[かぶ] Omaker M4使用から2ヶ月。Bluetoothスピーカーは実際に使ってみないと魅力が分からない。

[かぶ] Omaker M4使用から2ヶ月。Bluetoothスピーカーは実際に使ってみないと魅力が分からない。

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これは正直に誤りを認めなければならないかな、と思っています。ごめんなさい。私、意外と音楽どこでも聴けるなら聴くみたいです。

以前私はこんなことを言いました。

私、典型的な小心者です。内弁慶です。なので、私の好きなBOSEの動画なんかにある、外で友達とBluetoothのスピーカーをガンガン鳴らしてそれに合わせて踊っちゃったりノッちゃったり出来ません。

同様にオープンカーで爆音でEXILE流しながら運転することも出来ません。(その前に免許持ってないが)

あ、いや別に今もオープンカーで爆音でEXILE流しながら運転することは出来ませんし、その点は誤ってはいないのですが、音楽をどこででも聴ける、ということの魅力は今まで感じていませんでした。

出来れば聴くときは意識して集中して聴きたいと思っていましたので。

もちろん今でも集中して音楽を聴くことの大切さと素晴らしさは変わらない。

どちらが正しい、ということではなく、単に今まで食わず嫌いだった、気軽に音楽を流して楽しむ、ということの魅力にもようやく気づいた、ということかもしれません。ただ、それでも聴く場所は屋内オンリーですが。

部屋の中で、気が向いた場所で、手のひらサイズのOMAKERのM4を置いて電源を入れると自動でZenFone 2 Laserと繋がります。あとはInternet Radioなりストリーミング配信を使うだけ。Apple Musicでようやく興味を持ち始めたこの種のサービス、ZenFoneではApple Musicが使えないのでAWASoundCloudを入れてみたら思った以上に使っていた、ということです。

もちろん相変わらずメインはClassicFMやKCRWなことに変わりはありませんが、家の中で聴ける場所が限定されなくなった、というのは非常に楽だと感じています。

我が家にBluetoothスピーカーが来てから、目覚め直後の時間の使い方が変わりました。元々起床直後は低体温で気分も沈み込んでいるので、この冬は朝風呂に大変救われました。ただ、この時期は流石に暑くてゆ...

ピンキリのBluetoothスピーカー。拘れば幾らでも欲は出てくるけれど。

実際、BOSE好きの私としてはSoundLink Mini IIとか欲しくなりますよ。極端にかさばるわけではないですし、店頭で聴いてみるととてもこの小さなスピーカーから音楽が流れてきているとは思えない面白さです。

今回の松本行きで唯一失敗したな、と思ったのはOMAKERのM4を持っていかなかったことなんです。

8月20日から22日まで、不定期ですが年に数度の松本旅行に行ってきました。今回のメインは21日に四賀支所内ピナスホールで開催される「明日に羽ばたく平和コンサート」~指揮者・柳澤寿男と松本&郡山の子供た...

宿泊先のホテルの部屋でTVは全く見なかったのですが、Wi-Fiが普通に快適に使えたので、あれならM4があれば音楽がもう少し楽しめたのにな、と。実際大した大きさでも重さでもないので、充分に持っていって邪魔にはならなかったと思うのです。

0852-201507_iPhone OMAKER M4 02

欲を出せば幾らでも上はあるのだけれど、ひとまずこの3000円強という価格でこれだけ私の音楽との楽しみ方を広げてくれたという点では、もしかしたらOMAKERの製品の中で最もインパクトが強く魅力的なモデルかもしれません。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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