02.Style – Shoes | ページ 6 | おふぃすかぶ.jp

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[革靴] 靴好きは過保護になり、一般の人は塗りすぎる。そして当たり前のことをいい加減にしてしまう。ブラシと乾拭きしてますか?

靴磨きが趣味な方、趣味どころか興味すらない方に共通した、革靴に関しての誤解があります。それが「革の本来持っている力を信じていない」ということです。どちらも「大切なこと」を忘れてしまうために、結果として革を傷めてしまっているのです。靴クリームで出る艶は革本来の艶ではありません。この点について考えてみます。

[革靴] 靴を修理に出す時に、私たちが心に留めておきたい幾つかのこと。

革靴と長く付き合っていく上で大切な「修理」。是非履き捨てずに修理をしながら長く履いて欲しいと思っています。ただ、見積もり金額が思った以上に高いと知った途端、吐き捨てるように文句を言った挙句、目の前に出した靴を雑に放り込んだり、「じゃ、捨てて」と冷たくなる方も結構います。修理価格って本当に高いのでしょうか。改めて考えてみたいと思います。

[0925-201507] 東立製靴がマナックの抗菌・抗ウイルス剤Etakを用いた靴の抗菌防臭加工を開始。メーカー第1号として採用。

以前、購入された方のレビューを取り上げさせて頂いたこともある、東立製靴のオリジナルブランド「ショーンハイト」。販売がオンラインショップか特別販売会に限られるため、入手が若干しづらいことが欠点ではあ...

[0882-201507] 結局は革の表情なんて言っても自己満足の世界なんです。けれど、靴を磨くことは自分と靴と相手に対する礼儀です。

昨日から今日にかけて、革と水(雨)の関係について、ちょっといつもと違う感じで書いてみました。いつもと違う感じで書いてみたつもりが、なんだいつもと同じじゃん、と感じるかもしれません。結局書いているのは私...

[0875-201507] 梅雨時は確かに憂鬱な季節ではあるけれども、靴好きと革靴にとっては贅沢な時間でもあると思う。

梅雨時というのは、何となく気持ちも晴れず、雨が降っていれば憂鬱にもなりがちです。 革靴にとっても、カビや靴の中に雨が染み込んできたりとあまり環境としては良くないように感じます。 そうした視点で雨と梅雨...

[0863-201507] 普段このブログでは取り上げないけれど、一般的には何故か必需品と思われている2つのお手入れ用品。でも実は梅雨時のカビ対策には強い味方だよ。

梅雨ですね。ホント梅雨。この時期革靴好きに限らず嫌なのがカビです。革靴好きには天敵。 なんて言いつつ、私ここ5年以上、カビに全く悩まされていないので、あまり共感できなくてごめんなさい。 何かコツや秘...

[革靴] 昭和から平成にかけて、全く形を変えず日本人の足元を支え続けてきたベンチマーク的革靴。REGAL 2504NAの魅力。

雑誌の激賞する「これぞ一生ものの革靴の至高の一足」や「復活した名門の英国靴」も素敵です。そうした靴を買うためにお仕事を頑張ってきた方も多いでしょう。ただ、日本には勝るとも劣らない名靴が存在します。昭和から平成に至るまで、全く形を変えず私達の足を支え続けてきた一足。REGAL 2504NAです。その魅力を暑く語ります。