[かぶ] 母渡米にあたり、T-MobileのSIMを購入。日本でのアクティベーションに手間取った話。

[かぶ] 母渡米にあたり、T-MobileのSIMを購入。日本でのアクティベーションに手間取った話。

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当ブログでは私の海外個人輸入の大きな力となってくれていることでお馴染みのアメリカ在住の妹が第二子出産を控えておりまして(恐らくここ一二週間)、母が三度目の渡米(それ以外は海外経験なし)をすることになりました。母(64歳)は既にSIMフリースマホ(ASUS ZenFone 2 Laser)を一年ほど愛用しておりまして、前回の渡米時にも持っていき、現地でSIMを契約してもらって使っておりました。

ただ、今回は途中、LAの叔父のところで一泊してから妹の住むソルトレイクシティまで行かねばならず、ロスの空港で叔父とどう合流するか、その連絡手段をどうするか、がここ1ヶ月程、私と妹の間の懸念事項でした。

空港Wi-Fiを拾って(前回はポートランド経由の際、母はそれを一人で何とかやってのけた)Skypeで叔父の携帯に電話、等々色々方法は考えたものの決定打とならず、日本で使っているOCNモバイルONEの海外ローミングで・・となったところで思い出しました。

「予めSIM買っておいてアクティベートして母のスマホに挿した状態で出発すれば良いんじゃないか」

気付いたのが先週です。渡米は明日。海外からアクティベートしたSIMを取り寄せるには時間的にも足りません。先々週に気付いていれば妹経由で送ってもらったZenBook 3と一緒に送ってもらえば送料が浮いたのですが、流石にSIM単体で5000円近くは堪えるので。

で、先週米Amazonから注文すれば送料も安く、数日で着くんじゃないか、と見たところ確かにあり、注文しかけたのですが、

日本でもあるではないですか。金額差もさほどないのでこちらを選択。

早速届いてひとまず日本でのアクティベートを試みました。

結果としては出来たのですが、Amazonの製品ページにもあるように、プランやアクティベートの成否が刻々と変わっているようで、ネットで検索して見つけた数年前のプランやアクティベート方法があまり役に立たなかったり、と意外と苦戦。結局Amazonの最新レビューを参考にしたのですが、そこでは

「現時点ではIMEIなどの入力画面から先に進まないことが多いので、Skypeで電話してアクティベートした」

という方が多いのに気付きました。

この画面から次の画面に進まないパターンです。

最終的にはSkypeで電話して、というのもやむを得ないかな、とは思いながらも、ここ最近の一連の米Amazonとの英語でのやり取りで無力感を感じ気味だった私はなるべく避けたい方法。そこで思ったのです。

「ページがあるのに先に進めないのは、もしかしてアメリカ国外からアクセスしているからではないか

と。アメリカのオンラインサイトって結構アメリカで発行されていないクレジットカードが通らなかったり、そもそもアメリカ国外からのログインやアクセスを受け付けていなかったりすることも多いので、最近慣れてきてまして。前回のThinkPad 13 ChromebookのOPEN BOX PRODUCT注文時同様、VPNソフト使いましてアメリカ国内からアクセスしているように偽り、無事アクティベートが完了しました(日本にいてもSIMを挿したスマホに確認用のSMSは無事届きました。)

さて。とりあえず電話番号も確保。あとはチャージだけしておけば通話は可能なのですが、最低限のプランにしてしまったため、この後データ通信を使えるようにするにはもう一手間必要です。これ、まだ現時点でやってないんです。明日渡米なのに

ということで、この後試してみて、また壁にぶち当たるようでしたら、その経緯もご報告したいと思います。

米在住の私の妹の出産に合わせて母が今回2ヶ月弱渡米するため、諸々の事情から日本にいる間に米T-MobileのSIMを購入、アクティベートをした話の続きです。 母渡米にあたり、T-Mobileの...

追記:ちょっと手間取りましたが、何とかデータパスも追加できました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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