鈴木章史 | ページ 81 | おふぃすかぶ.jp

鈴木章史一覧

[0250-201406] 未だ茶色の仕事鞄の定番が決まらない中で、土屋鞄の定番になってきたこの鞄を久しぶりに見る。-土屋鞄 ウルバーノ シティートート-

先ほどから録画中の外付けHDDが断続的にジリジリと音を出していて、気になって仕方がありません。でも、とりあえず録画中で下手なことは出来ないので、気になりながらこうして新規投稿作成中。 ここ数日はこの時...

[革靴] 巷に溢れる革質談義について。コードバンが好きなあなたへ。ガラス革(牛革)って本当に駄目ですか?

革靴に限らず、革好きが陥りやすい落とし穴の一つが「革質」です。そして、革質至上主義の方が軽視(馬鹿に)しがちなものの一つに、ガラス加工(仕上げ)を施した牛革(通称ガラス革)があります。けれど、あなたは店頭でひと目みただけでコードバンとガラス革の違いが分かりますか?なぜコードバンが「良い革」なのでしょうか?雑誌や靴好きの言葉に惑わされず、自分にとっての「良い革」が何かを一度是非考えてみてください。

[革靴] 50年以上続くのにはそれだけの理由がある。履いてきた人とその家族の数だけ物語がある。国産靴の雄、リーガルを想う。

1961年に日本に上陸し、今では国産靴の雄とも言える靴ブランド。多くの人の足元を支え、「全国どこででも、街の小さな靴屋でも買える」革靴メーカー、それがリーガル(REGAL)です。1万円以下からビスポークまで、確かな技術で展開出来るだけの力を持ちながら、それが却ってこのメーカーの立ち位置を難しくさせてもいる、そんなリーガルについて改めて考えてみます。

[革靴] 革靴と修理の価格とその先にあるものに想いを巡らせながら、改めて価格と価値について考えてみる。

革靴に限らず、世の中の多くのものは大量生産・大量消費が前提で作られ、価格が決められています。私たちがこの価格で買えるのは、またセールになると更に半額以下にまで下がることがあるのは、この大量生産・対象消費が前提になっているから、とも言えます。今、目の前にあるこの革靴は、様々な事情と需要と供給と理由があって、その価格になっています。けれど、価格と価値は別です。その靴をどう扱うも私たちの勝手。ただ、価格だけで考えてしまうのは、少し寂しくありませんか?

[0234-201406] ロイドフットウェアの靴べら – 色々な想いとともに、当時の苦い経験も思い出させてくれる、原点。

ロイドフットウェアは、日本における英国靴好きにとっての聖地の一つでもあるお店です。私が最初に紳士靴について教えてもらった場所でもあり、何だかんだと偉そうにこんなところで靴について書いていても、このお...