[かぶ] 【PR】OMAKER ワイヤレススピーカー現行4モデルそれぞれを使ってみての印象を挙げてみます。

[かぶ] 【PR】OMAKER ワイヤレススピーカー現行4モデルそれぞれを使ってみての印象を挙げてみます。

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昨年より様々なメーカーより魅力的な製品を数多く提供頂き、レビューをさせてもらっておりますが、その中でも最初の頃よりお付き合いさせて頂いているのがOMAKER社です。

その製品ラインナップも幅広いですが、その中でも個人的に気に入っているのがワイヤレスのアウトドアスピーカー各種。基本的にはOMAKERサウンドなのですが、現行4モデルそれぞれに形も重さも、また出力から使い勝手まで様々です。

そこで折角4モデルともに使ってきて手元にありますので、この辺りで一度4モデルそれぞれの印象をまとめてみたいと思います。

OMAKER ワイヤレススピーカー現行4モデルを並べてみました。

各モデルにコメントする前にこれだけはメーカー担当者に伝えたい。OMAKERに限らず、ですが。

基本スペックに関しては表記はある程度統一させてください。

ホント、Amazonの商品ページ見ても、説明書見ても、モデルによって表記されている部分がバラバラなんです。今回表にして並べてみようと思っても、何処にも載っていなかったり、改めてネット上を探し回らなければならなかったり。

これはスピーカーに限らず、当ブログでも提供レビューの多いワイヤレスイヤホンなど、音という好みの分かれる、感覚に依るところの大きいものでは、非常に書きづらかったりします。それも含めての提供レビューかもしれませんが、出来ればある程度統一して欲しいなぁ、と思います。

製品名 OMAKER M4 OMAKER M5 OMAKER W4 Fenda W30
提供レビュー [かぶ] 【PR】典型的な小心者に果たしてBluetoothスピーカーは使いこなせるのか。OMAKER M4 レビュー(導入篇) [かぶ] 【PR】OMAKER M5 Bluetoothスピーカーレビュー。M4より2年、IPX7(防浸形)を実現し、10W出力は音質も充分。屋内外問わずタフに使えるお薦めスピーカーです。 [かぶ] 実売2千円のキューブサイズのスピーカーを提供&自腹レビュー。Omaker W4とAnker A7910を比べてみた。 [かぶ] 【PR】Fenda BLADE W30 Bluetoothスピーカーレビュー。このコンパクトさで5Wが魅力。ただ気になる点も。
サイズ 81mm x 81mm x 46mm 167mm x 82mm x 54mm 49mm x 49mm x 52mm 145mm x 72mm x 24mm
重量 159g 100g 209g
充電時間 3~4時間 3時間
連続再生時間 12時間 7時間 12時間 5時間
防塵と防水 IPX4(防塵等級未試験/防水等級4級) IPX7(防塵等級未試験/防水等級7級) 特になし(ただし耐衝撃3m)
出力 3W 10W(5W x2) 3W 5W(2.5W x2)

表にして並べてみてもイマイチ違いが分かりづらいので、各モデルについて使ってきた中での感想を書いてみたいと思います。

ロングセラーモデル。最近になって新色ブラックも登場。M4。

私、典型的な小心者です。内弁慶です。なので、私の好きなBOSEの動画なんかにある、外で友達とBluetoothのスピーカーをガンガン鳴らしてそれに合わせて踊っちゃったりノッちゃったり出来ません。 ...

ロングセラー、といっても私がレビューしたのも1年前ですし、大したロングでも無さそうな気もしますが、提供レビューという形でお付き合いさせて頂いている各メーカーの商品の中では珍しく、現在も継続して販売、かつ最近になって新色まで発売されたモデルです。

それだけ地味に評価が高いモデルなのかもしれないな、と思います。

実際、つい先日まではわが家では「お風呂スピーカー」として現役でした。最近は後述のM5にその座を譲ったものの、私にとっては思い入れのあるモデルでもあります。

IPX4ということで、防水等級自体は4級と、お風呂に沈めてしまったら危うい、あくまで水飛沫がかかっても大丈夫、程度ではあるのですが、入浴時には水没以上に心配なのが湯気などの水蒸気なので、その点では安心して音楽が聴ける、というのは助かります。

また、お風呂スピーカーとして考えた時には、下手に重低音響かせたり、出力が大きかったりするのは狭い日本の浴室ではなかなか躊躇するものです。響きますし。ご近所にご迷惑おかけするわけにはいきませんから。

その点ではアウトドアとしては3Wという出力は物足りないかもしれませんが、お風呂スピーカーとしてはむしろあまり気を使わずに使える良さはあると思います。

最近になって発売された新色ブラックは、この種のアウトドアスピーカーとしては多いオーリブグリーンやオレンジ、カムフラージュといった(いずれもM4の今までの色展開)色合いとはまた雰囲気がガラリと変わって、普段使いにも良さそう。この色、M5でも出てくれると嬉しいなぁ、と思います。

思った以上に高音質。IPX7はアウトドアでも安心。ちょっと嵩張るけど。M5。

夏といえば海に山に草原に、とアウトドアの季節です。正直暑い。7月初めで35度超えとか、都心のアスファルトの照り返し直撃を受け続けるよりも海に山に草原に出かけましょう。 そんな中、Bluetoot...

