバンド、スマートウォッチで測定された項目(心拍数や歩数、睡眠計測など)は現時点ではiOSのヘルスケアアプリと連携させています。Ouraアプリとヘルスケアアプリで連携される項目は以下の通りです。

この種のガジェットではお馴染みの「歩数」が入っていないのが特徴。また心拍数も“睡眠時”のみ。

もちろんOura Ring自体がここに表示されている項目しか計測していない、という訳ではないのですが、意外とスッキリしているのかな、という印象を受けました。特に歩数はこのアプリでは記録されません(この辺りはアクティブエネルギーが担ってる)、心拍数も睡眠時のみです。基本的にはやはり睡眠計測に強い製品かな、と感じました。

ヘルスケアアプリ(左)とOuraアプリ(右)の比較。
心拍数の計測時刻や記録(中央上)によると心拍数は睡眠に入ってから。

少し細かい図で見にくくて申し訳ないのですが、上がiOSのヘルスケアアプリ(左)とOuraアプリのSleep(右)の画面です。中央で補足していますが、Oura Ringを使い始めてからも、比較のためApple Watchでの計測を続けています(Apple Watch Series 5には文章作成時点で睡眠計測機能はないため、AutoSleepアプリを使って計測しています)。

中央上が心拍数のデータなのですが、私が睡眠に入った1:52前後まではOuraでは心拍数は記録されていません。Apple Watchが5分に1度計測しているデータのみです。それが睡眠に入るとそれ以降はOuraも同じく5分に1度の計測を始めています。呼吸数は明け方(5~6時頃)に毎日1度計測されていました。睡眠中と関係しているのかもしれません。

Ouraアプリの“Activity”項目(左右)。ここでは主に日中の活動について表示されます。
ヘルスケアアプリに表示される数値との関連性がイマイチ掴みにくいのですが、歩数も計測されています。

OuraアプリのActivityの項目です(左右)。ここでは主に日中の活動が表示されているのですが、これに対応するヘルスケアアプリの項目と比較してみました。

歩数はヘルスケアアプリとは連携していないのですが、こちらでは表示(=STEPS)されています。実際OuraアプリにはTrendという項目があり、そこから細かい数値を見ることが出来ますが、そうしたアプリ独自に収集しているデータが結構あるんだろうな、という印象を受けました。

アクティブエネルギーや安静時消費エネルギーなどは同時に使っていたApple Watchのほうがマメに記録されています。ただ、これはやはりApple純正の製品なので対応する項目がある、ということもあると思います。

実際にはヘルスケアに残せるデータ自体はそれほど多くないのですが、とりあえず汎用データとして残しておくにはそれなりに充分な量のデータが連携されているのかな、と思っています。

まとめ。指輪に抵抗がなければ、24時間365日、静かにあなたの状態を見守る存在として充分にアリ。

最近はスマートウォッチもだいぶ進化してきました。腕時計好きから見たら「とても日々の実用には向かない」という意見も多かったApple Watchも今ではあまり腕時計やガジェットに興味がなさそうな一般の方も気軽に腕にしているのを見かけるようになりました。また、最近はネットニュースでも盛んに「Apple Watchが命を救った」といった話を目にするようになっています。

正直なところ、以前からスマートウォッチやスマートリストバンドに興味を持ってきた私としては、最近の流れは(正直どんどん衰退していくかもしれない、と思っていたので)嬉しいですし、私も何だかんだ言いながらも今結局Apple Watch Series 5を日々腕にしています。

現時点ではOura Ring+Apple Watchがベースで、あとは気分に合わせて腕時計やリストバンドを変えています。
私は腕時計が好きなので気になりませんが、常時腕にするのが合わない方には指輪という選択肢もアリではないか、と思います。

そうした中で、今この種のガジェットの中から自分に合うモノを見つけるのは、容易なようでいて案外手強いかな、とも感じています。前半で触れたように、選ぶ際には幾つかのポイントがあり、それらを全て満たすようなモノというのはなかなか難しいからです。それはバッテリーの持ちであったり、何を求めているか、であったり、日々使えるかどうか、であったり、と様々です。

