[かぶ] 【PR】音楽を楽しむのではないけれど便利な使い方を考えてみる。OMAKER M4 レビュー(用途篇)

[かぶ] 【PR】音楽を楽しむのではないけれど便利な使い方を考えてみる。OMAKER M4 レビュー(用途篇)

スポンサーリンク

このブログでMVNOのSIMについて書くたびに、ちょっと場合によっては参考にならなくて申し訳ないなぁ、と思うことがあるのは、私自身が普段それほど外で音楽や動画を楽しむ、ということがないからです。

電車に乗っていると、よく目の前のお兄さんがスマホでお笑いの動画を見ながら笑いを押し殺している光景によく出会います。二番目に見かけるのはアニメ。

皆さん、外でお笑い見るのが好きなんですね。となると、私のようなMVNO SIMの使い方よりも遥かに通信もされることでしょう。そりゃ、パケット料金も気にしなければなりません。パケットよりも周りの目を気にして欲しい方も時々いらっしゃいますが。不気味な押し殺しに失敗したうめき声のような笑い声を終始隣で発されていると、結構怖いです。

アウトドアな雰囲気を持つ外見に無意識に用途を限定していたけれど。

今回、OMAKER様からご提供いただいたBluetoothスピーカー M4。

私、典型的な小心者です。内弁慶です。なので、私の好きなBOSEの動画なんかにある、外で友達とBluetoothのスピーカーをガンガン鳴らしてそれに合わせて踊っちゃったりノッちゃったり出来ません。 ...

pr-omaker-m4-04

その濡れても安心、衝撃を受けても安心そうなG-SHOCKやガンダムっぽい形に、外で大音量で音楽流して友人たちと踊れない私のような人間にはあまり使いみちがないのではないか、と早とちりしておりましたが、基本的なことを忘れておりました。

これ、別にオープンカーで爆音EXILEやオープンカフェで大音量で音楽聴かなければいけないのではなく、単なるBluetoothスピーカーなんですよね。すっかり忘れてました。ごめんなさい。

更に、私これだけChromebook愛用していながら、外では小心者でスマホから何から何までマナーモードな人間なので、モバイルスピーカーという概念がありませんでしたが、普通にスピーカーとして使っても良いわけです。今更何を言っているんだお前は

pr-omaker-m4-03

昨日、妻のイベントがありまして。

妻は活動の関係上、帰国報告会はじめ、いろいろ呼ばれた先で話をする機会を頂いております。そういう時には先方でプロジェクターや音響装置その他はしっかり準備してくださっているので比較的安心です。

昨夜はたいへん恵まれた会場とスタッフの皆様のおかげで何一つ心配することなく無事終えることが出来ました。

ただ、普段はNPOって基本的にごく一部を除いてお金がありません。事務所で簡単な報告会、とかどこかの会議室を借りてちょっと話して欲しい、というときは結構環境が整っていません。

まして自分で開催する際にはプロジェクターすら困る時があります。というのも、そういう時って「世界の料理教室」みたいな、どこかの国の料理をみんなで作った後、先生からスライドやパワポでその国のお話を聴く、なんて二本立てのことがよくあるからです。

撮影から環境設定、準備までたいてい夫が整えるわけですが。

自主開催の時にはたいていセッティングは夫(つまり私)が整えるわけですが、今までビデオカメラから三脚からChromebookでプロジェクター映せるようにしたりとか、いろいろやって来ました。で、たまに困るのが、料理実習室って音響設備がないんですよ。

そりゃそうだ、あってせいぜいテレビくらい。

そんな時にお呼びした先生が単にパワポってだけでなく、ところどころ動画を混ぜたり、突然YouTube開いたり、いきなりDVD再生したりするわけです。

音をどうするか。手元のショボいノートPCのスピーカーからほのかに出てくる音をマイクで拾うという。マイクすら調理実習室だとなかったりします。

そんな時にこのスピーカー、便利じゃないですか。

pr-omaker-m4-11

いつも、配線の要らないコンパクトで重くないスピーカーがあればなぁ、そろそろ買うか、とその度思いながら、イベントが終わるとすっかり忘れてしまっていたのですが、ありがたい。今回手元にこのOMAKER M4が来てくれたわけです。

現場ではなるべく配線がない方が便利なんです。

もちろん配線のある(有線である)安心感というのは大きいです。プロであれば別かもしれませんが、私くらいの素人に毛が生えた程度の人間のイベント運営には、コード大量、しかも配線がよくわからない、というのも荷物にはなるし持ってくるのを忘れたらどうにもならないし、何よりすべて持ち運ぶのが妻ではなく私なので、なるべく無駄なものは持ち歩きたくありません。

だって世界の料理教室なんてするときには、更に食材全員分何箱もあるのを、宅急便で送らずに私と妻と(たまに先生)で運ぶ時もあるんですよ。ケーブルなんてできるだけやめて欲しいですし、スピーカーもそれほど大きなものは要りません。

となれば、やっぱりこのOMAKER M4ですよ。

充電時間は3時間。再生時間は80%の音量で約12時間、100%で約6時間。

余程映画の自主上映(そういう時にはちゃんとした設備のあるところを借りる)などで音にでも拘らない限り、必要なことは伝えたい情報が参加者に届くこと。けれど、パソコンの利用を想定していないような時も多々あるわけで、そういう時にこうしたスピーカーは大助かりです。これに何万円もコストはかけられません。かけても自己満足で終わってしまいます。

pr-omaker-m4-06

そう考えると、これくらい気軽に使えて、ガンガン単体で持ち出せて、とりあえず一日は安心して使える(そもそも100%の音量で6時間も使うような用途が何日もあるわけではない)というのは、やはり大きいですね。充電自体MicroUSBなのでモバイルバッテリー使っても良いですし3時間でフル充電です。

[0830-201506] 【PR】OMAKERより提供を受け、5200mAhモバイルバッテリー S-X3をこれから何回かに分けてレビューするよ。(導入篇)

それほど音楽聴かないし、という人こそこの価格帯のスピーカーは持っておいて損はないかも。

音に拘りたい人は、恐らくもっと他に求める部分や気になる部分が出てくるんだと思います。そしてそうした人の求めるものは上を見ればそれはそれは充実しているんですね。音楽の世界は終わりがなさそうですし。

それよりも、私のように外で音楽、いやそれ以前に部屋でも意識して音楽自体聴かないし、みたいな人間や、外でお笑いライブの動画見ないし、というような人のほうが、却って一つ手元に置いておくと(それほど嵩張らないし)思わぬところで役に立つような気がします。

急に、音必要になることってあるんですよ。それもかしこまった、PCやTV、オーディオ機器の前にいる時ではない状況で。

ということで、ひとまず私は部屋でいつもと違う場所でChromebookにこのM4とDesigner Bluetooth Mouse繋いで、ClassicFM流しながらこの文章を書いております。結構気分も変わって快適です。

iPhone 6を銃弾から守りたい方にはOmakerのこちらがオススメです。私は使ったことも試したこともありませんが。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。