[1122-201512] 眠りに特化した香りブランド、WAZUKA ねむりの島の香り液(屋久島地杉 幹の香り)定期便を申し込んでみた。

[1122-201512] 眠りに特化した香りブランド、WAZUKA ねむりの島の香り液(屋久島地杉 幹の香り)定期便を申し込んでみた。

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屋久島は訪れたいと思いながら、未だ一度も訪れられずにいる場所です。そんなイメージだけが私の中で先行してしまっている、自然豊かな島、屋久島で実は、植林や間伐が行われずに放棄されたままの森が多くを占めている、ということを私は知りませんでした。
勿論全ての自然に人の手を加えれば良いか、と言われれば、それは別の問題です。本来、自然は人間ごときが下手に手を加えなければ、自然に回復していく偉大な力があると思います。
ただ、人がこれだけ溢れてしまい、自然に介入して勝手な植林や開発を行ってしまった後の森や林に関しては、きちんと責任を持って(放棄するのではなく)ある程度元に戻すために手を加える事も必要なのではないかと思います。
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と、突然真面目な話になりましたが、現在屋久島でも同様の問題が起きているそうです。そこで2012年、放置された森を地権者の方々からお預かりし、間伐や植林など森の整備をする法人(株式会社やわら香)が設立され、そこから生まれる木材を原料とした屋久島地杉の天然精油を抽出し、エッセンシャルオイルなどの製品の開発を行っているそうです。
そして生まれたブランドが今回ご紹介する「WAZUKA」な訳ですが、このことを知ったきっかけは時々覗いているあかめさんのこちらの記事。
[Å] 屋久島の放棄林から誕生 眠りに特化した香りブランド「WAZUKA」 | あかめ女子のwebメモ
で、それ以来気になっていたものの、その時点ではまだ予約受付の段階だったため、発売したら、と思っている内に日が経ち、忘れかけておりました。そんな時、先日妻と参加してきたエコプロダクツ2015にこのWAZUKAを販売しているあきゅらいずが出展しておりました。
[かぶ] 0017-1512 今年もエコプロダクツに行ってきた。今回の関心はWAZUKAと触れる地球。(12/10〜12 東京ビックサイト) – おふぃすかぶ.jp
実際に担当の方からも改めてお話を伺い、これは帰ったら注文しよう、と妻と決めまして、ちょうど今月末からの定期便の申し込みをしました。
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前置きが長くなりましたが、本日第一回目が届きまして、これから停止しない限りは2ヶ月に1度の定期便という形で届くのですが、ひとまず最初のご報告をしてみようと思います。

屋久島地杉の幹の香りには、リラックス効果が期待できる芳香成分が含まれていた。

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今回注文したのはWAZUKAの商品の中から「ねむりの島の香り液(屋久島地杉 幹の香り)+リードスティック」の定期便です。
屋久島に限らず森の中にいるとリラックスすることから、木々から抽出される天然の香りにはそうした効果があることは何となく分かりますが、今回屋久島地杉の天然精油にも、現代生活の中で起きている問題、「眠り」だけでなく「ダニアレルギー」を解決する力があることが分かったそうです。
特にダニアレルギーに悩まされている方には、(もちろんリラックス効果もありますし)部屋全体や枕、布団など気になるところにスプレーできるWAZUKA『おやすみミスト』がおススメのようです。
ただ、私の場合は最近は眠りの質を考えるようになってきていたので、寝ている間ほのかに香り続けるリードスティックタイプの今回の定期便が良いかな、と思いました。ゆったりリラックスしたい時にはアロマポットやディフューザーなどで使える「屋久島地杉 幹の精油」もあり、この3種類が現時点での商品展開のようです。

香りというのはほのかに香って、ほとんど気づかないくらいがちょうど良い。

香りというのは慣れてくるとどんどん強いものを望むようになってきます。人の適応力というのは凄い。香水の臭いに鈍感になるのもそれが原因です。それを考えると、眠っている時に僅か(=WAZUKA)に香る(か香らないか)くらいがちょうど良いと思うのです。
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リードスティックを3〜5本挿して、おやすみ前に上下逆さまにしてから深呼吸してから眠りにつく。そんなひとときに香るものは、天然成分のものが良い。人工的なものは確かに一時的な効能や香りはあるかもしれませんが、やはり眠りという無防備な状態には不安です。
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2ヶ月ごとに75mlの香り液とリードスティック5本が届いて、3,800円。月1,900円と考えてみたら、これから少し試してみても良いかなぁ、と思えたのです。
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こうした定期的な購入が、屋久島での自然環境保護の活動に役立てられるのであれば嬉しいことですが、そうした難しいことを抜きにしても、そういうことに少しでも意識することが出来たり、何より日々の睡眠が楽しみになるのであれば良いかなぁ、と思っています。
また今夜から使いながら、時々感想をあげていきたいと思います。
WAZUKAブランドページ|あきゅらいず
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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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