[かぶ] オーディオ好きもそうでなくても、Bluetoothスピーカーは一台あると便利です。Omaker M075。

[かぶ] オーディオ好きもそうでなくても、Bluetoothスピーカーは一台あると便利です。Omaker M075。

スポンサーリンク

今年の9月にOMAKERから提供いただき、レビューをしたBluetoothスピーカーの一つがこのM075です。

[1002-201509] 【PR】音楽配信サービス続々上陸な中、Bluetoothスピーカー OMAKER M075をレビュー。

他に防水仕様のM4も提供いただきましたが、こちらは妻が入浴時に重宝しています。

そんなBluetoothスピーカー。これも各社ピンからキリまで幅広く商品を出していて悩ましい。元々それ程音楽に興味がなければ、敢えて買わなくても自宅のオーディオ機器やスマホやPCのスピーカーで充分、と思うかもしれませんし、オーディオ好きならわざわざ無線のスピーカーなんて音の劣化が云々、と敬遠されるかもしれません。

けれど、正直それって勿体無いと過去の自分も含めて思っています。もっと早く手を出しておくべきだった。

Omaker_M075 02

ちょっと手元で音楽流しながら何か作業したい時ってありません?こんな時、わざわざPCの前に行ってiTunes起動したり、オーディオ機器の電源入れるのって意外と面倒なんです。また、そこまで大掛かりな環境で聴きたいわけでもないときというのが結構あるもの。

それならスマホにイヤホン繋いで、とかスマホのスピーカーで充分、と言われるかもしれませんが、それだと寂しいんです。その微妙なさじ加減、何となく分かりませんか?

そんな心境の時に、想像以上に期待に応えてくれるのがこれらのBluetoothのコンパクトなスピーカー。なにせコンセントに挿す必要さえないので、自由に手にとって持ち運べますし、枕元に持ってきても良い。接続自体は電源を入れれば既にペアリングさせてあるスマホと勝手に繋がってくれます。

Omaker_M075 01

勿論音質など上を見ればキリがないのが音の世界ですが、実際BluetoothであればこのM075くらいの音が出てくれれば充分すぎるほどです。音は表現が難しいので、こればかりは実際に聴いてみないとわからないのが難しいのですが。

私はレビューのためにご提供頂いたのですが、実際に購入してもAmazonで実売・・と思ったら、うわっ、いつの間にか販売が終わってる。。今あるのは防水仕様のM4だけでした。残念。

惜しいなぁ。Omakerは最近Quick Charge 2.0対応の急速充電器もいつの間にか販売が終わっていて、少し寂しいのですが、ただこのM075というスピーカー、一つだけ欠点があって、それが背面のAUX IN端子とその横の充電用のマイクロUSB端子が近すぎて同時に挿せないという、状況によっては少々致命的、残念な部分があったんですね。

これを改善するために一旦生産終了にさせているのだと信じたい。そして改めてM075改なりM085?みたいな感じで名前を変えてモデルチェンジをしてくれることを願いつつ、文章の途中より急遽事情により締めの言葉を変更させて頂き終わりとしたいと思います。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。