[かぶ] 長野県佐久市への移住を考え始めたので、とりあえずホームページを調べてみた。

[かぶ] 長野県佐久市への移住を考え始めたので、とりあえずホームページを調べてみた。

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漠然と考えていたのは少し前からなのですが、そろそろ真剣に考えてみようかな、と思っています。漠然と考えている段階だと、なかなか行動に移れません。イメージが全く沸かないからです。

イメージが沸かないことって、何から手を付けて良いか分からず、それが余程切羽詰まったことでもない限り、「あとでいいや」になってしまいます。

切羽詰まってから、焦って行動しようとするのですが、それで尻に火が着いて思わぬ行動力を発揮する人も勿論います。けれど、切羽詰まって焦りばかりが空回りして結局既に手遅れになってしまったり、焦りがストレスになってしまって何も出来なくなってしまうこともあります。

私、結構後者なのです。今までの人生を見てみると。

移住を考えたきっかけや理由については、追々触れていくとして、とりあえず佐久移住を考えるにあたってのこれからの流れもご報告していきたいな、と思います。

さて。どうしよう。

今、後がない状況で切羽詰まって必死に探している方には大変申し訳ないのですが、今の私はこういう心境です。こう書くと馬鹿にしているとか思われるかもしれませんが、そういう気持ちは一切ありません。ただ、こういう心境や状態の人って結構いると思うのです。

「興味が無い訳じゃないけれど、とりあえず毎日忙しいし。」

「仕事もあるし。子どももいるし。家族のこともあるし。」

私も勿論似たようなものです。

このブログ「Life Style Image」のImageは、この「イメージすることから全てのことは始まる」という想いから付けています。

想像、イメージ出来ないことって、行動に繋げられないんです。いや、行動しよう、という気にすらならないかもしれない。余程暇でも無い限り。常日頃、自分の身の回りにある生活スタイルくらいしか想像出来ないんです。それ以外の生活というのがイメージが沸かない。

だから、自分の世界だけでものを考えてしまう。その狭い世界の中で、状況が良かったり悪かったり、給料が良かったり、悪かったり、ということを勝手に判断している。

ということで、全くイメージ(というより、想いはあるものの、それをどうこれから具体的にしていくか)が沸かないので、ひとまずこれから始めました。

佐久市ホームページを覗いてみた。

Googleで「佐久市」と入力するそばから、候補に「佐久市 求人」「佐久市 就職」といった言葉が出てきます。

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佐久市ホームページ

佐久市のホームページにたどり着きました。ちなみに私は地元世田谷区のホームページ自体、滅多に見ません。いつ見たかすら思い出せないくらい。

とりあえずどうするか。実は、住まいに関しては、妻がいつもお世話になっている方が既に佐久に住んでいるので、何とかしようと思えばなるのです。それが佐久という地名が出てきたそもそものきっかけです。そういった面では、恵まれているかもしれません。

けれど、とりあず移り住んでも生活が全くイメージ出来ないので、しばし「佐久市ホームページ」のトップページをぼんやり眺めながら停止。

情報はたくさんあるようだけれど、どうたどり着いて分からない。なんか現代社会を象徴しているような状況です。

移住・定住促進?

ふと右側に「移住・定住促進」という項目があるのに気がつきました。そういえば先月佐久に初めて訪れた時にそのお世話になっている方とお話する中で、「佐久市は全国的にも移住・定住を促進しているのよ」と言われていたのを思い出しました。

一番上に「佐久市空き家バンク おいでなんし!佐久」というバナーがあるではないですか。

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おいでなんし!佐久 ~ 佐久市空き家バンク

おお、凄い。こんなページがあったんですね。佐久市は空き家バンク成約数が全国1位だそうです。色々サポートプランも充実していそうな印象。そういえば、2ヶ月ほど前に、妻がiPhoneで佐久の物件を幾つか調べていた気がします。

と、そこにちょうど「佐久ライフセミナー&移住定住相談会 11/29(土)17時~」という文字をたまたま見つけました。

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長野県 佐久市に 住んでみませんか?
首都圏からのアクセスの良さ、日照時間の長さ、地域医療の充実、豊かな自然、近隣市町村から買い物客が訪れるまち”佐久市”
多くの移住者に選ばれる理由がどこかにあります。ぜひご参加ください。

適度に 「田舎」 であり 「まち」 でもある佐久
実際に佐久市に移住された方のリアルなお話を含めた 「佐久ライフ」 をご案内します。

予定を確認すると、ちょうどその日は空いている!しかも場所が有楽町なら、都内の私であれば、ちょろっと行ってくることが出来そうな気がします。あとは妻との予定次第ですが、この時間に予定が入っていなければ、夫婦のことなので、二人で参加しても良いかもしれません(その方が理想)

FAXまたはメールでお申し込み下さい、ということなので、ひとまず申し込んでみようと思います。

今日のここまでの流れを振り返ってみる。

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まるでネタとして実際はそんな気もないのに適当に書いているように思われるかもしれません。そう言われてしまうと、私は反論する方法を知りません。いえ、どうそれを伝えたら良いか分からないのです。実際これでこれから先に全く進展がなければ、「単なる興味本位だったんだな」くらいに思われてしまうでしょうし。
ただ、冗談のつもりで書いている訳ではないことだけは伝われば良いかな、と思ってはいます。

けれど、ここに、地方移住の難しさの一つがあると思うのです。

入り口までたどり着けない。入り口すら分からない。

世の中には私くらいのイメージしかまだ沸いていないけれど、どこかくすぶったままの想いを抱いた人は結構いると思います。かたやそれぞれの自治体や行政もどんどん人口が減っているところは、何とかしなければいけない、とは思っている。

こうした問題は一言で表せるものではないので、その辺りは省きますが、潜在的な需要は(需要とまではいかないまでも)結構あるんですよね。

ただ、今回の冒頭からの流れを眺めていただけると少し伝わるとは思うのですが、今回興味がある私でさえ、これです。ここまでたどり着くのでさえ(たどり着く、って、まだライフセミナー&移住定住相談会に参加してみようかなぁ、と「思った」段階)結構時間とパワー使ってしまうのです。

たまたま見つけたのが佐久市に興味があり、以前から考えてはいた、東京に住む私で、しかもたまたま29日が「空いていそうな気がする」。

で、「ブログのネタにもなりそうだから、とりあえず参加してみるか」と思った。それをたまたま今日、数ヶ月経ってようやく少し調べてみるか、と思った。

かなりタイミングが合わないと、それすら出来ないかもしれない。

もちろん、そんないい加減な気持ちの奴はそもそもお断りだし、移住してきても迷惑かけたり、すぐ挫折して東京に戻るに違いない、と思われるかもしれません。

でも、地方移住を促進するって、そういう面倒な(私のような)人間を相手にしなければいけないんですよね?そもそも今東京に出てきている働き盛りで仕事も家庭もある若者が、何の問題もなしに移り住むこと自体、稀だと思います。その大半はそもそも興味がないか、考えてもいない。

まして、私のように常日頃からブログのような媒体で(細々とであっても)情報発信をしていく人間とは限らない訳です。

移住自体ふと頭に思い浮かんでも、そこから先はもしかしたら今回の冒頭の私以上に「酷い」かもしれません。

ということで、せっかくこうした発信の場があり、ありがたいことにそこそこアクセスも頂いていることもあり、こちらで報告していきたいと思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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