[日用品] Amazon Fire HD 8タブレット(2019)を購入。改めて感じるこのタブレットの「ディズニーランドの年パス」感。

[日用品] Amazon Fire HD 8タブレット(2019)を購入。改めて感じるこのタブレットの「ディズニーランドの年パス」感。

シェアする

スポンサーリンク

またいきなり訳の分からないタイトルで申し訳ないのですが、今回の初売りセールでAmazonのFire HD 8タブレットを購入しました。

で、買った後で思い出したのですが、前回2017年に買ったのも同じHD 8だったようです。その後色々タブレット型端末を買っていく中で整理してしまっていつの間にか使わなくなってしまいましたが、当時は結構気に入って使っていました。

当時は「格安タブレット端末ではなくAmazonプライム専用端末」と評しました。私の中ではこの文章を書いた時と感じていることはほぼ同じです。今回例えが少し変わりましたが、個人的には今回もAmazonを骨の髄までしゃぶり尽くすための、Amazonプライム会員のための必須アイテム(もうAmazonプライム会員には会員特典として無料で配布しても良いんじゃないか、くらい)だと思っています。

何故なら、Fireタブレット、UI自体がAmazonという一つの巨大テーマパークをそのまま閉じ込めたような作りになっているからです。って、益々分かりにくくなってきた気がしますので、ちょっと私の使い方と合わせて書いてみたいと思います。

これを無理矢理Androidタブレットにしようとするから不満が出る。これはAmazonのサービスをシームレスに行き来して楽しむためのアクセスツール。

もちろんどう使おうと個人の自由ではあるのですが、結構ネットでのレビューを眺めていても、とりあえずGoogle Playストア入れることから入る文章が多いので、最近非常に少なくなってきたAndroidタブレットとしての用途を考えている人が多いんだろうな、と思います。でも、それでiPad辺りと勝負挑もうとしても、それはなかなか難しいと思うんです。価格考えても、スペック考えても、元々そういう使い方のために作ったモノではないからです。

でも、このタブレットを素直にUIのままに使ってみると、実は結構面白い。Amazonのサービスに特化させて色々楽しむのであれば、下手なタブレット端末や、ましてiPadにAmazonの各種アプリを入れて使うよりも遙かに使いやすいし親切で便利です。

上の写真が私のFireタブレットのホーム画面です。私が最近読んだ本の趣味に関してはここではサラリと流して下さい。一応私も電子書籍ビューワー的に考えてはいるので、PerfectViewer、また加入しているHuluのそれぞれAmazonアプリ版を入れています。ただ、基本的にはこのランチャーアプリ(このUI)としっかり連動しているAmazonのサービスを使うときに、このタブレットは真価を発揮します。

画面を右にスライドさせていくと、「本」「ビデオ」といった項目が次々表示されますが、それぞれがAmazonのサービスに連動しています。上の写真は右端の「ミュージック」ですが、当然Amazon Primeミュージックと連動。で、これ、単にここから音楽が聴ける、というだけでなく、ここに既に私の最近聴いた音楽の傾向に合わせてオススメのプレイリストやアルバム、履歴などが更新されていくんです。

「本」も「ビデオ」も同じ。読んだ本と次にオススメの似た傾向の本が、わざわざアプリを起動しなくても横に画面をスライドさせていくだけで表示される。

「音楽を聴きたいからAmazon Muicアプリを起動する」のではなくて、最初からそこにあるんです。

Amazonで買い物をしたければ、普通はブラウザ上からAmazonのページに行くか、Amazonアプリを開きます。でも、このタブレットの場合には(もちろんホーム画面に並んでいる各種アプリから飛んでも良いのだけれど)同様にスライドしていけば「ストア」という画面があります。ここには私の閲覧履歴に基づいたオススメや過去にチェックした商品が並び、買い物したければストアにそのまま飛べます。

何が言いたいか、というと、このタブレット自体がAmazonなんですね。開いた瞬間からAmazonという巨大テーマパークの中に入っているんです。このテーマパークには映画館(Primeビデオ)や図書館(Kindleストア)やライブ会場(Primeミュージック)や商業施設(ストア)が入っていて、それらを意識することなく自由に行き来出来る。買い物と映画と音楽と本が同じ階層で同じように存在するので、すべてをエンターテイメントとして楽しめてしまうのです。だから怖い

私はこの数日、このタブレットばかり触ってしまっているのですが、今まで以上にKindle書籍やPrimeビデオやPrimeミュージックに接する時間が増えてしまいました。楽なんですよ。で、つい開いてしまう。Amazonの中で遊んでいる感じです。

そしてそこで更に楽しみ尽くすために必要なのが、タイトルでも挙げた年パス=Prime会員である、ということなんです。

Prime会員だと、これらのサービスの大半をとりあえず無料で使えます。映画だって音楽だって、書籍だって読めてしまう。買い物も優遇される。けれど会員でないと、その都度支払が発生したり、使えない機能があったりする。だから、これはPrime会員でないと100%は楽しめない。いや、更に言えば、ここでPrime会員であるだけで無く、Unlimitedなども試してみたくなってしまうところに怖さがあるし、買い物がビデオやミュージックと同じ感覚で出来てしまうので、ついつい色々買い物に走ってしまう可能性もある。要は、このタブレットをそのまま使うとAmazonの中にどっぷり浸かることになってしまうんです。ただ、それが意外と心地よかったりするんだなぁ。

先ほども触れましたが、このタブレットをどのように使おうと本人の自由です。なので、さっさとPlayストアを入れてしまって、ランチャーも変えて普通のAndroidタブレットのように使うのもあり。それはそれで便利だと思います。ちょっと力不足感は感じるかもしれませんが、セール時で5,000円強で買えるタブレットですし、そう考えれば元は取れるかもしれません。

ただ、このタブレットは「徹底的にAmazonのサービスを楽しみ尽くそう」とか「○○のように使おう」みたいなイメージを持って使ってみた方が、恐らく失敗は少ないんじゃないかなぁ、と思います。個人的にオススメなのはAmazonを普段利用している方。

このブログでも様々な場面でお世話になっているソトブログTSUMORI, Soto(ソト)@t_soto)さんはFire HD 10をこんな風に楽しまれています。

こういう使い方も素敵ですね。とともに、Fire HD 10の新モデルはカラーバリエーションがあるのがやっぱり羨ましい。

私が実際に購入したのは16GBモデル。それに手元に余っていた128GBのmicroSDカードを挿しています(ほとんど容量使ってませんが)。

今回も純正カバーを選びました。多少重さは出ますが、表面の質感と手触り、色合いがとても気に入っています。

今回も画面の鮮やかさは抑え気味にはなってしまいますが、その分映り込みが抑えられて気軽に使いやすくなるミヤビックス社製の反射防止の液晶保護フィルムを購入しています。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

これを無理矢理Androidタブレットにしようとするから不満が出る。これはAmazonのサービスをシームレスに行き来して楽しむためのアクセスツール。

  • これを無理矢理Androidタブレットにしようとするから不満が出る。これはAmazonのサービスをシームレスに行き来して楽しむためのアクセスツール。