[かぶ] 今年もエコプロダクツに行ってきた。今回の関心はWAZUKAと触れる地球。(12/10〜12 東京ビックサイト)

[かぶ] 今年もエコプロダクツに行ってきた。今回の関心はWAZUKAと触れる地球。(12/10〜12 東京ビックサイト)

スポンサーリンク

日本最大級の環境展示会、エコプロダクツが今年もこの時期(12月)に3日間、東京ビックサイトで開催されました。私たち夫婦も趣味でほぼ毎年覗いています。

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2015

ちなみに毎年行われておりまして、来年の開催も既に決まっています。2016年12月8日(木)9日(金)10(土)だそうです。

「日本最大級」を謳うだけあって、大手メーカーから中小企業、NGO、地方自治体まで幅広い層がそれぞれへの環境への取り組みと新しい商品の出展を行うのですが、全てをじっくり見て回ったら当然のように1日では見きれません。

第一全てに興味のある人は余程の環境マニアだと思いますが、それでもなかなか全ては回れないと思います。

Eco_Products_2015 01

さて、今回も色々と回ってきたのですが、その中で私たち夫婦が見事に引き寄せられたのがこちらの「WAZUKA」。先日偶然あかめさんのブログで見かけて気にはなっていたものの、その時はまだ予約受付中の段階で購入が出来なかったのでそのままになっていた香りのブランドです。

[Å] 屋久島の放棄林から誕生 眠りに特化した香りブランド「WAZUKA」 | あかめ女子のwebメモ

香りは好みもあるので、なかなかネットだけで購入を決めるのは難しいのですが、今回出展されていて、ちょうど担当の方もいらしたので色々お話を伺い、香りも気に入ったので購入することにしました。

ねむりの島の香り液|あきゅらいず お買い物サイト

といっても、出展会場で、ではなくネットで定期便の注文を考えているのですが、それが「ねむりの島の定期便」。2ヶ月に一度、リラックスする屋久島地杉の幹の香りを配送してくれます。

WAZUKAという名前の通り、香り自体は本当にごく僅かに樹木の香りが漂うだけなので、部屋に常にリードスティックを挿して置いておくと仕事も捗るかなぁ、と。ただ、リラックスしたねむりの島の香り、となると、本当は寝る前が一番なのですが。

Eco_Products_2015 03

その他にももう10年近く前にエコッツェリアで開かれていた地球大学でお世話になった竹村真一先生の作られた触れる地球の展示などもあって、今回もかなり充実した一日でした。

WAZUKAに関しては定期便が届いたらまたご報告したいと思います。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。