その中で、今回使い始めたスマートリング(ここでは敢えてそういう表現にしてみます)は、従来のリストバンドやリストウォッチとはまた違ったアイテムだな、と感じています。腕時計やリストバンド以上に、より普段からあまり意識せずに24時間身につけていられるモノだと思います。

もちろん仕事柄、指輪はNGな方もいると思いますし、アレルギーやそもそも指輪自体が好きではない方もいると思います。そういう方にはそもそも合わないとは思います。

私は元々指輪はしてきませんでした。なので、正直使い始めてから1週間弱が経ちますが、まだ慣れない部分もあります。

この指輪は着信もメールやアプリの通知も一切出来ません。そして自分の状態などを確認することも出来ません。要は見た目は普通のシンプルな指輪と同じです。

ただ、その分、普通の指輪と同じく、より24時間あまり意識せずに身につけていられるモノでもあると思っています。そして静かに、私の心拍数や体温の変動、呼吸数やその他様々なデータを蓄積し続け、また睡眠時にも動き続けています。もしかしたら、こうした用途に用いるには、リストバンドや腕時計よりも指輪型ウェアラブルガジェットのほうが相性が良いのかもしれません。

今回使い始めるにあたってネットを色々と検索してみると、この指輪についての様々な研究論文が見つかりました。大学や研究所が結構真剣に様々な分野での研究の対象としています。(もちろんApple Watchなども同様かもしれませんが)

こうしたガジェットは、幾ら多くのデータを測定しても、それをどう組み合わせて、どう判断するのか(=どう料理するのか)がなければ、正直意味はないと思っています。もちろんそうした考察自体を私たちユーザーが意識する必要はありませんが、そうした知見が活かされることは(個人情報を使われる、という意見もあるとは思いますが)個人的には結構楽しみな分野でもあります。

正直なところ、この指輪をそうしたガジェットの一つと見た場合には、$299~という価格は非常に高いと感じるかもしれません。ただ、見方によっては、普通のアクセサリとして、常に身につけている指輪として考えたら、また変わってくる気もするのです。最新のテクノロジーが詰まった一つのガジェット、デバイスと捉えても良いですし、見た目はシンプルな指輪(だけど実は案外凄い)として日用品の一つとして捉えても面白い。

惜しいのはこの指輪が日本では入手するには、試してみるには、少しハードルがある、ということ。前半で触れたように、日本でも販売している会社はあるようですが(正規代理店なのかどうかは別として)折角ある程度価格を上乗せして日本語の簡易マニュアルも付けて販売するのであれば、アプリを日本語にしたりサポートも充実して欲しい、と欲が出てしまいますが、そう考えるとなかなか正規代理店でもない限り難しいのかもしれませんね。

最近は少し話題になっているようで、ネット上では色々なレビューも目にするようになりました。また有名人が着けている、ということで興味を持った方も結構いるのではないか、と思います。

ひとまず入手(使用)1週間弱の現時点の感想としては(もちろん購入直後の興奮や補正はあるとしても)なかなか良好です。まだまだ折角の様々なデータも活かせている訳ではないのですが、その辺りをじっくりこれから楽しんでいきたいと思っています。

もしこの文章を読まれたあなたが興味を持たれたのであれば・・指輪という好みはありますが、私的には「面白いし、普通にアクセサリや日用品としてもアリだと思うよ」と思っています。

これから日々身につけながら、この指輪の情報にアンテナを張りつつ、また気がついたことはこちらでも文章にしていきたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

購入に至った経緯(動機)

注文から到着まで。

実際の使用感(1週間程度)。

Ouraアプリについて。

iOS ヘルスケアとの連携について。

まとめ。指輪に抵抗がなければ、24時間365日、静かにあなたの状態を見守る存在として充分にアリ。

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