ようやく待望のIPX7!(防塵等級未試験/防水等級7級)と思ったら、その直後にAnkerで防塵等級まで付いたモデルが発売されてしまったため、出力等も考えるとちょっとタイミングが悪かった気もするM5。とはいえ、音は個人的には好みなOMAKERサウンドです。

ここ最近は各社から防塵&防水スピーカーが出ているため、珍しいわけではないのですが、OMAKER社は後述のW4同様、Anker社のスピーカーを大変意識していまして、タイミングとしては後発ながら意外と良質のスピーカーを出してきます。

音の好みはあるものの、基本的に各社それぞれの音の傾向はあると思うので、そうした点では気に入ったメーカーがあれば、その後継モデルというのは選びやすいかな、という気はします。

このM5、普段使いにも充分なほどの10W出力。なかなか音としても厚みが出てきていますし、狭い日本のわが家では下手に本格的なオーディオシステムを構築するよりも、手頃なこのくらいのスピーカーが良いのかな、という気もします。

手のひらサイズのこの大きさは、気軽に鞄にぶら下げて持ち歩ける。W4。

スピーカーは音の良し悪しも勿論大切ですが、それ以上に影響するのが「聴き慣れた音か」ということだと思います。 今までどんな音楽を聴いてきたか、ということ以上に、どんなスピーカーで聴いてきたかが大き...

カラビナ付けて鞄にさり気なくぶら下げる。そんな使い方も出来るのがこの手のひらサイズのキューブ型スピーカー、W4。先行のAnker A7910を非常に意識したモデルです。個人的にはこのW4の音のほうが好み。

また耐衝撃ということで3mの落下に耐えられるように、シリコンカバーに覆われています。このシリコンカバー、単なる衝撃だけでなく、手触りの良さにも貢献していて、手のひらで遊ばせたくなる、かわいらしさです。

色が黒xグレーだけでなく、青xグレーも展開されていて、このシリコンカバーが取り外しが可能なので、一時期は他の色の組み合わせの着せ替えカバーをSNS上で募集していたり、なかなか面白いモデルだな、と思っています。

価格も2千円を切っていて手頃なので、一つ持っておくと何かと便利。ちょっとしたときにどこでも使えるという手軽さは大きな魅力だと思います。

予想外にも現時点で最も使用頻度が高くなってしまったFenda W30。

前回に続いて、OMAKER社提供によるBluetoothスピーカーのレビューです。当初はこれからの時期に合わせて前回のM5とW4のレビューを依頼されたのですが、私の場合既にW4は購入して日々愛用してい...

以前から気になっていたOMAKERらしくないデザインのスピーカー。Fenda銘ですが、結構楽しみにしていたこともあり、レビュー当初はちょっと厳しめの評価を下してしまいました。

ただ、ごめんなさい、現時点で4つの中でもっとも使用頻度が高くなってしまいました。

一番の理由はそのサイズ。ほぼスマホと同じなんです。3cm弱の厚みというのも鞄その他に入れる際に意外と嵩張らず、使い勝手が思った以上に良い。枕元にも気軽に持っていって、起床時にインターネットラジオを流したりと結構役立っています。

スマートフォン自体毎日もっとも手にしている時間の長いツールであるだけに、それと同じようなサイズ感というのは扱いやすいのかもしれませんね。気になっていた音も聴いている内に慣れてきたのか、スピーカー自体がこなれてきたのか、気にならなくなりました。

本格的なワイヤレススピーカーも良いのだけれど。

最近ではワイヤレススピーカーもピンキリです。以前はワイヤレスである以上、音は期待出来ない、と思っていたのですが、実際に使ってみるとこの価格帯(5千円未満)でも充分に実用的なモノがあるな、と感じます。

勿論1万円超えのモデルには敵わないのでしょうが、気軽にどこにでも持ち運べる、というのは、別に外で重低音響かせて大音量で楽しむ趣味がなくとも、狭い部屋の中でも便利です。スマホと一緒に持って、枕元からテーブルまで、気が向いた時にいつもより少しだけ良い音で聴くことが出来る。ラップトップPCの横に置いても良いかな、とも思います。

そうした使い方を考えると、大きさや重さ、形の異なる複数種のワイヤレススピーカーを気分によって使い分けても面白いかな、と。その時にこの手頃な価格帯というのはその導入における精神的なハードルを下げてくれると思います。

今回取り上げた4つのスピーカーはOMAKER社のみでの比較でしたが、探せば様々なデザインや形のスピーカーが見つかります。

まずは一個、デザインが気に入ったものから試してみると良いんじゃないかな、と思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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