[かぶ] 【PR】Omaker Quick Charge 2.0™USBカーチャージャーレビュー(導入編)まずは外観から。必要十分でうまくまとめてきたと思います。

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スマートフォンの世界の進化のスピードも速いですが、それに合わせて次々出ては消えていくのが、モバイルバッテリーなど充電用のアイテムです。大容量化に続いて最近出てきているのが高速充電、急速充電(表現の仕方は様々)など、充電自体の速度を上げる方向の商品です。

昨年より多くの商品を提供して頂いているOmaker社より今回Quick Charge 2.0に対応した車載充電器(カーチャージャー)のレビュー依頼を頂きました。

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充電自体は今までの充電器と大きな違いはありませんので、今回はまずはその導入編としてこの充電器について見ていきたいと思います。

ますます大容量化、減りが速くなってきた中で急速充電器は非常に便利です。

私の手元に最近増えてきたのが米国のクアルコム(Qualcomm)が開発した、スマートフォンやタブレットなどを高速に充電する規格、Quick Charge 2.0対応の端末です。9V、12Vと充電電圧を上げることで短時間充電を可能にしているのですが、最近ではQuick Charge 3.0も出てきたようで、真面目に追いかけていると次から次から買い換える必要が出てきます。

果たしてそれだけ急いで充電する必要があるのか、スマホへの悪影響はないのか、など色々思うところはあるのですが、確かに短時間で充電出来るのは非常に便利です。また、最近のスマホはバッテリーの減りも速く、普通の充電器では充電しながらスマホを操作していると充電が追い付かなくなることも多々あり、結構助かっているのは確かです。

Omaker社からは昨年「爆速充電」としてこのQuick Charge 2.0に対応した急速充電器を提供頂きました。

[0992-201508] 【PR】爆速充電のOmaker Quick Charge 2.0™USB急速充電器は果たして私にとって無用の長物か。

日々持ち歩きから自宅利用まで大変重宝しているのですが、現在残念ながらAmazonでの販売は終了しています。最近ではQuick Charge 2.0対応の充電器も複数ポート対応(5ポート+QC2.0対応1ポート、のような)の物も出てきましたので、なかなかその中で展開させるのが難しいのかもしれません。

今回提供頂いた「Omaker USBカーチャージャー」

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手のひらサイズの本当にコンパクトな外箱(75mm x 105mm)。中の本体も35mm x 60mmと非常に小さいです。持ち歩く、というよりも常に車に常備しておくような形ですが、嵩張らず邪魔にならないのはありがたいです。

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箱裏面。敢えて説明書が何か必要なモノでもないのだと思いますが、マニュアル(説明書)となるとこの裏面の英語くらいです。

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中身も本体と充電用のMicroUSBケーブルのみ。

質感も悪くありません。邪魔になる部分もなく、コンパクトながら実力は必要充分。

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同時2ポート充電が可能です。Quick Charge側が5V/2A(Normal) 9V/2A 12V/1.5A(Quick Charge)、もう一方が5V/2.4Aと、愛用中の前述のOmakerの爆速充電器と全く同じです。ここから見た限りでは同時2ポート充電時はQuick Charge側も5V/2A(Normal)での充電になるような気がするのですが、こちらは改めて確かめてみたいと思います。

(ちなみに爆速充電器の場合はQuick Charge側のみ挿した際にQuick Chargeでの充電が可能でした。)

車内でスマホを使いながら充電する状況というとナビとしての利用が考えられますので、この際に充電しながら(回復させながら)の利用が可能かどうか、というのが気になるところです。(勿論この充電器に限らず、通常充電でも問題はないのですが)

Amazonのレビューが現時点で70件程あるのですが、1年近く前のものもあり、そちらでは3ポートある、という記述がありました。実際は現行モデルは2ポートです。恐らく以前別の商品を同じAmazonでの製品登録番号?で販売していたために以前の商品でのレビューが残ってしまっているのだと思います。こうしたことはOmakerに限らず時々あるので、レビューを参考にする際には注意が必要です。

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先程も触れましたが、質感は良好です。

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また、ポート面が大きめ(面積が広め)のモノもある中でこちらのモデルは非常にコンパクトにまとまっているのが好印象です。

手持ちの端末の組み合わせで他メーカーと比較して選びましょう。

Quick Charge対応は1ポートのみですが、現在2ポートともQuick Charge対応のカーチャージャーを出しているメーカーもあります。

ただ、Quick Charge 2.0対応端末でなければ結局は両ポート対応でも効果はありません。また、同時に充電するとなればそれなりに電力も使います。本体も熱を持ってきますし、果たして車内でそれ程の同時急速充電が必要かどうかは難しいところです。

そう考えれば安定して2ポートで30W、片側QC2.0対応というのは非常に無難なところでまとめてきたのではないか、と思います。

あとは使い勝手ですが、この辺りは改めてご報告したいと思います。

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