[かぶ] 渡米前に日本でT-Mobileの月$3のPay As You Go(prepaid)プランに1GB/週のデータパスを追加した。

[かぶ] 渡米前に日本でT-Mobileの月$3のPay As You Go(prepaid)プランに1GB/週のデータパスを追加した。

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米在住の私の妹の出産に合わせて母が今回2ヶ月弱渡米するため、諸々の事情から日本にいる間に米T-MobileのSIMを購入、アクティベートをした話の続きです。

当ブログでは私の海外個人輸入の大きな力となってくれていることでお馴染みのアメリカ在住の妹が第二子出産を控えておりまして(恐らくここ一二週間)、母が三度目の渡米(それ以外は海外経験なし)をすることになり...

プランをどうするか、今回は1週間程度の小旅行、というのではなく、実質2ヶ月近く滞在するので、月毎の定額プランに入ってしまっても良いかな、と思ったのですが、ネットを色々見てみるとあるはずの$30/月というプランが見つからず、最低額が$45~という状況。流石に母がそこまで向こうでスマホを多用するとは思えなかったので、「30分までの通話が可能な月$3で維持出来る、あとは使った分だけ払うPay As You Go(prepaid)」という最低限のプランをひとまず選び、あとは状況に応じてデータ通信分を追加でチャージ(Data Pass)すれば良いかな、と考えていました。

実際にこの組み合わせ(「Pay As You Go(prepaid) $3」+「Data Pass(1GB/week) $10」という組み合わせを考えている方も以前から多いようで、まぁ状況に応じて向こうで妹の旦那(義弟)に別途前回のようにSIMを新たに買って貰っても良いし、と思っていたのです。ところが、

Pay As You Go(prepaid)を選択すると、My Page上からはData Passが追加できないという問題が発生しまして。というか、実際発生するのはAmazonの製品レビューや各種サイトで見て分かってはいたのですが、Skypeで電話して自動音声に答えていけば簡単に出来そうな雰囲気だったので油断していたんです。

ところが、Skypeで指定の電話番号にかけたところ、(単にSkypeの通信状態が悪かったのもあるとは思うのですが)そのままオペレーターに繋がりまして、全く心の準備の出来ていなかった私は電話を切ってしまいまして。ごめんなさい。小心者です。

考えてみれば、普通に登録のSIM以外から、更に海外から電話すれば、ユーザー情報が確認出来ないのでその辺諸々の情報を入力していかなければならないことくらい事前に分かりそうなものではあったのですが・・

ということで、これは事前に台詞準備して頑張るか、もしくはもう本当に$3だけで通話だけ出来るPay As You Go(prepaid)だけで叔父と合流してもらって、その後妹に会ったら、あとは旦那(義弟)に・・と考えていたのですが、そこで偶然見つけました。

ここで提案されている2つの方法の内、「My T-Mobileアプリを使う方法」はGoogle Playストアで入手するのに別途アメリカのGoogleアカウントが必要になるので却下。もう一つの「携帯から「611」に電話する方法」というのが使えたんです。

当該のT-Mobile SIMを挿入したスマホから、「611」に電話します。(アメリカ国外にいる場合には、WiFi通話対応の機種であれば、WiFi通話に設定して、WiFiに接続すれば、アメリカの「611」に電話出来ます。)

私のスマホ、いつの間にか電話の設定項目から「Wi-Fi通話」が消えていたのですが、ダメ元でSIM挿して611にかけてみたら繋がってくれました。万歳。あとは確認しながら自動音声に従って数字を押していくだけでData Passが追加されました。

ただ、後半部分、半分気力尽きてて何かその後も色々提案されているなぁ、と聞き流しつつ切ってしまったので、もしかしたらちょっと何か逃してしまったかもしれませんが、ひとまずこれで今日から7日間は母が渡米中もスマホからデータ通信も使えるはず

ひとまず今日母を羽田空港まで送り、その後無事合流するまではドキドキしながら待ちたいと思います。何事も問題なく使えれば良いんだけどなぁ・・。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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